リスクの神様の第2話あらすじと感想まとめ!


水曜22時のフジテレビは視聴率戦争に負けてしまってそうな予感も…

こんばんわ、テレビっ子(with にゃん吉)です。

花咲舞と水曜日のダウンタウンに勢いが押されて、リスクの神様の視聴率がすごいことに…

テレビっ子としてはどちらの作品にも負けないくらい面白いのになぁと思ってますが、作品の善し悪しと視聴率は連動しないのでしょうか。

それはさておき、面白いものは面白いと声を大にしてテレビの自由な世界を目指したいと思ってますので、早速2話の豊川フーズの緊急事態について見ていきましょう!にゃん!
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リスクの神様の第2話のあらすじまとめ!


無理を通すと見えない所で歪みができ、後々表面に表れてくる。そんな事態となった「リスクの神様」第2話あらすじと感想はこちらです!

“豊川フーズで異物混入事件が起こる。社長・天野は会社も自分も被害者だと主張し、「返金に応じない方針」「社長不在の謝罪会見」で初期対応に2度失敗。

3年前、経営危機に陥った豊川フーズはサンライズ物産の傘下に入る。

ワシは自分が働いてた会社がどっかの傘下に入るとか無理やわー。

絶対に耐えられへん。何で知らん会社のやつにペコペコせなアカンねん!
大丈夫!お前はニートだから。

ペコペコするどころか、雇ってもらうことはないでしょう!

てか、猫やし。

そして、サンライズ物産・食品部から出向した天野が新社長に、旧経営陣からは唯1人、麻生が総務部長として本社に残る。社員の半数をリストラし、商品を絞り込み再建に成功。

危機対策室の調査により、混入商品は7月1日王子工場で製造されたもので、豊川フーズに恨みを持つ人間はリストラ勧告を受けた1500人だと判明!

7月1日に娘を連れ工場見学に行った元社員・小幡が疑われる。西行寺とかおりは麻生と共に王子工場を訪ねるのでした。

警備員・和田から関係者パスを受け取り工場内を調査するが、衛星・安全対策は万全の様子。一方麻生の家庭では、事件の為にいじめを受ける息子と上手くいかなくなっていた。”

家族も大変やな。思春期の子供にとって、いじめとかごっつ辛い状況やな。

ワシらみたいにずっと家に引きこもってればええんやって。

お父さんの苦しみについて理解する余裕すらないのでしょう!


“そんな中、豊川フーズに脅迫状が届く。内容は、天野を辞めさせろ、旧商品の復活とその製造販売に伴う社員を募集する求人広告を朝刊に載せろというものだ。

同封の、ネジを混入された商品は、こちらも7月1日王子工場で製造されたものだった。天野は海外出張中の為、西行寺は製造中止・返金対応の決断を麻生に迫るが、会社の存続を危惧し決断できない。

西行寺は脅迫状を利用し、「旧商品の販売予定はありません。」という広告を朝刊に掲載。王子工場で犯人を待つ。

金属探知器の電源が切られ、ネジを混入する男が現れる。警備員の和田だった。彼は元営業部長。リストラ勧告を受け、小幡と共に追い出し部屋でネジの付け替え作業を行ったが、小幡は辞職する。

7月1日工場で小幡に再会、どん底の彼を案じて憤る。和田は、当時経営は苦しかったが、商品開発に取り組み楽しい職場だったと振り返る。

そんな和田に自首を勧める西行寺。事実を知り胸を痛める麻生に対し、かおりは「あなたは社員の為に何かできたんですか?」と問い、本当に守りたいモノの選択を促す。”


冷酷に見えるけれど、消費者を守り和田の再生の後押しをする西行寺。「危機こそがチャンスと思う事でしか、前に進めないのかもしれない。」と説得するかおりの心境もよくわかるで!


結城の切れる頭脳・味のある表情と、感情の表れない独特な口調とのギャップに怖さを感じます。剛くん、いい演技してるで、ホンマ!


“ようやく麻生は決断し、説明謝罪会見で2か月間の出荷停止と商品回収・返金対応を発表。

行き過ぎたリストラを止められなかった自分の責任でもあると謝罪。帰国した天野は倒産危機に憤慨。西行寺は、事件とは別の危機にあると忠告。

天野は再建に伴う役員選定の際、管理職をイエスマンだけで固め、理念や意見を持つ社員を切った。結果、社内不満は握り潰され問題も隠ぺいされた。社員は意欲を失い諦めと恨みの感情だけが残った。

「坂手との穀物プロジェクトの為に豊川フーズの存続が必要だった。」という天野に「そんな会社では今回の危機を乗り越えられない。

黒字と引き換えに一番大切な人材と理念を失った。会社の未来を潰し、自分の立場を優先したあなたは被害者ではなく加害者だ。」と告げる。”


イエスマンで固めることの恐ろしさ。1人1人違うのは健全なことで、やはり意見を言ってくれる人って大切なんですね。人とぶつかる事は嫌だけど、言うべきことは主張し、耳の痛い言葉も聞き入れないと腐敗していくだけだと改めて気付かされました。

被害者のつもりが加害者だったということも、よくあるんやろうな。

特に、テレビっ子とか被害妄想激しそうやし。

“豊川フーズはオオクラ食品に吸収合併となった。製品も社員も丸ごと引き受けてもらい、ブランド名も残る。ギリギリの危機対応で社員とブランドの信頼だけは辛うじて守られた。

穀物プロジェクトを踏まえオオクラ食品はサンライズ物産の傘下に入ることに前向きの姿勢。

天野と麻生は引責辞任となる。この結果を失敗だったと捉えるかおりだが、西行寺は始めから予測していた様子。

昔の商品もまた復活し、経験者優遇の募集もかけられている。息子と向き合う事を選択した麻生の顔は、晴れ晴れとしていた。”


腐敗したものは一度壊さないと再生できず、「諦めと恨み」を清算し、失った「人材と理念」を再び得て生まれ変わる、良い結果に終わったと言えるんやろうか…。


急に最後はしおらしくなったな。

それにしても、リスクの神様は毎回重い内容ですが、ドラマと重ねて見過ごしていた自分の弱さと向き合うことができました。安保法案の強行採決、無理を通した結果、日本はどうなるのでしょうか!

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