リスクの神様最終回10話あらすじ感想まとめ!視聴率は4.7%!?


いよいよ、サンライズ物産の闇が明らかに!

こんばんわ、テレビっ子(with にゃん吉)です。

リスクの神様もドラマの神様からは見放されてしまい、1話少ない10話で打ち切られるという始末…

日テレの花咲舞(平均14%)とは大違いですね!

とはいえ、そこまで差があったとは到底思えませんので、テレビっ子としてはポジティブにとらえて最終話を見守っていきます!
(ホントテレビ業界の闇は深いですね…)

早速、リスクの神様の最終話についてみていきましょう!にゃん!

リスクの神様最終回のあらすじ!


■最終話あらすじその1:西行寺VSかおり!

“新社長・白河の決定で何故か危機対策室は解散。西行寺は資料処理をかおりに任す。白河はベニグスタンからの電話に怯えつつも、表では業績回復の為と他社買収に積極的。

西行寺は社長室長に就任。白河のスケジュールを管理され、かおりは面会も叶わない。

白河の弱みを握り操るつもりか?戦いを受けて立つと宣言され、西行寺とフォーの面会を尾行するかおりを、結城が阻止。

残された資料を洗う。フォー仲介の不透明な取引。18社の系列企業からケイマン諸島の実態のない3社へ1年で100億の流出。

財部の漏らした「シェールガス」。かおりは坂手宅を訪ね確認。資金流出は知らず、シェールガスは30年前旧ソ連と交わした油田契約の終了と関係する様だ。

フォーから聞き出した、ケイマン諸島のS社にある契約書に目を付ける西行寺。

暗い空。サンライズの巨大ビルを見上げる西行寺を下から煽る映像は、不吉さを見事に表現。

豪邸での坂手は優しく、悪い人だが魅力的。


■最終話あらすじその2:どんな手を使っても。

“かおりも調査を進める。旧ソ連の油田パイプラインは隣国ベニグスタンを通る。シェールガスとエネルギー事業本部は無関係だが、5年前サンライズアメリカがその調査に乗り出すも記録は皆無と判明。

かおりは資金流出も含め白河に報告。そこでベニグスタン語の封筒を偶然目にしたかおり。油田パイプライン・藪谷と密使の密会隠蔽に関口の事件との繋がりを推測。

西行寺はその真相で会社を潰すつもりなのか?かおりは藪谷を隠蔽時の資料で脅し、油田交渉とベニグスタンの関わりを迫る。

「君もよく知る世界的企業の存亡に関わる。」と聞き、生島電機とサンライズの30年前の取引資料を手に入れようと、あの密会映像で生島を脅す。

橘の連絡で1年前サンライズ米とS社との2000億の取引が判明。帰り道、男に襲われた所を結城に助けられる。藪谷を脅したと聞き危惧してくれたのだ。結城を襲った男だった。

「西行寺に会社を潰される。」と訴えるかおりに、結城が差し出した買収企業リスト。そこにはS社も。更に清志の不正を聞きかおりは病院へ。鬱状態の清志が口を開く。

初めは指示通り支払いをしていたが、取引先の情報は皆無。系列会社の監査業務で同じ会社への支払いを見つけ不正を確信するが、出世欲に負けたと言う。

予期せぬ生島と坂手の謝罪は、図らずもかおりの報いに。

自ら脅された映像で脅し返す手口はお見事。


■最終話あらすじその3:遂に明かされた真実!

“白河だ。漸く辿り着いたかおりを西行寺とメンバーが待っていた。かおりを襲わせたのも白河。3社に流れた資金は全てS社へ。

サンライズ本社からの裏金の受け皿にサンライズ米が用意したダミー会社だ。買収目的は白河の進めたシェールガス事業失敗の隠蔽だった。

油田契約失効に代わるエネルギー確保が急務の中、白河は秘密裏でサンライズ米にシェールガス開発を指示。しかし後れて参入したサンライズが得た油田は採掘困難なもの。

更に石油価格暴落で掘る程赤字。採掘は中止に。サンライズ米は2000億の負債を抱え、白河はフォーに頼みS社にシェールガス採掘権と負債を移し隠蔽。その返済に裏金を流したのだ。

証拠となる採掘権契約書には白河のサイン以外、誰の承認もない。不透明な取引のある18社が白河管轄部署の系列企業である事から疑った西行寺。証拠や背景を掴む為、懐に飛び込んだのだ。

かおりの働きも西行寺の差し金。白河は自分が掛けに出るしかなかったと言うが、信じた社員を利用し失望させる結果に。

自分が失敗した時の保険に、もう1人真相を突き止める人間が必要だったと話す西行寺。かおりは30年前の生島電機の資料を差し出す。

経営支援と引き換えに、生島電機に高性能魚群探知機を依頼したサンライズ。旧ソ連領ベニグスタンへ運ばれる。

サンライズ物産は石油採掘権の見返りに、共産圏に潜水艦ソナーとなる軍事機器を供与したのだ。

坂手と天童にその真相を伝える。石油の為に犯した国際協定違反。ソ連への軍事機器供与が判明すればアメリカが黙っていない。

日本政府・生島電機・サンライズ物産を守る為に関口は30年間黙っていたが、今でもベニグスタン政府の脅迫にサンライズは裏取引を続けていた。

呪縛を断ち切る選択を勧める西行寺。

協力してくれた橘は希望のエネルギー事業部に戻り、会社の明暗の掛かる石油交渉に励む。対策室は、役員総辞職を発表する謝罪会見の準備。

会社存亡は神頼みだが、諦めず立ち向かうと誓うかおり。30年掛けて守った秘密を明かす息子に「それでいい。」と答える父であった。”

藪谷を守る餌食になった橘も報われ、絶望で始まった物語は、膿を全て吐き出し再出発。

危機を乗り越える方法は、罪を清算し被害を抑えるというシンプルな結論に辿り着くのかも。


豊かな日本と商社の影。

視聴率は伸びなかったものの、壮大な話を54分に纏めた作り手に拍手!

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