花咲舞が黙ってない10話ネタバレあらすじ感想!視聴率15.1%も


花咲舞もいよいよ最終回まであと1話!

こんばんわ、テレビっ子(with にゃん吉)です。

真藤派閥もいよいよ解体に向かっていますね。ここから本格的に舞vs真藤の戦いがいよいよ加速へ…

舞と真藤との戦いもようやく決着に向かってますが、気になるのが真藤が何となくいいやつに見えてきたような…

早速、10話の展開を見ていきましょう!にゃん!

■10話あらすじその1:狐の犯行!

“花咲新作のスペアリブにかぶり付く舞・相馬。花咲はグルメサイトでも好評だが、女性客だけの小鉢サービスを突っ込むコメントにたじろぐ父。

同じ頃ネットに「東京第一銀行豊洲支店をぶっつぶす!」の書き込みが。

狐の名の犯行予告に、翌朝臨店班は豊洲支店へ。

真藤派・三枝支店長に見回り許可を貰うが、何事もなく営業終了。

するとゴミ集積所から火災発生。ボヤで済むが、火元はATMコーナーのゴミ。

犯人が何らかの時限発火装置をゴミ箱に入れ、収集後に発火した様だ。防犯カメラと取引明細を調べると、募金口座に1円の振込み。振込人は「キツネ」。

映像には20歳前後の男の姿。

三枝は見逃した責任を臨店に押し付ける。

安定感ある花咲家(相馬含む)。

さっさと、家族になっちゃえばいいのにねぇ。


■10話あらすじその2:恒夫の目的は?

“翌日、三枝を名指しした犯行予告が。火災の発火原因はアルカリ金属と判明。

空気に触れると発火する性質で、犯人はこれを保存液と一緒にビニール袋に入れ、小さな穴を開けゴミ箱へ。

液が漏れ出し空気に触れ発火したのだ。アルカリ金属は一般的に入手困難だが、取引先にこれを扱う時田硝子が。

業績は良好だが事業拡大の失敗で1年前に倒産。融資は完済していた。

担当によると実質的には支店長がやりとりしたと言う。業績向上に躍起な時で、三枝自ら融資を取りに行ったのだ。

社長と息子の住むアパートを訪ねると、倒産の心労で社長は亡くなり、21歳の息子は引き籠りと判明。郵便受けの紀一郎と恒夫の連名に目を留める舞。

合わせると「キツネ」になる。恒夫は重要参考人として手配。倒産後、彼は仕事をせず銀行を恨む。

しかし書き込みだけで三枝に近づかない事から、舞は恒夫の目的を、倒産の真実を明るみに出す事と推理。

舞と相馬は岩手にいる久我元専務を訪ねるが、畑作業中の久我は銀行員と聞き追い返す。

舞は相馬を道連れに、収穫を手伝う。終わったら話を聞かせて欲しいと。

2人は畑一面の作業を完了し、妻の夕食の誘いに即答。

広~いキャベツ畑に相馬の麦わら帽・・萌。

舞は自然だな笑。

犯行手口と連名縦読みの「キツネ」は上手い。

メンチカツも旨そう。榎木さんのお顔もすっきり。

■10話あらすじその3:君は間違っている

“食卓のニュース番組。恒夫逮捕の映像。「真実をうやむやにはしない。」と言う相馬に、久我は時田硝子の財務資料を渡す。

何も知らぬ恒夫に、社長は亡くなる直前全てを話した。2年前、タイを製造拠点にと事業拡大を勧めたのは三枝だった。

今位が丁度いいと断ったが、三枝に乗せられ15億の融資を受ける。しかしタイの政情不安で大赤字。

倒産が見えた1年前、逸早く察した三枝は会社に現れ追加融資を約束。本部に話を通す為と、融資残額を一旦全額返済する条件付きで。

一括返済すれば優良な融資先と認められ、低金利で再融資出来ると。時田は駆けずり回って何とか全額返済する。しかし再融資は無く、時田硝子は倒産に。

「銀行は晴れの日に傘を貸し、雨の日に取り上げる。」業績がいい時に無理矢理金を貸し、悪化したらいきなり返済を迫る。

それが銀行のやり方なのか?久我の話に胸を痛める2人。融資の約束(融資予約)は禁止されているが、口約束で証拠が無い。

舞がふと財務資料を見ると、その裏に三枝の再融資説明のメモ書きが。相馬は更に何か気付く。

「只の逆恨み。」と話す三枝に、「新事実を真藤常務に聞いて貰いたい。」と辛島は臨店班を呼ぶ。

相馬は再融資のメモを見せ「融資予約の嘘で時田硝子を騙した。」と迫る。このメモが三枝の物である根拠として、表の印刷記号を見せる。

東京第一銀行では、この記号を辿れば誰がいつどの端末から印刷したのか分かるシステムになっていた。システム部の照会で三枝が印刷したものと判明。

「納得できなければ筆跡鑑定を。」と付け加える。「融資を回収しただけで、1年も前に終わった話。」と開き直る三枝に、舞がお言葉を返す。

「彼らの人生はまだ続いているんです。融資は銀行の身勝手な利益の為にあるのですか。あなたのした事は只の弱い者苛め。」

それでも過ちを認めない三枝に、真藤は「君は間違っている。」と告げ会議室を去る。三枝を査問委員会に掛ける真藤。

「いいのか?君の派閥の人間を。」と問う堂島に「それで揺らぐならそれまでですから。」と凛々しい真藤であった。“
真藤の広く公平な視点は派閥内の小物支店長達とは違い、大物の余裕で無言の去り際も格好いい!

マンネリの回もあったけれど、10話は本領発揮の様な盛り上がり。視聴率も良く、シリーズ化も見える様な。

そんな真藤が最終話予告では1億円の賄賂受け取り。大物は金額も大きい。いや感心しちゃいかん。事実なら懲戒解雇。

彼なくして今後のドラマは成り立ちませぬ。もはや真藤の心の揺れ動きが面白さを握ると言える程、魅力的な存在ですから。
注目の最終回!一体どうなるのでしょうね!?

注目の最終回!裏でも主人公の会社乗っ取り復讐疑惑で、図らずとも両社(行)最大の危機。

魅惑的な彼らの疑惑は晴れるのか!?

次回注目の最終回!続く!にゃん!

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