A LIFE視聴率高くも最終回ネタバレ感想から段上病院の結末を検証!

「A LIFE ~愛しき人~」 第1話あらすじと感想

【あらすじ】

ある日、会議の最中、大動脈弁狭窄症を患い、倒れる院長の虎之助。虎之助のオペは不可能で、余命は6か月とみられていた。


虎之助は、シアトルにいる沖田一光にオペをしてほしいという。虎之助のオペをするため、一光は日本に帰国する。

一光は、コンノ法のオペを提案。「前例のないオペを許可できない」という外科部長の羽村に、「前例ならある。シアトルで僕がオペした。オペしなかったら死にますよ」と話す。虎之助は一光のオペを受けるという。

一光による大動脈弁置換術が行われる。虎之助は、命を取り留めることができた。幼なじみの壮大と顔を合わせた一光は「結婚おめでとう」と声をかける。
そんな中、虎之助の容態が急変。意識が戻らなくなってしまう。他の医師たちは「オペは失敗だ」と言い、「人の命より自分のキャリアの方が大事なのか」と陰口を言う。


虎之助の娘の深冬もオペしたことを後悔する。だが、一光は「まだ何か方法がある」と、虎之助を救うための更なるオペを考えていた。

そんな一光に、深冬は「大丈夫だって言ったのに。父は目を覚まさない。オペはさせられない。私は主人と娘と幸せにやってきた。病院は父と主人とでなんとかやっている。それを今になってあなたが現れて…。シアトルに帰って下さい」と言い放つのだった。

一光はまだ諦めていなかった。「院長を治すまで病院にいる」とオペナースの由紀に話す。一光は、虎之助を救う方法を必死に考え、由紀に協力してもらい、深夜まで資料に目を通していた。


新たなオペを提案する一光だが、 心臓血管外科医の颯太は「何で切れるんですか?院長は意識ないんですよ。


またメス入れるなんて。人の命を何だと思ってるんですか」と反発する。
しかし、「まだ出来るオペがある」と新しい術式を発表する一光。 羽村らは、「外科部長として認められない」と反対を唱える。 そんな中、深冬は「父はまだ生きているんです。私ももう無理だと諦めていたが、そんな自分に腹が立った。父は絶対に諦めていない。沖田先生ありがとうございます。大丈夫ですよね?」と沖田に言う。 そんな深冬に、一光は、「大丈夫だ。絶対に救う」と力強く答えるのだった。
オペは見事に成功する。 嬉しさのあまり、一光のところへ駆け出す深冬。それを見た壮大は、悔しさで絶叫し、壁に穴を開けてしまう。

「ありがとう。父を救ってくれて」とお礼を言う深冬に、「あの時、シアトルに行って良かった」と、一光は笑顔で答えるのだった。

今まで、6364件ものオペをしてきたという一光。「だからオペが怖くないんですか?」と尋ねる颯太に、一光は、「怖いよ。だから何度も検証する。オペは準備で全てが決まる。オペの手順、考えられるリスク、それを回避する方法、それらを怖くなくなるまで検証する」と答えるのだった。
羽村は、「沖田先生みたいになっちゃだめだ。あんなことしてたらいつか潰れる」と颯太に話す。

元気になった虎之助は「この病院に戻ってこないか?君みたいな医師が必要だ」と誘うが、一光は、その誘いを断る。

そんな時、深冬の脳に腫瘍が見つかる。腫瘍は厄介な場所にあり、日本では切れる医者はいないため、壮大は一光に 「切ってくれないか」と頼む。「もう深冬のこと、なんとも思ってないか?なら切れるような」と一光に念を押す壮大。一光はその言葉で、檀上病院に残ることを決意する。

【感想】

木村拓哉さん、やはりかっこいい役ですね。 これから先、深冬と一光との恋の行方や、

壮大との確執、病院内での医師たちのプライドのぶつかり合いなど、

いろいろな心模様が描かれていくものと思われます。今後のストーリーや、登場人物の心情描写にも注目していきたいです。

「A LIFE」第2話あらすじと感想

【あらすじ】

深冬のオペをするため病院に残ることにした一光。
一方、井川は VIPのオペをやりたいと申し出る。 「深冬のオペできそうか?」と尋ねる壮大に「腫瘍が脳間脳中脳部にあり、どうやってオペしたらよいか考えている」と答える一光。


深冬は何もしなければあと半年の命とみられ、壮大は、そのことを一光の口から深冬に話してくれと頼む。

ある日のカンファレンスで、一光は、心臓血管外科と小児外科を担当すると発表される、


VIP患者の森本は、「頼りないな」と井川に不満を漏らすが、壮大は、若きエースとして井川を紹介。井川は早速診察を始める。

一方、深冬は、頭痛を訴えていた。

森本は、大動脈瘤を患っており、すぐに手術が必要だった。通常の開胸オペができないため、 TEVERでいくという井川に一光は「できるんですね」と感心する。


森本に「後遺症はどうなんだ。大丈夫なのか」と聞かれ「大丈夫です」と答える井川。ある夜、一光は患者の中に森本を見つける。「寿司屋のせがれが何で医者なんかやってんだ」と森本に言われる一光だった。
井川のオペを見学する一光。ところが、深冬のオペで患者の容態が良くないため、緊急で呼ばれ、深冬のオペの応援をすることになる。


一光に「オペどうだった?」と聞かれ、「完璧だった」と答える井川。「これで大丈夫」と言われ、安心する森本だった。

一方、応援に来てくれた一光に「ありがとう」とお礼を言う深冬。そんな深冬に病気のことを言えない一光は「あまり頑張りすぎるなよ」と声をかける。


森本は、手術の後、右手の痛みを訴え、井川の所にやってくる。井川はとりあえず検査してみることに。だが、異常は見つからない。


一光は、森本のデータやオペの映像を見てみることに。「森本さんのオペで俺の見落としありました?」と井川に聞かれ、「ないよ。今のところは」と答える一光。だが、「何でそこまでこだわるんですか。生きるか死ぬかの問題は終わってる。俺は命を救ったんです。沖田先生は、いちいちクレーマー相手にするんですか」と言われ、「医者失格だな」と一光はつぶやく。
「森本さんは子供の頃、何か病気をしたかわかりますか?」という一光に、外科部長の羽村は、「もう森本さんからの訴えはないようだ」と話を打ち切る。


ところが、数日後、森本が自殺を図り、病院に運ばれてくる。森本の息子は井川に「おまえを訴えてやる」と言い放つ。

森本は一命を取り留めた。「訴えられても落ち度はない」と井川は主張するが、壮大は、「これは院長の責任だ」と言う。
森本に CTの検査をする一光。
一方、虎之助は、森本が自殺を図ったことをすぐに報告しなかったとカンカンに怒る。穏便に済ませようとする壮大たち。
検査した結果、井川のオペのミスだと発覚する。大動脈瘤に起始異常があったようだ。


羽村は「裁判になれば不利になる。スキャンダルは病院は殺すんだよ」と言い、「明日、森本を退院させる」という。


ネットではすでに医療ミスという記事が載っていた。「院長には責任を取ってやめてもらえる。本当は嬉しいんじゃないですか」という 弁護士の実梨に、 「俺は何も悪くないだろ」と壮大は激怒する。
実梨は、1000万円で、示談に持ち込もうとする。「金なんかいらない。父の右手を返してくれ」と言う森本の息子に「誠意をお見せしたい」と新しい提案をする壮大だった。


そんな中、「森本に手術をすれば治ります。大丈夫です」という一光。始めは怒っていた森本だが、オペの説明をするうちに、「助けてくれ頼む」と一光に頭を下げる。


一方、「見舞金1億で手を打った」という壮大は、井川に辞めてもらうという。オペをしたいと羽村に申し出る一光。そんな一光に、壮大は「もう和解は成立したんだ。わざわざ手を出す必要はない」と言う。それを聞いた一光は「おまえそれでも医者か。たのむ。切らせてくれ」と改めて申し出る。


そこに虎之助が現れ、「責任は全て私が取る」と言い放ち、一光にオペさせる。オペは無事成功。オペが成功したことで問題は解決した。

森本は嬉しそうに、息子が作った和菓子を一光に渡し、「退院したら俺が作ったのを食わせてやる」と約束する。
反省した井川は一光に謝り、「沖田先生を超えてみせる」と宣言する。

別の日、虎之介は家族の快気祝いの席に一光を呼んでいた。オペを成功させた一光に「何か考えないと。


外科部長か。院長か」という虎之助に、「そうですね」と言いながら複雑な心境の壮大だった。

【感想】

このドラマは、他の医師の失敗をキムタクがカバーするというストーリーで「ドクター X 」に似ている感じがして、あまり新しさを感じられません。
これから先、一光が深冬の命を助けられるのか。そちらに注目してみたいと思います。


「 A LIFE ~ 愛しき人~」 第3話について

【あらすじ】


「なんとか小児科を立て直してほしい」と頼む院長の虎之助。

「沖田を次の院長にするのは本気なのか」と壮大に言われ、


「そんなの嘘に決まってる」と言う深冬は、頭痛を抱えていた。

一方、 井川は「沖田先生のオペに俺を入れてください」と一光に訴える。


そんな時、夜中に腹痛を訴えて成田友梨佳という女の子がやってくる。紹介状をもらってくるよういう深冬だった。



腹痛の原因を突き止めるため、「夜入院してもらったらどうか」と提案する一光。検査の結果では、原因はわからなかったが、母と娘一緒に入院してもらうことに。
一方、小児科の縮小には賛成していないという虎之介は、「うちの病院には沖田先生がいる」と訴えかけるが、銀行は壮大の経営手腕を買っていると話す。


夜中に、突然腹痛を訴える友梨佳。膀胱が空になった時に痛みが出ることから、腸捻転を起こしているとわかる。


友梨佳のオペをしようとする深冬だが、「蒲生教授には逆らえない」と虎之介はオペに反対する。


「この病院の小児科を守るため、他の病院に紹介する」という深冬。すると、一光は、「だったら、俺はこの病院を辞める。他の病院でオペする」と言い放つ。


沖田は「目の前の患者を救いたい」と力強くいうのだった。
「やめるなんて無責任なことを言うな」という壮大に「無責任なのは、すぐにオペが必要な子供を放り出す病院じゃないの」と疑問をぶつける一光。


すると、壮大は「ここに残ってくれ。深冬はどうなる?」と迫る。一光は「別の病院で深冬のオペをする」という。
「辞めるなら私も連れて行って下さい」と言うナースの由紀に一光は「いいよ」承諾する。


「この病院に来て本当に良かった」という友梨佳の母親の美保に、深冬は転院のことを言い出せなかった。

「満天橋病院の小児外科を紹介して欲しい」と言う一光に「俺は沖田派ではなく深冬派だ」と井川は申し出を断る。


友梨佳の受け入れ先を必死に探す一光。「友梨佳のオペうちでやってくれ。ただし、深冬には切らせないでくれ」としぶしぶ承諾する壮大。深冬に 「沖田を病院に残すには家でオペするしかない。もう仕事は辞めたらどうか」と話す。
友梨佳のオペをする一光に、深冬は「私にオペをさせて下さい」と申し出る。


「今更なんだ。罪悪感なのかよく知らないけど、そんなの関係ないだろ」と反論する一光。そんな一光に「私は医者として一番大切なことを忘れてた。私も目の前の患者を救うことに一生懸命な医者でありたい」と強く深冬だった。
「何でオペしてる。美冬までしてるじゃないか。すぐに閉じるんだ」という虎之助に、「ちゃんと見てください。次ねじれたら救えなかったかもしれない」と話す一光だった。


手術は成功する。深冬は「父、主人に逆らってはいけないと思ってきたけど、本当は医者として、母親としての覚悟があるかどうかなのよね。今までとは違う未来が始まる気がする」と一光に礼を言う。
「何で深冬に切らせた。お前がそそのかしたのか」と尋ねる壮大。「まだ好きなのか。


深冬のこと、どうなんだ?」と壮大に尋ねられ、黙るしかない一光だった。



【感想】

徐々に一光に惹かれていく深冬に焦りを隠せない壮大。

大人の男女の恋の三角関係が今後どうなっていくのか?一光と壮大の確執が、どのようにこの先が描かれていくのか?ワクワクしながら楽しみに見ていきたいと思います。


「A LIFE~ 愛しき人」4話

【あらすじ】

深雪にオペをさせた一光に腹を立てた壮大は、「まだ深雪のこと好きなのか」と一光に言う。

「あるわけないだろ。10年経ってんだぞ。お前どうしたんだよ。彼女をオペに入れたのは悪かった」と一光が言うと、

「変な事言って悪かった。今度もんじゃ焼き行こう」と壮大は、一光を誘う。


深雪は「勝手にオペしてごめんなさい。私医者を続けていいよね」と壮大に話す。

一光は、必死に深雪を救う方法を考えていた。

そんな時、片山関東病院と提携する話が持ち上がる。


「沖田先生にうちでオペしてもらいたい」という片山関東病院の院長。壮大はいずれ、片山関東病院を乗っ取るつもりらしい。

壮大は、「切ってほしい患者がいる。一人で、病院に行ってくれ」と一光に頼むが、「スタッフを連れて行きたい」と一光は話す。

一光は、由紀を連れて、片山関東病院でオペすることになる。オペ中、由紀は助手の片山に的確な指示を出す。怒る片山だが、一光も由紀に同意し、オペを進める。

井川は優秀な由紀に「医者になったらいいのに」と言うが、「簡単に言わないで」と由紀は怒る。

井川と焼肉に行く一光は、かつての恋人、深雪のことを思い出していた。井川は、「かつて一光には結婚を考えた人がいた」と深雪に話す。どぎまぎする深雪。


一方、院長の片山は「チームワークを乱すようなスタッフのいる病院との連携は」と難色を示す。オペで何があったのか井川から聞き出す壮大。壮大は、由紀を連れて行った一光に怒りをあらわにしていた。オペのことを叱責された由紀は病院を辞めると言う。
由紀が辞めると知った一光は「良い相棒ができたと思ってたのに」と残念がる。

「医者は、結託してナースのせいにする」と自分を卑下する由紀に、一光は「ついでにナースやめたら」と言ってしまう。一光のオペが原因なのに。

と怒る井川。一光はそれを知ってがっくりする。

由紀に「辞めないで欲しい」と言う深雪。だが、由紀は医者との格差を感じており、聞く耳を持たない。それを影から見ていた実梨は「今の何ですか。小児外科の赤字を埋めるために提携話を進めている。邪魔しないで」と言い放つ。

「主人はいずれ柴田さんを戻すつもりだ」という深雪に、「本当に何もわかってないんですね」と言って去って行く。

ある日、井川は由紀をデートに誘う。由紀を信頼していた一光は「自分を卑下する由紀にがっかりした」と深雪に話す。

言わなくても伝わると思っている一光に「言わなきゃ伝わらない」と反論する深雪だった。

デート中、「親が医者でも医者になれない人もいる。たった一回のミスで病院潰されて、しょうがなく看護学校に行くしかなかった」と由紀は井川に怒りをぶつける。

数日後、「片山関東病院からうちの病院に回って来た患者のデータを見て欲しい」と言う壮大。壮大は、患者の画像を一光に見せ、「これが切れなきゃ、深雪は切れない」と話す。一光は「俺に切らせてくれ。柴田さんを切るのは筋が通らない。こんな難しいオペには、彼女が必要だ」と訴える。反論する壮大に「切るのは俺だ」と言い放つ一光。


一光は、由紀に自分の失言を謝る。由紀は、ナースとしてどれだけ頑張っても何か足りないと感じていたらしい。

「自分のこと、認めるのは簡単じゃないが、柴田さんのことは間違いなく認めている」と話す一光にお礼を言う由紀だった。

一方、由紀を戻せば、提携話がなくなるため、壮大はもしもの時の一手を使うことにする。由紀は、一光の説得で、オペ看に復帰する。

ある日、「私っていつふられたの」と一光に尋ねる深雪。自分がふられたと思っている一光は、言葉に詰まっていた。

壮大は、「由紀を許してほしい」と片山関東病院の院長に頭を下げる。

そんな時、一光の前で突然倒れる深雪。急いで壮大に電話する一光だった。


【感想】

手術って医者だけではなく、オペ看や麻酔医などチームで患者を治すで聞いたことがありますが、それはやはり本当なのですね。

信頼関係で成り立っていない医療スタッフに手術を任せる患者はたまったものではないとつくづく感じました。

それにしても、菜々緒さん、悪女役がすごく似合っていますね。陰から深雪の様子を見ている視線が凄く怖かったです。

深雪と一光の恋愛はこれから先どうなっていくのでしょうか?その点にも注目してみていきたいと思います。

「A LIFE ~愛しき人~」第5話について

【あらすじ】


意識を取り戻した深冬。

深冬の病気にどう対処したらよいかわからない一光と壮大は、動揺を隠せない。


一光の様子を見ていた由紀は「何か手伝えることはないですか?」と聞くが、一光は「これはいい」と深冬のことについては、自分で乗りきろうとしていた。

そんな中、深冬は「これからは自分の本当の気持ちを大切にしたい」と井川に話す。


事故調査委員会の委員に選ばれた羽村は、関東医師会に行ったという。羽村は、恩師の山本のことで、調査を依頼され、驚いたらしい。

山本のオペを受けた患者が、息切れを訴え、「羽村に診てもらいたい」と壇上記念病院にやってきた。「山本にミスがあるとわかったら、羽村も困るので、一光がいると患者に言った」という井川。

井川は、「脳のオペのことを考えているんですか?脳のオペ、治せるんですか?本人はわかってるんですか?」と一光に疑問を投げかける。そして、井川は、「たまたま深冬のデータを見てしまった」と一光に告白する。「オペの方法が決まったら、本人に告知する」という一光。「副院長は何て言ってるんですか?自分じゃ、オペできませんよね。深冬先生は愛する人だから」と井川が尋ねると、一光は、「だから僕が切るんだよ」と答える。

一方、調査で山本のもとを訪れる羽村は、「オペの映像を見せて」と頼む。

息切れを訴えて やってきた患者を診る一光。一光は、患者に「手術すれば治る」と話し、安心させる。

そんなある日、深冬のオペの映像を見ていた一光は、深冬の体調が良くないと悟り、代わってオペをする。

山本の件を調査した羽村は、「山本のオペにミスがあった」と壮大に報告する。すると、壮大は「山本先生を守ろう」と羽村に言うのだった。

数日後、山本のもとを訪れる壮大。壮大は、山本のミスを見逃す代わりに、病院の提携話を山本に持ちかける。

深冬のオペの方法を考える一光に、井川は「もしかして腫瘍が大きくなっているんじゃないんですか、早くなんとかしないと」と話しかける。「わかってるよ」と思わず怒鳴ってしまう一光だった。
「2ヶ月前から頭痛がひどくて。今更だけど、念のため詳しく診てもらえない?」と壮大に言う深冬。壮大は「もうこれ以上隠せない」と一光に話す。一光は「診断、来週まで待ってくれ。執刀医としてちゃんと話す」と壮大に言う。

一方、山本が患者の逆流を見逃した可能性があると井川から聞いた羽村は、山本に確認する。そして、壮大に抗議する。羽村は、「その患者は今、一光が診ている。オペをすれば、見落としに気づく。一光がミスを暴いたら、提携話はどうなるんだろうね」と壮大に言い放つのだった。
患者のオペ後、「山本のオペに問題があった」と一光が報告すると、羽村は、「山本のミスのこと、黙っててくれないか。先生を守りたい」と一光に頼む。だが、「本当に素晴らしい先生なら、もれがあるのにそのまま閉じたりしない。自分の実績を上げるために、患者の命を犠牲にした。これ以上ごまかしきれない。明日、患者に話す」と一光はきっぱり言う。

結局、山本はミスを認め、患者に謝罪、病院を辞めることになった。

「俺は守るべきものを守っていくだけだ」という壮大に、羽村は「綺麗事を言うな。僕は最後まで山本を守ろうとした。君とは違う」と声を荒げる。

「君は優秀な外科医を殺したんだ。何も守るものがない君は、気楽でいいよね」と言って、一光を殴る羽村。一光とつかみ合いの喧嘩になる。

壇上記念病院は、桜坂中央病院と提携することになる。

そんなある日、「脳に腫瘍が見つかった」と深冬に告げる一光。すると、「何度も見たのよ。何度見ても、私のデータで、3センチの腫瘍って。私医者よ」とつぶやく深冬。「確かに厳しい状況だけど、きっと方法はある。必ず見つける。諦めない限り、可能性はある」と力強くいう一光だった。

【感想】

病院内での壮大と羽村の対立。 羽村と一光の対立など、様々なプライドや、思惑がぶつかり合って、ドロドロした展開になってきました。


一光は、結局、最後には、深冬のオペを成功させ、深冬を助けると思うのですが、それまでに乗り越えなければいけない問題が山積みです。

これから、ストーリー展開がどうなっていくのか? ハラハラしながら、見ていきたいと思います。

「A LIFE」第6話について

【あらすじ】


深冬は一光が告知する前に、MRI画像を見て、自分の病気を知っていたようだ。「ごめんね。気を使わせて」と壮大に謝る深冬は、万一に備えて、通帳や、証券の整理をする。

「俺がそばにいる」という壮大だった。

そんな時、ある男性が救急搬送されてくる。

男性は意識がなく、すぐにオペが必要だった。その男性は、実梨の父親だったのだ。オペに同意できないという実梨。

羽村らに説得された実梨は、オペに同意するが、「井川にオペしてもらいたい」と言い出す。


「それ以外の先生がオペして、少しでもおかしなことがあったら、即訴える」というのだ。 執刀医は、井川にして、何かあったら一光に代われば良い」と羽村は言う。

感情に任せて病院を訴える実梨に、壮大は「困らせないでくれ」と不満を漏らす。

実梨は「副院長には、私の気持ちわかってもらえると思ったのに」と残念がるが、壮大には、その気持ちが理解できないようだ。

「榊原のことは人に任せて、深冬のオペをやってくれ」と壮大は一光に頼む。

一方、「腫瘍は2ヶ月で、5ミリ大きくなっている」と一光は、深冬に話す。

実梨は「うちの顧問弁護士だから、訴えるなんてありえない」という羽村と壮大。だが、実梨は、本気で病院を訴えるつもりらしい。

壮大は羽村に「何とかしてよ。友達だろ」と言うが、その言葉に羽村は、薄ら笑いを浮かべる。

一方、オペを任された井川は、難しいオペに頭を抱えていた。


「井川に 執刀してもらえるなら、どんな結果になっても悔いはない」と実梨は言う。

井川は、由紀に「オペのシュミレーションを手伝ってほしい」と願い出る。


実梨の父親のオペが始まる。オペの様子を見守る実梨。実梨は、深冬に、壮大との関係を感づかれたと悟り、「私たちの関係は終わりにしてもいい」と壮大に言う。

難しいオペにたじろぐ井川。壮大は、「すぐに井川と代わってくれ」と羽村に頼むが、羽村は「それが友達に言う言葉?何かあったら全部君の責任だ」と冷たく言う。

仕方なく壮大は、一光に代わるよう頼むが、「静かにしてくれ。今、執刀医が集中している」と一光は言い放つ。

沈黙の後、「フローダウン」と的確な指示を出す井川。手術は無事成功する。

その様子を見ていた壮大は、実梨に「出て行ってくれ」と言う。実梨は「これで終わりって事で。弁護士の契約も切っていただいて結構です」と言う。

手術後、父親と顔を合わせた実梨は、「私は弁護士になった。今後、一切、私に頼るようなことはしないで下さい」と父親に話し、契約書にサインさせる。「井川のおかげで、今度はあの人を捨てることができた」と礼を言う実梨に、一光は「そうやって意地をはれるのも、お父さんが今生きているからでしょ」と言う。

数日後、壮大は、桜坂中央病院との提携を虎之助に報告するが、「経営者としての理性にかける。こんなものに何の価値もない」と叱責される。

そんなある日、「俺だって、やれば限界を超えられる。深冬先生のことよろしくお願いします」と一光に言う井川は、由紀とデートする。

不安になり、「オペができなかったら、あとどれくらい?春まで?夏?教えて」と一光に尋ねる深冬。

一光は「4ヶ月から5ヶ月」と答える。「なんであの時、言ってくれなかったの?私のオペをするためにここにいるって言ってくれればよかったのに。大丈夫だって言ってくれないじゃない。怖い」と言いながら、泣き崩れる深冬。そんな深冬に、一光は「絶対に救うから」と言って、優しく抱きしめる。その様子を影から壮大が見つめていた。


【感想】

実梨がこんなに冷たく、冷酷な女になったのは、貧しい生い立ちが関係していたのですね。

それにしても、菜々緒さん、冷酷で悪女の役がよく似合っています。


ついに、自分の病気を知った深冬を優しく抱きしめる一光。2人の今後はどうなっていくのか?

一光は無事に深冬を救うことができるのか?深冬と一光、壮大をめぐる三角関係など、見どころがたくさんあって、面白いです。

「A LIFE ~愛しき人~」第7話について

【あらすじ】


シアトルの病院にオペの方法を尋ねるメールを送っていた一光は、返事が来て、一瞬喜ぶが、「良いアイデアはない」との内容を見て、がっかりする。

そんな時、深冬は、「最初から神経をいくつか犠牲にするトランスシルビアン法なら、生きられるわよね」とその術式を提案する。

だが、「今の僕に、その選択肢はない」と一光はきっぱり言う。 そんな一光に、深冬は「私は、生きて、りなのそばにいたいの」と訴える。

新しい顧問弁護士を紹介する事務長に、「その必要はない。

引き続き榊原先生にやってもらう」という壮大。

深冬は、壮大にも、「トランスシルビア法のオペをしたい」と話す。壮大は、一光に「お前なら、深冬を完治できると思ったから頼んだ。考えてくれ」と訴える。

一光は「諦めてないよ」と強く言うしかなかった。

「オペは完治を目指す」と一光は深冬に話すが、深冬の意思は固いようだ。

「小児外科を潰す。いっそのこと、この病院を、桜坂中央病院の傘下にしてしまえば良い」という壮大に、羽村は「院長が賛成するとは思えない」と反対しながらも、外科部長と副院長を兼任することに同意する。

「深冬先生の気持ちが自分にないなら、いっそのこと、死んでしまえばいい。そう思ってますよね」と壮大に言う実梨。すると、壮大は、「ああ。愛してたよ」と答える。

ある日、一光は、先天性胆道拡張症を患った少女、あかねのオペをすることになる。

あかねは、乳管から出血している可能性があり、すぐに検査の必要があった。

「詳しく検査したほうが良い」と一光は言うが、乳腺専門の医師、児島は14歳で、乳がんの症例は、1つもないと反論する。


ある日、「深冬のオペの方法進展ありました?」と一光に尋ねる井川と由紀。

3人は、気分転換に、寿司を食べに行くことになる。一光は父の店に、井川と由紀を連れて行く。

「オペの腕は、すごい」と井川に言われて、一光の父は、「母ちゃんが死んだおかげだ」と話す。


お母さんがいなくなったことがきっかけで、一光が苦手だった勉強をして、医者になったことを知った井川は、「俺はそこで負けてる気がする」と由紀に話す。

深冬のオペの方法を研究し続ける一光は、「初心に帰れ」の文字を見て、はっとする。

一方、実梨は 「壮大の気持ちが分かる気がする」と羽村に話す。

一例だけ、10歳で、乳がんの症例を見つけた一光と、深冬は、改めて、児島に検査を申し出る。すると、児島は検査の許可をする。

「もし、がんだったとしても、今なら、治療法はいっぱいある」と優しくあかねに話す深冬。検査の結果、あかねの病気は、乳腺分泌がんだと判明する。そして、胆道拡張症と乳がんの同時オペをすることになる。

あかねのオペが行われる。乳がんを切除した後、胆道拡張症のオペをする一光。オペは無事、成功する。


「早い段階でオペができた」と、児島は、一光に感謝する。

目を覚ましたあかねに、すぐに会う深冬は、オペの成功をあかねに告げる。

そんな中、脳と心臓の模型をじっと見つめる一光は、「ゼロじゃなかった」と呟き、涙する。どうやら、深冬のオペの方法を見つけたようだ。


オペの練習をする深冬。深冬は「なんで、あかねちゃんのオペ、私じゃなくて、沖田先生がやってるんだろう」と悔しがる。

そんな深冬に「心臓バイパス手術を応用して、脳菅をつなぐ。そうすれば、神経を一つも傷つけずに、オペできる」と力強く話す一光。

それを聞いた深冬は、感激のあまり涙が止まらなくなる。

「オペの方法を見つけた」と、その方法を壮大に説明する一光。壮大は、オペのリスクを深冬に話し、「それでもオペを受けるんだな」と確認する。

ある日のカンファレンスで、実梨は「深冬が脳に腫瘍を抱えている」と発表する。「副院長の責任問題だ」と言い放つ実梨。渋い表情を浮かべる壮大だった。


【感想】

がんはやっぱり、早期発見が大切なんだなということを痛感した回でした。

深冬先生って、本当に患者さん想いの優しい先生ですね。

目を覚ましたあかねに、すぐに会いに行く様子を見て、こんな先生が実際にいてくれたら、いいなと思いました。

こんな良い先生が命を落とすなんて、もったいないと思います。

深冬のオペの方法が見つかって、本当に良かった。一筋の光が差し込んだような感じがして、私も嬉しくなりました。

でも、壮大としては、複雑な心境でしょうね。愛する深冬の命を自分が助ければ一番いいのでしょうけど。

そのあたりの関係が、これから先、どうなっていくのかにも注目してみたいと思います。

「 A LIFE ~愛しき人~」第8話について

【あらすじ】

実梨に「責任問題だ」と言われた壮大は、「深冬は治療に専念し、代わりの先生に担当してもらう」とカンファレンスで宣言する。

これまで、病気を自分に隠していたと怒る虎之助。「一光にオペさせる」と壮大が言うと、虎之助は「絶対に救ってくれ」と一光に頼む。深冬のオペは一週間後に迫っていた。

「深冬先生のオペ、失敗して、死ねばいいと思ってるくせに。オペを失敗すれば、沖田先生は一生苦しむ。オペが成功すれば、命を救った恩人として、一生胸に刻まれる。

あなたの心の穴は、どっちにしても、もっと大きくなる。一生苦しめばいい」と言い放ち、壮大を平手打ちして去っていく実梨。

一方、オペの方法を見つけた一光は、オペの練習に励む。

オペを前に、深冬は家族で水族館に行くことに。

そんな時、一光の父が倒れる。急いで病院に運び、処置置する一光。そんな一光に「お父さんのことは任せて」と羽村は言う。

羽村は主治医として、一心に挨拶するが、「自分の家族のオペをやらないのは、おかしい」と一心は不満を漏らす。

一光は一心のオペをすると、決心する。「お父さんのオペが出来なきゃ。深冬先生のオペもできないってことだ」と由紀は言う。


「大事なオペの前になぜ、家族のオペをするのか?」と虎之助に尋ねられた一光は「オペはしっかりやります」と言うが、虎之助は別の医師を探そうとしていた。

一心は、深冬から「一光は立派な外科医だ」と聞かされて、満足そうだ。

「あの時の娘さんが壮大の嫁だったなんて。壮大にはかなわないもんな。それでシアトルに逃げたのか」と言われて、「ちげーよ」と否定する一光だった。

一方、他の医師から良い返事がもらえなかった虎之助は、一光に「シアトルに行かせたのは、壮大の提案だった」と告げる。

愕然とする一光。母が亡くなり、そのことに納得できず、医師になったと話す一光は、「大切な人を救える医師になりたいとずっとどっかにあったのかも」と井川と由紀に話す。

一心のオペをする一光。オペ中、珍しくミスをする。

それをカバーする井川。それを見ていた壮大は、「いくらお前でも、特別な人のオペは、うまくいかなかったな。深冬のオペ、お前に任せていいのかな」とつぶやく。


一光が、「一瞬ミスをした」と一心に伝えると、「お前は半人前だな」と言われてしまう。

一方、壮大も考え抜いた挙句に、「深冬は俺が切る」と言い出す。

「それも親友としての提案?今は、あの頃の俺じゃない。深冬は俺の患者だ」と言う一光。すると、「深冬は俺の家族だ」と返す壮大。

その時、深冬の容態が急変する。急いで、深冬の元へ向かう一光と壮大だった。


【感想】

番組の前半部分で、菜々緒さん演じる実梨が、壮大を平手打ちし、「深冬先生が死ねばいいと思っているくせに」と言ったシーンでは、平手打ちといい、セリフと言い、迫力が凄すぎる。

今、こんなセリフが似合う女優さんは、やっぱり、菜々緒さんしかいないかもしれないと思ってしまいました。

ついに、10年前の真実を知った一光と、 家族である深冬を助けたい壮大とのバチバチとしたバトルが、見応えがあって面白かったです。


壮大は、本当は自分の手で、深冬を救いたいけど、家族だからミスをするかもしれないという大きな葛藤を抱えているのですね。それが浅野忠信さんの迫真の演技で、ひしひしと伝わってきました。

女の目線から見ると、2人の男性から、そんなにも深く愛されている深冬が羨ましいと思って、見ています。

「A LIFE ~愛しき人~」第9話について

【あらすじ】

深冬の容態が急変し、駆けつける一光。一光は、「もっと早くオペしていれば」と悔しがる。出血したことで、患部が見えづらくなり、難易度が上がっていた。

「自分がオペする」と虎之介に言う壮大。「身内のオペが出来るのか?」と不安がる虎之助に、「深冬は僕が救います」と壮大はきっぱり言う。

そんな時、救急車で、ある母と子が運ばれる。息子の知樹は、「この病院で最高の先生に診てもらいたい」と言い、井川は、一光に診察を頼む。

経営改革を進める銀行の前で、「VIPのオペをすることになった。それは日本初の症例で、このオペを成功させれば、ブランド力が上がる」と話す壮大。

一方、母の手術を担当する一光に、「この病院で一番すごい先生ですか?偉い先生はお金持ちじゃないと、やってくれないんですか?」と尋ねる知樹。そんな知樹に、一光は「僕がしっかり手術するから大丈夫」と話す。

同じ頃、深冬は手にしびれが出ていた。

大臣の眼窩内腫瘍のオペをすると虎之介に話す壮大。「なぜ、こんな時にそんなリスクを。君と心中しろということか」と虎之介は反対するが、「ここで大臣の命を救えたら、深冬も救える」と主張する壮大。「大臣のオペが成功したら、深冬のオペは俺がやる」と壮大は、一光に言う。それでも、「俺は俺で準備する」と話す一光だった。

壮大のオペの準備で忙しい由紀は、一光のオペに入れなくなる。

一光は、由紀のいなくなった穴を埋めるため、ナースの三条と打ち合わせをするが、三条に冷たくあたる。その様子を見た井川は「今の沖田に、深冬のオペはできない」と言い放つ。
知樹は「ベルギーの王様のオペをした先生に、これを渡して下さい」と、1億円、大人になったら必ず払いますと書かれた紙を一光に渡す。

ある日、実梨を呼び出し、「壮大が心に何を抱えているのか」と尋ねる羽村。「自滅すればいい」という実梨に、羽村は頼みごとをする。

知樹の母のオペは無事、成功する。一光は、「僕たちは、どんな患者さんでも、助けることしか考えていないから」と話すが、知樹は「結局、ベルギーの先生はやってくれなかったんじゃん」と一光に掴みかかる。その様子を見て、「この人がベルギーの先生です」と井川は言う。すると、知樹は一光に礼を言い、「沖田先生みたいな医者になりたい」と話す。

「良いオペができた」と、嬉しそうに深冬に話す一光。 深冬も嬉しそうだ。
一方、大臣のオペをする壮大。オペは成功する。その様子を見ていた一光は「凄いな」とつぶやく。そんな一光に、壮大は改めて、「深冬のオペは俺がやる」と宣言する。「オペは俺がやる。お父さんも了承してくれている」と深冬にも話す壮大。
手術後、由紀らと焼肉を食べに行く一光は、「雑念は置いといて、目の前のことに集中することが大切とわかった」と話す。そんな一光に「これで、大切な人のオペができますね」と言う由紀だった。

深冬は、「私のオペは沖田先生にお願いしたい」と壮大と一光に話す。「かずの方が信用できるからか」と激昂する壮大。

そんな時、虎之助が現れて、壮大に「君を解任する。この病院から出て行きなさい」と怒鳴る。

【感想】

いよいよ、来週は、最終回。一光は、深冬を救うことができるのでしょうか?
一方、院長に病院を追い出されてしまった壮大。このまま、病院を追われてしまうとは思えません。壮大が、どうするのかが気になります。

果たして、深冬を救えるのは、一光か壮大か? その点に注目して、最終回を見たいと思います。

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