Dr倫太郎の大好きなコメディアンがタモリの真相は?名言まとめ!


テレビっ子が大好きなコメディアンの名言をご紹介!

テレビっ子(with にゃん吉)です。

Dr.倫太郎をここ最近ではかなり観ていますが、何と言っても倫太郎の「大好きなコメディアン」という発言がグッときますね。

この発言はタモリさんの発言なのですが。

ちなみに、テレビっ子はタモリさんの自宅から非常に近いところに住んでいて、非常に親近感が湧いていたりするのも事実。

倫太郎に負けないくらい大好きなのですが、倫太郎が紹介したタモリさんの名言全てを丸ごとご紹介!にゃん!

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大好きなコメディアン発言まとめ!


今回のダイジェストがこちら!

場面 コメディアン名言集
第1話自宅シーン 名言は好きだが、名言を言おうとするやつは嫌いだ
第1話ラストシーン 嫉妬はいつも正義の服を着てやってくる
第2話冒頭シーン 恋愛とは変態への第一歩である
第2話自宅シーン 僕の大好きなコメディアンのレシピで作ったカレーともやし炒め
第2話ラストシーン 人生は妄想だ。我々は妄想族だ
第3話冒頭シーン あまり聞いては駄目だ。聞くと人は喋らない
第4話中盤シーン 人生とは後悔するために過ごすものである。
第5話中盤シーン みんなベースは寂しい。寂しいから必死になって仕事をしてみたり、友達作ってみたり、恋愛してみたりするんじゃないの?
第7話中盤シーン 人見知りは神様から与えられた素晴らしい才能だ
最終話ラストシーン 恋愛とかで幸せになろうとか思っちゃダメ。幸せは別問題だからね


ふー、この名言をまとめるのに、倫太郎を3回も見直してしまいました!(あぁ、またパクるサイトも出てくるんやろか…(;_;))

さて、テレビっ子が暇人なのはさておき、この名言1つ1つがどのような場面で披露されたのか、1つずつお伝えしていきましょう!

この、Dr.倫太郎の中で出てくる「大好きなコメディアン」という発言など、伏線がいくつも出てきくるなど、気になるものばかりです。ちなみに、この作品の魅力はこれまでもお伝えしてきました。
▷Dr倫太郎を100倍楽しむ徹底レビュー!


そして、数ある伏線の1つである「大好きなコメディアン」というのが、なんとあの国民的司会者である「タモリさん」だということで、ビックリされてる方も多いですね!


タモリーーーー!

飼い猫がなぜか、興奮気味ですね(ミーハーなのかな?)

さて早速ですが、タモリさんの名言と思われる、この「大好きなコメディアン」という発言をまとめてみましょう!にゃん!


倫太郎の最終回で診察する患者はなんと倫太郎自身!?
▷Dr.倫太郎の最終回は…


名言その1:名言は好きだが、名言を言おうとするやつは嫌いだ


こちらは、自宅にいる時にサインをせがまれた時のシーンです。


その時の名言がこちら。



「名言は好きだが、名言を言おうとするやつは嫌いだ」




ニャン吉も共感したということなのでしょうか。

この時書いた名言としては「頑張るな」という倫太郎先生らしい言葉でしたね(笑)

倫太郎先生は心を打つ言葉を言っているけれど、名言と思わせないようにしているところが倫太郎先生ならではの優しさがあっていいなぁと思った。酔っ払っていてもどこまでも優しい倫太郎先生が素敵です。ちなみに、テレビっ子も飼い猫も「名言を言おうとするやつ」だったりするので、タモリさんに嫌われるのかなと思ってます!(えへへっ!)

次っ!


名言その2:嫉妬はいつも正義の服を着てやってくる(第1話)



こちらは、倫太郎と阿川繭子(近藤春菜)のシーンでの一コマ。



「嫉妬はいつも正義の服を着てやってくる」



にゃん吉はいつも嫉妬してばっかりだけどね…。(呼び方が馴れ馴れしくなったな…)

この言葉はとてもシリアスな言葉ですが、倫太郎先生が言うと患者の心を癒しているのにとてもいいなぁと思いましたね。嫉妬という思いを上手く言葉にしていて共感できますね!


さすがタモリさん!

ホンマ、太鼓持ちやな。

いいとも!のときにタモリに群がってた2流芸人みたいやな…。
その2流芸人って誰やねん!?

確かに、いいともにいつか出たいって思ってたけど!
さて、テレビっ子の叶わぬ夢を暴露したところで。

新宿アルタ前に涙を流しながら通いつつ、次っ!

名言その3:恋愛とは変態への第一歩である(第2話)


こちらは助手の福原が恋愛に悩んでいる時に、倫太郎が送ったアドバイスです。

『僕の大好きなコメディアンがこう言ってます…


「恋愛とは変態への第一歩である」



フルネームやね!(ちょっと斬新!)

この後で、倫太郎は恋愛は精神科医にとっては絶対にダメだと「童貞丸出し」のアドバイスを送っていましたね。

これには、百合子や薫も呆れていたのでした。
ん?

要するに百合子達は童貞ってことに呆れてるのかな?
うん、そうそう!

倫太郎はそういうことをしたことがないんやね…。

名言その4:僕の大好きなコメディアンのレシピで作ったカレーともやし炒め(第2話)


このシーンは、倫太郎と百合子の食事シーンでの一コマ。



「僕の大好きなコメディアンのレシピで作ったカレーともやし炒め」



もはや、呼び捨てやね!


もやし炒めがすごく美味しそう!タモリさんの作る料理って素朴だけど、1つ調味料を加えるだけで美味しくなるんですよね。カレーともやし炒め作りたくなりました!

タモリさんってめっちゃ料理旨いんですよね!


ワシらん家からタモリの家、ごっつ近いんやから遊びにいかんと!


うん、遊びに行ったらキレられるで。


と、いつかタモさんの家に通える日が来ることも願っています!

次っ!


名言その5:人生は妄想だ。我々は妄想族だ(第4話)


倫太郎と大物小説家の風間とのシーン。



「人生は妄想だ。我々は妄想族だ」



寝てるな…。(下の名前で呼んどるし)

この風間が妄想をしていたことに対して、倫太郎がこの名言を伝えました。

この名言も言われてみれば確かに納得ですね。妄想しなければ人間て生きていけないですし。生きていると辛いことはたくさん起こるからそんな時に妄想して気分転換をしていかないと気持ちの切り替えできないです!倫太郎が風間の真の愛を見抜いて優しく問うシーンには心を打たれました。こんな精神科医がいたら是非色々と相談したくなりますよね!!

風間も元気づけられて、この後に小説を書くようになりました!

タモリさんもそういえば、かなり妄想しているってテレフォンショッキングで話しているのを聞いたことがありました。テレビっ子もタモリさんの御宅におじゃまして、食事をごちそうされる妄想を抱いて頑張っていきます!にゃん!


名言その6:あまり聞いては駄目だ。聞くと人は喋らない(第3話)


こちらは妊婦の患者がDV(ドメスティック・バイオレンス)を受けていないか、質問した時に患者に追い返され、指導している研修医に「何でもっとちゃんと聞かなかったんですか?」と聞かれた時のシーン。



あまり聞いては駄目だ。聞くと人は喋らない。



有吉のあだ名やね。(てか、どういう状態?寝てんの?)


患者に直接根堀り、葉掘り聞いて分かるわけではないということでしょう!精神科医は「察する」という事が必要な職業なのかもしれませんね。

患者に直接聞くのは土足で人の家に入っていくガサツな人間のすることでしょう。

そう、どこかの飼い猫のように!



ホンマ、ガサツの日本代表やで!(目がくりくり)


それにしても、昔のメチャクチャしてたタモさんでは考えられない言葉ですね。

だからこそ、タモリさんからは深みがあるコメントが出てくるのかもしれません!にゃん!


名言その7:人生とは後悔するために過ごすものである。(第4話)


こちらの名言は、第4話の中で、同じ精神科医の宮川先生を諭す時に伝えた名言です。


人生とは後悔するために過ごすものである



いいともは終わってるけどな。(古っ!)


宮川先生は患者からセクハラと訴えられそうな所を倫太郎が諭すために、この名言を伝えました。


タモリさんらしい、少しネガティブだけれどもエッジが効いた名言ですね。

人生は「後悔するため」って普通の人が聞いたらビックリでしょう!でも、後悔するためというところに落ち着ければ、どんなことでも立ち直ることができるという裏の意味があると解釈してます。

タモリさんは恥ずかしがり屋なので、こういう表現をする人なのかなとテレビっ子は考えてます。

なぜなら、テレビっ子の大好きなコメディアンも、倫太郎と一緒でタモリさんなのですね。

ちなみに、テレビっ子たちの住まいはタモリさんの家とも近かったりします(笑)


名言その8:みんなベースは寂しい。寂しいから必死になって仕事をしてみたり、友達作ってみたり、恋愛してみたりするんじゃないの?(第5話)



こちらの名言もアキラ(夢乃)に自分の過去の話をした時に紹介した名言です。

「あの時、僕を笑わせてくれた僕の大好きなコメディアンがこう言っています…


みんなベースは寂しい。寂しいから必死になって仕事をしてみたり、友達作ってみたり、恋愛してみたりするんじゃないの?




それは、タモリが住んでるとこやな!


これはアキラに倫太郎が自分の過去を話した場面での言葉。「寂しい」という言葉を伝えてきたアキラに対して、この言葉を伝えたのでした。

というか、手も握ってしまったし、「もう付き合う手前やん!?」って思ったのはテレビっ子だけではないはず。そして、倫太郎がタモリさんを好きになったきっかけもここで発覚しましたね。


母親が自殺してしまった過去を悔やんでた倫太郎が、何も感じることがなかった時に、あるコメディアンを見て大笑いしてしまったことも。

タモさんみてそんなに笑うことあったか?

松ちゃんの方がおもろいやろ!?
お前は話に水をさすな。

沈んでた時に癒してくれた人は強烈にイメージに残るんやろな…。

倫太郎もダウンタウンを見てたら松ちゃん浜ちゃんを好きだって言ってたかもしれんし。

というわけで、タモリさんのお住いもお届けしたところで、倫太郎とタモリさんを繋いだのでした。


名言その9:人見知りは神様から与えられた素晴らしい才能だ(第7話)



第7話の中で、アキラの別人格である夢乃が倫太郎の診察室の中で暴れまわりました。


それはもう鬼の如く!


しかし、主人格であるアキラの方が、すごく申し訳なく感じて倫太郎に謝りにくるのでした。


その時にアキラが「人見知り」であることを理由に、倫太郎の家に遊びに来ることを断ろうとしますが、その時に倫太郎が伝えた名言がこちら!


人見知りは神様から与えられた素晴らしい才能だ



Mステのタモリやな!


「人見知りである」という事を一旦は認めた上で、アキラに自分の家に来てもらえるように「待ってます、待ってます」と2回伝えるのでした。

家に呼ぶために、必死な彼氏みたいやな。

さすが倫太郎、童貞はやることがちゃうな!

この猫はホンマ穿った見方しかできないな…。



名言その10:恋愛とかで幸せになろうとか思っちゃダメ。幸せは別問題だからね(最終話)


倫太郎が最終回にアキラ(夢乃)に振られた後で、教え子の福原からカウンセリングを受けている時に、なんと福原から伝えられたのがこの言葉。


倫太郎先生の大好きなコメディアンはこう言っています。


「恋愛とかで幸せになろうとか思っちゃダメ。幸せは別問題だからね」


タモリのネタやね!?

まぁ、倫太郎には安産スッポンする相手がおらんけども…。


ちなみに、なぜアキラは倫太郎のことを振ったのかというと、本当は好きだったのだけれども「他の患者を救って欲しかったから」だというのです。

悲しいですね、はい。

アキラもよう分からん奴やな。
好きなら好きで、やりたいようにやったらええのに!
それに、「精神科医の日野倫太郎先生が好き」って振り方はあんまり好きちゃうわ。
そして、倫太郎は彼女ができず、童貞のままやな。
そうなるわな。

世の中がにゃん吉みたいな人間ばっかだったら、世も末やな。

テレビっ子感想!

妄想で満足とか、アカンな。

妄想を現実に変えなダメやな!

さっきまで寝てた猫が何を抜かしてるんでしょうか。

さて、今回のタモリさんの名言をご紹介してきましたが、倫太郎の年齢的にも、ファンになりそうなのは若手芸人よりも、大御所ご意見番のタモリさんになりそうなのは納得しましたね!

そういえば、倫太郎の穏やかでたまにとてもおどけてお茶目になるところはタモリさんに似ているかも!?性格まで似ているのではないかと思いました。

政治家やOLの病んでいるシーンを見ながら、何だか重そうなドラマだなぁって思ったけれど、最後は倫太郎先生が優しく励まして解決していくのを見て、自分もとても癒された気がしました!堺雅人さんにハマり役なのではないかと思いました。余談ですが、1話で近藤春菜が意外と演技が上手くてびっくりしましたね!これから女優業としても活躍しそうで見ものです!!

倫太郎と夢乃がこのままどうなっていくのか、非常に楽しみですね!にゃん!

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