リスクの神様6話ネタバレまとめ!視聴率は4.9%かい!?


リスクの神様もいよいよ大詰めに!

こんばんわ、テレビっ子(with にゃん吉)です。

花咲舞の躍進が凄い水曜22時ですが、何気に気になるのがリスクの神様の西行寺の今後についてですね!

視聴率争いでは圧倒的に負けてしまっているリスクの神様ですが、第6話はなんと4.9%!

テレビは視聴率ではないはずですが、あまりにも内容の面白さと視聴率に乖離がありすぎるのかなと感じてしまってますね…

早速リスクの神様の6話について見ていきましょう!
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■リスクの神様6話のあらすじ!


早速、リスクの神様のあらすじについて見ていきましょう!

■6話あらすじ1:情報漏洩の容疑者は同僚達!

“サンライズ物産薬品部と新陽薬品が共同開発した花粉症新薬。その特許と同じ製法の物が既に出願されていた。

薬品部主任・清志(満島)が危機対策室へ助けを求める。機密情報漏洩による損失は両社の数千億の利益と400億の開発費。

サンライズの新薬プロジェクトは崩壊し信用を失う。新陽薬品は倒産の危機に。特許を取り戻すべく、内部犯行を考慮し調査は秘密裏で行う。

新陽薬品社長・進藤の許可を貰い、プロジェクトリーダー・望月(中山忍)が調査協力。望月の上司の担当取締役・大鷹は初の女性役員。

研究リーダーの木村室長はハーバード大学の研究者だったが、5年前から望月とプロジェクトを牽引。入室ナンバーと製剤機密へのアクセスパスワードを持つのは10名のメンバーのみであるが、管理は甘い。

パスワードのメモを写真立ての裏に残していた事を望月の視線から読み取る西行寺。会議室の盗聴器発見から意図的な内部犯行と見られる。

他社からヘッドハンティングされた者の可能性も高い。メンバーに加え、部屋に出入りする清志も調査対象となる。サーバー調査から4月10日の機密アクセスが判明。メンバー全員泊まり込みの研修出張中の漏洩。

日本製新薬の開発が夢だった望月。引退後は母校のあるサンフランシスコに移住したいと言う。

そんな望月に清志は「優秀なかおりに引け目があるが、新薬成功で相応しい男になれるかな。」と漏らしていた。”

400億!?

新薬開発にそんなにお金を掛かるとは汗。うな垂れて座り込む清志の姿にドキッ。

愛おしい事言っちゃって。無実を願うで!


■6話あらすじ2:犯人は大鷹?それとも!?

“製薬会社も男社会。大鷹と進藤は対立。大鷹は流出したヒューマン製薬社長と親しく、次期社長へのヘッドハンティングの噂もある。ヒューマンと共同研究する石森教授が不正アクセスに関連した模様。

特許出願日は新陽薬品の2日前。新陽の出願予定日はもっと前だったが、データに異常数値が出て大鷹が再検査を指示し遅れたのだ。

4月10日大鷹のパソコンに機密データがダウンロードされた事・同日大鷹に謎の送金があった旨の内部告発も判明。証拠の残り過ぎを疑う西行寺だが、何故か望月の前で話した為、この疑惑を望月が進藤に報告し大鷹は解雇処分。

更に証拠のない段階で特許盗用を緊急会見で訴えた為、新陽薬品は逆に信用を失う。株価も底値となり望月は引責辞任する。

ここで思わぬ事実が。大鷹に送金したのは新陽の子会社で、4月10日の研修出張を望月が途中で抜けた事が判明。

そんな望月をサンフランシスコ行きの成田空港で確保。大鷹と会社に恨みを持ち、データ改ざんした望月。

研究者を装いスランプだった石森に近づき、研究相談の振りをして機密データを送った事を認める。

男性役員にセクハラを受けていた望月だが、新薬開発のプロジェクトリーダーに抜擢してくれた大鷹の存在を支えにする。

しかし真相は違ったのです!

望月を室長に推す進藤を大鷹が反対。自分が木村をヘッドハンティングしたから開発も上手く行った。

彼女は女を武器にしているだけ。木村を室長にと裏切られる。不参加なのに新薬開発も自分の成果にする大鷹を許せず、望月は復讐を図る。

「あなたがあの会社で本当にしたかった事は日本製新薬の開発では?罪を認めれば、夢だったあなたのチームでの新薬開発が実現する。」というかおりの説得で望月は自首を決断。

西行寺はパスワードメモを聞いた時の望月の視線誘導や、封書の告発文から、唯一社内サーバーの調査を知る望月を疑ったのだ。


確かに堪えますよね。全身全霊を注いだ分、裏切りのショックも大きかったのでしょう。

しかし商品開発担当を外されたかおりにとっては、開発に携われる事がどれだけ有難いか、その大きさ痛感しているからこそ説得できたのでしょうね。

かおりは強いです!


今後チャンスが来たら開発に戻るんやろか?

既に対策室の仕事にも意義を見出しているはず!


■6話あらすじ3:事件解決の裏側で!

“西行寺は裁判にせず、ヒューマン製薬に特許出願名義の変更を応じさせ、無事特許は戻る。

進藤・大鷹は退任。かおりに礼を言う清志だが、今回の調査で別の疑惑が浮上。トラブル対処の為薬品部が雇うコンサルタント会社が怪しい。

費用は月5千万。登記場所はケーマン諸島。なんと清志が担当者であった。

ショックな清志の不正。かおりはどうするでしょう?

仕事に恋。かおりの今後の選択も気になりますね。今回の事件の要因となった企業で生きる難しさ。

かつて企業に使い捨てられた父。現在の西行寺。上手く纏めたラストシーンは見事で心打たれました。暗い映像が続く中、対照的な海。「貴方を憎み拒んで来たのに、今その企業にいる。

僕は矛盾だらけ。」と人間らしい西行寺。7話へ続く!

父を尊敬し、愛されたかったのでしょうね。

謎は残りますが、明るく穏やかな海は父と氷解する未来の希望を示すのでは。


過去にいったい何があったのか、最終回までに明らかになるのか、期待したいです!

そして、視聴率はなんと4.9%でしたね!

花舞の10%超えには中々勝てそうにありませんが、最終回まで期待したいところですね!にゃん!

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