寄生獣のアニメ最終回ネタバレは?結末は原作とは違う?


「テレビのアニメ史上、アニメでやっちゃっていいの?」という“あの作品”の最終回について!

こんばんわ、テレビっ子(with にゃん吉)です、

テレビっ子が中学生か高校生くらいの時に、テレビっ子の姉の彼氏が持ってきた「寄生獣」という作品。

「あぁ、これはどうかしてるな!」と、テレビっ子が高校生ながらにボソッと呟いた想い入れのある作品。

その寄生獣がいよいよ最終回に向かっていますが、ひねくれもののテレビっ子(とその猫)がすんなりと終わるとは思ってません!

いったい、新一とミギーの最後はどうなってしまうのか、原作のラストから検証してみると・・・

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寄生獣のアニメのラストはどうなる?


さて、アニメ「寄生獣 セイの格率」がもうすぐ最終回ですね!

先行上映会が3/24(火)に新宿であるそうですが、テレビっ子は残念ながらまだいけてません!(いつものように猫と一緒に行こうかにゃ~、と)

ところで、アニメにはサブタイトルがありますが、「セイの格率」の「格率」ってご存知でしたか?


ん?飯の時間?

このタイミングで出てくるやね。

寝るか喰うか、伸るか反るか、そんな生き様を見せるにゃん吉と私は、ミギーと新一の2人のようにツーカーの仲になれる日は来るのでしょうか・・・。


本題に戻ると、「確率」でも「確立」でもありませんよ!

そんなんわーっとるわ!

その格率ってのが何なのか聞いとるんや。

格率?

それはアレやね、アレ。

まぁ、「格」の「率」やな









アレや、カントやな!カントが言い出した言葉や!


うそつけ!めっちゃググっとるやんけ!

自分ホンマ、何も知らんな!
というわけで、哲学者カントによって定義された哲学用語です。

「格率」とは、「自分の持つ行為規則」です(知ったか)。

まぁ、結論から言うと何のこっちゃ?、ってことですね!



また結論がテキトーな癖がでたな。

ホンマ裏番長にしばかれんで!


あ、ちなみに裏番長は寄生獣やで。


・・・さて、ポロッと重大な発表を披露したところで。


寄生獣アニメ化にあたっての記者会見で解説されているのですが、長いのでダイジェストで。


「誰かに教えられたわけでもないのに、それぞれがおのずから理解・実践している行動の規範」。


これです!



ん?つまりはどゆこと?

ん、まー、あれやね。


よー、分からんってことやね!


足りない頭で頑張って考えてみると、「寄生獣」では、人間と寄生獣とで、この「格率」生存原理が異なのかにゃーと。


つまり、そこに葛藤が生まれます。


その葛藤の中で「善」とは何か、「悪」とは何か「愛」「生きる」とは何なのかを問い続けているのです(棒読み)。



あれやね、普段使わん言葉使うと、見てる方にも全く伝わらんな。


(華麗にスルーします!)


そして、「セイ」については、「生」だけでなく「正」「性」「聖」などの「セイ」という音で連想されるさまざまな言葉が、それぞれ、「寄生獣」という作品をひもとくうえで重要なキーワードになっているのではないかと考えました。


こんな感じで大胆に要約してしまいましたが!


ちなみに、ここからが本題ですが、テレビっ子が考えるのは最終回を紐解くポイントとしては、アニメのタイトルが関係してるのではないかと!


寄生獣の最終回の結末は?


ちなみに、知ってましたか?寄生獣のアニメのタイトルって、書籍から取られているものばかりだったんですよ?(ドヤ顔)


アレやな、自分。
これもどうせググった結果やろうけども!
(ドヤ顔)とか文字で書いてる時点でモテへんわな

まぁ、飼い猫は後で可愛がっときます、えぇ。


ちなみに、第20話で「罪と罰」が来たところで、変化がありました。


第21回は「性と聖」でしたね!高校生同士の「アレ」が、ひょっとしたら変えてくるんじゃないかと思っていましたが、概ね原作通りだったので確信しました。

さすが深夜でしたね、はい!

そもそも、寄生獣自体をアニメでやっちゃってる時点で、アレなところもありますが。


ちなみに現時点(22話)まで、「寄生獣」は原作通りです!



もう、これは原作通りで決定やん!

何をそんな焦る事があんねん!

まぁ、たしかにな!

本題に戻ると、物語の流れから言って、21回ではやっぱり新一と里美は結ばれる必要があったのですよ。


だって、新一は、後藤に殺されるかもしれないのです。



ワシもあんなん来たら、目と心臓が一緒に飛び出るわ!

あれは、テレビっ子もドン引きやで!

やっぱり、猫も人間も自分の生命が脅かされたとき、自分の遺伝子を残そうと言うのは本能ですよね。これも作品の主要テーマに沿ったエピソードなんです。

原作の岩明均先生は、漫画「寄生獣」で、後藤が死なないストーリーを随分迷ったそうです!(これって、ジョジョの第二部みたいですが(笑))

だから、アニメでは後藤が死なないバージョンでやることも考えられないわけではありませんでしたが、テレビっ子は、やっぱり原作通りだと思います!


やっぱり!

いっつもこれや・・・

ここまでの話は何やったんや。


原作と違いそうと見せかけて、原作通りなのかな?と思いつつの原作通りって展開やな。


まぁ、第22回は、タイトルが「静と醒」。全24話だから、どう割り振ってくるかなぁ…。

それと、結末はお伝えしてませんでしたが、後藤の中にミギーが眠ってて、ミギーが復活!後藤をなんとか倒した後に、ミギーが本当に眠ってしまいます。

時は過ぎ、里見が大学に入学し、新一が浪人生。そこに浦上が現れて、里美を人質にとって脅します!

そこに、ミギーがなぜか登場し、浦上を倒してしまうという結末!

ミギーは俺らの心の中におるんやね・・・


なんで関西弁やねん。

そして、説明が荒いわー


後藤との戦いが23話までかかるんだろうか?各話タイトルは、私は「セイ」と「セイ」で統一してきて、最終回「生」と思うんですけど、23話が「正と生」で、最終回「寄生獣」って説もありますね。

まぁ、人間が「地球」に寄生している一番の「獣」ってことで。(お後がよろしいようで)


テレビっ子感想


お後も、何もかも、全然よろしくないわ!

何をぬかしとんねん!ホンマ正気ちゃうで、自分!

これはアカン、アカンで!


そんなことを言ってると、裏番長(寄生獣)の所にもっていかんとね!


いややーーーーーー!


さて、裏番長の本当の恐ろしさを飼い猫に知ってもらったところで。

飼い猫がホンマ毒づいてて、どうしたもんかなーと。


ちなみに、映画の寄生獣の最後がどうなるのか、こちらでも話題に・・・
▷映画「寄生獣」の完結編ラストは?

これはやっぱり、映画の寄生獣も観に行かなくてはならないってことなのかもしれませんねー。

何だかんだで、やっぱり寄生獣は面白いです!テレビっ子も何回もアニメも見なおしてますし、最終回の予想もここまで長々としてしまうのは寄生獣の魅力に間違いニャイ!


というわけで、寄生獣の最終回は原作通り!ってことですにゃん!(違ってたらごめんニャさい・・・)

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