花咲舞が黙ってない(2期2015)最終回までのあらすじネタバレ!


花咲舞の第1話がいよいよ放送開始!

こんばんわ、テレビっ子(with にゃん吉)です。

水曜22時のドラマは花舞とリスクの神様でどっちを観るのか未だに迷っている方もいるかもしれませんね。

まぁ、どっちも録画してみればいいだけなのですが。

いよいよ第1話が放送開始され、花舞の方も早速チェックしてみましたが、1年前と同様に安定した「水戸黄門」感が見ててスッキリ!

犯罪している憎き上司をとっちめる姿は爽快感がありますね。マザーゲームを彷彿とさせますね。

最近のテレビの流れは女性の主役のドラマが見ていて多いなと思っていますが、花咲舞も例外ではないということでしょう!

早速花咲舞の第1話をチェック!にゃん!

花咲舞が黙ってないの1話のあらすじ!


帰ってきました人気ドラマ。期待を裏切らぬ面白さとなった第1話のあらすじと感想はこちら!

東京都第一銀行・草津支店に応援で入る臨店班・花咲舞(杏)は、辻本と名乗り窓口で預金を下ろす客(児嶋一哉)を別人だと見破り捕まえる。

犯罪を防ぎ拍手に包まれ舞い上がる舞をぼそりとつっこむ舞の上司・相馬(上川)。


ツッコミサポーター上川さん、早速お役目を果たします。


冒頭3分で笑いを誘い、掴みはOK。1年ぶりの名コンビ、安定感あります。


“温泉旅館で御馳走をほうばる食いしん坊コンビ。「全国各地の支店を廻って美味しいものを食べられるのが臨店の仕事の醍醐味ですよね。」「その通りだ。」

しかし石焼牛ひつまぶしを目前に問題が起き、本部へ戻る羽目に。2人の天敵、常務取締役に昇進した真藤(生瀬)が登場。次期頭取への道に近づきご満悦。”


夜の温泉街、綺麗ですやね。観ているこちらも思わずツッコんでしまう2人のノリのよさ。

真藤さん迫力あります。立ち止まり、微動だにしない体幹筋。

絶対に上司にしたくない!

“日本橋支店で、投資信託トラブルから訴訟問題発生。日本橋支店長・橋爪(寺脇)は真藤派閥で、全国1位の業績をもつ支店だ。顧客の諸角産業社長・諸角(佐藤B作)は渉外課・北原(片瀬那奈)の薦めで3000万円の投資信託を購入。

その後資金が必要になり解約すると、元本割れで300万円の損失が出る。しかし購入の際、北原から「損はしない。元本保証する。」と言われたそうだ。

相馬の確認にシラを切る支店長。北原も「元本保証するとは言っていない。」と通す。”


ワケアリな感じの片瀬さん。何があるのでしょう。合間に入る“酒肴処 花咲”での、舞の父(大杉漣)と相馬・舞の絡みのシーンが可笑しいですね。


セリフも洒落ていて、大杉さんの柔らかさや可愛らしさが素敵です。舞が帰宅し「よ!」と常連の相馬に迎えられると、こちらもほっとする安らぎのシーンです。


“翌朝、相馬と舞は諸角産業に話を聞きに行くが、既に諸角は訴状を提出してしまっていた。「窓口の頃から知る北原だから信用した。だから余計許せない。」と話す。

手帳には「元本保証。損はしない」と記してある。依然として態度を変えぬ北原だが、「自分の成績の為にお客様を騙すなんて。」という舞の言葉には強く反論。

橋爪は、目標値に届かぬ現状と訴訟を起こされた苛立ちを社員達にぶつけ、北原に辞表を出すよう命ずる。”


業績1位のお店も大変ですね。部下を守らず責任を押し付ける、悲しいパワハラ支店長。程度は違えど、似たようなことは銀行に限らず企業にもあるように感じます。


でも、この分かりやすい悪役ゲストがドラマを盛り上げてくれます。


“舞はその夜、再び北原の元へ。1人で苦しむ彼女を心配する。ついに北原は、支店長の命令で元本保証の発言をしたと口を開く。

自分が責任を取るからと橋爪に命じられたが、損失が出た後は責任転嫁され、元本保証を認めるなと釘をさされたのだ。舞に話すうち、北原は大事な事を忘れていたと我に返る。入行時の喜び、銀行への思い。舞も一緒に悔しがる。

相馬は「誰も味方がいない時、花咲みたいなやつが傍にいたら楽になれるのでは。」と舞の父に話すが、銀行は正論が通用する世界ではないと、憤る舞をなだめる。“


理不尽な事に苦しむ気持ち、きっと誰もが経験ありますよね…


“翌朝舞は社員に尋ねるが、誰も口を割らない為、橋爪赴任後の退職・異動・出向者を調べる。皆に退職の挨拶をする北原を制し、舞は橋爪に不正の無理強いを問う。北原と同様に不正を命じられ、拒否した為に出向になった社員の証言を主張する。相馬もサポートに現れる。

証拠を問う橋爪に、舞は「この店に全国1位の表彰状はあっても心がない。心を失わせているのはあなたです。」とお言葉を返す。

舞に心を動かされ、口火を切る渉外課長に続き、次々と証言する社員たちに完敗の橋爪。解決金を支払い、訴訟は取り下げられる。異動になった北原は、仕事を続け責任を取ることを決意。

真藤の計らいで橋爪は出向で納まる。そんな中、真藤のライバルがニューヨーク支店から帰還。社員が変われば銀行も変わるかも知れないと舞。闘いはまだまだ続く。”

お決まりやけども、人の気持ちが動く瞬間というのは何度見ても胸に響いてしまうものやな。

あの課長なら部下も救われるやろうし、希望がありますよね。

諦めの気持ちもよくわかりますが、やるだけやってみると、もしかしたら道が開けることもあるのかなと最近思います。
闘うドラマが多くヒットするのは、理不尽さを通したくないと皆さんが望んでいるからですものね。

追い詰められるほど、経済発展に忙しい世の中でなくなったらと願う今日この頃。
片瀬さんが舞に無言でお辞儀するシーンも日本人らしくて素敵でした。寺脇さん、悪役お疲れさまでした。まだお顔の丸い榎木さん。ダイエット効果は次週でしょうか!にゃん!


花咲舞が黙ってないの視聴率が絶好調に!

こんばんわ、テレビっ子(with にゃん吉)です。

水曜22時の視聴率争いは圧倒的に日本テレビに軍配が上がり続けています。

これも当サイトがお伝えしてきた、チャンネル利権による影響が大きいのかなと


花咲舞が黙ってない2話あらすじまとめ!


新メンバー成宮くんを迎え、悪役ゲスト・金田さんのコミカルな演技が光っていた第2話。あらすじと感想はこちらです!

2話あらすじその1:五反田店での事務ミスが発生!


“酒肴処花咲で朝食をとる舞。元彼は本当にいたのか気にする父。”


お父さんは心配症。


“「夏の一人旅特集」記事を読む舞。憐れむ相馬。”


今日も仲良しコンビ!


“五反田支店で事務ミスが頻発し臨店班に調査依頼。中北支店長(金田)は真藤派閥。余計な事はしない様に諭される。

原因はテラーの病欠による人手不足。臨店班を一時応援に呼んでくださいと一件落着。


真藤が堂島のインタビュー記事をダイナミックにゴミ箱へストライクするシーンが見所やで!


キレキレの演技はさすが。

メリハリキング生瀬さん。

メリハリキング?ホワッツ?

アタマダイジョーブデスカ?

2話あらすじその2:融資の相談へ…

“今日は無事帰れるかと思いきや、相馬の後輩・松木(成宮)が融資の相談を持ちかける。

担当しているあづみ屋ストアに「将来性がない」と、融資回収を支店長に命じられたのだ。

あづみ屋の経営は黒字で返済が滞ったこともない。「貸すだけ貸して突然回収なんて”貸し剥がし“だ。」と安積社長。

半年前に大手スーパー・カミングマートができたことで一時的に売上が減り、あづみ屋も値下げする。客は戻ってきたが、値下げの為利益が出ない。

だからこそ資金が必要だった。相馬も融資続行に問題はないと判断。

しかし中北は、業績の悪い負け組より業績の良い勝ち組に融資するのは当然だと主張する。


舌うち支店長。

ジャケットさばきがお上手!!


“資金力のある大企業には融資に積極的な中北。その一つがカミングマート。わざと競合店の近くに開店し赤字覚悟で安売り、やがて競合店を撤退させる戦略を取るスーパーである。

業績はあづみ屋と変わらないが、融資額はあづみ屋の5倍。更に増額する様子。一体何が中北を動かしているのか?

そんな時安曇は過労で脳貧血を起こす。店を守るため奮闘していたのだ。

松木は新人の頃、相馬に「融資の仕事は最後まで諦めるな、出来る事は全部やれ。銀行が扱うのは金だが、接するのは人だ。」と教えられ、それを支えにしてきた。

企業を潰す事も窮地を救う事もできると経験した松木は、あづみ屋を救いたかったのです!


相馬さんもいい事言っていますね。

フレッシュな風、成宮くん。画面に花が咲きます。


2話あらすじその3:五反田支店と賄賂の関係って…

“後輩の頼みとあって、珍しく自ら調査する相馬。融資部はカミングマートへの融資増額を通さない方針だという。

経営資金は借金で賄われていたからだ。舞は中北がカミングマートから賄賂をもらい、自滅しないあづみ屋を潰す為に融資打切りを決めたと予測。調べるとカミングマートから架空口座に振り込みがある。中北が融資を推した他の取引先からも。その通帳は支店長室の机の引出しにあると松木。

不正の証拠品となる通帳と、引出しの鍵を探す3人。

銀行員は大切な物を身近に隠す習性があるという。


鍵を探すシーンはコミカルでしたねwww

“カミングマート・神谷社長にもらった高級ゴルフクラブでごきげんの中北。そこへ通帳を手に入れた3人が現れ「賄賂をもらって融資の優遇をしていますね。」と口座の入出金記録と通帳を掲げる。

慌てて引出しを確認する中北。(ない!ガ~ン)気を取り直し否定。「他の取引先から話を聞くことになりますよ。」(ムムム。)そこへ松木も「あづみ社長はお客さんの声を聞いて店作りに反映させていた、だから町の人に愛されて長い間続いている。

そんな店を潰すなんて経営者失格だ!」と神谷へ一蹴り。

ゴルフクラブ持って帰っちゃった神谷社長。

松木の言葉は胸にすーっと響いたで!!


通帳を盗まれショックな金田さんの顔もチャーミング。


“舞も更にとどめを刺す。「松木さんが一生懸命なのは安積社長の為です。

支店長が熱心になるのはお金の為ですよね。」「黙れ!」「間違ってます。」(ムムム)「融資回収を撤回して下さい。」(くぅ~っ)”


杏ちゃんと金田さんのにらめっこ。

おもしろ対決は…金田さんの勝ち!


“中北は懲戒解雇に。真藤と堂島の頭取争いに一石を投じてしまった臨店班。

「中北と懇意にしていた記憶はないが。そうだよな!!」

中北の資料を投げ捨てる真藤。”


キマッた!

“舞の毅然とした態度に恋した松木。熟成肉の店で舞を釣るが、相馬まで釣れてしまった。ちゃんちゃん。”

意外と空気読まない相馬さん。

舞と松木は同じタイプなので相馬と相性が良いな…

謙虚で爽やかで素敵ですけどね。

今後も舞との絡みがあるのでしょうか。楽しみ!

「HEAT」同様、第1話の出来栄えに比べしょぼついてしまった第2話。

コミカルさは好きですが、事件の内容が平凡に。

視聴率も第1話14.7%から第2話12.9%と少しダウン。(ちなみに同時刻放送の「リスクの神様」の視聴率は第1話7%・第2話6%と不調の様子。)

続編だけに出し切ってしまった苦しさなのでしょうが、今後もマンネリにならず視聴者を魅了し続けられるでしょうか?

第3話に期待したいです!にゃん!

花咲舞の4話のあらすじまとめ!


今回は、「女性行員が同僚の男性行員によるストーカー被害に遭う」という事件と「計画倒産を隠蔽し、見返りとして収賄」という事件が絡み合ったものでした。

伏線の重ね方がなかなか興味深かったです。

まず、舞(杏)が社内報の取材を受ける場面から始まっている点。

そして、掲載用の写真をロビーで撮影している時に、真藤常務(生瀬勝久)と鉢合わせ、「女性が活躍する企業こそ将来性が見込めるというものだ」との言葉をかけられている点。

それなのに、町田支店では、融資課の前原美樹(中越典子)がストーカー被害に遭っていて、犯人は同僚の可能性が高いというのに、上司の融資課長の小見山(渡辺いっけい)は、女性が融資をやったりするからトラブルを招く、と、セクハラ・パワハラ発言で、支店長の春日(山田純大)も同調しています。

働く女性に対する矛盾。


この辺はアレやな…

いかに女性に媚を売るかっていう制作サイドの思惑が見え隠れするわな…


何やねん、忌々しいクソ猫め!


美樹が被害を訴えたのは、鍵を盗まれて自宅マンションに入られた形跡があったから。加害者が銀行内部の可能性が高いので舞と相馬(上川隆也)が呼ばれたのですが、臨店と感づかれるわけにいかない。そこで、人事部の面談のふりをします。

ここで、男性行員の一人が、同期が出世しているのに、どうして人事は自分を評価してくれないんだ!と怒るシーンがあります。

そして、小宮山課長が女性を嫌うのは、同期の女性に出世の先を越されたからだ、と、いう事実。

ストーカー犯人は、舞と相馬が現場を捕まえました。同僚の古橋(長田成哉)でした。しかし、古橋は、無言電話や夜道の尾行は認めたのに、住居侵入は認めません。


え、住居侵入は別の事件?


その真相を今からお話するんだよ!

だから黙って大人しく見ててね。


実は、美樹が担当して三億円融資した青山建業が倒産して回収不能額が二億、春日支店長も小宮山課長も美樹に責任を負わせるつもりなのですが、美樹は「計画倒産」を疑って独自に調べていました。


なんと、住居侵入は、青山建業から500万円の賄賂を受け取っていた小宮山課長が証拠を隠すための犯行だった!


リアクション、薄っ!


…本題に戻ると。仕事ができて美しい女性って、広告塔として同期より早く出世することって、ありません?小宮山課長は、美樹に、自分より先に出世した同僚女性を重ねていたのではないでしょうか。

自分よりも若い支店長。有能な女性部下。この女にも俺は先を越されるんじゃないだろうか?そんな疑惑が、彼の中に闇を作ってしまったように思えてなりません。

「俺がどれだけこの銀行に尽くして来たと思っているんだ!…なのに、いつになったら支店長にしてくれるんだよ!?」

しかし、それは歪んだ感情です。やったことは犯罪です、えぇ。


穿った見方やけど、『女性が見ていて気持ちがいい』って構成があんまり腑に落ちんわな…

なんやろ、勧善懲悪ができすぎやな。


ホンマ穿った味方やな。

別にええやんか!抹殺されたらいいのに…


今回も、舞は、銀行内の事件を解決しました。私としては、もっと巨悪を倒して欲しい所ですが、5話に期待したいと思います!にゃん!

花咲舞が黙ってない5話のあらすじ!


今回は、舞(杏)の上司・相馬(上川達也)が主役!花咲節は炸裂しませんでしたし、事件は銀行内の不正でもありませんでした。

舞は休日に友人とホテルのレストランで合コンをしたのですが不調に終わり、偶然、女性といる相馬を発見!

その女性は、相馬の元妻・由美(財前直見)でした。もう再婚しています。相馬はホテルで大学の同窓会に参加していたのです。

由美と相馬、そして、相馬の友人・青井(石黒賢)は大学の同窓生でした。

青井はIT企業『デジタルブルー』の社長。青井は相馬に融資を依頼し、相馬は五反田支店の松木(成宮寛貴)を紹介します。

融資額は五億。松木は稟議書を提出する前に相馬にチェックをお願いします。


そして、相馬は気づいてしまった!『デジタルブルー』の業績の不審な点に!


青井は、取引の数字を改竄していた…。会社の規模も縮小、業績は悪化していたのです。なのに書類では好調に見せかけていました。

相馬は青木に事情を正します。舞も心配で同行。青木は書類を偽造して融資を受けた後、倒産するつもりでした。


騙されて闇金から金を借り、借金が膨れ上がっていたのです。その借金の連帯保証人は相馬の妻。まだ小さいこどもが二人います。青木は闇金から家族を守りたかった…。

舞が言います。青木は相馬という友人を裏切った。しかし相馬は各方面に頭を下げ、責任は全て自分にあると、青木を庇ったのだ、と。


相馬は青木に、「方法はある!」と。


そして、ひとりで闇金に乗り込みます。青木の代理人として。

青木は自己破産した!これ以上青木にかかわったら法的手段を取る!怖いおじさんたちに囲まれ威圧されながらも、相馬はきっぱりと宣言して来ました!

そして、ビルを出たところでへなへなと座り込んで…ビル近くで様子をうかがっていた舞と松木が駆け寄ります。

この騒動は、真藤常務(生瀬勝久)の耳にも入って、相馬さん、気に入られたようですよ?

数日後、松木が融資契約を取れたお祝いに、舞をデートにさそうのですが…。


舞はアホやな…相馬さんにも声をかけちゃって、また松木はデート失敗…

もう一生無理やろ!相馬と舞と三人の食事会になってしまいましたね。

果たして2人の今後の行方は…!

6話に続く!

花咲舞が黙ってない6話のあらすじ!

今回は、検査部による与信検査に、舞(杏)と相馬(上川達也)が応援を命じられることから始まりました。

与信検査とは、支店の融資が正しいかチェックする業務です。

検査部主任・氷室(東幹久)は、高圧的な態度で、ことのほか厳しく与信検査をするので有名な人物ですが、支店の弱みを握って脅しをかけ、お金を受け取って与信検査の結果に手加減を加えている疑いが…。

相馬は、この件の調査を指示されていました。舞に言わなかったのは、舞が秘密を隠しておけないと判断したからです。

検査対象は深川支店。支店長は、真藤(生瀬勝久)派閥の田山(石橋保)。

氷室は、少しでも甘いところがある融資は容赦なく担当者を攻撃し、支店全体を侮辱します。反発を感じる舞。


深川にある舞の実家の小料理屋『花咲』で、舞と相馬は、融資課長の北村(土屋裕一)と舞の同期の江藤(笠原秀幸)に偶然出くわして、こんな事情を聞きだします。

その日、北村が担当の『深川プリント』がやり玉にあがったのですが、その会社は支店長の友人が経営。支店長絡みの案件なので、氷室に追及されても答えられなかったのです。

そして、田山支店長は何のフォローもしてくれませんでした。


それもそのはず、田山支店長は、『夏目木材』に三千万を融資して『深川プリント』に又貸しさせるという、「迂回融資」、出資法違反の犯罪を行っていたのです!

氷室は支店長に、この件を見逃す代わりに金を要求しました。


翌日、氷室は『夏目木材』をチェックリストからはずし、舞がその書類を運んで出ると、相馬が舞を追いかけ、書類を見て迂回融資に気付きました!

『夏目木材』の担当は江藤。江藤と舞は『夏目木材』に行って、社長から真相を聞き出しました。

そこで初めて相馬は舞に、氷室の不正疑惑を話します。今回もやったと考えられるが証拠がない!


検討会の間に、舞は監視カメラの録画をチェックして証拠を探し、駐車場での現金引き渡し現場を捉え、急いで映像をプリントアウトします。

検討会が終わろうとして、相馬が『夏目木材』を使った『深川プリント』への「迂回融資」を指摘!ギリギリで舞が飛び込んで、氷室のゆすり行為を告発!

氷室の背広の内ポケットから、相馬が証拠の現金50万円をさっと抜き取りました!


今回、舞台が「深川支店」なのが良かったと思います。下町で、人情味のある土地柄。友人の会社の経営不振に、つい不正行為をしてしまった支店長…。

でも!たとえ友人の会社でも!第五回の相馬のように銀行員としての筋を通すべきだったのです!
この、前回との対比もよかったですね。

真藤派閥の支店長の不正を見破ったおかげで、舞と相馬は堂島専務(石渡凌)に気に入られたみたいですよ?
堂島専務と真藤常務の次期頭取争いに巻き込まれていくのでしょうか?

相馬は舞を「支店で間違っていることが行われていれば必ず気がつく」と言っていたことが判明。

照れる相馬と喜ぶ舞が、今週のハイライトやな!

花咲舞が黙ってない8話のあらすじ!

今回は、パワハラ、つまり「地位を利用したいじめ」がテーマでした。

舞台は川崎支店。支店長・水原(半海一晃)が帰り道で階段から突き落とされました。舞(杏)と相馬(上川隆也)は事件の調査を命じられます。

水原のワンマンで高圧的な性格から、仕事上の恨みの可能性があります。

そして続いて、武蔵小杉支店の支店長・金田(森岡豊)が何者かに棒状のもので殴られ、怪我をしました。この二人には共通点が!

七年前、水原は虎ノ門支店の融資課長、金田はその部下。そしてその時の支店長は、現在の真藤常務(生瀬勝久)!

虎ノ門支店に向かった舞と相馬は、その当時から勤務しているベテラン融資事務・田川(高橋ひとみ)に話を聞きます。

すると七年前に、水原が取引先の社長に殴られるという事件が起きていました!加害者は、融資を断られたことによって倒産した「岡村スチール」の岡村社長(八十田勇一)。

警察も岡村のことを捜査しました。だが、今回の事件発生時、岡村は香港にいたというのです。

では、誰が犯人なのでしょうか?

田川が舞と相馬に会いに訪れ、七年前の事件は、水原によるパワハラが引き起こしたものだったと打ち明けました。

水原は、金田が担当していた「岡村スチール」を、経営状態が悪くて融資が難しいとわかっていながら、自分の気に入らない部下に担当を替えて、その部下を陥れたのです。

その部下とは、磯部(小市慢太郎)


二ヶ月前に東京第一銀行を退職していました。


磯部は、「岡村スチール」の稟議書の書き直しを水原にくり返し命ぜられ、稟議書は融資に間に合わない頃にやっと真藤支店長に提出され、稟議は却下、「岡村スチール」は倒産、磯部は責任を問われて左遷されたのです。

その後、磯部はどこに転勤しても「バツのついた銀行員」と冷遇され、精神的に限界がきて、退職したのでした…。

自分はパワハラで人生を狂わされた。それなのに、いじめた側は順調に出世している。許せない、それが磯部の動機です。

そして、磯部は真藤常務を襲撃!駆けつける舞と相馬!相馬が磯部の腕を押さえた!磯部は警備員に取り押さえられ…

磯部がやったことは犯罪です。しかし、磯部を犯罪者にしてしまった側には責任がないのでしょうか?舞の問いかけに相馬が、「臨店として、やれることがある」と。

真藤常務と水原が会っているところへ、舞と相馬が乗り込んできた!相馬の手には、虎ノ門支店で、田川の協力を借りて見つけた、七年前当時の磯部の稟議書の束!

不当に書き直しを命ぜられた証拠です!

こうして、水原は出向、金田は戒告処分。磯部は示談が成立し、不起訴。示談になるようにしたのは真藤常務でした。

虎ノ門支店長だった当時、彼がどう考えていたのかはわかりません…。しかし、真藤常務なりの責任の取り方だったのかもしれないと、私は感じました。

パワハラ・「いじめ」は、被害者が人生を狂わされ、泣き寝入りすることがあまりに多いです。舞は、「そんなの間違っています!」と断言してくれました。

それで溜飲を下げた人も多かったのではないでしょうか。

花咲舞が黙ってない9話のあらすじまとめ!


今回の展開は、テレビっ子は不服でした!(もう怒ってます、プンプンです!)

あえてそれを述べさせていただき、合わせて最終回も予想しようと思います!

舞(杏)と相馬(上川隆也)の臨店先は、三鷹支店。事件は、一千万円の手形紛失。支店長・野口(佐戸井けん太)は堂島専務(石橋凌)の派閥。真藤常務(生瀬勝久)の対立派閥です。

手形は「カワバタ機械」のもので、担当は融資課の堀田真吾(和田正人)。行内のどこを探しても見つからず、堀田の当日の足取りをたどると、堀田が嘘をついていたことに気づいて、という展開ですが、さくっと行きます。

堀田はその日、不倫相手の同僚・西原香澄(中村ゆり)と別れ話をしていました。理由は、堀田の妻が妊娠したから。「妻とは冷え切っている」という堀田の言葉を信じていた香澄は、思わず堀田の隙をついて手形を盗んでしまったのです。


香澄が、舞の赤坂支店時代の先輩であったことから、色々ありましたが…


恋愛で女性が罪を犯す展開は、2回目ですよね(?第三話)


この話は、池井戸潤「鞄屋の相続」の中の短編らしいです。テレビっ子が不服に思うのは、最終回も近い第九話に、この話を持ってくる意図が不明であることです。第十話が最終回ではないようなので、第十一話がおそらく最終回。


恋愛に関する話題では、舞に好意を持っていた松木(成宮寛貴)は第七話で退場していますから、今シーズンの主軸からは、ずれています。

第三話との対比のためか、堀田が善人に描かれていたのも違和感がありました。


また、真藤派閥と堂島派閥との確執にもなりませんでした。舞と相馬の活躍で、手形が発見されたので、堂島派閥には傷がついていません。真藤常務はそれがかなり悔しい様子でしたし、この事件で舞と相馬は「堂島派閥寄り」の活躍をしたことにはなりますけれど。

私は、最終回で真藤派閥と堂島派閥の決着はつかない、と、予想しています。理由は、


ドラマ『花咲舞が黙ってない』は高視聴率だからです!

ぎゃーーす!

視聴率で話の流れを変えるだなんて…なんてエグい世界なんや!

その辺について驚くなって!それが大人の世界なんや!

そして、多分、第3シーズンがある!

だから、最終回は、東京第一銀行をゆるがすような事件で、派閥争いとは無関係か、あるいは、一時的に協力しなければならないような事態になる、と、思います。

具体的には予測がつかないのですが…。今回に伏線があるとしたら、冒頭で舞がすれ違った「元彼の公務員」が最終回に絡んでくるとか!?

第一シーズンの最終回は、「大手顧客の従業員一万人の給与データ紛失」でした。さて、今シーズンの最終回はどうなるのでしょうか?にゃん!


花咲舞が黙ってない10話のあらすじ!


今回、なかなか考えさせられる話でした。

ネットの匿名掲示板に「東京第一銀行豊洲支店をぶっつぶす」と犯罪予告が!ハンドルネームは『狐』。そこで、舞(杏)と相馬(上川隆也)は豊洲支店へ。

舞と相馬が一日フロアで不審な人物が来ないかチェックしていたのに、何も見つからず閉店。ところが、業務終了直前に、ごみ集積所で火災が!

ボヤですみましたが、何者かがATMのゴミに時限発火物を入れたらしいのです。防犯カメラに、帽子で顔を隠した若い男が不審物を入れている姿がありました。

すると豊洲支店の三枝支店長(津田寛治)が突然激昂!舞と相馬を罵りました。彼は真藤常務(生瀬勝久)派閥なのですが、初対面では、非常に穏やかな人物に見えたのです。

実はこの、三枝の裏表のある性格が今回の事件を引き起こしたのです。

その日の夜、同じネット掲示板に「三枝支店長に罰を与えろ」と『狐』による書き込みが。

舞と相馬が調べていくと、支店長案件の「時田硝子」が、一年前倒産していることがわかります。


豊洲支店に仕掛けられた発火物は、ガラス製造などに使われるものだったので、「時田硝子」の関係者をあたると、元社長・時田紀一郎(山崎銀之丞)は亡くなっていて、一人息子・恒夫(秋山大樹)はアパートに不在。

そこで郵便受けを見た舞が、『紀一郎』と『恒夫』を縦読みして『紀恒』=『狐』と気づきます!

舞と相馬は、田舎で農家をやっている「時田硝子」の元専務・久我(大和田獏)を訪ねました。

「時田硝子」は、経営は順調でした。海外工場による業務拡張は三枝が持ってきた話。三枝の熱心さに融資を受けることにしたのです。しかし、それは失敗。会社は存続が危うくなりました。

すると、三枝は、「一旦全部の負債を返せば、優良企業として有利な金利で融資する」と言い、時田社長は私財も投げ打ちあらゆる方策をつくして、東京第一銀行の負債を返済したのです。

しかし、三枝は手のひらを返した!「融資はできない。約束はしていない。倒産は自己責任。」と。雨の中土下座する時田社長をあしらい去る三枝。


元々心臓に病があった時田社長はこの件で寿命を縮め、亡くなったのです…。


事件は、時田恒夫が逮捕されて終わるところでした。しかし!


真藤常務の部屋で三枝が報告中、乗り込んできた舞と相馬!久我から預かった書類の中のメモが、銀行員がやってはいけない『融資予約』をした証拠であり、その書類の印刷識別コードから、三枝がプリントアウトした紙だと特定したのです!

これはドラマには出てこなかったことなのですが、私は、時田恒夫には過去に父から「紀一郎の『紀』と恒夫の『恒』でお稲荷様だな」と言われたような裏エピソードがあったのではないかと思うのですよ。

豊洲支店の前に稲荷神社があったことから連想したのですが。

だから、「一年も前に終わった話」と言う三枝に、舞が言った「(銀行の勝手な都合で)当たり前だった日常を突然なくしてしまった人たちがいるんです。

それでもその人たちの人生は続いているんです。なのにそれを『終わったこと』なんて言わないで下さい!」と言う台詞は、大変に心に響きました。

「銀行は、晴れの日に傘を貸して、雨の日にとりあげる。」それではいけないのだと。
とうとう次回は最終回。一億円の収賄事件で、受け取ったのは真藤常務?

どんな展開になるのでしょうか!?

次回に続く!最終回!にゃん!

花咲舞が黙ってない最終話あらすじ!

最終回です!「花咲舞が黙ってない」にドラマ第三期はあるのでしょうか!?

東京第一銀行をゆるがす大事件発生!それは「大手建設会社・蔵中建設倒産」。

多大な損失が見込まれるだけではありません。堂島専務(石橋凌)にある告発メールが届き、そこには「蔵中建設の社長から一億円が、東京第一銀行に賄賂として流れた」と!


舞(杏)と相馬(上川隆也)は、堂島専務に呼び出され、秘密裏に調査するよう命ぜられました。


メールの送り主は、蔵中建設で総務部長を務めていた西崎(近江谷太朗)。西崎は蔵中建設の裏帳簿を隠し持っており、そこには、白水銀行の「真藤毅(生瀬勝久)」名義の口座に一億円を振り込んだと。収賄したのは真藤常務!

だが、舞は納得できません。そこに秘書室次長・児玉直樹(甲本雅裕)が白水銀行の真藤常務の口座の情報を持ってきます。一億円は、その日のうちに現金で引き出されていました。一億円受け取った人間は別人、真藤常務は利用された!

真藤常務が誰を庇っているのかわかりません。その時、真藤常務の妻・嘉子(大島さと子)が舞を訪ねてきました。真藤常務のここ数年の手帳を持って。そこには「白水銀行100M→R.S.」のメモ。100Mは「一億円」、R.S.は…芹澤龍一頭取(村井國夫)だ!

このまま真藤常務が泥をかぶるのは間違っている!芹澤頭取の収賄の証拠をつかむため、舞・相馬・児玉が動きます。頭取は、一億円が動いた日に銀行から出ていません。が、頭取の公用車の記録を調べると、荒木誠秘書室長(大高洋夫)が使っていました。

当時は頭取の担当秘書だったからです。行先は「白水銀行京橋支店」!そこから公用車は「フジヤマ貴金属」、「千住塗装」へ。全てのトリックが明らかに…。


臨時取締役員会当日、相馬と舞が、一億円の収賄事件を報告します。入金されたのは真藤常務の口座だが、その賄賂は芹澤頭取が受け取ったことを告発しました!

一億円は、純金の「第一銀行マスコット・ダイチくん」像の代金として支払われ、純金の上にペイントされて飾られ、頭取が退任の時は贈られることになっていました。


しかし、頭取は認めません。収賄は真藤常務だとあくまで主張。ここで舞の『花咲節』が炸裂!

「この銀行は間違っています!」

そして真藤常務は…ついに全ての真実を語った!


堂島専務が頭取の解任を要求!満場一致!

これはやばい来たわな!


舞の圧倒的な存在感がすごいわ!

堂島専務が新頭取となり、真藤元常務は子会社へ出向。見送る舞と相馬。舞が「真藤さんが戻ってきたとき、この銀行も少しは変わったなと言われるように」頑張るという言葉を受けて、「そんなに時間はないかもしれないぞ。私はすぐ戻ってくる」と答える真藤元常務。


今回は、あらゆる記録からトリックを探る経過が面白かったです!


しかし、真藤元常務の最後の言葉は、第三期のフラグなのでしょうか?残念ながら、私は続編はないと考えています。花咲舞は杏しか考えられませんが、ヒロイン続投するにはもうきついかなぁ、と。

何より、真藤常務が臨時取締役員会で、舞の口癖「お言葉を返すようですが」と言ったのが、これがシリーズそのものの最終回であることを意味しているように思えます。

「花咲舞が黙ってない」ありがとうございました!にゃん!

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