テレビ局の平均年収が1千万以上の理由は?就活で局に入社する方法!

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テレビの裏側をこれまでも何度かお伝えしてきましたが、そもそもテレビ局の平均年収がめちゃめちゃ高いことが話題になっています。

就職氷河期だったり、日本経済が不安定と言われていても、テレビ局の平均年収は1千万を切ったことがありませんね。

一体、どうしてなのか、気になるその理由や背景について調べてみたところ驚くべきことが・・・


テレビ局の平均年収はいくら?

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テレビ局の平均年収がこれまでも話題になってきました。

まずは、平成25年から26年に渡る平均年収をご覧頂きましょう。

順位 テレビ局 平均年収(平成25-26年度)
1位 フジテレビ 1500万円
2位 TBS 1499万円
3位 朝日放送 1479万円
4位 日本テレビ 1454万円
5位 テレビ朝日 1395万円
6位 毎日放送 1326万円
7位 九州朝日放送 1307万円
8位 テレビ東京ホールディングス 1221万円
9位 RKB毎日放送 1205万円
10位 中部日本放送 1138万円
参考:http://nensyu-labo.com/gyousyu_housou.htm

これを見て、恥ずかしながら「平均1000万以上とかすげーーー!」って率直に感じました・・・。

また、これに加えて日本放送協会(NHK)の平均年収が1700万以上であることも報じられて話題になりました。

これがもし事実だとすれば、実質の平均年収1位の会社はNHKだということになると思います。

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いやいや、お前が「どんだけだよ!」というか、「何なんだ、その髪型は!?」と(笑)

ん、ごほん!失礼しました・・・

さて、気を取り直しまして。

そもそも、テレビ局も含めてメディア関係が儲かっているのかというと、メディア関係の売上が『社員数が少ない割に高い』ということが言えるのだと思います。

テレビを放送できる枠というのが地上デジタル放送の枠の中では、5つか6つしかなく、そこを全国民が見ているためにすでに市場が成り立ってしまっているという事でしょう。

そのため、多くの就活生はその少ない枠を求めて、熾烈な競争を強いられているのだと思います。

それでは、次にどうしたらテレビ局に入社できるのか、調べてみました。


どうしたらテレビ局に入社できる?

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平均年収が高い企業に入りたいと思うのは世の常だと思います。

そこで、このような超一流企業に入るにはどうしたらいいのか、いくつかみていきたいと思います。


まず、職種が大きく分けてアナウンサー職、総合職、技術職の3つに別れてます(局によっては少し違う場合もあるみたいです)。


その流れは以下のような流れになっています。

書類選考、筆記試験

1次:集団面接

2次:個人面接

3次~4次:実技試験、筆記試験

5次:個人面接(現場レベル)

6次:個人面接(人事部長クラス)

7次:最終面接(役員クラス)




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ハンター試験ではないですね!就職試験の話をしてますので。

にゃん吉くんはよく考えて物を言いましょうね!


さて、そんなハンター試験もびっくりの倍率で、選考が行われるようですが、これらの試験を突破して初めて入社できるようになります。

特に多くの人が注目しているのがアナウンサー職だと思います。


その局の看板アナウンサーになるので、一体どんな人が選ばれるのか注目の的になるのだと思います。


基本的にアナウンサーになるには、「アナウンススクール」というようなスクールに通って、地道な訓練を何年か経て、目指す人もいます。

ただ、アナウンス経験がない人でも(割合は少ないようですが)、アナウンサーに選ばれるという事もあります。

それだけ「アピールできる何か」がなければ、認められることは難しいのは間違いないでしょう。

テレビっ子も周囲にテレビ局関係の人もいますが、「遊んでる体育会系」というイメージがあります。

学生時代比較的遊んでるけど、人間関係も訓練されている「ノリがいい人」という感じなのかなあと思います。

テレビ局に入社するには「コネ」が重要だという噂もありますが、実際のところ「コネ」というのはないと言われています。

ただ、実際に入社している人の中では、大手企業のご子息だったり、アナウンサーでもタレントの子供だったりしますね。

「コネがあるじゃないか!」と思われるかもしれませんが、自分の親が「大企業の社長」というのと、「普通のサラリーマン」という場合では、社会のものの見方というのが全く違ってくるのかなあと思います。

というのも、例えば親がタレントだった場合は、テレビで自分の親が出ていて、批判されたり、親のせいで自分がいじめの対象になったりすれば「働くということはいかに大変なんだ!」ということが身にしみるのかなあと思います。

となれば、テレビっ子が思うに、テレビ局には「コネ」は表向き上は存在してなく、どちらかというとその就活生の背景などを含めて評価しているのではないでしょうか(つまり、これが”コネ”と言われればそれまでだと思います)。

その結果として、例えば会社とスポンサー契約が決まりやすくなったりと、仕事がスムーズに進むという「オプション」があるのだと思えば、「普通の大学生」と「社長の息子」とで評価が同じくらいだとすれば、テレビっ子が人事部だとすれば「社長の息子」を採用すると思います

厳しいですが、大人の社会はそういうところなのです。


テレビっ子の感想


ワシもどうせなら、年収1000万以上のテレビマンの家に飼われたかったわー。
自分もテレビ好きなら、テレビ局で働かなアカンで!
テレビ局は入れねーし!

ハンター試験突破するよりむずいと思うなー。
なので、にゃん吉は今の家で我慢して下さい!
それにしてもテレビ局入れる人は尊敬するわー。

さて、テレビ局が社員数が少ない割に、売上高が高いことが平均年収が高い理由だということはお伝えしてきました。

そんなメディアに入るためにはハンター試験もびっくりの難関試験をクリアして、ようやくなれるのです。そのため、特にアナウンサーを目指される人たちは大学に入ってからアナウンススクールに通ったりと地道な努力をしている人も多いのも事実。

年収の面でも、テレビっ子的には平均1千万以上もらっている友人のメディア関係者に対して、「めっちゃ超うらやましー!!テレビっ子にもよこせーー!!」「凄いなあ~」と感じているのも事実です。

そんな超難関なテレビ局です。メディアに入るには就活生の「ここ受けとっかなー」というようなノリでは受かるのは難しいのだと思います(ちなみに、テレビっ子の友人はノリでメディア局に受かってましたが、その人はめちゃめちゃ”ノリ”がいい人間だったので、適正があったのかもしれません)。

自分に自信がないという方は、アナウンススクールに通うなど何かしらの準備することをお勧めします。

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One Response to “テレビ局の平均年収が1千万以上の理由は?就活で局に入社する方法!”

  1. うやみん より:

    年収ランキング?体質がひどいテレビ局ランキングかと思った(笑)

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