hopeネタバレ最終回結末あらすじテレビっ子期待ゼロの新入社員感想まとめ!

「hope ~期待ゼロの新入社員~第1話について」

【あらすじ】

ある日、歩は母から「この会社を受けてみない」と、ある会社のパンフレットを見せられる。

恩師の紹介ということもあり、歩はしぶしぶ会社の面接に行くことにする。入社1日目、コピーもできない、パソコン作業もできない、英語も話せず電話にも出れない。

散々な状況だった。会社の昼休み、歩が高卒でコネ入社の噂が広まり、一部の新入社員から許せないとの声があがる。そんな中、ある日、歩は、織田の仕事に同行することに。

仕事中もぼーっと座っているだけの歩。そんな歩は、織田から「明日から来なくてもいい」と冷たく言われてしまう。「やる気があるならメモの1つもとっていたはずだ。

22にもなって自分の売りもない。今まで一度でも何かに必死になったことがあるか?」と尋ねる織田。

歩は「プロの囲碁棋士になるのが夢だった」と言いかけるが、「お前にとってここは夢の代わりの場所か。

俺たちはここで必死に戦っている。二度と言い訳を口にするな」と叱られてしまう。家に帰ると、新しいスーツと母から「頑張って」のメッセージがあった。

歩は、また、必死に頑張って失敗することが怖かった。と振り返るのだった。思わず涙が出てしまう歩。翌朝気持ちを新たに歩は出社。織田に謝り、「ここで精一杯頑張る」と宣言する。

必死に仕事に取り組む歩だが、歩は同僚達からいじめられ、先に変えられてしまう。 飲みの席で、織田は、綺麗に掃除されていたと同僚達を褒める。意地の悪い同僚たちは自分がやったと言う。

だが実はあゆむが一人で掃除したのだった。 そんな中、桐明だけは織田に本当のことを話す。 書類の分類もきちんとされていて、織田は歩の頑張りを始めて認める。そんな折、歩は、「一緒にパートナーを組もう」と、同じインターンの人見から誘われる。


他にも誘いは多数あり、女子社員のあかねからも、「パートナーになろう」と誘われる。浮かれる歩だが、先輩の安芸から「お前は引き立て役だ」と、パートナーに誘われる理由を聞かされ、愕然とする。

そんなある日、専務から「社外秘の書類がロビーに落ちていた」と指摘される織田。怒った織田は、再び歩に「二度と顔を見せるな」と言ってしまう。だが実は、書類は営業二課の他の社員が落としたものだった。

そのことに気づいた織田は、落ち込む歩を飲みに誘う。そこで、織田は、営業2課の課長の小早川に「お前の部下のせいでうちのやつが怒られた」と言う。

歩は織田に「うちのやつ」と言われた事に喜び、改めて仕事を頑張る決意をする。そして、同僚の人見とプレゼンパートナーを組むことにするのだった。


【感想】

夢に挫折しながらも、仕事に必死に頑張る歩に、好感が持てました。歩をいじめる新入社員達は、卑劣で女々しいなと思います。

いじめる同僚に、憎い気持ちが湧き上がってきます。歩のことを応援したいです。


【次回の予想】

次回は、重要なプレゼンが待ち構えています。

相変わらず仕事に奮闘する歩ですが、ある出来事がきっかけでパートナーを組んだ人見と衝突してしまうという前途多難な予想です。

「hope~ 期待ゼロの新入社員~ 第2話について」

【あらすじ】

ある日、歩は課長の織田の計らいで織田の仕事に同行できることになる。織田はクライアントに「資料を見てくれ」と頼むがクライアントは「忙しいのでまた連絡する」と言ってその場を立ち去る。

実は、そのクライアントは織田の同級生だった。同級生や友人はやりにくいと言う先輩の安芸。一方、歩は来るべきプレゼンに備えて人見と打ち合わせを始める。数日後、クライアントから電話がかかり、織田と歩は 接待に行くことになる。無茶な要求をし、感じの悪い発言ばかりのクライアント。


そんな相手にも頭を下げる織田。その姿に歩は勝ったものだけが偉いのではなく、戦っている人はみんな偉いのだと痛感するのだった。織田は「プレゼンの場は異様なぐらい緊張し、頭が真っ白になる奴がたくさんいる。

プレゼンのできで合否が決定するので、声に出してよく練習しておけ」とアドバイスする。プレゼンの前日、会社の先輩たちは明日に備えて早く帰るように言う。


打ち合わせの時、歩は人見から新しいスーツを着るように言われるが、母からもらったスーツを着替えるつもりはなく、突っ張ねるのだった。そのことから2人はけんかになってしまう。プレゼンの当日、厳しい言葉を浴びせられるインターン達。いよいよ歩たちの番がくる。緊張してうまく話せない人見。人見は緊張のあまりフリーズし、「すいません」と言うだけだった。人見に代わってプレゼンを始める歩。


だが、歩はただ、資料を読むだけになってしまっていた。会社の上司からは「資料を読んでいるだけだ」と指摘されてしまう。


歩の下手なプレゼンを見ていた人見は冷静さを取り戻し、見事なプレゼンを再開する。質問の時間になり、専務の鷹野から「君はパートナーに何を売る?」と聞かれる歩。

少し悩んだ末、歩は「パートナーにスーツを売ります」ときっぱり言う。「スーツはここで戦うための戦闘服です。誰もがここで必死に戦っている。

だが一人で戦っているのではなく、仕事は共同作業です。スーツは仲間の証です」とプレゼンする。歩は見事にプレゼンをやり切った。1週間後、会社から電話があり、歩は見事本採用される。新しい扉を開いた歩。いよいよこれからが本番だ。

【感想】

今回は仕事の厳しさを私も痛感しました。嫌なクライアントでも仕事を取るために必死に頭を下げる織田。ものすごいプレッシャーの中でプレゼンをする歩をはじめとするインターンたち。


私も勤めていたことがありますので、その頃の辛い思い出を思い出しながら見ていました。これからも歩にがんばってほしいと応援したい気持ちになりました。

【次回の予想】

次回は、課長の織田が他の課の課長から「契約社員を殺したのも当然だ」と暴言を浴びせられてしまうようです。一方、本採用になった同僚のあかね達も問題にぶつかり、苦悩するようです。


暴言を浴びせられた織田とともに怒った先輩の安芸が社員に暴力を振るってしまうようです。安芸を助けるため歩は行動を起こします。歩はどんな行動で先輩を助けようとするのか。次回も歩の活躍が楽しみです。

「hope ~期待ゼロの新入社員~第3話について」

【あらすじ】


歩の他、桐明、あかね、人見の4人は、新入社員としてそれぞれの部署に配属される。


そんなある日、資源2課の課長が「契約書がない」と営業3課に文句を言いにくる。

安芸は資源2課に契約書を渡したというが、資源2課の課長は「また自分のミスを押し付けるつもりか。契約社員は織田課長が殺したも同然だ。みんなそう思っている」と、言いがかりをつける。

怒った安芸は資源2課の課長を突き飛ばしてしまう。このことを問題にするという資源2課の課長。念のため営業3課内に契約書がないか確かめるが、書類は見つからない。

歩は「昔、織田課長に何があったのか?」と安芸に尋ねる。 安芸は 「昔、契約社員があるトラブルの責任をとって辞めた。織田は部下を守りきれなかったと責任を感じていた。

指示を出したのは、高野専務で、会社を辞めた後、契約社員の彼は亡くなった。真相はわからない。ただ、その一件で織田と高野の間に確執が生まれた」と話す。

安芸が暴力をふるったことは上司の間で問題になっていた。上司は織田に始末書を書くよういうが、織田はそれを突っぱねる。歩は安芸の力になりたいとこっそり資源2課に忍び込むが安芸に止められる。

「余計なことを考えずに仕事しろ」と織田に怒られてしまう。そんな中、あかねがキャビネットを開けると、問題の契約書が見つかる。契約書はやはり資源に彼にあったのだ。

だが、安芸が暴力をふるったことは懲罰委員会にかけられてしまう。織田は安芸をかばい、上司に「懲罰委員会にかけるのをやめるよう働きかけてくれ」と頼むが断られる。

歩もふにおちず、もどかしい思いでいた。歩はあかねと桐明たちに、安芸が懲罰委員会にかけられることを報告し、「契約者がどこにあるか知っているか?」と尋ねる。

あかねは心当たりがあるが、なかなかそのことを言い出せずにいた。そんな時、あかねは食品課の女性課長、白石と遭遇し、話すことに。「社内でどう振る舞うべきか分からない。どうしたらいいのか?」と疑問をぶつける。

すると、白石は「自分が正しいと思ったことはやり通した方がいいよ」とあかねに言う。 その言葉が心に響いたあかねは、「キャビネットの中に契約書を見つけた」と歩に報告し、キャビネットの暗証番号を歩に教える。

一方、織田は専務の鷹野に「部下のミスは上司の私の責任です。私が始末書を書くので部下を懲罰委員会にかけないで下さい」と頭を下げる。


夜、歩は 資源2課に忍び込み、なくなったという契約書を探す。契約書は無事見つかった。

騒ぎに気づいた織田はその資料を手にして、「二度とふざけた真似するな。これは自分で見つけたことにして始末書を書け」と資源2課の課長に言い放つ。歩の活躍で、営業3課は救われた。

一方、資源2課ではあかねがキャビネットの暗証番号を歩に教えたのではと噂になっており、雲行きが怪しくなってしまう。


【感想】

自分のミスを、他人に押し付けるなんて人として最低ですね。私は男社会で働いたことがないので、よくわからないですが、男社会でも厳しい足の引っ張り合いや、辛いことがたくさんあるのだなと思いました。

働くって大変なことなんだと痛感しました。

【次回の予想】

次回はOJT研修が始まり、歩は資源課の太平の下で研修を受けることになりそうです。

歩は自分を盾にして取引先を守ろうとする太平を尊敬しますが、桐明は 太平が出世の見込みがないと失望感をあらわにします。

取引先を訪れた太平と歩は 思わぬ事実を知ることになります。次回もいろんな問題が起こりそうで、歩が、どう立ち向かうのか楽しみです。

「hope ~期待ゼロの新入社員~第4話について」

【あらすじ】

与一物産では、OJT研修が行われていた。


歩は資源1課の太平の所で OJT研修をすることになり、課長の織田は「大平は取引先に礼儀を尽くす模範社員だからしっかり習って来い」と激励する。


営業3課には歩に代わって、香月あかねがやってくる。資源1課では、レアアースの納品の遅れのトラブルが発生していた。


歩と桐明は太平に同行することになる。桐明が「営業する上で大切なことは何ですか?」と太平に尋ねると、太平は「誠心誠意接することだ」と言う。

納期をあと2~3日延ばしてほしいというクライアント。だが、資源1課長からは「納品処理ができるまで会社に戻ってくるな」と厳しい言葉が。


一方、営業3課に来たあかねは仕事を安芸に褒められ、楽しそうだ。だが、東都石油の件で、あかねは資源2課内での立場が悪くなっていた。


歩は自分を盾にしてでも取引先を守る太平を尊敬していたが、桐明は太平の考え方が古いと反発する。


商談に行く途中、「もしかして在庫は他に優れているのでは? うちとの関係が深いからちょっとしたことで関係は崩れないと甘く見られているのでは」と予想する桐明。


その予想は不運にもあたっていた。商談の途中、「もう帰っていい」と太平は言うが、歩は太平に付き合うことにする。途方に暮れる太平に、歩は「大平さんは悪くない。


今は攻めの一手を打つ時だと思う」と言う。その言葉を受け、太平は「御社の納期遅延につきまして、弊社は契約書の規定に基づき処理します」と勇気を出して言い放つ。


それに対して、クライアントは、「部長に直接謝罪させて下さい」と申し入れ、事態を大きくすることで丸く収めようとしていた。歩は安芸にメールし、電話してくれるよう頼む。

歩は相手の攻めに対して攻め返すという勝負の一手に出る。

電話で事情を聞いた織田は、クライアントが謝罪に来ることを資源1課に伝える。対策について、部長をはじめ役員も同席して、話し合いが行われる。

この件を利用して、与一に有利な条件で再契約を交わすという部長たち。 勝負は惨敗に終わり、歩は自分を反省する。「新入社員なのに生意気な真似をするな」と織田に怒られる歩。

だが、太平は「初めて真っ向勝負することができた」と歩むに感謝していたという。一方、保育園のお迎えで顔を合わせた白石課長とあかね。

白石の娘、さえは、いつも後ろ姿のお絵描きをするという。さえは「保育園のお別れの時いつもちゃんとバイバイ出来ないのが寂しい」と言っていたと、あかねは白石課長に伝える。

白石課長はその言葉にハッとして、「これからはちゃんと向き合うからママの絵を書いてくれる?」と娘のさえを抱きしめるのだった。


【感想】

周りの同期達が厳しい環境の中で仕事をする中、歩は上司の織田や安芸に可愛がられて、順調な仕事ぶりで良かったなと思いました。

歩が初任給で、母にプレゼントを贈るシーンに、感動してちょっと涙ぐみました。


【次回の予想】

次回は、半年に一回の新規事業企画が行われ、営業2課と3課の一騎打ちになるようです。

歩はこの危機をどう乗り越えるのでしょうか?一方、資源2課の香月あかねは、主任の桧山から過去に却下された企画の作り直しを命じられるようです。

次回も、歩たち新入社員を取り巻く環境は、前途多難な予想です。

hope ~期待ゼロの新入社員~ 第5話について

【あらすじ】

与一物産では、半期に一度の新規事業募集の時期が来ていた。今回は、営業2課と3課の一騎打ちになっていた。

良い企画を出した方を部長が選んで、営業本部の企画として進めることになる。安芸は企画を通すために、一席設けて部長を接待してはどうかと提案するが、課長の織田は必要ないと言う。

同じ頃、同期の桐明は毎日の事務作業に嫌気がさし、上司の結城に「いつまで事務作業すればよいか」と不安をぶつける。

だが、結城は「うちに必要なのは基本的なことができる人材だ」と言い「不満ならよそに行っても構わない」と言い放つ。

織田は安芸の言った通り、部長を招いて接待をするが、織田の企画はあっさり却下され、バイオマスの案件を扱うようアドバイスされる。

同じ頃、同期のあかねは過去に却下された案件のやり直しを指示される。同期との飲み会の時、あかねは任された仕事について同期たちに相談する。

財務部長に何度も却下された案件だが、やっと任された仕事なので、やり遂げたいというあかね。


そんなあかねに歩は「却下された理由を財務部長に直接聞いたら」とアドバイスするが、歩の行動を快く思っていない桐明は「そんなのは馬鹿げた考えだ」と反発する。

あかねは歩のアドバイス通り、直接財務部長に、却下理由を聞くが財務部長は、「自分の課に戻りなさい」と取り合ってくれない。

一方、織田は、営業2課長から「お前の無茶に付き合わされる部下たちの身にもなってやれ」と檄を飛ばされ、それまで嫌がっていたバイオマスの案件を進めることに決める。

あかねは、改めて財務部長に話を聞きたいと上司の許可を求める。すると、上司からは「好きにしろ」と言われ、あかねは再び財務部長に会いに行く。

財務部長はあかねの根性を見込んで、資料を渡し、「明日までに原因を分析して報告を上げてみて」とあかねに仕事を依頼する。

同じ頃、 営業3課が進めているバイオマスの案件は、見込んでいた工場が先に他社と契約を結んだということで、計画が頓挫してしまい、織田は、他の企画を考えるよう言われてしまう。


そんな中、同期の飲み会の時、 歩に苛立つ切明は、「あかねは君のせいで孤立している。君の無神経さがどれだけ周りを傷つけているのかわかっているのか」と歩に暴言を吐いて帰ってしまう。

ある日、あかねと織田は、休憩室で雑談をしていた。 織田の交換という言葉にヒントを得て、あかねは仕事を進めることに。

一方、織田も灯台下暗しという言葉をヒントに、バイオマスの燃料を稲の籾殻にすることで、解決策を見出していた。

一方、切明は事務作業ばかりさせる上司に不満をぶつける。すると 上司の結城は「配属早々、他にやるべき仕事がたくさんあるのに、それをせず、君は新規事業の提案書を出した。その間違いに自分で気付いて欲しかった」と告げる。

切明はそんな上司に反発し、転職を決意する。そんな中、営業3課は、 協力して仕事をし、バイオマスの企画をまとめる。 部長からは、「企画はよくできているが、時間がかかるため、今回は営業2課の案件を進める」という話がもちあがった。だが、そこへ専務の鷹野が突然やってきて、「バイオマスの案件は資源2課に引き継がせる」と言う。営業3課が頑張ってやってきた仕事は、一瞬で他課に奪われ、歩は無力感でいっぱいになるのだった。


【感想】

上司の織田に、徐々に頑張りが認められて、歩の仕事は順調な様で私も嬉しいです。

切明は、配属早々上司の仕事についての企画書を出すなどやる気が空回りしてしまっていますね。新入社員が上司の仕事に、企画書を出すなんて、普通では考えられません。

そんな生意気なことをしたら上司からガツンと言われるのは当たり前だと思います。

しかも、桐明は、歩のことを快く思っていないなんて、見当違いだと私は思ってしまいます。歩と桐明の確執がこれ以上広がらなければいいなと思いながら見ています。


【次回の予想】

次回はあかねの活躍に刺激され、歩も新規事業の企画を考えたいと織田に申し出ます。

織田はそんな歩に「みっちりしごいてやる」と言いながらも許可するのでした。また、歩の言ったことをヒントに、結城は仕事を進め、「歩のおかげで助かった」と織田に報告するようです。そんな歩の活躍ぶりに桐明は苛立ちます。

歩の参加する研修に桐明も参加することになるようです。歩と桐明の2人は今後どうなっていくのか?次もハラハラする展開から目が離せません。

hope~ 期待ゼロの新入社員~第6話について

【あらすじ】

同期の香月あかねが、先日財務部長に提出した企画が認められたと聞き、同期の歩たちは喜び、自分達も新規の事業企画を出そうと張り切る。


課長の織田はそんな歩を応援していた。そんな中、貨物船に亀裂が入るというトラブルが発生。

「亀裂を塞ぐことはできないのですか?」と歩は安芸に尋ねる。

歩のその言葉を聞いた結城は、溶接によって亀裂を塞ぐという方法で、トラブルを乗り切る。

歩のおかげで助かったと、結城から織田に電話がかかり、「歩が力をつけてきた証拠だ」と、織田は上機嫌だ。

そんな歩に同期の切明は、なお一層苛立ってしまう。一方で、歩は織田から「モノを売る基本が分かっていない」と指摘され、「1万円を元手に何かを売って利益を上げろ」と命令される。

営業課恒例の研修の様だ。切明も一緒に研修を受けることになる。一方、あかねはコークスをコンテナに移すよう命じられる。偶然出会った人見もあかねに同行することになる。

あかねは自分達だけでコークスを運ぼうとしていた。歩と切明はハンドタオルを売ろうと試みるが、いろんな人に断られてしまう。

それでも売ろうと一生懸命の歩。それを見ていた切明は苛立ち、「いくら努力しても無理なものは無理だ」と言い放つ。仕方なくタオルを売るため、恩師のもとを訪れる歩。


だが恩師からは「楽な道に逃げるな」と断られてしまう。歩が過去に囲碁をやっていたと聞いた切明は歩も挫折を味わっていたと知り、歩に「言いすぎた」と謝る。

2人は協力して、ハンドタオルを売ることに。キンキンに冷やしてハンドタオルを売ってみると、今度は飛ぶようにタオルは売れた。2人はこの経験で大切なことを学んだようだ。

そんな中、歩の考えた企画は見事通る。だが、歩は契約社員のため、歩の名前を出すことはできなかった。「いつか正社員になれますよね」という歩に織田は「社員にはなれない」と冷たく諭す。

落ち込む歩は安芸と飲みに行って潰れてしまう。翌日、歩の企画は営業3課の企画として進められることになった。そんな時、新商品を売り込むことになっていた小売店が潰れるというトラブルが発生。

歩はトラブル回避の案を出さなければならなくなった。歩は「自社で売るのはどうか」と提案する。織田は、歩の新しい提案に賛成するが、社内からは反発の声が上がる。


専務の鷹野は、「織田の新しい提案を正式な場で聞いてみたい」という。プレゼンの準備を進める営業3課。だが、何か物足りなさを感じていた。

歩の提案で、プレゼンの順序を大きく入れ替えるという作戦に乗り出す。営業3課のプレゼンは歩の頑張りもあり、見事、鷹野たちに受け入れられた。

織田は「本当の戦いはこれからだ。踏ん張れ。踏ん張った先に希望がある」と歩を励ます。


【感想】

なんだかんだ言いながらも、歩は社内で大活躍のようでほっとしています。社内には敵もたくさんいるようですが、この調子で歩にがんばってほしいと思います。


【次回の予想】

次回は営業3課に新しく江部という社員が送り込まれてきます。

江部は、入社早々大きな契約をまとめるなど功績を残しましたが、対立する社長派によって関連会社に飛ばされていました。

歩はそんな江部から封筒を渡されますが、そこで新たな問題が起こってしまいます。次回も波瀾が巻き起こりそうな予想です。


「 hope~ 期待ゼロの新入社員~」第7話について

【あらすじ】

歩のいる営業3課は新規小売り事業を開始することになった。


ところが、専務の鷹野から新たに送り込まこまれた主任の江部は、出向先との打ち合わせの仕事を優先させ、課長の織田の指示を聞こうとしなかった。

織田は、営業部長の宇野にそのことを抗議するが、逆に宇野からは、「歩は1年契約で来年の契約更新はしない」と告げられてしまう。

そんな中、江部から歩に電話がかかる。

江部は、歩に「大事な仕事を任せるから適当な理由をつけて出て来い」という。歩は江部からある封筒を渡され、その封筒をポストに入れるよう頼まれる。

そして、このことは織田や安芸には内緒にするよう釘を刺される。さらに続けて、江部は「お前は所詮、使い捨ての契約社員なんだよ。余計なことはするな」と歩に暴言を吐くのだった。

一方、同期のあかねは上司の寺崎から「前の会社を辞めたのは男女関係が原因だ」と決めつけられ、持ち込む。江部の勝手な行動に腹を立てた織田は、宇野に「江部を営業3課から外してほしい」と直訴するが、拒否される。


代わって宇野は、「太陽光発電という大きな案件を営業3課に任せたい」と言う。宇野は「この案件が成功すれば、織田の権限で歩を正社員にできる」と織田に発破をかけるのだった。

一方、歩は同期の人見から上司の鳴海がキックバックしているらしいという噂を耳にする。また、同期の間では、歩の契約が1年で更新はないという話が持ち上がる。

ある日、歩が家に帰ると母が電話をしていた。「歩は頑張っている」と母が話しているのを聞いた歩は、自分の事を想ってくれる人のために最後まで頑張ると決意するのだった。

大きな案件を引き受けることに安芸は賛成だが、織田は過去のことが頭をよぎり、二の足を踏んでいた。そんな中、食品課長の白石が突然倒れ、入院することになってしまう。


織田は入院中の白石を見舞い、仕事をセーブするよう忠告する。織田は、新規事業を進めるため、歩の同期達にも協力を要請する。

歩をはじめ、同期の切明、人見、あかねはお互いに協力し合い、徹夜で仕事をすることになる。


人見から悩みを打ち明けるよう言われたあかねは、同期達に前の会社を辞めた経緯を話し、「今の状況をどう乗り越えたらいいかわからない」と悩みを打ち明ける。

そんなあかねに切明らは「傷ついた時はいつだって俺達がいる」と励ますのだった。そんな同期たちを目の当たりにして、歩は「明日は同じ日が来るとは限らないが、この一瞬を大切にしよう」と改めて思うのだった。


白石や妻に背中を押された織田は、任された大きな案件についてある大きな決意をしていた。再び江部から呼び出された歩だが、勝手な行動をしないよう今度は、渡された書類に安芸も目を通すことになった。

書類を見て不審に思う歩と安芸。江部もキックバックに加担しているのではという疑惑が生じていた。


【感想】

どこにでも嫌な社員はいるものですが、新しくやってきた江部は相当ひどい社員だと思います。

歩に嫌味を言うだけでなく、課長の織田の言うことも聞かないなんて本当に最低の社員です。

一方、一時は切明と口論になるなどうまくいっていなかった歩ですが、切明との仲も無事に修復でき、今回は、歩と同期たちの固い絆が描かれていて、その面では本当に良かったと胸をなでおろしています。

仕事に真摯な姿勢で取り組む歩に好感が持てます。これからも歩を応援したいですが、歩は他の社員とは違って、1年契約という大きな問題を抱えています。歩はこの高いハードルをどう乗り越えていくのでしょうか?

次回も歩のひたむきな姿から目が離せなくなりそうです。

【次回の予想】

次回は、営業3課は、太陽光発電という大規模なプロジェクトに取り掛かります。ですが、思いもよらない問題が発生してしまいます。


また、江部宛に不審な電話がかかるようになり、歩は、大きな案件に疑問を抱きます。一方、歩を正社員にしたい織田は、何があってもこの案件をやり通すと決めます。次回も波乱が巻き起こりそうで、ハラハラするストーリー展開になりそうです。

「hope ~期待ゼロの新入社員~最終話について」

【あらすじ】

歩の軽率な一言で、会社に監査が入る。事情聴取は江部や織田、専務の鷹野にまで及ぶ。


江部は、キックバックを受け取っていたことが明らかになり、懲戒解雇処分を受け、退社する。


専務の鷹野も一連の騒動の責任をとって、関連会社に出向になってしまう。


見送りに来た織田に鷹野は、「私は必ず再起する。これからはお前の方が厳しいぞ」と言い残して会社を去る。


この件で、これまで付き合いのあった中国企業は取引を拒否し、他の課にも影響が出始めていた。自分のせいだと落ち込む歩だが、織田は「責任は俺にある。


お前は堂々と仕事していれば良い」と励ます。やがて、追及の手は織田にも及ぶ。


中国企業から多量のクレームが来ているのを受けて、会社の上層部は織田に退社を促す。


営業2課の小早川は、「会社にしがみつけ」と織田にアドバイスするが、織田は、退社を決意していた。


織田が退社する日、歩の同期たちと食品課の白石、小早川が見送りに来ていた。


織田は「最後に1つだけ心残りがある」と言い、白石と小早川に歩むのことを頼んで行く。 織田の送別会の日、織田は歩に「踏ん張れよ」と力強く言う。


表面的には明るく振る舞う安芸と歩だが、そんな織田との別れに、涙が止まらない2人だった。 織田の退社後、騒動は徐々に収まり、社内は落ち着きを取り戻していた。


営業3課の課長は小早川が兼任し、営業3課は2課に吸収されると噂されていた。

中国の会社の件以降、社内では、コンプライアンス体制の見直しが求められていた。

歩のことを頼まれた白石と小早川、同期たちは、歩を正社員にしようと、協力して、歩の今までの業績を資料にまとめる。皆の頑張りで、歩を正社員にすることは議題に上る。


だが、結局、歩は正社員にはなれなかった。 歩は仲間たちに、「ありがとうございました」と頭を下げ、感謝の言葉を述べる。歩が会社を去る日は、刻一刻と近づいていた。


そんなある日、切明は、就活生を前に、会社で働く心構えを話す。桐明は、「あなたが倒れそうになった時、助けてくれる仲間がいる。力になってくれる上司もいる。


希望する場所で働けなくても、信頼できる上司や仲間がいたら、どこに行っても大丈夫だ」と力強く言うのだった。

ついに歩は会社を去る。半年後、歩は、就職活動をしていた。


そして、同期の仲間たちは目覚ましい活躍をするようになっていた。同期の仲間たちは、退社した歩を呼んで、飲み会を開き、相変わらず交流を続けていた。


一方、織田は自分で会社を立ち上げていた。そして、歩は織田に引き抜かれる。安芸も与一物産を辞めて、仲間に加わった。


歩は信頼できる上司と仲間と共に新しい場所で、無事、再出発できることになったのだった。

【感想】

このドラマを見ていると、ひたむきに頑張ることの大切さや、仲間を思いやることの尊さを痛感させられます。


最終回では、全てが丸く収まり、みんながハッピーエンドになりましたね。


それが、痛快で、とても心地よかったです。


涙あり笑いありで、感動できるドラマでした。

Sponsored Link


最後までお読みいただきありがとうございます♪
こちらの記事はいかがだったでしょうか?よろしければこちらの記事をSNSなどで拡散して頂けると、猫ともども跳び上がるほど喜びます♪

関連するテレビ記事はこちら

    2016-02-22_133528

    信繁は姉・松と共に安土へと訪れていた。 天下人としてその才を振るう織田の城下町に浮かれていた信繁、織田信長こそ次の時代を作るのだと感心していた矢先、信長が滞在する本能寺にて明智光秀が謀反を起こし、信長を討ってしまった事を知らないでいた。 信長の嫡男である信忠をも討ち取ってしまった、謀反人光秀の天下に染まる京の都では、信…

    honda_ica

    恋仲の最終回はやっぱり2人はくっつくのでしょうか… こんばんわ、テレビっ子(with にゃん吉)です。 あかり(本田翼)と葵(福士蒼汰)の2人が最終的に付き合うのか、否か非常に気になる所ですね。 2人のすれ違いが7年以上にも渡って、再開した後ももう1人の"あおい"こと蒼井翔太の手によって、すれ違いが起きてしまってます…

    sanada

    織田信長が家臣である明智光秀に討たれてから、各地で勢力争いが勃発していた。 内政不安に震える安土から佐助の手引きによって脱出した信繁一行は農民に扮し琵琶湖まで逃げ延びるも、光秀の手の者に追い詰められてしまう。 信繁とはぐれてしまった松は光秀の兵に取り囲まれてしまい、崖へと追い詰められてしまう。 ここまでと覚悟を決めた松…

    kitagawa

    1話~三軒家万智の偉大さとは?~ 【あらすじ】 セイコー不動産営業課は、目下、目白の坂の上のマンションを売ることが目標で、課長の屋代から「みんなで協力して売ろう」と言われていた。 そんな中、新しくやってきたチーフの三軒家万智は 「私に売れない家はない」と宣言する。 万智は美人だが、凄腕のキャリアウーマンだった。 ある日…

    nobunaga

    小栗旬主演の映画、信長協奏曲の実写版がいよいよ公開され、その内容についてネタバレをお伝えしていきましょう。 サブローの結末は?果たして信長は死亡してしまうのか、歴史の真相についてお伝えしていきます。 あらすじ情報1:信長は死んでしまう!?事実を受け止められないサブロー サブロー(小栗旬)はある日江戸時代にタイムスリップ…

コメントを残す

このページの先頭へ