魔法少女育成計画アニメネタバレテレビっ子あらすじ感想!

魔法少女育成計画アニメネタバレ1話あらすじ感想!

【あらすじ】

血まみれの、複数の少女たちの死体。そして立っている一人の涙目の少女。


真っ黒なモンスターと戦うその少女の口元に謎の笑み…。

部屋のベッドの上でスマホゲーム“魔法少女育成計画”をプレイしている主人公小雪。


翌朝通学のバスの中、友だちはSNSで魔法少女の目撃情報を検索している。魔法少女についての考えにはそれぞれ温度差がある模様。

“魔法少女育成計画”をプレイしていると何万人かに一人が本当に魔法少女になれるとのうわさがあり、信じているか聞かれて笑って否定する小雪。


そのとき外を見ると高速で移動する人のような物体を目撃する。

帰宅後、部屋で子どもの頃から魔法少女が大好きだったことを思い出している小雪。


幼なじみの男の子颯太も実は魔法少女が大好きで、小雪は颯太からDVDを借りたり、今もカバンにつけている魔法少女のマスコットも実は颯太からもらったものだった。


夕食の時間、ゲームを終了しようとすると突然イベント発生?


ゲームマスコット“ファヴ”が「あなたは本物の魔法少女に選ばれました」と話しかけてきたのだ。


ためらいながらも画面をタップする小雪。すると現実に、なんとも愛らしい魔法少女の衣装に変身してしまった。

翌日、学校帰りに友だちの誘いを断り早速路地裏で変身する小雪。


昨夜変身した際、小雪はスノーホワイトという名前だということ、変身すると身体能力が格段にアップするということ、マジカルフォンを使ってチュートリアルを学んだり他の魔法少女を連絡が取れたりすること、この街に他に14人の魔法少女がいること、一人一人特別な能力を持っていること、スノーホワイトの能力は困った人の心の声が聞こえることだということ、魔法少女の目的は人助けをしてマジカルキャンディーを集めることだということ、接触した人間の記憶や撮影された画像などは曖昧になるからバレないということなどを教わった。


精力的に人助けをするスノーホワイト。

ある晩、ファヴが他の魔法少女との交流のためにチャットルームに招待してくれることになった。


数人の魔法少女がいて、成績トップの新人の登場を心待ちにしていた様子。


親切そうな者や無口な者、天然キャラなど様々なタイプがいるが、決まりごととして一人の魔法少女が教育係として付くらしく、ラ・ピュセルと名乗った魔法少女がそうらしい。


夜遅いので退室したスノーホワイトのマジカルフォンにラ・ピュセルから個別のメッセージが入る。明日の晩会おうという連絡だった。次の晩、指定された場所へ行くと既にラ・ピュセルは来ていた。


スノーホワイトと担当地区が隣で、それで教育係を申し出てくれたのだという。他の担当地区でも邪魔をしなければ活動はできるが、城南地区は担当の魔法少女が無法者なので気をつけたほうがいいのだとラ・ピュセル。また門前町も5人グループで担当しており、リーダーに気をつけろという。

そこへ先輩魔法少女トップスピードとリップルがホウキに乗って現れる。もともとトップスピードがリップルの教育係をしたことで、二人はコンビで活動することになったのだという。

ラ・ピュセルが「君が一番魔法少女らしい」と言うとスノーホワイトは「子どもの頃からずっと憧れてて、やっとその夢が叶ったんです!」とうれしそうに答える。


するとコンビを組まないか、と言うラ・ピュセル。そして「すぐに気づいたよ。お前小雪だろ」と。なんとラ・ピュセルは幼なじみの少年、颯太だったのだ。

颯太の能力は騎士の力、颯太は小雪を守ることを誓い、二人は正式にコンビを組むことになった。

翌日、重大発表があるというのでチャットルームに行くと、なんとこの地区の魔法少女が増えすぎたので人数を半分にするのだという。


【感想】

今期のアニメで楽しみにしていた作品の一つ、「魔法少女育成計画」が始まりました!


いきなりのオープニングでつかみはバッチリ?と思いつつ、話が進むとこんな展開になっちゃうのねーと少し恐ろしくなっちゃいました。

本編はのんびりとした日常系の感じ。


ほんわりとした守ってあげたいキャラの主人公が魔法少女を夢見てて、そこに若干既視感のあるゲーム誘導役のキャラ“ファヴ”が絡んできてゲームの世界に引っ張り込む。


恐らく実際の場所(うわさではN県内のお城のある街)を取材して描いたリアルな背景、主人公の家などの現実的な描写等時間をかけて準備したであろう画の力と、魔法少女一人一人の特徴的な衣装や雰囲気など、キャラクターも魅力たっぷりで気合い入ってる感じがいいです!

そして男の子が魔法少女っていうのもアニメでは珍しいんじゃないかなと思って調べたら、結構ラノベとかではよくある設定みたいですね。


個人的には斬新で、ネタバレする前に気づいたからうれしかったけど、みんなも気づいてたかな。

次回からいよいよ脱落ゲーム開始ですね。楽しみです。

魔法少女育成計画アニメネタバレ2話あらすじ感想!

【あらすじ】

いきなりのファヴの通告。この街の魔法少女が来週には16人になり、増えすぎたので半分に減らすのだという。

ざわつく少女たち。どうやって減らすのか?

リップルの、スノーホワイトへのライバル心を煽ってくるファヴ。そこへ相棒のトップスピードがやってくる。

魔法少女を減らす方法はその週にマジカルキャンディーを集めた数が一番少ない者が一人ずつ脱落していくというものらしい。良いことをたくさんすればいいんだというファヴ。

仕事を終え、二人の出会いを思い出すトップスピード。

リップルと教育係になった先輩魔法少女のトップスピードが神社の境内で初めて顔を合わせる。

そこへカラミティ・メアリが現れ、次の教育係は自分だったはずだと絡んでくる。

トップスピードが謙虚に対応してその場を収めるが、カラミティ・メアリは何度か攻撃を仕掛け、リップルがそれをしのぐ。

その際リップルは少し傷を負い、魔法少女同士の争いでは死ぬこともあると聞かされる。家に帰り少女の姿に戻るリップル。

携帯に入っていた、離れて暮らす母からのメッセージを削除する。

老夫婦の家が火事で燃えている。スノーホワイトが声をキャッチし、ラ・ピュセルの活躍で夫婦を助ける。

一挙に増えるマジカルキャンディー。

組んだことでお互いに安心感が持てた二人。帰ってからチャットルームでねむりんと話す小雪。小雪はマイペースなねむりんに癒やされる。

ねむりんの魔法は他人の夢に入れるというもので、そこでだけ活動しているらしい。ファヴがキャンディーは現実世界で集めないとダメだと言うがねむりんは聞く耳をもたない。

ルーラのグループ。キャンディーの数を報告し合うも、たまだけは一つも獲得できていない。


このグループから脱落者は許さない、と怒るルーラ。

いよいよ成績発表。一位はスノーホワイト、最下位はねむりんだった。

別れを惜しむスノーホワイト。そしていきなり、ねむりんはチャットルームから削除される。

現実の姿に戻ったねむりんにファヴは今夜12時までは変身できると伝える。あと10分。最後の変身をしたねむりんはお姫様に憧れる少女の夢に入り、そして夢は終わる。

ねむ(ねむりん)の部屋に入ってくる母親。明日面接なんだからもう電気消して寝なさい、という母親が布団を掛け直そうとするとねむの様子がおかしい。

ねむは死んでしまった。床に落ちたマジカルフォンが静かに消失する。


【感想】

2話で早くも死人が出てしまいました。ねむりん。いい子だったんだけどね、魔法少女の定義には当てはまらなかったのね。

というか、人の夢に入れる魔法って、そうするしかないよね、やっぱり。現実世界で人助けするには無理のある能力なのではないかと…。

最初からハンデ背負ってる感じがするけど、どうも何人かの魔法少女を見ていると、現実世界での本人の能力や性格が魔法にも反映してるみたいだから、その意味ではねむりんのこの展開も仕方なかったのかな。癒やしちゃんがいなくなって、次にあぶなそうなのはルーラのとこのたまちゃん。でもグループだからなんだかんだで守ってもらえちゃうかも。

それにしてもそもそもの魔法少女の目的ってなんなんでしょう?どうして脱落すると死ななきゃならないんでしょう?

もしかして脱落しても死なない方法とかあるのかな?

まだまだわからないことだらけなので、次回もしっかり視聴します!

魔法少女育成計画)アニメネタバレ3話あらすじ感想!

【あらすじ】

ある晩トップスピードはスイムスイムに頼まれ、彼女を山の中までホウキに乗せて送っていく。

そこにはルーラのグループが揃っており、スイムスイムは遅れそうだったのでトップスピードを呼んだのだった。

ルーラはなかなかキャンディーを集められないメンバーのために、山中の廃棄物を片付ける仕事をあてがってくれたのだ。

たまの能力は一瞬で大きな穴を掘ることができるというもの。大量のゴミを穴に落とし埋め戻すたまと双子のミナエル、ユナエル。

スノーホワイトとラ・ピュセル。試験勉強のため早めに切り上げて帰ろうとするとラ・ピュセルにシスターナナから連絡が入る。

シスターナナはラ・ピュセルの教育係だったのだ。チャットルームに入るとシスターナナとウィンタープリズン、そしてマジカロイドが来ていた。

ウィンタープリズンが過去ログをチェックしていて見つけたという会話を見せる。それはクラムベリーがファヴに、魔法少女の資格がなくなると具体的にどうなるのかと質問しているものだった。ファヴの答えは「死んじゃうぽん」。生物として息の根が止まるということらしい。動揺するスノーホワイト。マジカロイドはそのあとその情報をカラミティ・メアリに話す。一番強い者に取り入ろうとする魂胆らしい。

山では埋め戻し作業が終わり、木や葉で隠すようルーラが指示を出して一足先に帰ってしまう。ルーラに感謝するスイムスイム。

働き続けるたま。

双子はまとめサイトの人気投票の結果が気になって仕方ない。たまにプロモーションビデオはどう?と言われ、二人は1位になるためにPVを作ることにする。

後日、その甲斐あって2位になる二人。上機嫌でたまを連れアジトの廃寺に向かうと、既にルーラとスイムスイムが来ていた。チャットルームに入ると魔法少女たちに問いただされたファヴが、脱落者は死ぬと説明している。リップルがネットニュースで見つけたねむりんらしき女性の死亡記事を見せると、ファヴはあっさりとそれがねむりんだと認める。口々に異議を唱える少女たち。魔法少女をやめても死んでしまうらしく、「仕方ない」とファヴ。

塔の上で話し合うスノーホワイトとラ・ピュセル。怖いけど脱落したくないとラ・ピュセルは言うが、スノーホワイトはねむりんを思って涙を流す。

すると騎士のように膝をつき、ラ・ピュセルは「あなたの剣となることを誓いましょう」と励ます。思わず抱きつくスノーホワイト。

すると突然バージョンアップのお知らせが届く。魔法少女同士でキャンディーのやりとりができるようになったらしい。

ルーラは意味を理解しないグループメンバーにうんざりしながらも言う。「お前ら、キャンディーの奪い合いをしろ、ということだ」。

ルーラたちは一番貯めているスノーホワイトからキャンディーを奪うことに決めた。

塔の上、帰らずに一緒に成績発表をみようとしているスノーホワイトとラ・ピュセル。その二人を虎視眈々と見上げるルーラたち。

「決まったのよ、今夜スノーホワイトが死ぬことに」

【感想】

こんなバージョンアップのお知らせはほしくないです。

一見、キャンディーを分け与えられるから良さそうだけど、ルーラのように悪用する者が出て来るし、どうやっても1週間一人は死んでいくことが確定しちゃったのであんまり意味ないような…。

すっごく嫌なキャラならまだしも(そういうキャラってちょっとしかいないし)、ここからまだ何人も死ななきゃいけないから辛いです。

今はまだスノーホワイトとラ・ピュセルくらいしか現実の姿が描かれてないけど、この先どんどんみんなの現実もわかってきて、実は悩んでいたり苦しい境遇だったり、そういうことが明らかになってきたら誰にも死んでほしくなくなっちゃうかも。

まあ、そういう子が死ぬからドラマチックなんだろうけど、この手の展開は見る方も覚悟がいりますね。

気になるから見続けちゃいますけど。

魔法少女育成計画アニメネタバレ4話あらすじ感想!

【あらすじ】

木王早苗。高校時代は常に学年トップ。大人になり就職して2年目、可愛げなく上司に盾突いて左遷。「バカばっかりだ」とゲームでウサを晴らしているとある晩本物の魔法少女に選ばれる。ルーラという名の彼女の魔法は、王笏を向けた相手を好きなように操れるというもの。「これだったんだ!」と喜ぶルーラ。

成績発表を前に、16人目の新しい魔法少女が参加したと報告するファヴ。鉄塔の上でそれを聞くスノーホワイトとラ・ピュセルの前に現れるミナエルとユナエル。

左右に分かれて挑発する双子を追いかけるラ・ピュセル。埠頭まで追い、大きな剣で煽る双子を攻撃する。今やめるなら許してやるというラ・ピュセルを、たまの魔法で出現させた大穴に落とす双子。

一方一人残ったスノーホワイトの背後にルーラとスイムスイムが。王笏を向け「身動きをとるな」と命じるルーラ。

スイムスイムにマジカルフォンを取り上げさせ、キャンディーの転送を開始する。

ラ・ピュセルはすんでのところで剣を巨大化させ落下を防いでいた。

反撃してミナエルを叩き落とすが、カラスに変身したユナエルが姉を抱えて飛び上がった。

そして「このくらいでいいよね」と。ハッとするラ・ピュセル。

鉄塔の上ではあまりのキャンディーの数に時間がかかっている。そこへラ・ピュセルに追われた双子が飛んでくる。巨大化した剣で鉄塔を揺らし、上にいた三人は落下。

スイムスイムと双子がルーラを助け、ラ・ピュセルはスノーホワイトを抱きとめる。

埠頭で穴に落ちたたまをそのままにしてルーラと双子は撤退。スイムスイムは魔法で無事だろうとルーラ。

ようやく穴から這い上がったたまは「ちゃんと生きてるにゃ」

キャンディーを取り返しに行こうとするラ・ピュセルを止めるスノーホワイト。

そして落ちていたスノーホワイトのマジカルフォンを拾って見る二人。すると…。

ルーラたちのアジト。スイムスイムのマジカルフォンにキャンディーは2914個。今回ゲットした分を5等分して計算するメンバーに対しルーラは、作戦をたてた自分が半分、役目を果たしたスイムスイムがそのまた半分、残りを三人で分けるのだと怒り、満足に役目も果たせないバカどもと罵倒する。そして成績発表。今週一番少なかったのは「ルーラだぽん」

ルーラはかつて教育係の早撃ちカラミティ・メアリに屈辱を与えられ、その恨みが忘れられず、自分を守るためにより弱い立場のたまたちを配下に加えてきた。

血を流し倒れている木王早苗。双子は手をたたいて喜びあい、たまはうずくまって泣いている。実はあのとき穴からでてきたたまに、スイムスイムがキャンディーを転送した。

その数2万5千。スノーホワイトが持っていた5万のうち半分だけを奪い、たまに転送した分をファヴに連絡してルーラ、スノーホワイト、ラ・ピュセル以外の全員で等分するように指示したのだった。スイムスイムが新リーダーとなり、「今日はこれで解散。死体は私が片付ける」と木王早苗の死体を運び出す。

教育係だったルーラに魔法をかけられ、憧れのお姫様として従ってきたスイムスイム。ある晩その夢にねむりんが現れ、「あなたがお姫様になったら?」と話しかけてくる。

ルーラのようになる。でもルーラがいたら、ルーラになれない…。死体を庭の端に置き、おじぎをするスイムスイム。「ありがとう」と頬を涙がつたう。

トップスピードはルーラの件がおかしいという。相棒のリップルは事もなげに「子分たちのクーデターだろ」。そこへシスターナナからの協力依頼がトップスピードにくる。

気の進まないリップルだったが一緒に集合場所へ出向いていく。そこにはシスターナナとヴェス・ウィンタープリズンの姿が。

もうたくさん!と落ち込むスノーホワイトにラ・ピュセルは「君だけはこの争いに加わらないでほしい。本当の魔法少女でいてほしい」と。そのための剣なのだと改めて誓う。

人気のない深夜の町。白い魔法少女を求めてさまよう少女が一人…。

【感想】

はぁ。今回はやられました。まさかルーラが脱落するとは…。というかもう少し後だと思ってたんだけど、二人目でねぇ…。

ショッキングな展開でした。スノーホワイトのキャンディーが盗まれる!っていうのではなからドキドキしながら見てたんだけど、ルーラの過去話が出た時点で気づくべきでした。

それにしてもスイムスイム、思った以上に頭の回転早くない?現実の姿はおそらく小学生くらいだと思うんだけど、ルーラがスノーホワイトのキャンディーを奪うって宣言してから実行するまでほとんど時間なかっただろうに、更にそれを裏切る計画を立てて双子にまで伝えていたとは、いやあ恐れ入ります。私なんてキャンディーの分配の計算もままならないのに…。

さて次回はトップスピードあたりが危険水域かしら。ヤンデレちゃんも気になります。


魔法少女育成計画アニメネタバレ5話あらすじ感想!

【あらすじ】

シスターナナ、ウィンタープリズンとリップル、トップスピード。

現状を憂いたシスターナナがゲームの運営に抗議文書を出したが黙殺されたという。

嘆き悲しむ姿に嫌悪感を抱くリップル。帰り道、そんなリップルにあと半年は死にたくないと言うトップスピード。

新リーダーになったスイムスイムは今後どうするか、ルーラならどうするだろうかと考えている。

双子は相変わらずSNSに投稿を繰り返しているが、たまはスイムスイムを心配そうに見守っている。


現実世界の奈々(シスターナナ)と雫(ウィンタープリズン)は、女性同士だがまるで新婚夫婦のような二人暮らし。

次はラ・ピュセルとマジカロイド44に声を掛けようと奈々は話す。信用しきっている奈々に不安を感じている雫。


その頃カラミティ・メアリはヤクザの事務所に乗り込んでキャンディを稼いでいた。そのメアリに取り入っているマジカロイド。

マジカロイドはかつてシスターナナの憧れの王子様雫を魔法少女にするべく、毎日お金をもらって未来の道具を提供していた。

役に立たずすぐ壊れる道具を毎日出し続けていたが、ある日とうとう雫は魔法少女になることができ、マジカロイドは金づるを失ってしまった。


しかし今度はシスターナナの代わりに運営と交渉するといってまた現金を巻き上げるのだった。そしてその時クラムベリーからシスターナナに呼び出しメールが来る。


採石場に出向く二人。クラムベリーを先輩と敬い現状を訴えるシスターナナ。一通り話しを聞くとクラムベリーは、ゲームに水を差すことはやめませんかと言い出す。


そしてシスターナナをかばうウィンタープリズンに対し、闘いたいと言って攻撃を仕掛けてくる。魔法で壁を作り出し応戦、シスターナナの魔法で魔力をアップさせ攻撃をしのぐウィンタープリズン。泣き崩れるシスターナナを抱え何とか逃げ出すことに成功する。残されたクラムベリーのマジカルフォンからファヴが現れ、シスターナナを始末する約束だったのに、と文句を言う。とりあえず保留とし、シスターナナに同調しそうな魔法少女の中で強そうな者を排除するとクラムベリーは提案する。

次の夜、シスターナナは新しい魔法少女ハードゴア・アリスの教育係として話しをするが彼女は無表情で返事もない。

しかしスノーホワイトの話しが出るとそれは白い魔法少女かと聞き、その居場所を聞いて出ていってしまう。

その頃ラ・ピュセルはスノーホワイトに、二度と襲われないように待ち合わせ場所を毎日変えること、背中合わせで周りに警戒することなどを説明している。

つらい状況だが二人で頑張ろうと手を添えるラ・ピュセル。そしてスノーホワイトを家に送り届け、後をつけてきていたクラムベリーに向き合う。

クラムベリーの目的はキャンディではない。ほしいのは“強敵”。強い相手と戦うことなのだ。

【感想】

今回はシスターナナとウィンタープリズンについていろいろと明らかになってきました。思った通り?

二人は同性の恋人同士のようで、ラ・ピュセルとスノーホワイトのほんのり甘酸っぱい恋心とは違った大人の雰囲気が漂っています。


部屋に飾ってある写真から察すると、女子校(おそらくミッション系)の同級生といったところでしょうか。見た目からして王子様のような出で立ちで、

奈々を守る存在として二人で暮らしている…。ほんと、この作品の登場人物は様々な年代、背景が揃っていますね。次はどんな人物が出てくるか楽しみです。


とりあえず今のヤバい奴はクラムベリー。ただ単に強い者を倒したいだけの奴だとは思うのだけれど、それを利用するファヴ、

運営の目的は一体何なのでしょう?魔法少女を淘汰していって最終的に何がしたいのでしょうか。


原作本に手が伸びそうになるのをグッとガマンして次回の展開を楽しみに待ちたいと思います!


魔法少女育成計画アニメネタバレ6話あらすじ感想!

【あらすじ】

コンビニ。バイトを終えて出てくる少女真琴。廃棄予定の弁当を持って橋の下のホームレスのもとへ。

家出中で今夜は友だちの家に泊めてもらうらしい。その友だちに頼まれてゲームのレベル上げを代わりにしていたとき、

魔法少女に選ばれマジカロイド44になってしまう。


ラ・ピュセルに闘いを挑むクラムベリー。住宅街を離れ埠頭で闘い始める二人。

最初は互角に闘いながらも次第に押され始めるラ・ピュセル。殴られ、蹴られ、顔面血だらけになり「殺し合いなんて…」と戦意を喪失する。

しかし最後の力を振り絞り、剣でクラムベリーを斬りつける。逆転したかに見えたが

クラムベリーが魔法でパトカーのサイレン音を鳴らし、気をとられたラ・ピュセルは首を絞め上げられてしまう。

気づくと人間の姿にもどった瀕死の颯太は車道に置き去りにされ、通りかかった車にひかれてしまう。


本日のチャットルーム。スノーホワイトとクラムベリーだけが座っている。ファヴからはアイテム追加のお知らせが。

四次元袋、透明外套、武器、元気が出る薬、

兎の足の5種類でそれぞれ先着1名限りの早い者勝ち。そしてラ・ピュセルが事故で死んだこと、それに伴い今週の脱落者はないことが発表された。

クラムベリーにラ・ピュセルの殺し方がエグいとファヴが文句を言っている。ルーラの変死のニュースを見ながら「人間に騒がれると面倒だポン」とも。

そして、今回の選抜試験はソーシャルゲームという若者向けの媒体を使ったと話すファヴ。

アイテム追加で弱い者が生き残らないか?と問うクラムベリーに対し、

そうなったらそれまでの奴だということ、要領だけで生き残ろうとする奴は本物のヒーローに倒されるのだとファヴは言う。

失意のスノーホワイトにファヴが、アイテム追加は戦闘力と持たない魔法少女への救済措置だと説明。「ラ・ピュセルはもういない、

だから自分の身は自分で守らないと」と言う。ファヴの失言によって颯太の死が事故ではなく、他の魔法少女に殺されたのだということを知ってしまったスノーホワイトは、

自分を守るためにアイテムを手に入れようとする。アイテムの横に記載された数字は寿命。

最低でも3年、最高25年。躊躇するがついに画面を押すスノーホワイト。しかし既に全品売り切れていた。

そこへ近づく人影。ウサギのぬいぐるみを持ったハードゴア・アリス。「やっと見つけた」

スイムスイムたちは全員アイテムを手に入れていた。双子は薬、たまは武器。武器は5種類から選べたが、スイムスイムが選んだのだという。

そしてスイムスイムは25年分の寿命が必要な透明外套を持っていた。

それをたまに渡し、代わりにたまから槍のような武器を受け取ったスイムスイムはそれを“ルーラ”と名付けた。

カラミティ・メアリは四次元袋を買っていた。マジカロイドは寿命が惜しいので何も買っていない。

マジカロイドを信用はしていないが気に入っているらしいメアリ。テストとして魔法少女を一人殺してこいと命令する。


トップスピードとリップルは真面目にキャンディ集めに励んでいる。この二人はアイテムが買えなかったのだ。

殺されるかも、と心配するリップルに対し楽観的なトップスピード。何かあってもそのホウキで一緒に飛んで逃げるよと笑う。

何があってもあと半年は死ねないと。

再びスノーホワイト。ハードゴア・アリスが近づいてきて手を伸ばしてくる。

とその時、マジカロイド44によってアリスの首が切り落とされてしまう。

返り血を浴びて怯えるスノーホワイトに、当初の予定とおりあなたも殺っちゃいましょ、とマジカロイドが迫る。「さよなら」とマジカロイドが言った瞬間、うしろからその胴体を腕が突き破ってきた。絶命しその場に倒れている真琴。スノーホワイトを救ったのは、首を切り落とされたままのアリスだった。


【感想】

まず、え?え?えー!?ラ・ピュセル~!!死んじゃうなんて聞いてないよー!と、見ながら叫んでしまいました。

ひどい、ひどいよ。誰が小雪を守るの??せっかくいい雰囲気だったのに…と喪失感いっぱい。それでも最後、ハードゴア・アリスが新たな味方になるのかな、と期待。

ちょっとストーカーっぽいけど、守ってくれるならこの際ヤンデレでもいいかな。アイテムもないし。


そして今1番大きな死亡フラグはトップスピード。トップスピードの言う半年って、もしかしてお母さんだから?現実世界で妊娠してるとか。

でもそうだとしたら半年じゃ済まないか。赤ちゃんを育てなきゃいけないし。もっと大きな子どもがいるのかな。とにかく家族絡みの理由だよね、きっと。

がんばって生き残ってほしい!

で、選抜試験。何なのかな?今までもあったようなことをファヴが言ってたけど、どんな組織なのかしら。強い魔法少女を選んで一体どうするつもり?みんな負けないで。

魔法少女育成計画アニメネタバレ7話あらすじ感想!

【あらすじ】

マジカロイドが殺害される悪夢で目覚める小雪。手にはなぜか“兎の足”が。ファヴによると、ピンチになると良いことが起こるという兎の足。


それをスノーホワイトに渡したのは16番目の魔法少女、ハードゴア・アリス。そしてマジカロイドを殺したのも彼女だということがわかり動揺する小雪。


そこへシスターナナから会いたいとの連絡が入る。


ラ・ピュセルの死を悲しむ奈々。雫は魔法少女の件とは関係ない不慮の事故だったとなぐさめるが、雫自身は魔法少女の関与を疑っている。

スイムスイムのところにもシスターナナから連絡がくる。ウィンタープリズンの強さを恐れる双子。


スイムスイムはルーラの言葉を思い出し、策略を使ってでも自分たちより強いウィンタープリズンを倒すべきだと考える。


一方カラミティ・メアリはマジカロイドが誰かに殺されたことを知り、そいつが誰かを教えてくれたら望みどおりのことをやってやるとファヴに迫る。


その夜、海辺に一人佇むハードゴア・アリス。いきなり銃撃され倒れるもすぐに復活しカラミティ・メアリに反撃する。

ライフル、手榴弾、刃物、濃硫酸、挙句に火を付けて燃やして原型をとどめていないアメーバのような物体になっても動くハードゴア・アリス。


ドラム缶にコンクリート詰めにされ海に沈められても彼女は生きていた。

現実世界でのリップル。母親が再婚をくりかえすためいじめられていた。誰に対しても心を閉ざす彼女は、悪口を言う相手をすぐ殴っていた。


5人目の父親は仕事もせず、風呂場をのぞいたり尻を触ってきたりするイヤな男だったのでリップルは一人暮らしを始めた。


夜、シスターナナたちに会いに来たスノーホワイトはラ・ピュセルのことでなぐさめられ、自分もナナたちに協力したいと申し出る。そこへハードゴア・アリスが現れスノーホワイトは怯えるが、アリスも協力すると返事する。シスターナナたちは他の魔法少女に会うためいなくなってしまい、スノーホワイトはアリスと二人きりになってしまう。なんとか兎の足を返そうとするが、アリスは気が向いたからあなたにあげた、と受け取ろうとしない。

夜の公園では恋人たちのためにトップスピードが噴水をライトアップさせていた。


なにもトラブルがなかったからキャンディが集められなかったとリップルに責められるが、そのあと二人はいつものように一緒に弁当を食べる。

そして現実の年齢が17歳と19歳だということを初めて知るのだった。そこへファヴが現れ、カラミティ・メアリからリップルへの呼び出しを伝える。


拒否するリップルをなだめるトップスピード。トップスピードはまた、あと半年は生き延びたいと話す。

シスターナナとウィンタープリズンはスイムスイムたちの廃寺へやってくる。その様子を物陰からスイムスイムが息をひそめてうかがっていた。

【感想】

今回はカラミティ・メアリとハードゴア・アリスの闘いにつきますね!ほんと、美少女アニメとは思えない描写の連続に、思わず笑ってしまいました。

(あ、とっくに美少女アニメじゃなかったかな?)まるでヤクザ映画かのような攻撃と、ホラー映画のようなよみがえりっぷりが面白かったなぁ~。

やっぱりギャップは楽しいですよね!

そしていよいよスイムスイムの無邪気なヒールっぷりからも目が離せなくなってきました。憎めないんだけど、思わず「やめときなよ」って言いたくなる子どもっぽい行動原理。


もう少しゆっくり成長してほしかったけど、周りにいる年長者がルーラ(死んじゃったけど)とあの性格悪い双子じゃあそうもいかなかったようですね。


唯一の癒やし、たまもあんまり出番がないけど、ここぞというときにはスイムスイムの暴走を止めてほしいです。

そして次回。ゲリライベントって、あちこちでいろいろ起こっちゃうんですよね。誰か死んじゃったりするんですよね。


フラグ筆頭はウィンタープリズン。

でもシスターナナだけ残ってもスノーホワイトと同じ図式になっちゃうのでつまらないかな。とするとシスターナナが倒されてウィンタープリズンが窮地に陥る。そこで誰かと協力するとか…。

あと、今までは現実の描写があると死んじゃうパターンが多かったので次はリップル?


でもぬーさん主題歌歌ってるし、まだ死んでほしくないです。がんばって、リップル!

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