リスクの神様7話ネタバレあらすじ!視聴率は4.9%と不調?


リスクを取らないことが最大のリスクである…

こんばんわ、テレビっ子(with にゃん吉)です。

企業経営でよく言われることですが、まぁリスクを取るのが大事ということはよく言われてることです。

とらなくても勝手にリスクって発生したりするので、視聴者には特に響かないのもある意味でしょうがないのかもしれませんね。

7話の視聴率もなんと「4.9%」と一昔前のフジテレビなら考えられない数字をたたき出してしまう始末…

水曜22時は日本テレビの圧勝で、花咲舞の視聴率の半分以下です。

そんなに面白さと視聴率が乖離しているかというと、そんなに離れている気はしてないのですが、物語はいよいよ佳境に!

早速、7話の展開を見ていきましょう!にゃん!
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リスクの神様7話のあらすじまとめ!


リスクの神様について、早速7話を見ていきましょう!

■あらすじその1:カラスを狙うハゲ鷹!

“サンライズ物産が15%の筆頭株主を務める烏丸屋ホールディングスでお家騒動勃発。

1年前の株主総会で、社長の岡崎竜太郎(小野武彦)が退き、息子大樹(中村俊介)が新社長に就任。

特定企業への過剰融資から古い体質の脱却を目指す大樹は、父の解任討議に賛成。老舗の呉服屋から烏丸屋グループを繁栄させたのは父だが、国際化への改革の為だ。

しかし、社長交代依頼、株価下落が止まらず西行寺に依頼が来る。拗れた父との関係が重なる。下落の原因は大樹が買収したホテル倒産による負債。

花村監査役がホテルの負債を意図的に見逃した様だ。父が持ち掛けたホテル買収話を、気遣いで実行したのが仇となる。父を利用した誰かの罠の様だ。

サンライズ同様15%の株を持つ父に、4カ月前に近づいていたのが片山ファウンド社長。

悪質な情報操作で会社を危機に陥れた花村も、退職し行方不明。3週間後の株主総会に向け、会社乗っ取りを狙われる。

手塩に掛けた息子に会社を追い出されたと言う父は、西行寺の調査に取り合わないが、株主と社員の為なら再度経営を引き受けると言う。

そこへ片山が烏丸屋の10%の株を買収。調査で片山と花村の繋がりが判明するが、父・竜太郎の認識は不明。父・支持者・片山の前社長陣持ち株は35%。

大樹・支持者・サンライズの現経営陣持ち株も35%。残り30%の一般株主の委任状争奪戦となる。株式の公開買い付け(TOB)を宣言する片山の背後には、外資系ハゲ鷹ファウンド・リバーファウンドが付いていた。

乗っ取りの為にハゲ鷹が父を利用したのだ。負ければ烏丸屋は跡形もなく食い尽されるが、父も引かない。遂にリバーファウンドがTOBを仕掛け、高価格で16%買収を狙う。

打開策は大樹と父が手を組む事だが・・。


もう、覚悟を決めるしかないのでしょうか…


■あらすじその2:坂手の危険な独壇場・・協力者の正体は!?

“一方白河は、新エネルギー・メタンハイドレッド開発の行き詰まりを注視。白河からエネルギー部門を奪った坂手が二千億投資した開発に結果が出ず、更に二千億の追加投資を役員会を通さず指示。

回収不能になれば経営危機となる。坂手の独断専行を野放しに出来ないと白河は、出向した橘を呼んでいた。

株主から5%分の委任状を集めた大樹だが、リバーファウンドが16%取得を果たし合計51%に。父への連絡は全て無視される。

かおりは第三者割当増資を提案。新たに大量の株式を発行し、資金力のある協力者に買って貰えば持ち株比率を上げられる。

大樹が依頼したのはアジアグローバル証券代表・フォー(木下ほうか)。翌朝依頼を引き受けると連絡が入るが、西行寺は友人・フォーの罠を疑う。

そしてフォーと片山・リバーファウンドの繋がりが判明。フォーは裏で企業の裏金作りや不良債権を飛ばす指南をしている噂がある。彼が買収すれば持ち株は過半数を超える。

父までも追い出す戦略だ。西行寺は用意周到なハゲ鷹を油断させる為、敵と気付かず役員会を纏めきれない経営者を大樹に装わせ、裏で父と手を組む事を再提案。

去年の株主総会後、親子の縁を切られた大樹。父は後継の為に教育してくれたが、息子の意見は聞かず過剰融資。

父から自由になるべきと渋る大樹に、経営者として乗っ取りを回避する唯一の方法だと説得する。

ほうかさんはやはり悪役担当ですね。

親子経営は大変そう!


■あらすじその3:父の最後の選択は!静かに動くトップ達…

“大樹は父に面会し事態を説明。和解で持ち株は55%になるとの説得も、解任で疑心暗鬼の父は拒否。株主総会当日。乗っ取りを訴える大樹に、耳を傾ける株主はいないと父。経営陣解任動議の投票結果は賛成45%・反対55%。

なんと否決となる!

感動の和解を果たす親子。敵を警戒し黙っていた西行寺だが、経営に親子の情は不要だと言う。百戦錬磨の竜太郎はこれまで、会社危機の為なら憎い相手とも手を組んだ筈。

息子に対して出来ないのは情を捨て切れていない為。情を捨てた笑顔の握手は、烏丸屋の為だった。

乗っ取り回避させた西行寺に、坂手は自分の動きを探る者の調査を命じる。坂手を疑いながらも承諾する西行寺。会社の為、坂手と戦う覚悟を決める白河は、西行寺とも腹を割って話したいと言う。

父のガス採掘事件には裏があると睨む西行寺。今回の調査で判明したフォーと坂手の繋がり。

30年前同様、今もエネルギー事業の火種が燻っている様であった。


お父さんの最後の展開は面白かったですね。

身内ほど難しい事ってありますが、あの笑顔はすごい汗。


期待が高まる白河と西行寺の話し合い。派閥を超えた、紳士的な関係が魅力的な2人。

ドライな西行寺は単なる正義感では動かずとも、父との関連や会社危機となれば協力するのかもな…

白河の真っ直ぐな姿勢は心打たれますしね。

白河に付く役員は、前回清志と密会した男の様な!?違うかな??・・面白くなってきましたね!

次回に続く!にゃん!

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