デスノートのドラマ最終回ネタバレ!結末は原作と違なるか検証!


2015年7月からドラマで開始の「デスノート」と言えば、テレビっ子の青春そのものと言っても過言ではありませんね…

こんばんわ、テレビっ子(with にゃん吉)です。

それにしても、デスノートがドラマでやるなんて、進撃の巨人の次くらいにびっくりしましたね…。

「Lが海外の警察関係者と会議するシーンとかどうなっちゃうんだろ?」とすでに子供が初めてお使いに行くときに見守る親のような立場で見守っていたりしますが…。(誰やねん!?)

「原作とは違う結末」という謳い文句が出ていますが、この時点で「マジすか!?」と原作ファンとしては訝しんでいたりしますが、一体どんな結末を迎えるのでしょうか?にゃん!

月(ライト)君がニアとLを倒すという意外な結末の可能性も…。
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ドラマ「デスノート」の最終回ってどうなるの!?


漫画「DEATH NOTE」が、日テレドラマで「デスノート」として、いよいよ放送開始です!

すでに、怪しい匂いが…

テレビもネタ切れなんやろか…
ここまで来ると怖いもの見たさやな。

ただ、デスノートは人気作やから、嫌でも注目されると思うで!

ちなみに、デスノートの内容ですが、「『名前を書いた人間を死なせることができる』という死神のノート『デスノート』をめぐる天才たちの頭脳戦」です。(今更ですかね!?)

  • 『デスノート』を手に入れて、法で裁かれない犯罪者を殺し始め、次第にその天才を開花させる夜神月(ライト)=『キラ』
  • 『キラ』の正体を追い、追い詰めながらも策にはまってしまう天才探偵『L』。
  • 『L』の死後、『キラ』を追い詰め破滅させる天才『ニア』。

  • ドラマ化にあたって気になるのは、キャッチコピーの「新たなる対決。新たなる結末」。

    一体どのように変更されるのでしょうか?


    ドラマデスノート「新たなる結末」とは一体何なのか?


    この作品は実写映画化もされていまして、その中に『ニア』は登場しません。

    『L』が、『キラ』の策にはまったふりをして、あるトリックで、自分が死ぬ前に『キラ』を死なせるのに成功するのです。

    だが、ドラマ『デスノート』では、『ニア』は『L』とは全く別の人物として、最初からキャスティングされています。

    ただ、これは何を意味するのでしょう?

    なんか悪い予感しかしないな。

    確かに途中からニアが出てくるとなると、役者的には中途半端になるのかもしれんけど。

    大丈夫なのでしょうか?
    にゃん吉が敬語を使うなんて、よっぽど心配なんやな…

    ただ、猫に心配されるなんて、余計なお世話なのは間違いないで!

    猫なんやから、大人しく最終回まで食っちゃ寝して待っとけばえぇねん!
    ワシに喧嘩売っとんのか?

    かかってこんかい、こら!

    いつでもデスノートに名前書いたるからな!

    さて、飼い猫の方から謎の宣言が飛び出しましたが…

    テレビっ子は、原作ストーリーの改変があると思います。『ニア』は、何らかの形で、最初から登場します。

    公式サイトでは、「ドラマ『デスノート』の戦いは

    『隠れた天才 VS 生まれながらの天才 VS 危険因子』」

    とされています。『ニア』は『危険因子』ですね。

    公式発表では、原作の『L』の異常な甘いものへの執着は抑えて、天才ぶりを強く押しだす、と、あって、ネット上で不評なのですが、テレビっ子は、「甘いものへの執着は『ニア』の属性として描かれる」と、読んでいます。

    つまり、原作『L』の描写が、二人の人間に分けられるのではないでしょうか!


    そうしないと俳優、役者達は1クール分持たないやろ!


    そして、物語前半は『キラ』と『L』との頭脳戦ですが、『ニア』は、二人のそばに度々登場し、敵か味方かわからない行動を取る、と予想しています。

    つまり、「キラ vs L vs ニア」というような、三つ巴みたいな形になるのではないでしょうか。

    その設定だと、わけわからんな。

    ニアとLが仲間でええやん。ただ、それだとキラが不利になってつまらんのはわかるけど。

    結局、Lは死亡してしまうってことになるんやろか。
    原作通りにLは最終回までには死亡すると思うで!

    そうした方が、キラが捕まる理由にもなるやろうし!

    気になるドラマの最終回ですが、原作最終回の、『ニア』による『キラ』の破滅まで描かれるでしょう!

    公式発表では、「新たなる結末のオリジナルストーリー」とありましたが、最終回は、原作に則した物になるとテレビっ子は考えます。

    最近は、ドラマの劇場版という流れが一般的になっていますが、「デスノート」の場合、原作分が全てドラマで描かれて、劇場版は『L』と『ニア』がともに新たな敵を倒すオリジナルストーリー、覚醒前の夜神月が、そうとは知らず事件の現場ですれ違っている、というものになるのではないでしょうか。

    最終回感想まとめ!

    藤原竜也の時にデスノートの映画やってるしな…

    まぁ、ドラマ版がヒットしたら映画化の可能性も0ではないやろうけど、リメイクはきついんちゃうか?
    ただ、デスノートは異様な人気やからな。

    実写化してでもお金を儲けたいって考えてる人はたくさんいると思うで!

    まぁ、視聴率次第やろ!

    というわけで、何だかんだで原作通りに進んでいき、あわよくば2度目の実写化が考えられると予想をしてきたデスノートです。

    「原作とは違う結末」という煽りまで入れて、ハードルを高く設定している分、制作サイドはかなりプレッシャーになってるのではないかと想像していますね。

    ちなみに、テレビっ子(with にゃん吉)はすでにかなり穿った見方をしてしまってますが、案外始まれば人一倍楽しんで見れるのかなと思ってたりします!

    こっそり願っていたりするのは、Lもニアも死に追いやって、月(ライト)が新しい帝国を築いて、やりたい放題やりつくすという事ですね。


    なんかワクワクしてこないでしょうか?(笑)

    完全にそっち系の人やな。

    ワシは飼い主を間違えたのかもしれない。

    フフフッ!

    誰が新世界の頂点に立つのか、楽しみやな!


    デスノート1話のあらすじまとめ!

    デスノート1話あらすじ情報1:不思議なノートを拾った月

    主人公の夜神月(窪田正孝)は「このノートに名前を書かれた人間は実際に命を落とす」と書かれた黒いノートを拾います。半信半疑の月はまずニュースで報道されていた人の名前を書いてみました。するとその人は心臓麻痺で命を落としたのです!しかし偶然かもしれないことを疑った月は、コンビニで見つけた不良集団の1人の名前を書き、交通事故と書き加えると不良は交通事故で命を落としたのでした!

    窪田くんの月は彼の名演技がとても光っていました!ドラマの月は映画の月に比べるとちょっと素朴なオタクだったので、拍子抜けしましたがこれも新しい展開ですね!

    デスノート1話あらすじ情報2:世界を変えようとする月

    ノートの持つ不思議な力に気づいた月は、デスノートの力を借りて凶悪犯罪者の名前を書き世界を変えようとします。そんな中現れたデスノートの持ち主のリューク。リュークは月に「月が命を落とすときはリュークがノートに月の名前を書くとき」とだけ告げます。月は自分は新世界の神・キラになると確信しました。

    月の様子が狂気に変わっていく瞬間がとても惹きつけられました。窪田くんの演技が光っていたように思います。


    デスノート1話あらすじ情報3:キラの宿敵!エル誕生!

    世界中の犯罪者たちが謎の心臓麻痺で命を落としていくことに不審に思った警察。そんな中キラの行方を追う者が!世界的名探偵、L(山崎賢人)でした。Lはテレビでキラと対決をし、見事日本の関東にいることを突き止めます。

    そんなLを許せない月。お互いを探し出すというキラとLの戦いが始まったのでした。

    Lも思ったよりも普通に見えてちょっと拍子抜けでした。これから内容が深まっていくのが楽しみ!


    デスノート1話の感想まとめ!

    藤原竜也のキラと松山ケンイチのLにまだ慣れているので違和感を感じていますが、ドラマが進むにつれて窪田正孝×山崎賢人のキラLコンビにも慣れていくと思います。

    映画とはちょっと違っているようなので、もしかして最終回も違うのかも!?楽しみです!にゃん!


    デスノート2話のあらすじまとめ!


    2話あらすじ情報1:怪しまれる月!追跡するL

    キラの正体を掴むために、L(山崎賢人)はFBIに警察捜査関係者やその家族を尾行させます。

    月(窪田正孝)も死神のリュークによりそれに気づきます。自分の正体に気づかれる前に尾行しているFBIを死に至らしめようと、月は名前を知る方法を考えます。

    デスノートで死ぬ時の状況までも操ることが出来ることを知った月。Lはそんなキラの作戦に気づき警察にマスコミに状況を漏らさぬように指示したが、既に開示したあとだったのでした。

    FBIを操るなんてL、一体何者!?そしてキラの動きや思いをいち早く感じることが出来るLは本当に頭がいいんだなぁ…

    2話あらすじ情報2:リュークは人間の寿命を知ることが出来る!

    月はリュークからアイドルの海砂(佐野ひなこ)の余命が残りわずかであることを知らされます。

    リュークは人間の寿命をもらって生きていて、デスノートによって少ししか生きられなくなってしまった人の寿命をもらって生きていたのです!海砂の寿命をなんとか延ばすことが出来ないかと考え、海砂に命が危ないことを告げることを決意したのでした。

    ひょんなことから警備員にも協力してもらえることになり、海砂を救うために動く月なのでした。


    漫画と似たようなところもあるけれど、どうやら海砂が危ないことに巻き込まれそうやし、ちょっと違った展開になることを期待!


    2話あらすじ情報3:ついにキラの正体が明かされる!

    自分を尾行しているFBI捜査官の名前をデスノートを使って知った月は、海砂のコンサート会場に向かいます!

    ところがそこに海砂はおらず、警備員に襲われそうになっていたのでした。咄嗟にデスノートで警備員を心臓麻痺で殺して、海砂を助けた月。

    そんな海砂の元に赤いデスノートと白い死神レムが現れます!一方で、FBI捜査官の名前が偽造で殺せなかったことによりLに正体を知られてしまった月なのでした!


    2話にしてキラの正体が明るみになり、これからどう展開していくのかが楽しみです!


    てか原作と全然違うし!

    ニアもちょいちょい絡んでくるし、なんやねん!


    デスノート2話の感想まとめ!

    もっとLとキラとの攻防が見たかったのですが、すでに正体を知られてしまった月!

    きっとシラを切るんでしょうが、お父さんも不審に思っているしさすがに逃れようがない??

    そして海砂のところに現れたレムは一体どんな活躍をするのか、これからが楽しみです!にゃん!

    ドラマデスノートの3話テレビっ子レビュー!

    3話あらすじ情報1:ついにキラの正体が暴かれる!?

    月(窪田正孝)の元にL(山崎賢人)から「お前がキラだ」という電話がかかってきます。リュークに父の名前をデスノートに書けとけしかけられ焦る月ですが、Lは容疑者全員にそういった電話をかけていたのでした。

    海砂(佐野ひなこ)が無事だと知りリュークは不思議に思います。

    一方でLは捜査関係者に偽の警察手帳を渡し名前が分からないようにしました。月にリュークは死神の目と月の半分の寿命を交換条件に出してきましたが月は応じません。

    そんな中、月は尾行をしているレイの持ち物の写真に婚約者の名前が書いてあることを思い出しました。


    月、すごく頭が切れるんだなぁと実感!普通瞬時にそんなこと思いつかないって!!

    だんだん月の目が本当にキラの目になってきているのが怖すぎやろ。

    ドラマデスノートは、普通の人間がキラに変身していく過程が怖い。

    3話あらすじ情報2:尾行者のレイを殺そうと計画する月

    月はレイの尾行を振り切り、婚約者の命と引き換えにFBI捜査官全員の名前をデスノートの一ページに書くように指示をします。

    月がFBI全員の死因を書きその上にレイに名前を書かせようとしたのでした!

    Lとの連絡手段にも気づき、断ち切るように指示をするキラ。


    キラの思惑通りみんなが死んだと思われたけれども…

    なんか、Lの推理がドンピシャで当たっていて、月もここまでかなぁと思ったわな。

    まぁ、ドラマやし、そんなに簡単に終わるわけはないのは分かっとったけど(・∀・)

    それを見事に破ってるところあたりがもう月もただものじゃない!


    3話あらすじ情報3:現れたもう1人のキラ!

    廃工場に向かいレイが倒れているのを確認した月ですが、レイは生きていて月を撃ち殺そうとします。しかし、急に苦しみだし死んでしまうレイ。

    月はリュークが助けてくれたと思いましたが、実は死神の目ともう一つのデスノートを持った海砂の仕業だったのです!


    海砂がライブの後にメンバーに月の名前の読み方を聞いてたけど、まさかこんなノートの使い方をするとは思わなかった!


    3話視聴後のテレビっ子感想!


    もう1人のキラが現れて、これからLも混乱しそうな気がするけど、月と海砂がどうやってデスノートを使っていくのかが見ものやね!


    ドラマデスノートの4話テレビっ子レビュー!

    4話あらすじ:月、Lに監視される!

    L(山崎賢人)は月(窪田正孝)をキラだと疑い、大量の監視カメラを自宅に仕掛けます。多くの捜査関係者はこれを反対しますが総一郎(松重豊)は息子の無実の証明のために黙認します。

    月は自分への捜査の目を欺くためにお菓子の袋の中に携帯電話を忍ばせデスノートを書きます。Lは総一朗に立てこもり事件がきっかけになりキラが殺人を始めたと話します。


    お父さんも本当は怪しいのは月だとわかっているから、月に殺人は悪だと説き伏せたんやろうな…


    そんな何とも言えない表情をして話をする松重さんの演技に感服です!


    4話あらすじ情報2:L対月!テニスで対決!

    Lは月と接触をするために、月の通っている大学へ行きます。そこでお互いの希望を聞くためにテニスでの対決を挑みます。勝者は月で、Lは自分の名前を明かします。

    しかし、月をあからさまに疑っていることを示し続けるLなのでした。


    シャワーでのセクシーショットにはちょっとドキドキやったな…

    お前雄やんな?

    あぁ、ひょっとしてそっち系?

    それにしても月もLもテニスうますぎ!ラリーがめっちゃ続いてる!

    4話あらすじ情報3:正体を表した第2のキラ!

    そんな中、万引きや痴漢など軽犯罪でも心臓麻痺で死ぬ人が増え始めました。

    それは海砂(佐野ひなこ)の仕業でした。いつもと様子の違うキラの行動に悩む警察関係者とL。

    海砂はマスコミと警察に脅迫文を送りつけます。思わぬ第2のキラの仕業に、憤りを覚える月。

    そこへ海砂がやってくるのです!

    海砂のそばにいる死神レムの姿に海砂の正体が分かった月なのでした!


    海砂の気持ちは分かるけど、確かにキラの仕業が目立ちすぎ!


    監視カメラでバッチリ見ていたLが海砂がキラだとわかるのも時間の問題やな…


    4話感想まとめ!


    ファンには嬉しいシャワーシーンもあって今回のデスノートはドキドキがいっぱいでした!


    海砂の今後の動きもとても気になる!!

    ところどころ漫画とは違ったところもあるし、違った結末になるかもしれないのでとても楽しみです!


    5話のテレビっ子レビュー!

    5話あらすじ情報1:あなたの目になる!暴走する海砂

    海砂(佐野ひなこ)は月(窪田正孝)に会いに月の家にやってきます。盗聴器を仕掛けられていることを知らない海砂がうっかりデスノートのことを話する前にキスをしてごまかす月。

    それをみて驚くL(山崎賢人)。外に連れ出す事が出来たので月は海砂を巻き込んでいいのかどうか悩みながら、死神の目を持った海砂を見方につけLに反撃に出ます!


    月がどんなに注意しても海砂はちょっと暴走しすぎそう…


    指紋だってきっと付けちゃうだろうし…Lの罠にはまるのも時間の問題やな…


    5話あらすじ情報2:今度は捜査本部でLと月の騙し合い作戦!

    脅迫状が第2のキラの仕業だと思ったLは月と連絡をとり、捜査本部へ来てもらうよう要請をします。

    海砂をおびき寄せるために声明文を考えた月は、正体がバレても絶対デスノートのことを話さないように海砂に話し、声明文を海砂に託します。一方総一朗(松重豊)は海砂のストーカーが心臓麻痺で死んだことを知り、それをLに話します。

    Lは海砂を怪しいと踏んで、海砂のライブへ月と向かいます。


    捜査本部で父やみんなの前で見せる素直な大学生の顔と内心思っている恐ろしい想いを使い分ける月が本当に怖い!


    こないだまで素直な大学生だったのに…人間ってこうも簡単に変わるんやろうか…


    5話あらすじ情報3:海砂逮捕!バレた第2のキラの正体!

    ライブ会場で、現れなかった海砂を心配する月。実はLは第2の脅迫文から海砂の指紋が見つかったことにより、海を第2のキラとして逮捕したのでした。

    Lを殺す作戦をしていた月は、作戦失敗により絶望してしまうのでした…

    Lが月と海砂をおびき寄せるために色々と作戦を立てている時に裏で何か考えているのは明白だったけど、こんなことだったとは!

    5話視聴後のテレビっ子感想!

    ドラマではまだ誰とも接触していないニア(優希美青)が今後原作と同じように登場するのか、見ものです。

    テレビっ子的には原作では何と言ってもキラvsニアの戦いが楽しかったです。
    映画ではニアは出てこなかったですが、ドラマでは出てきているので原作の通りの結末になりそうな気がしますね!

    しかし、一方で来週の予告で銃口をお父さんによって向けられている月は、もしかしてリュークにお父さんの名前をデスノートに書かせるのかな?
    今後の展開がめっちゃたのしみです!にゃん!

    デスノート6話のテレビっ子レビュー!

    6話あらすじ情報1:捕まってしまった海砂!正体を隠すためにしたことは…

    L(山崎賢人)に第二のキラ容疑で捕まってしまった海砂(佐野ひなこ)。拷問のような質問攻めを受けて、ついに耐えられなくなってしまいます。

    そこで「もう殺して」と懇願をしますが、それはLに向けられているようでレムにしているのでした。レムはそれを聞き入れますが、殺すのではなくデスノートに関する記憶を消してデスノートに対する所有権を放棄させたのでした!

    レムも海砂に対する情が移ったんやな。

    死神が感情移入するってどんな設定やねん!?
    そう言うなや!

    海砂本当に自分の命を捨てようとしていたところに、本当に月のこと愛してたのが伝わってきたな!

    6話あらすじ情報2:Lとの直接対決3戦目!月が決断したこととは!

    海砂と自分にかかっている容疑を潔白にするため、2冊のデスノートの所有権になっている月(窪田正孝)は、1冊のデスノートをレムに託し自分の利益の為なら他人がどうなっても構わないと考えている人間にノートを渡してほしいと頼みます。

    そしてもう1冊はどこかの土の中に埋め、いざ自分の立場が危うくなった時にノートの所有権を放棄してしまおうという作戦なのです!「デスノートは自分のところに戻ってこないぞ」というリュークに「ノートはまた自分のところに戻ってくる」と返した月は、Lの元へ向かうのでした。


    月、さすがに頭いいなあと思った瞬間でした!誰も絶対そんなこと思いつかないわな。

    もし人間が本当にデスノートを手に入れてしまったら、世の中怖くなるな。

    まず真っ先に「テレビっ子」って書くのに…

    6話あらすじ情報3:息子を疑いながらも信じた父!

    Lに質問攻めにあっていた月は、自分はキラだと打ち明けません。Lは最後の手段で嘘発見機を使っている最中に月はリュークにデスノートを放棄するように合図で伝えます。

    記憶を失った月に発見機は当然反応せず混乱するL。総一朗(松重豊)に倉庫に連れて行かれた月は、銃口を父に向けられるがそれはハッタリでした。月と海砂の疑いははれたのでした。


    お父さんが月に銃口を向けているシーンでは涙が出てしまいました。


    ただ、眠いだけやね。自分を信用してくれているお父さんを裏切っていること、キラに戻った月はどう思ったんやろうね…


    6話視聴後のテレビっ子レビュー!

    原作では月自身特別な殺され方をしますが、今回の感じを見ているともしかしてお父さんに殺されるパターンもあるのかな?って思いました。

    映画とも原作ともちょっとずつ違うドラマでどういった結末になるのか楽しみですね!

    デスノート7話の展開まとめ!

    あらすじ情報1:第3のキラと対決する月とL

    キラとしてのすべての記憶を失った月(窪田正孝)と、まだ月をキラだと疑っているL(山崎賢人)は協力して未だ裁きを行っている第3のキラ(ヨツバグループの関係者)を探すことにします。

    ヨツバグループが行うCMオーディションに海砂(佐野ひなこ)は応募者として、月は海砂のヘアメイクとして、警察の松田(前田公輝)はマネージャーとして潜入します。

    しかし、キラの力に乗じているヨツバグループ幹部の面接官たちは、あらかじめ頼んでいた探偵バベルの力を借りて、海砂に捜査員の人数などを聞き出してしまいます。

    月はギリギリで会議室に監視カメラをつけることに成功します。

    原作ではバベルの正体がLだったけれど、ドラマではちょっと違ったパターンになってきてる!


    月とLの頭脳派コンビよりも格段に頭の良いバベルって何者!?


    あらすじ情報2:現れたLの後継者、ニア

    しかし、敵だと思っていたバベルは実はLの後継者のニアだったのです!

    Lはニアに「キラの正体を暴く最後のピースをはめるのはニアかもな」と告げます。

    ニアは人形のメロを使って話をする、二重人格者のようです。

    その頃、海砂がヨツバの幹部から食事に誘われたことを機に月とLは大勝負にでます。

    マネージャー役だった松田にあたかもキラの正体が分かっているようにテレビ放送させたのです!慌てるヨツバ幹部たち。

    ニアが扮するバベルに相談した幹部は第3のキラである火口にマネージャーを消すように伝えます。

    しかし、ニアの力を借りて火口がキラだと確信したLと月は、慌ててテレビ局にやってきた火口を監視するのでした。

    ニアがとても可愛いのが癒される!

    時々見せるメロがちょっと怖いけど…


    ニアがこのL対月の対決の終止符を打つことになるのかな…


    あらすじ情報3:キラとしての記憶が蘇る月!

    取引をして死神の目を手に入れた火口は、顔が分からぬよう完全防備をした捜査員たちとLと月に迫られます。

    そんな火口がノートを投げ捨てたのを見て拾った月は、すべての記憶が蘇ります。

    そしてノートの所有者である火口の名前を書いて殺し、死亡させたのでした!
    ここでの窪田くんの表情の変わりようが見事であっぱれでした!

    本当に名演技です!

    7話感想まとめ!


    ニアの登場の仕方もだし原作とちょっとずつ違った今回の回もあるので、もしかしたら最終回もちょっと違った感じなのかな?


    来週の月対Lの対決は、ニアが大きく関わってきそう!


    デスノート8話のあらすじ!


    8話あらすじ情報1:身の潔白が晴れる月!

    第3のキラとしてノートを所有していた火口(柏原収史)が殺され、また月(窪田正孝)が記憶をなくす前に作った嘘のデスノートのルールにより、月の身の潔白が証明されます。

    キラとしての記憶が蘇った月は、海砂(佐野ひなこ)に埋めた赤いデスノートを取りに行かせるが油多川(牧田哲也)に襲われます。

    油多川は、影の支配者の検事・魅上(忍成修吾)にデスノートを渡します。

    魅上はキラを崇拝していて、キラと同じように裁きを加えていきます。

    原作では、ミサは襲われることはないけれど…

    襲われて別の所有者が現れてしまうところがオリジナルで面白そう!


    忍成くん、悪役がぴったりすぎる…


    8話あらすじ情報2:魅上を取り込む月。対決の直前

    赤いデスノートが奪われてしまったことを知った月は、魅上を探し出しリュークを利用して魅上をキラの協力者に仕立てあげようとします。

    一方で、まだ月を疑っているL(山崎賢人)はニア(優希美青)に協力してもらい、油多川のところへ向かいます。

    ニアは油多川がノートを海砂から奪い、ある検事に渡したことを知りLに報告します。(そして油多川を殺してしまいます)


    ニアは可愛いけどメロとの多重人格が怖すぎる…


    そして、不気味な腹話術人…

    月が魅上を取り込む姿はもうさすがとしか言えません


    8話あらすじ情報3:全面対決!L対キラ!!

    月と組んだ魅上はノートの奪還をするためLの特設本部へやってきますが、Lが持ってどこかへ行ってしまったと告げる総一朗(松重豊)。

    そこでモニターに月とLが移ります。Lは自分の推理を月に話かけます。Lは途中で監視カメラの電源を切って月と話し始めます。

    13日ルールを試そうと月の名前を書くL。そこへ魅上から連絡が届き、不気味に笑い出す月。魅上は死神の目の取引をしてLの本当の名前を暴き出したのです。

    本当の名前を知った月はLの名前をノートに書きますが、何故かLは生きているのでした…

    Lと話をしている月が本当に不気味で、窪田くんの演技力に感心しました!すごい!名俳優です!


    今まで藤原竜也の月の方がしっくりきてたけど、窪田月もなかなかええな!


    8話まとめ


    Lはレムによって殺されるはずの原作が、ドラマではかなりアレンジが加わってますね。

    最終的に2人が同時に殺し合いをしてそうやな…

    ちょっと怖いけど、オリジナルバージョンの最終回も楽しみやで!

    デスノート9話まとめ!


    9話あらすじ情報1:ついに決着が!L死す!

    月(窪田正孝)はデスノートにL(山崎賢人)の本名を書きましたが、そのノートは偽物だったためLは死にません。

    そこへ総一朗(松重豊)たちが駆けつけますが、Lは心臓発作を起こして死んでしまいます。

    月はとっさに自分がノートに名前を書いたからだ、と言いますが総一朗は偽物のノートだと伝えます。

    なんとLの命を奪ったのは魅上(忍成修吾)だったのです!

    いつも冷静沈着なLが月に自首を進めるシーンでは、Lの心からの気持ちが伝わってきて何だか涙が出そうになりました。

    月、すごく悪人になってたな…

    昔の可愛い月はどこへやら…

    9話あらすじ情報2:キラの後継者、ニアが捜査へ!

    ビデオレターを残していたLはニア(優希美青)をキラ対策室のメンバーとして指名します。

    ニアは心ではキラが関係者の中にいると疑っていながら、月には純粋な子どものフリをします。

    その間月は海砂(佐野ひなこ)に記憶を蘇らせ、魅上と3人で犯罪者のいない世界を作ろうとします。

    ニアは本当に可愛らしくて、捜査なんて出来るのか心配になる!

    月が油断するのも無理ないかもしれない…


    9話あらすじ情報3:粧裕が誘拐!デスノートの取引

    月と総一朗が自宅へ戻ると部屋は荒らされ、妹の粧裕(藤原令子)が行方不明になっていました。そこで総一朗へ粧裕を誘拐したと連絡が入ります。

    犯人は誘拐開放と引き換えにデスノートを要求してきました。

    ニアのハッキングと画像分析により、犯人が日野(関めぐみ)だとわかると、総一朗は本物のデスノートをもって待ち合わせ場所へ向かうのでした…。

    正直日野はずっと怪しいと思ってたから、何だか変に納得してしまった。

    何だか日野はニアと組んでそう…


    9話テレビっ子レビュー!

    月の良い人の顔とキラとしての顔の変わり方がすごくて、何だか本当に窪田くんがキラに見えてきてしまいました。

    日野はきっとニアとグルになっていて、これもニアの作戦かなと思います。月も何だか騙されてるし、原作と違ったパターンで最後はニアに殺されるのかな?って思います。にゃん!

    デスノート10話まとめ!


    10話あらすじ情報1:ニアに変わって出てきた凶暴な人格、メロ!

    月(窪田正孝)と総一朗(松重豊)は粧裕(藤原令子)が囚われている場所へデスノートをもって向かいます。

    そこで、まんまと日村(関めぐみ)に粧裕の開放と引き換えにデスノートを奪われてしまった月ですが、奪還のためにある作戦を立てています。

    その頃、ニア(優希美青)の人格に変わってメロが登場します。キラ対策室を後にしたメロにより、捜査員たちは拘束されてしまいます!

    メロの戦闘服(?)が何だかあんまり似合ってなかったような…

    メロ怖すぎ!


    10話あらすじ情報2:メロを追い詰めようとするキラ

    対策室に戻ってきた月はデスノートを取り戻すため、海砂(佐野ひなこ)と魅上(忍成修吾)に指示をしてアジトのメンバーを追い詰めていきます。

    捜査員たちの元へキラを装った魅上から日村のアジトを教えるという電話がかかってきます。

    疑いながらも現場へ突入する捜査員たち。以前の月と様子が違うことに違和感を覚える総一朗。

    そこで日村とメロ以外のメンバーは心臓麻痺で亡くなります。魅上はメロを拘束し、自分が取り調べを出来るように手配をしますが、メロは逃げ出します。

    案外あっさりメロを捕まえてしまったから、何だか物足りない気もしましたが、やっぱり逃げちゃうんですね!


    10話あらすじ情報3:息子の正体を知ってしまった総一朗!

    月の様子に疑問を感じていた総一朗はLの生前のビデオレターを見せられ、疑問を確信に変えていきます。

    その頃月は日村と会っていてデスノートを手にすることができます。歓喜する月ですが、そこへ総一朗がやってきます。

    総一朗は月にキラか?と聞きますが、嘘をついてごまかす月。デスノートでないことを証明するために自分の名前を書く総一朗。

    心臓麻痺でなくなってしまいます。そこへ捜査員たちがかけつけ、またも言い逃れをする月。

    もう以前の優しい月ではなくなっていました…

    お父さんと対峙するシーンでは、お父さんの思いと月の蝕まれた気持が交差しないことを証明していてとても悲しくなりました。

    窪田くんの表情がこんなにも変わって、本当に圧巻の演技力です!

    窪田くん好きなワシとしては、ちょっと彼が怖くなったで…

    10話視聴後のテレビっ子レビュー!


    次回はいよいよ最終回です。

    亡くなってしまったLがまだビデオレターでちょこちょこ登場していますね…


    最後も「私の勝利です」なんて言ってるビデオレターをワタリが出してきそうな気がします!にゃん!


    ドラマデスノート最終話あらすじ!


    最終話あらすじ情報1:父が死んでも変わらない月の欲望!

    総一朗(松重豊)の死を目の当たりにしても、月(窪田正孝)は自分の考える新世界を作ろうと決意します。

    そしてメロ(優希美青)の抹殺を考えますが、それと同時にメロ自身も月をキラだと断定し、計画を練ります。

    メロの潜伏先を突き止めた月とキラ対策室のメンバーは現場に向かいますが、月はそこへ魅上(忍成修吾)も来るように仕向けてメロの本名をしろうとします!

    いよいよ佳境です。

    ここで月とメロの決着がつくのかと思うとワクワクしました!

    魅上、ホントにキラのいい狗(いぬ)になってるな~

    猫から言わしてもらうと、残念でしかたないな。

    最終話あらすじ情報2:ついに決着!月が負けるとき!

    月は死神の目を持っている魅上を使い、メロの本名をデスノートに書かせます。しかし40秒たってもメロは死にません!

    なんとメロはデスノートを偽物とすり替えていたのです!そこへキラ対策室のメンバーも駆けつけます。

    総一朗が死ぬ時に言った「私になにかあれば、月をキラだと断定して操作を進めろ」と言った言葉を信じてメロの作戦に乗っていたのです。

    追い詰められた月は遂に自分がキラだと自白します。

    みんなに責められていた時にごまかしている時と、正体を明かした時の月の顔が全然違って本当に怖かった!


    窪田くんの演技に圧巻やで!


    最終話あらすじ情報3:月がついに死んでしまいます!

    月はあたかも自分が作る世界の方が平和だ、と訴えますが、メロには哀れな殺人鬼と言われます。

    操作員たちの名前をデスノートに書こうとしている月を捜査員たちが撃ち、やめさせようとしますが魅上が放った火により、爆破が起きて捜査員やメロたちは外へ。

    目覚めた月は燃えかけているデスノートに手を伸ばしますが、自分に引火してしまい命を落としてしまいました。

    最後の床を這いつくばってでもデスノートを取りに行こうとする月の顔が本当に狂気じみていて、本当に怖かったです。


    窪田くんの演技に開いた口がふさがりませんでした!

    最終話まとめ!


    原作や映画もあったデスノートで色々と比べられ酷評をされていたドラマ版のデスノートですが、私は窪田くんを始め他のキャスト陣もとてもよく演技をしていて面白かったです。


    とくに窪田くんは、元々実力があったのは知っていましたがこの月で更にそれが証明されたような気がしました。


    さて、来年にはデスノート2016の映画版が復活しますね!

    今度はデスノートが6冊!?どうなるのかが楽しみです

    あぁ、デスノートがあれば「テレビっ子」って書いてさっさと窒息死させられるのになぁ…

    早く自由になりたい!

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