Chef(三ツ星の給食)ネタバレ最終回あらすじ出演者キャストとテレビっ子感想

●Chef(三ツ星の給食)あらすじ

三ツ星の天才シェフの星野光子(天海祐希)はその逞しい体力とメンタルで厳しい料理の世界で修行をしてきて数々のコンクールで優勝してきました。

パリから帰国後には銀座の有名なフレンチレストランで総料理長を務めます。

そこでも類まれなるレシピを生み出してとうとう三つ星を獲得するまでに!

完全に料理に自信をつけた光子でしたが、そのフレンチレストランのオーナーともめてしまい、クビになってしまいます。


なかなか次のレストランが決まらないけれど、テレビの企画で学校給食を作ることになります。

しかし大人相手に作っていたフレンチ料理とは違い、そこではなかなかうまくいきません…それに対して挫折するのではなく、果敢に挑戦していく光子なのでした…
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●Chef(三ツ星の給食)キャスト紹介

○星野光子(天海祐希)
 
世界中から注目される三ツ星レストランの天才シェフ役には天海祐希さん。

今まで完璧な教師、完璧な偽妻を演じてきたりと何かと“完璧”な役を演じられることの多かった天海さんですが、今回はなんと完璧なシェフ!

想像が出来ますね…いくつになってもお綺麗な天海さん。

今回お目にかかるのも楽しみです!


○篠田章吾(小泉孝太郎)
 
国際的な経営コンサルタントとして活躍し、念願のフレンチレストラン経営を再建する篠田役には小泉孝太郎さん。

小泉さんと言えばバラエティに出演することが多くとても楽しい人柄なことは皆さん知ってのとおりですが、今回はあの光子ともめてしまうという敏腕オーナー役を演じられるとのことで、どんな厳格な役を演じられるか楽しみです♪


○高山晴子(川口春奈)

 光子に興味をもち、光子が学校給食を始めたことを知ると自らも応募して共に働き始める晴子役には川口春奈さん。

なんと晴子は光子が今までのフレンチレストランでの料理作りを給食作りに活用しようとする姿に反発をしてしまうそうです!

プライベートでもさばさばしていそうな川口春奈さん。光子に物申す姿を見れるのは楽しみです


○小松稔(荒川良々)

小学校の給食調理補助で元力士の小松稔役には荒川良々さん。

今まで名脇役として演じてこられることが多かったみたいですが、今回は控えめな役です。


○日高政孝(池田成志)

 同じく小学校の調理補助で元ホストの日高役には池田成志さん。これまたベテラン俳優さんです


○馬場昇一(市川しんぺー)

 小学校の調理補助で元銀行員の馬場役には市川しんぺーさん。

馬場は何とギャンブル依存性なので、それが給食作りにもどう影響してくるでしょうか?


○猪原敏子(伊藤修子)

 調理補助で大食いの買い物依存性の敏子役には伊藤修子さん。

○奥寺健司(豊原功補)

 レストランで働いていた時の光子の右腕となっていた奥寺役には豊原功補さん。大河ドラマにも出演され、誰もが見たことのあるベテラン俳優さんです。演技ももちろん迫力があるので楽しみです


○山口早紀(友近)

 バラエティ番組の敏腕プロデューサーで光子の給食作りに密着する早紀役には友近さん。

バラエティで自分のお笑いネタを披露されることも多いですが、今回は何と女優です!何だか面白いプロデューサーになってそうなきがするのですが…


○荒木平介(遠藤憲一)

 小学校の栄養士で献立を予算内で考えている荒木役には遠藤憲一さん。もう数々のドラマに出演されているので、ご存知の方も多いはず!

今は真田丸にも出演されていますね!見ただけでも迫力が違います!


○まとめ

タイトルがシェフなのに給食!?と目を奪われてしまうくらいインパクトがありますが、キャスト陣もとても豪華なので内容にも期待できそうですね!


キャスト陣がみんなベテランの方々なので、

演技も上手くて内容にどっぷりはまってしまいそうです!

Chef-三ツ星の給食1話~天才だけれど強引で我が道を行くシェフ登場~

あらすじ情報1:天才だけれど強引で我が道を行くシェフ登場


星野光子(天海祐希)は森で鹿を仕留めて自分の三ツ星レストラン、ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レールに持ち込みます。


この日は料理評論家の柿谷(ルー大柴)に鴨料理をふるまうことになっていたのですが、光子は鹿料理に強引に変更させます。


オーナーの篠田は経営コンサルティングをしていて、今回はレストランにも挑戦しその時に体力的にも精神的にもタフで天才と言われていた光子をヘッドハンティングしてきたのでした。


篠田は鹿料理に変更になったことを知ると、光子に鴨料理を作るように説得しますが光子はガンとして譲りません。結局鹿料理になります。


すると篠田は柿谷に料理の変更のこと、そしてとあることをお願いするのでした。その頃お店の外では高山晴子(川口春奈)が来ていましたが、予約をしていないため入れません。


窓から見えた光子を見つけて去っていくのでした。


光子、本当に厄介な感じですね。料理の腕がいいからみんながチヤホヤするけどそうじゃなかったら相当めんどくさそう…

まぁそれほどに彼女は修行で辛い思いをしてきたってことかもしれないけれど。


あらすじ情報2:食中毒がきっかけで突然のクビ宣告!!


柿谷らがやってきて、いよいよ光子の料理を食べることに…

見た目も味も最高だと褒める柿谷。


光子も満足そうです。翌日光子はテレビ番組で子どもの学校給食についてコメントをします。

給食の残飯が多いことを聞かれると「美味しいものを作ればいい。


まずいから残すのであって、私が作れば残さない」と言いのけます。それを見ていた番組プロデューサーの矢口早紀(友近)は何かを思いつくのでした。


その後レストランに出勤した光子は自分が作った鹿料理で柿谷らが食中毒になったことを聞きます。

そんなことは有り得ないと言いますが、篠田は食中毒を出したことにより、店はしばらく営業停止になり光子には辞めてもらうと言います。


光子は後で後悔するわよ、と言い捨ててスタッフの奥寺(豊原功補)らの制止を振り切り店を去って行きます。

翌日から光子が出した食中毒についてニュースになり、光子を新たにヘッドハンティングしようとしていた別のレストランにも雇ってもらえず、困る光子。

確かに自分で鹿を狩って自分で下処理したお肉をコース料理としてふるまうのってちょっと怖いから専門の人にやってほしいとは思うかも…


でも光子はそこもやったことあるのかな?今回の件は明らかに篠田の差金だとは思うけど


あらすじ情報3:新しい就職先は学校給食!?


奥寺は篠田から実は食中毒は嘘で光子を辞めさせるために仕組んだ罠だったのです。篠田は光子が平気でメニュー変更をするのが気に入らなかったのです。


そして光子のレシピの記録を完璧に録っていて、光子の右腕となって働いていた奥寺には総料理長を任せたいと言います。


ある日、矢口から光子に電話がかかってきて、新しい就職先を紹介されます。意気揚々と向かった光子は、そこが学校だと知り驚きます。

矢口は「学校給食は衛生管理が徹底されている。光子が美味しい給食を子どもたちに作れば光子の評価は上がりマイナスイメージを払拭できる。そうしたら三ツ星レストランへ戻ることが出来る」と話します。それを聞いた光子は給食を作ることに決めます。調理場へ向かうと、個性的な調理師たちに会い光子はげんなり。予算と栄養バランスを考えて献立を作成している荒木(遠藤憲一)は光子が前テレビでコメントしていたことを見て気に入らない様子。給食の試食をした光子は料理がまずいと言い放ち、荒木は味よりも栄養だと言い張ります。最初は光子が作ることになり、給食を作りますが明らかに予算オーバー、時間配分も出来ていないがとても美味しそうな給食が出来ます。自信満々に給食を食べている子どもたちのもとへ向かいますがマズイと大ブーイング。そして史上最高の残飯量になってしまいます。


まず、給食に赤ワインで煮込んだ料理を出さないでしょ普通。常識的に考えても…光子、本当に料理のことしか考えてないんだなぁと実感。


フランス料理は子どもの口には合いにくいわ、確かに



あらすじ情報4:背水の陣になってもひるまない光子


荒木は光子を追い出し、光子も望んで去って行きます。

途中で子どもたちに美味しくないからもう作らないでと言われてしまいます。


光子は元いたレストランに戻り、過去の栄光を思い出しています。すると篠田が出てきて、食中毒は嘘で光子を辞めさせるためだと話します。


奥寺に証言してもらおうとする光子ですが奥寺は総料理長になっていて光子から目をそらして去って行きます。

光子はがっかりしたように見せますが、私の料理はいつだって最高に美味しいのよと言い、翌日も学校に戻ってきます。


何だか羨ましいくらいにポジティブですね…これくらいポジティブなら確かにどんな職場でもやっていけるかも。まわりの人は迷惑ですが


1話まとめ

「私の料理はいつだって最高においしい」というフレーズにイライラしてしまうことも…

天海さんは私も大好きな女優さんですが、光子はあまりにも自信満々でプライド高すぎて嫌いな部類に…

子どもたちの気持ちになって料理を作って欲しいのに。

荒木らの力で多少でも食べる人の気持ちになって作ってくれるように性格が変わってくれることを祈ります。

第2話『Chef-3つ星の給食-』最終回までのあらすじ&感想

あらすじ情報1:光子の最大の壁!給食のルール


光子(天海祐希)はまた小学校へ戻り給食を作ろうとします。

その日のメニューは焼きそばとわかめスープ、根菜の煮物でしたがイマイチピンときません。それを荒木(遠藤憲一)に伝えても納得はしてもらえず…


また、調理を始めても光子は、『食材の温度が高すぎるものは使えない』

『雑菌繁殖を防ぐため給食室に水をこぼさない』

『決められた時間に人数分作らなくてはいけない』『栄養バランスを考えた量を作ること』など様々な給食ルールを知ります。

しかしどうしても美味しいと思えなかった光子は完成間近のスープに塩を加えてしまいます。荒木は具材を取り出しスープを作り直すことにします。

どうしても光子の考えと給食作りは合いません。


ルールがあるのに守らずに塩を加えてしまう光子…

もはや子どもとしか思えません。今までどれだけ周りの人が迷惑していたのかなんとなく想像が出来ます。

これじゃクビをきられても仕方のないこともかも


あらすじ情報2:光子の新たな転機


その頃光子のいた3つ星レストランでは奥寺()が総料理長になっても相変わらず繁盛しています。


それに応じて篠田(小泉孝太郎)も席数を増やそうとしていました。

ちょうどその頃レストランの常連で上等のお客様が夫婦でやってこられますが、奥様の方は光子の料理を恋しがります。

一方で小学校の調理室に新たな調理補助の高野晴子(川口春奈)がやってきました。その頃光子はやはり給食に納得がいかず、メニューを考えさせて欲しいと荒木に頼みます。


晴子も含めてみんなで激しい言い争いになります。納得のいかない光子が帰っているとフランスのファッションブランドの金沢(西村和彦)が声をかけてきます。


そしてそのまま本社ビルに連れて行きそこでオープンするフランス料理店のシェフをお願いしたいと光子に言います。


しかしそのためには社長を納得させる必要がある、光子の作る給食を子どもたちがおいしいと言えば社長が興味を見せるかもしれないと言います。

光子は美味しい給食を作るために、そしてルールを守るために色々と考えます。

晴子の考えに納得です。やっぱり子どもたちは素直で正直ですよね。

新たに新しいレストランのシェフにスカウトされているけどうまくいくとはどうしても思えません


あらすじ情報3:あくまでも“最高”にこだわる光子


自宅に帰って色々と試行錯誤した光子は翌日自分で考えたレシピを荒木たちに見せます。しかしそれにはかなりの手間がかかることが分かりました。


それに対し光子は調理開始時間を2時間早めたらいいと言い出します。

光子の美味しい料理のためには何を犠牲にしても構わないという考えにに納得できない荒木たちは、普段通り調理を始めます。

晴子も手際よく作り始めます。普通に美味しい給食で、友達と食べたらまた一段と美味しさを感じることが出来るという考えの晴子に反発する光子。

その晩荒木の居酒屋で料理を食べていた調理員たちですが、光子のことを悪く言っていても美味しい料理のためには手間も必要だということはわかっていました。


一方光子は次の日の献立メニューのさんまの生姜煮のレシピを考え、みんなより早く出勤をして下ごしらえを全部済ませてしまっていました。

修行していたころは睡眠時間3時間は当たり前だったという光子。そして荒木たちは普段通りそれらを使って調理を始め、

子どもたちに配缶すると不評だったさんまの生姜煮は大盛況で喜んで食べていたのでした。

喜んで食べる子どもたちの姿をテレビでみてフランスのファッションブランドの社長は光子を呼び寄せるように言うのでした。

光子は社長に呼ばれ料理を振る舞います。その料理も社長に喜んでもらえます。光子はそれから一週間、給食の下ごしらえをすべて自分ひとりで行うようになりました。

そうすることで子どもたちの残飯量は減っていくのでした。ある日金沢が調理室にやってきて正式に光子がレストランのシェフに任命されたことを伝えます。

喜んでレストランに向かう光子でしたが、あることがひっかかっていました。

それは子どもたちが光子の給食を「美味しい」と言うだけで「“最高に”美味しい」とは言われなかったことでした。

それに納得の行かなかった光子はレストランのシェフの話をなかったことにし、最高の給食作りをすることにしたのでした。

ここまで来ると見上げた根性ですね。てか光子、本来の目的を忘れすぎじゃないですか?

高級フレンチレストランのシェフになるために給食の下ごしらえを一人でしてたのに、

最高と言われないからシェフの話を断るなんて…何だか自分の思いがブレブレな気がしてきました。

まとめ

ある意味ここまでストイックに仕事ができる人は羨ましいとも思います。よっぽどプライドが高くて完璧主義なんでしょうね、

一緒にいると絶対疲れるタイプだと思いました。光子が純粋に子どもたちのために最高に美味しい給食を作る日は訪れるのでしょうか?


第3話『Chef-3つ星の給食-』最終回までのあらすじ&感想

あらすじ情報1:子どもたちにウマチキよりも美味しいと言わせたい光子


子どもたちに初めて美味しいと言われて喜ぶ光子(天海祐希)でしたが「最高に」美味しいとは言われなかったこと、またコンビニの「ウマチキ」の方が美味しいと言われたことからレストランの引き抜きを断り給食作りに戻ります。子どもたちは光子が必死に作った麻婆茄子も美味しいけど、帰りにウマチキを食べて帰ると言っています。レストランシェフの引き抜きを担当していた金沢(西村和彦)は社長がどうしても光子の料理が食べたいので3ヶ月待つと言っていると話します。光子はそんなに待たせるつもりはないと答えます。
光子が子どもたちに料理を振舞っている姿を見て以前勤めていたレストランの従業員たちは思い出に浸り出します。あの頃は日によって違う光子の料理の準備に振り回されて大変だったけれど毎日が違っていて楽しかった、今は同じローテーションで楽だけれど…と話しています。それを聞いていた篠田(小泉孝太郎)は何かを企んでいます

ウマチキって何?ファミチキみたいな感じ?確かにファミチキは美味しいけど、子どもたちと光子のやり取りが何だか面白かったです。前のレストランの従業員さんたちも、なんだかんだで光子とうまくやっていたことが分かりました。


あらすじ情報2:光子にとっての次なる難関は親子給食会のナポリタン


テレビディレクターの矢口(友近)もテレビのために光子には簡単にフレンチレストランに戻って欲しくないと考えています。そんな時、小学校では親子給食会が行われることになっていました。同じ料理で同じ味付けで大人も子どもも美味しいと言わせることを面白がる光子でしたが、荒木(遠藤憲一)たちによると、大人に給食を出すときは味を変えることを聞きます。荒木たちが言っていたルールを違反するのではないか?という光子の言葉に子どもたちのルールは守っていると言い返す荒木。また給食は親のために行い、信頼されるためにすることを話します。その意見に晴子(川口春奈)も同意しますが、光子だけが納得いきません。仕事の帰りに以前食べられなかったウマチキを食べた光子でしたが、美味しさを確かに感じるのでした。荒木が言っていた甘味と酸味のバランスを親子給食会のナポリタンにどうぶつけるのか考えます。

光子までをも美味しいと言わせるウマチキが気になって仕方なかったです。今回の光子の意見には荒木さんの意見も光子の意見も分かります。確かに大人と子どもの美味しいと思う味覚の違いって現実存在しますよね、それすらクリア出来たらきっとファミレスとか苦労しないんじゃないかな?と思います。


あらすじ情報3:美味しいと思ってもらえるならどんなことでもする!


光子はそれからあらゆる店に立ち寄りナポリタンに使うトマトを買ってみるのでした。色々と試行錯誤しているうちに、あるトマトブランドを見つけてナポリタンにちょうどいいと考えました。

そこで、そのトマトを作っている農家へ行き安く譲ってもらえるか話をしますが、なかなかうまくいきません。その頃篠田のいるレストランでは議員とその息子がレストランに食べに来ることになったことを奥寺に言います。

大人と子どもの料理の味付けを変えるように支持する篠田でしたが、奥寺は光子だったらどうするか考えるのでした。

一方で親子給食会の当日、光子はまた早く来てナポリタンの準備をしています。あのトマトを使ってソースを作っていたのですが、実はこのトマトの完熟して店に出せないものを収穫の手伝いなどをして無料でもらったのでした。

光子はそれを長時間煮込み甘味を引き出していたのでした。出来上がったナポリタンを子どもも大人も喜んで食べるのでした。

給食調理室を出るときに「お客様である子どもたちに美味しいと思ってもらえるならどんな大変なことでもやることが料理人のプライドなのでは?」と話して去って行きます。



まさか本当の農家までトマトをゲットしに行っているとは…ここまで来るとそのストイックさにあっぱれです!光子のプライドというか信念も伝わってきて、一緒に働く人は大変だと思うけれどなんとなく納得出来ました。


あらすじ情報4:レストランに戻れると思ったけれど…篠田の魔の手が伸びる!


篠田のいるレストランでは議員とその息子が料理を食べています。子どもが大人の料理をつまみ食いしてみるとその味の違いに戸惑います。

もう少し大人になったらその美味しさがわかるという大人に、その子は光子の作ったナポリタンが食べたいと言うのでした。意気揚々とスカウトされたレストランに行こうとする光子でしたが、篠田の手引きによりシェフが見つかったので来てもらわなくても良くなったのでした。翌日荒木たちが給食調理室に向かうと光子が給食の仕込みをしています。それに自分の店を自ら作ろうと木材を切っているのでした…

篠田さんも何もそこまで光子に仕返ししなくても…子どものケンカにしか思えない。光子は一から自分のレストランを作ろうとしているみたいですが、それって建築法違反になるんじゃ?


○まとめ

ナポリタン美味しそうでした。この時間に見ると間食してしまいそうで本当に困ります。光子が自分の信念に従って料理を作っているのを見て、なんだか憎めなくなってきました。

きっとそれは荒木さんも感じてるのではないでしょうか?今後の荒木さんの心の移り変わりが見れるのが楽しみです

第4話『Chef-3つ星の給食-』最終回までのあらすじ&感想

あらすじ情報1 今度は屋台でフレンチ!?子


3つ星レストランを自分で作るといい、木材を調達してきて実際に何かを建て始める光子(天海祐希)。荒木(遠藤憲一)や早紀(友近)が見たのは光子の名前がついた屋台だったのです!

昼は給食作り、夜は屋台でフレンチを作りと張り切る光子に呆れる荒木。


しかし、給食作りにも一切手を抜くことはなく、相変わらず光子の作った給食は子どもたちには評判でした。



そんな時荒木は献立作りに悩まされていました。栄養バランスを考えた献立で、豆料理を作ることになっていたのですが、豆料理は子どもたちには不評で残飯量も多かったのです。

そんな荒木に晴子(川口春奈)は光子ならどんな料理を出すのだろう、と声を掛けるのでした。

屋台を自分の手で作るなんて…光子ただ者じゃないなぁと改めて思いました。


てか色々と大丈夫なのかな…これっていろんなところに届けを出さなきゃいけないし、そういった『ルール』を光子は知らなさそう…


あらすじ情報2:屋台でのフレンチのコースが軌道に乗り始める!



しかし…

屋台での料理の食材を仕入れに市場にやってきた光子。しかし、光子が目を付けたいい食材は前いたフランスレストランの篠田(小泉孝太郎)たちが買い占めていたのでした。


光子が一つ一つチェックをしに来るのに対し、レストラン側はファックスで発注することにより効率よくしていたのでした。光子は屋台で最高のフレンチ料理を出すべく準備をして、開店させたのですがコース料理の値段が高いのもあってなかなかお客が入りません。唯一捕まえた客は酔っ払いの迫田(飯尾和樹)で何とあまりの値段に食い逃げされてしまう始末…光子が屋台を開いていることを気にする篠田。開店から5日も経つと屋台にも客が入り始めます。ラレーヌの光子の料理が一万強で食べられるなら得だと考える客が増えたのでした。ある日光子の店に篠田がやってきます。光子の料理を食べて絶賛する篠田。しかし、篠田は「屋台には屋台のルールがある」と何かを企んで笑うのでした。そんな時、光子の元に警察がやってきます。

屋台で一万五千円って高すぎ!食事をしてきてちょっとつまみたい人も多いから屋台が存在するのに、それをコースにするって…


それだとレストランでコースを食べた方がいいって人が多いのは当たり前ですよね。篠田が光子の料理を絶賛していたのには、そういうところは打ち解けていたのに…と残念な気持ちになります。


あらすじ情報3:光子に共感し少しずつ認め始める荒木


警察署で屋台で料理が出せるのは原則一品だけで、警察に届けが必要だということを聞いた光子。


翌日調理員たちたちは光子がさすがに落ち込んでいると考えますが、光子は落ち込むどころか新しい豆料理を思いつくのでした。


それは煮豆にするのではなく豆をあげたら美味しいのでは?というものでした。結果は大成功!子どもたちは光子の作ったポークビーンズを喜んで食べるのでした。


そんな光子を見つめていた荒木。荒木は市場に食材を仕入れに行くと篠田と柿谷(ルー大柴)に会います。柿谷の顔を見て血相を変える荒木。そ


の晩荒木の居酒屋で調理員たちが飲み会をしていたのに、光子も誘います。荒木の作った唐揚げを褒め称える調理員たちに対し光子は50点だと言います。光子は唐揚げを絶賛していたのでした!荒木から屋台のコツは『匂い』『食欲をそそる音』『食べた時の食感』でその一品で勝負できると教わります。晴子は調理員たちは荒木が昔屋台をしていた時に柿谷がやってきて、その時に特別扱いをしなかったことに対して怒った柿谷が荒木のことをひどく言ったのが原因で屋台をやめたことを聞くのでした。一方ラレーヌに呼ばれた早紀は篠田に光子が屋台で一品だけの料理を出すことを聞き、市場で鴨肉を光子に売らせないように手配をするのでした!!

荒木さん、ちょっとずつ光子の信念に共感し始めているのですね。それがよく分かりました。晴子の言うとおり荒木さんも料理作りが好きだから光子の思いには共感できるものがあるのでしょう。


2人はいいコンビになりそうです。それにしても篠田は子どものような性格ですね。というかあそこまで光子の失敗に執着するのは逆に怖いです

まとめ

色々な失敗をしていますが光子がそれでもめげずに頑張る姿はちょっとだけ勇気をもらいます。


さすが修行で鍛えたタフな性格がそうさせているのでしょうね。

荒木と光子が2人で料理店を出すとうまくいきそうだけど…荒木は光子のいいストッパーになりそうだし♪


第5話『Chef-3つ星の給食-』最終回までのあらすじ&感想

あらすじ情報1 篠田の妨害にも負けず巻き返しを考える光子


篠田(小泉孝太郎)に特上の鴨を根こそぎ買い占められたことにより、屋台をできないでいました。


そこで市場で食材が高騰していることを聞いた光子。同じ頃に荒木(遠藤憲一)も魚と野菜の高等により給食のメニューの予算オーバーをしてしまうことに頭を悩ませていました。


そこで給食を休むべきかという提案も出ましたが、300人の子どもたちが待っているのに店は締められないという荒木。


その意見に唯一同意した光子は再び屋台の食材探しに市場を訪れます。

最高の鴨に対して妥協の出来ない光子を店の店員が追い返そうとしていたころ、とある業者がある店の名前を言って教えてくれます。


しかしそれは光子の求める最高の鴨ではなかったのです。

篠田のやり方がだんだん陰湿になってきましたね、軽いイジメのような…


光子も鴨から離れてもっと屋台らしいメニューを考えたらいいのに、ある意味篠田の言う天才シェフが作るたこ焼きとか楽しそうだと思ったけど


あらすじ情報2:代案レシピを考える調理員たち


荒木も市場を訪れて、値段に合う魚で出来ればサワラを探していたのですがそれは難しく唯一買えたのがサメでした。


店に持ち帰り晴子(川口春奈)たちとサメを使った代案レシピを考えることになります。その頃早紀(友近)は篠田からラレーヌをもう一店舗増やして安い値段で提供できる店を作ることを聞かされます。


早紀は新しい企画を考えて話します。


奥寺(豊原功補)は自分の部下たちに光子の考えたレシピを完全に教え込みます。それでいいと言う篠田に対しまだ悩んでいるようです。


相撲の稽古場からちゃんこ鍋で使う野菜を安く仕入れているルートを聞き出してきた小松(荒川良々)の活躍により、安く仕入れたサメと野菜を使って荒木がメニューを考え出します。


晴子が誘ったことによりその晩荒木のお店で試食会が行われ光子もやってきます。



みんなが美味しいというサメ料理をマズイという光子。一生懸命作ったからそれで許してくださいってお客様に言うの?


最高の食材が手に入らないのならそれを使って美味しくするのが最高の料理人だという光子に荒木はそれに代わるおいしいレシピを考えてみろと言います。

光子の言うことが何だか少しずつ共感できるようになってきました。


なんにしても妥協は出来ないひとなのですね。晴子も何がいけないのかわかっているからなにも言えないんだろうし…


あらすじ情報3:荒木と光子のコラボレシピ!サメのムニエルオレンジソースかけ


家にサメを持ち帰った光子は色々と試行錯誤し、サメがバターと相性がいいということに気がつきます。そこでそれに合うソースを色々と作り出そうとします。


翌日光子は調理員たちにサメのムニエルに合うオレンジソースを作り出したことを話します。それは子どもたちにももちろん好評で喜ばれます。


光子は二流の食材でも美味しく仕上げることができることを自分で気がつき、市場で見つけた二流の鴨を使ってコンフィを作り始めます。


屋台を置く場所も確保が出来、持っていたワインを全部売って二流の鴨を買い占めて、またそれに合うソースを給食の代案レシピからヒントを得てカレーソースにしたのです。


その匂いにつられて通行人たちが屋台にやってきます。そこへ晴子もやってきたのですが、友達は“さくらいひかり”と呼び、その名前に反応する光子なのでした。

荒木さんがだんだん光子に見えてきました。


2人がコラボしたらそりゃ美味しくなるに決まってますよね。ってか、光子は料理もだけどサッカーも好きなのですね、かなり詳しいし。


晴子が光と呼ばれ、それに光子が反応してるってことは何か2人の間にはあるってことですね。まさか親子とか?


まとめ

波乱を起こしてもくじけない光子に篠田もイライラしていますね。ここまでタフだと何でもできるんじゃないかと逆に思うくらいです。


来週の予告で光子が「それでも料理がしたかった」と言っているしもしかして、晴子の母は光子!?


なんにせよ2人の間には何かがありそうです!


第6話『Chef-3つ星の給食-』最終回までのあらすじ&感想

あらすじ情報1:光子と晴子にとって特別なオニオングラタンスープ


光子(天海祐希)が作っている屋台の鴨のコンフィは大好評。一方篠田(小泉孝太郎)も奥寺(豊原功補)と対策を練っています。


光子は明日の給食メニューがオニオングラタンスープだと知ってテンションが上がります。


ラレーヌでも特別な日にだけそれを出していたのでした。


晴子はそれに対して光子のオニオングラタンスープよりも美味しい最高のオニオングラタンスープを知っていると話します。


荒木(遠藤憲一)は晴子から小さい頃父親がオニオングラタンスープを作ってくれていたことを聞きます。


普段料理のしない父親が晴子が体調が悪い時に手間をかけて作ってくれたオニオングラタンスープが最高に美味しいと話します。


翌日光子はいつもよりも早く出勤し食材の下ごしらえをします。


そして作っていきますが、それはまるで晴子が言っていたオニオングラタンスープと同じ調理方法だったのです!

2人が共通してオニオングラタンスープを連呼しているのを見て絶対血縁関係があるな、とは思っていました。


晴子の父が料理をしない人だったなら尚更お母さんは料理をする人だったってことがわかるし…


あらすじ情報2:衝撃の事実!光子は晴子の母だった。


出来た給食メニューを食べ子どもたちはいつもどおり大絶賛。


調理員たちも食べ絶賛しますが、晴子は父のレシピを光子が盗んだのだと思い光子に詰め寄ります。


そして晴子が口にした“さくらいなおゆき”という父の名前に光子は動揺するのでした。荒木は晴子から話を聞きます。


なんと光子は晴子の母親だったのです。一流の料理人を目指すため、光子は晴子と父を捨ててフランスに行ったという晴子。


晴子は晴子という偽名を使いながら、光子の料理をする姿を近くで見たかったのでした。一方光子は動揺して呆然としながら家路につくのでした。


驚いているのは荒木も同じ。

ネオビストロラレーヌに訪れた早紀(友近)は鴨のコンフィが屋台のコンフィと同じ999円だということに驚き、挑戦状かと聞きますがそれは違うと篠田は言います。

光子は屋台を休み家にいますが、12時を回ったころ思い立ったようにオニオングラタンスープを作り始めます。晴子は居酒屋で一人ため息をついているのでした。

家族を捨ててまで料理を追いかけている光子、何だかわかる気がしました。光子ならやりかねない…


そして晴子がかわいそう…光子は全然家族のことを振り返らなかったのでしょうか?


あらすじ情報3:晴子を思って作っていた光子のオニオングラタンスープ


翌朝光子は出勤しますが晴子はやってきません。誰もいない準備室で荒木は光子に話を聞きます。荒木はなぜ家族を捨てたのか?と問いますが光子は捨てたわけじゃないと言います。


その晩荒木は自分の店で準備をしていると晴子がやってきます。


晴子は調理のバイトを辞めるといい出ていこうとしますが、荒木は光子は晴子を捨てたわけじゃない、裁判で父親に親権を奪われてしまったのだと話します。


晴子が生まれてからは父親との喧嘩が増えていて、料理人の駆け出しだった光子は子育てを手厚く出来る父親サイドに勝てなかったのでした。


その後晴子は友達にネオビストロラレーヌで誕生会をするのを誘われて行きます。


そこでいつも11月17日限定でオニオングラタンスープを出しているけれど、今年は出さないのかという問いに奥寺は光子がいないからと答えます。


その後晴子は光子の屋台を訪れます。


子どもの頃に食が細くてなかなか食べない子どもだった晴子を心配して、光子が父親と別れるときに風邪をひいたときや元気の無い時はオニオングラタンスープを作ってあげて欲しいとお願いしたのだと話します。


今日は特別にオニオングラタンスープを作っていた光子。それを食べた晴子は最高に美味しいと笑顔になるのでした。そして2人で晴子の誕生日を祝います。


翌日からもいつもと変わらない2人なのでした。

いつも強気な光子のこの時だけの涙に思わず見ているこちらも涙を誘われました。

料理を作りながらも晴子のこと忘れたわけじゃなかったのですね。晴子も光子のそんな思いが伝わったのか、最後は少しだけ笑顔になっていましたね

まとめ

光子と晴子の親子愛が伝わってきてとてもいい回だったなぁと思いました。


オニオングラタンスープは2人にとってとても大事なメニューの一つだったのですね。


光子の血を引いていることだし、晴子もきっと一流の料理人になるのかな?と思った回でした。


第7話『Chef-3つ星の給食-』最終回までのあらすじ&感想

あらすじ情報1:篠田と光子の対決!それは屋台対決!


ラレーヌと第二号店のネオビストロラレーヌ、そして光子(天海祐希)の屋台はそれぞれ大盛況です。

しかし篠田(小泉孝太郎)はまた新たな事業展開を試みていました。その頃給食メニューで魚と野菜のハンバーグの新しいメニューを荒木(遠藤憲一)が考えています。


光子も屋台の新しい一品メニューを考えています。光子が帰宅の途についていると、ラレーヌの名前の入った屋台から篠田が降りてきます。

屋台経験は自分のほうが上だという光子に対し、篠田は屋台のルールを守った上でのコースメニューを出すという荒療治をします。


なんと200リットル以上の水を装備しているキッチンカーならコースでメニューを出せるのでした。


当然光子の屋台に並んでいたお客たちは篠田のラレーヌキッチンカーの方に列を成すようになり、再び光子の屋台は閑古鳥になってしまうのでした…

篠田の執着には気持ち悪ささえ覚えます。むしろ光子に恋しているの?って思うくらい毎日光子のことを考えているのでしょうね…


あらすじ情報2:新たな給食メニューの完成!光子と荒木の再コラボ


テレビでも光子と篠田の屋台対決が放送され、晴子()は「まるで戦車に竹槍みたいね」と言ってのけます。困っている光子に荒木は「場所を変えてみてはどうか?」と提案しますが光子は負けるみたいで嫌だと言います。


そんな時、篠田が給食室にやってきます。篠田は調理員たちを自分の屋台に食べに来ないかと誘います。そこで荒木たちは篠田の屋台へ行くことに…


みんなが料理を絶賛しているその間に光子は自宅で色々な旬な食材を使って新しいメニューを考案しています。翌日荒木は魚と野菜のハンバーグの改良メニューが完成したからと、みんなに見せます。そしてその晩荒木の店で試食会が始まります。みんなが美味しいと絶賛する中、光子は55点だと褒めます。光子はさらに付け合せのスープを変えてみてはとアドバイスをします。またも荒木と光子のコラボメニューが完成するのでした。

何だか母と娘の関係が分かってから晴子の態度が優しくなったような気がします…給食も向かい合って一緒に食べているし。


やっぱり親子なんですね、荒木は光子といいコンビですね、相変わらず。

あらすじ情報3:毎日違う新作コンフィの出来上がり!


給食当日子どもたちに大絶賛の荒木と光子のコラボメニュー。給食の意外な組み合わせが美味しくなるというヒントから光子は何かを得ます。


そして晴子のスタンドラレーヌは屋台としてのワクワク感がなかったというのでした。スタンドラレーヌの経営が順調で上機嫌な篠田の元へ早紀(友近)がやってきます。


早紀は「あなたは星野光子の料理が忘れられないんでしょうね」と言います。篠田は動揺しますが、図星だったようです。その後光子は屋台の看板に新作の鴨のコンフィの文字を記載し、その字を見て新たに客が並び始めます。そして同じ頃晴子が荒木の店に光子の新作の鴨のコンフィをもってやってきます。一見ミルフィーユのような、鴨の姿が見えない料理でしたがそれは旬の野菜と包み揚げにしたもののようで荒木たちにも大絶賛されます。いつも味が違うので毎日違ったコンフィが食べられるという利点があります。更にはそれに合うホットワインまであるそうです…


光子が新作のコンフィを出すようになって篠田のスタンドラレーヌの客足が落ち始めます。屋台としては完璧すぎてワクワク感がなかったのです。


今度はラレーヌの方が閑古鳥になり寂しそうな篠田。そこへ早紀がやってきて光子のコンフィを食べさせます。あまりの美味しさに絶句してしまう篠田なのでした…

光子はなんだかんだでいつも給食から自分の屋台メニューのヒントを得ていますね。荒木さんの言うとおり本当にスポンジみたいな人だと思います。

美味しいものに対しては貪欲というか…普通仕事を家に持ち帰りたくはないですもんね

まとめ 篠田が何度も光子を倒そうとしていますが、何度倒しても光子が這い上がってくるので今回ばかりはもう諦めたかなと思います。


次回には光子がラレーヌに帰っていたりして!?なんだかんだで篠田は光子のことを認めているし、光子はレストランに戻っていそう!





第8話『Chef-3つ星の給食-』最終回までのあらすじ&感想

あらすじ情報1:せっかくのお楽しみ給食の日が!!給食作りのピンチ!


小学校の給食で子どもたちが楽しみにしている「お楽しみ給食」の日がやってきました。

メニューはコーンポタージュとピザトーストで、光子(天海祐希)はまた最高のピザトーストを作ろうと意気込んでいます。

その一方でテレビ放送を機に給食調理員へのファンレターが殺到します。一番人気はやはり光子、そして最下位は意外にも晴子(川口春奈)だったのです。

一方でレッドスターという世界的にも評価されるべきレストランを選ぶ審査の会を控えているラレーヌ。

しかし、今回は光子がもういません。

早紀(友近)は光子のいないラレーヌが選ばれるか期待の目を寄せますが、篠田(小泉孝太郎)は焦り始めます。

給食室ではお楽しみ給食の準備に取り掛かりますが、なんと蛇口からはサビの入った茶色の水が!昨夜の工事によりサビが混入してしまったのでした…

普通こういった工事するときって前もっていろんな事想定して学校にも問い合わせしますよね…

まずありえないことだけれど、水がないと給食作りは致命的ですよね…

どうなるんだろう


あらすじ情報2:水を使わない給食!?


今日いっぱいは水が使えないことを話す荒木(遠藤憲一)。そこへ給水車がやってきますが、近隣の住人にも水を配っているため学校には子どもたちの飲み水しか使えないことを話します。


今回ばかりはパンを買ってきて代用するしかないと諦める荒木たちですが光子は諦めません。そして水の代わりに牛乳を使うことを考え始めます。

ピザトーストの代わりにフレンチトーストを作ることを提案します。それに調理員たちと一緒に考えた結果、ポタージュの代わりにグラタンを使うことを思いつきます。


急なメニュー変更で慌てる調理員たちでしたが、光子は「落ち着いて慌てて」と声をかけます。


お楽しみ給食が中止にならず喜ぶ子どもたちでしたが、その中で一人だけがっかりしている子どもがいました。

どんな時でも冷静な光子は本当にすごいですね、ある意味尊敬します。本当に過去にどれだけのピンチを乗り越えてきたのか…

強靭な精神力です。

そしてひらめきも半端ないですね…この元気のない女の子は牛乳嫌いな子か、アレルギーの子どもなのかもしれませんね

あらすじ情報3 牛乳アレルギーの子どもへの対応メニューをも作る最高の給食

その頃ラレーヌを訪れていた早紀は篠田に光子がいなくて今年も3つ星レストランとしてラレーヌを維持できるのか、と発破をかけます。

給食作りがもうすこしで終わりそうになっている頃、荒木は牛乳アレルギーの子どものことを思い出します。

お楽しみ給食のメニュー変更を聞いてがっかりしてたあの女児だったのです。


荒木たちはその子にだけパンと牛乳の入ってないものを食べさせようとしますが、光子はせっかくのお楽しみ給食なので最高の料理を出そうと粘ります。


そこで牛乳の調達をして帰ってきた小松(荒川良々)に豆乳を買いに行かせます。牛乳を使わない代わりに豆乳フレンチトーストとグラタンを作っています。

他の給食の配缶準備をしている間にも豆乳メニューを作る光子。ついに教室に配缶され、給食が配られ始めるとギリギリのところで光子は豆乳メニューをアレルギーの子どもへ届けます。


子どもたちは美味しいと大喜びで食べ、アレルギーの子どもも大喜びです。その頃ラレーヌでは光子の残したレシピを奥寺(豊原功補)が再現して篠田に振る舞います。


篠田は一人になると何やら険しい顔になっています。給食を作り終えてクタクタの調理員たちの元へアレルギーの子どもが改めて礼を言いにきます。

光子は意気揚々と屋台の準備に行くのでした。屋台の仕込みをしているとそこへ奥寺がやってきます。

アレルギーだとみんなと違うメニューになってテンションも下がっちゃいますもんね、なるべく他の子と差がないようにメニューをつくるところあたりの配慮はさすがです。

子どもたちが笑顔になれて本当に良かったと思います。

まとめ

やっぱり篠田は光子の料理が忘れられなかったんですね、早紀の洞察力の凄さと言ったら…


さすが友近姉さんです!奥寺自身も光子レシピを参考にして作っても完璧じゃないって分かっていたのでしょう。


だからきっと光子に最高のレシピを聞きに来たのではないでしょうか?果たして光子は最高のメニューのレシピを教えるのでしょうか?楽しみです

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