砂の器ネタバレ最終回あらすじと出演者キャストテレビっ子感想!

砂の器あらすじ


高野亜紀(菅野美穂)は憧れだったタワーマンションに家族四人で引っ越してきます。


一見は華やかで豪華なタワーマンションですが、その中身は「フロア格差」や「ランチ地獄」、

「強制ハロウィン」など大変なルールが溢れていたのでした。


亜紀も家族を守ろうと必死にルールに従っていましたが、隣人によってそれが次第に崩壊に向かっていきます…

砂の器キャスト紹介


・高野亜紀(菅野美穂)

タワーマンションに引っ越し、そのルールに翻弄される主婦を演じるのは菅野美穂さん。


自身もこの間お子さんを出産されただけに、色々と共感できるところもあるのではないでしょうか?


久しぶりのドラマでの菅野さんを見られるのは楽しみですね


・生方航平(岩田剛典)

亜紀の幼馴染で、タワーマンションの子どもたちが通う体操教室のコーチをしている。

タワーマンションのしがらみに苦しむ亜紀を支える役になります。

そんな生方を演じるのはがんちゃんこと岩田剛典さん。ディアシスターでの熱演が素敵でしたね


・阿相寛子(横山めぐみ)

タワーマンションの最上階に住むボスママ。自分はセレブで人を見下している。

・橋口梨乃(堀内敬子)

夫婦ともども高学歴で熱心な教育ママの橋口を演じるのは堀内敬子さん。

・尾野綾香(ホラン千秋)

大学時代にミスコンに選ばれたことのある綺麗なママ。でも二階に住んでいることから劣等感を感じている様子。

ホランさん、綺麗なママってところが納得です

・津久井琢己(上杉柊平)

荒又を慕っている後輩刑事で事件解決のために頑張っている津久井役に上杉柊平さん。

・柳汐里(音月桂)

38階に住むブランド大好きなママ。寛子の子分ですが、特に亜紀に冷たくするわけではなさそうです。

・猪瀬伸二(木村祐一)

健一の会社の上司役には木村祐一さん。性格が粘着質なようで、そんな猪瀬を木村さんがどう演じるのか楽しみです

・高野和樹(佐野勇斗)

亜紀と航平の息子で親高校の息子を演じるのは佐野勇斗くん

・橋口成美(川津明日香)

梨乃の娘で和樹と同級生の成美を演じるのは川津明日香ちゃん。

『黒崎くんの言いなりになんてならない』では名演技を見せてくれました。

・高野そら(稲垣来泉)

亜紀と健一の娘役には稲垣来泉ちゃん。

『とと姉ちゃん』にも出演し、その演技力は評価されていますね

・荒又秀実(光石研)

事件を捜査する荒又刑事を演じるのは光石研さん

・阿相武文(津田寛治)

寛子の夫でイベント会社を経営しているのが津田寛治。寛子の性格にはついていけず、色々と外で発散しているようです。

このドラマのキーパーソンになるのかな?

・高野健一(田中直樹)

食品会社に勤めている会社員役を演じるのは田中さん。この健一はとても家族を大切にしているのだそう

・佐々木弓子(松嶋菜々子)

亜紀の一つ上の階に住み亜紀と仲良くなる弓子を演じるのは松嶋菜々子さん。

何かと亜紀を助けてくれそうですが、頭も回って人を操ってそうですね…

ミステリアスな役を演じるのが得意な松嶋菜々子さんが演じるのも楽しみです


まとめ

ドラマとキャストを見ただけでも、『名前をなくした女神』を思い出してしまいますが、あの時は子どもたちも主体になっていました。

今回は家族ぐるみになってくるのできっと内容も変わってくるはず…最後はどんな結末を迎えるのかは楽しみですね。

第3話『砂の塔~知りすぎた隣人』最終回までのあらすじ&感想

あらすじ情報1:新たな魔の手が亜紀に忍び寄る


パーティで完全に寛子(横山めぐみ)の機嫌を損ねてしまった亜紀(菅野美穂)はそのことを夫の健一(田中直樹)に話します。

寛子の夫の武文(津田寛治)との契約を完全に取れると思い自分のお金で手付金を払ってしまった健一は寛子の機嫌を取り戻すように亜紀を説得します。

亜紀もママ友関係のことでいっぱいいっぱいだったためそこで口論になってしまい、子どもたちに見られてしまいます。亜紀は子どもたちの気分を取り戻すためハロウィンの衣装について話します。

一方で健一は直接武文に相談に行きますが、武文は愛人がいてその愛人に会っている間のアリバイ工作をしてくれるなら考えてもいいと言い出します。

その後寛子に会った亜紀はイベントをムチャクチャにしてしまったことを謝りますが、寛子は全然怒っているようには見えませんでした。しかし内心は滅茶苦茶怒っていたのです。

そんな中母親たちの携帯にメールで不審者情報が送られてきます。子育てをちゃんとしていない母親の子どもをターゲットにしているのでは?という亜紀の見解に弓子(松嶋菜々子)は浮気はしていないか?など問いかけます。

しかしそれを完全に否定する亜紀なのでした

寛子がいつまでも引きずらない性格でよかったなぁとこちらも思いましたが、内心では巻き寿司握りつぶすくらい怒ってたんですね(笑)亜紀、前途多難だなぁ…

弓子がちょいちょい出してくる裏の顔にも全然気づいてないし…


あらすじ情報2:生方との様子を弓子に見られている亜紀


寛子は亜紀にハロウィンイベントを手伝わせようと考えます。一方亜希の娘のそら(稲垣来泉)が遊んでいると弓子が部屋に来るかと誘います。そこへ間一髪和樹(佐野勇斗)が現れてそらを預かるのでした。

亜紀は寛子から買出しを頼まれて困っていたところ、生方(岩田剛典)が現れて手伝ってくれるのでした。ますます距離の縮まる2人…でもそんな2人の頑張りは実らず、買い出しは失敗に終わり今度はイベントの企画をするように命ずるのでした。

亜紀は何やらビデオ撮影を始めそれを編集するのでした。しかしなかなかうまくいかなかったので、生方に相談して手伝ってもらいます。手伝い終わってロビーに帰った亜紀の目の前で梨乃(堀内敬子)一家が楽しそうに話をしているのを見つけます。

亜紀を尾行していた弓子は梨乃はハーバード出身だから本場のハロウィンのイメージが聞けるかも知れないから聞いてみたら?と言います。実際亜紀がそのように聞くと困ってしまう梨乃なのでした。ハロウィンパーティの前日の夜に生方から急に会えないか?と言われて困ってしまう亜紀。

あぁ~!なんで気づかないの?!後ろにいるじゃん!と思わず叫んでしまったくらい驚きました。急に現れるからびっくりしますよね。亜紀は生方に隙を見せすぎかなと思いました。妻として母としてちょっと自覚が足りないのかな?


あらすじ情報3:ハロウィン当日!そらが行方不明に


ハロウィン当日、会場に向かっていた亜紀とそらでしたが、亜紀の元に生方が酔いつぶれて困っていると居酒屋から電話がかかってきます。

このままなら通報しようかと思っていると言われ悩んだ亜紀でしたが、そらを近くの友達に預けて生方を迎えに行きます。また和樹にも電話しそらを頼んだのでそれを聞いた和樹は慌ててそらを迎えにいきます。

生方は教え子がもう体操が出来なくなってしまった、自分は無責任なことを言ってしまったと自暴自棄になっていたのでした。そんな生方に私は救われたよ、と声をかける亜紀。

2人の距離が近づいた時に何で結婚しちゃったんだ!と言って亜紀を抱きしめる生方。驚いた亜紀は突き放して急いで会場に戻ります。

和樹はそらを預かってくれている母親のところへ行きますが、見失ってしまったとのこと。必死に捜す和樹。事情を聞いた亜紀も血相を変えて探し回ります。

不審者も出ている状況の中でよく無造作に他の人に子ども預けるなぁ…どうしても生方を迎えに行きたいのならそらも一緒に連れて行けばいいのに…

そして和樹くんはやっぱり心の闇を抱えているのかもしれませんね…

どんな思いをしているのでしょうか

あらすじ情報4:そらに会えた亜紀。しかしそこには大きな落とし穴が…


そらは仮面をつけた男に特別な風船があるよと声をかけ連れ去られてしまいます。ロッカーの影でトランクを出そうとしていた不審者の元へ弓子が静かに訪れます。そしてそらを救出するのでした。

血相を変えてそらを探し回る亜紀と和樹の元にそらが帰ってきます。そこへ怪我を負った弓子も訪れるのでした。犯人に突き飛ばされた時に出来た傷だと言う弓子にこんな時に子どもから目を離すなんてどうかしている、何をしていたの?という寛子たち。


答えに詰まっている亜紀の代わりに弓子が、ビデオレターの編集を頑張っていたのだとかばいます。ハロウィン終盤で流れたビデオレターにみんなが感激していたあとに梨乃が夫にハーバード大学に行っていたとはなんのことだと話している姿が流れてみんなに嘘がばれてしまいます。梨乃はあなたがやったの?!と亜紀に詰め寄りますがもちろんそんなことは知らないという亜紀。しかし寛子にさっきまでビデオレターを作っていたじゃない!と言われてしまい、口をつぐんでしまいます。そのころ警察では不審者は逮捕されたましたが、真犯人ではないことが分かり焦り始めます。弓子は静かに笑みを浮かべています。実は犯人に負わされたという傷は自分で負ったのでした!

このままそらが連れ去られてしまうのかと思いましたが、弓子がちゃんと連れ戻してくれたのですね、良かった~と思ってたらこんな落とし穴が!最初からそのつもりだったのでしょうか?

亜紀を追い込んでいるのがよくわかります。

○まとめ

今まで共犯がいるのではないかと思いましたが、生方もただ亜紀を気になっているだけ、和樹も別のところに問題があるだけのように思いました。

やっぱり弓子一人だけが考えて行っている犯行のようですね。来週も見るのが怖いくらいです

第4話『砂の塔~知りすぎた隣人』最終回までのあらすじ&感想

あらすじ情報1 ハロウィンパーティ事件のあと孤立してしまう亜紀とそら


梨乃(堀内敬子)が学歴詐称をしていたことを亜紀(菅野美穂)が作ったDVDの中でバレてしまい、パーティを滅茶苦茶にしたことで寛子(横山めぐみ)から「嘘つきの粉を振りまく蛾」だと言われてしまう亜紀。その時そら(稲垣来泉)がいなくなったことを血相を変えて探していると、弓子(松嶋菜々子)がキッズルームで遊ばせていたのでした。その時以前まで弓子に懐かなかったそらがとても懐いている様子をみて違和感を覚えます。亜紀の事件のせいでそらは子どもたちの間の中でも孤立してしまい、体操教室では誰もペアを組みたがりません。事情を知った生方(岩田剛典)は高野家を訪れて事情をみんなに話そうと言い出します。その様子を見ていた弓子はタイミングよく高野家に訪れます。和樹(佐野勇斗)が帰宅したことを見た弓子は生方と会っている亜紀を女の顔になっていた、と言い出します。慌てる亜紀の様子を見て、和樹は不信感を抱いてしまいます。

生方先生、なぜに家に訪れてしまったの?電話で済ませたらいいのに…そして和樹さえも自分の手の内に落とそうとする弓子の考えが分かってしまい何だかこの時点で見ているのが苦しくなってしまいました。

あらすじ情報2 そらが見た弓子の裏の顔とは


亜紀は梨乃の家に誤解を解くための手紙を届けに行きます。結局梨乃には会えず部屋に戻ると玄関にそらの椅子が置いてあり、姿が見えません。ニュースで部屋の鍵を椅子を使って開けることを覚えた子どものことをしていて、不安になる亜紀。一方そらは弓子の自宅であのモニターだらけの部屋を見てしまいます。また戸棚にはたくさんの子ども用のおもちゃが!そらが振り返ると弓子が「このお部屋は入ったらダメなの」と言います。弓子がそらを連れて高野家に行ったあと、そらは「お部屋にたくさんのテレビがあって、いろんなお部屋が見れたよ!ママも見れた!おもちゃもあったよ」と色々と話し出します。その晩ニュースで子ども失踪事件で「被害者の母親を監視できてなおかつ距離感が近かった人物」「子どもが欲しくても出来なかった女性」「子どもの心を操れる人」などと具体的な犯人像が上がったことを聞きます。そこで思い当たった亜紀はそらに先ほどの話を詳しく聞くと「弓子おばちゃんの子どもはいなくなっちゃったの」と答えるのでした。

タイミングよくニュースでも流れてるし、そろそろ亜紀も弓子が犯人だと気づかないと!あまりにも鈍すぎるよ…

あらすじ情報3 亜紀が掴んだ弓子の正体


一方警察の調べでいなくなった子どもが「内緒のお友達と遊ぶ」と言っていたことがわかります。友達から拒否をされてなかなか一緒に遊んでもらえず家にいることが多かったそらですが、亜紀のもとへママ友から動物園の誘いの連絡が入ります。喜ぶ亜紀とそら。しかしそのママ友も結局寛子たちと動物園に行くことになり、亜紀もそらもがっかりしてしまいます。そらが動物園に行けなくなったのは亜紀のママ友と上手くいかないせいだという和樹にそらは亜紀をかばいます。
ある日、幼稚園でそらがいなくなったと大騒ぎになります。門の傍に椅子が置いてあったこともあり、そらが自分で鍵を開けて出て行ってしまったのではないかということで、亜紀は必死に探し回ります。そこでまた街角のテレビモニターで失踪事件が流れていて、弓子のもとを訪れます。そこには寛子たちもいてフラワーアレンジメントをしていたのでした。怪しい鍵付きの部屋に押し入りますがそこには何もありません。そこで弓子からそらは和樹と内緒で動物園に行っていたことを聞きます。亜紀が疲れているので安心させてあげたいというそらの気持ちを汲み和樹が弓子からお金を借りて動物園に連れて行ったのでした。

そらちゃんがかわいそうになってしまいました。子どもって時に残酷ですよね…亜紀、弓子と対峙するならママ友がいないところでやったほうがいいのでは?そんなのあんなにたくさん自分の部屋にママ友が訪れるなら頭のいい弓子ならいろんなもの片付けるに決まってるし…もっと考えて欲しい

あらすじ情報4 和樹までも取り入れようとする弓子


そらの失踪のことを聞いて会社を早く終わらせてきた健一’(田中直樹)はそらが無事に見つかり亜紀の思いすごしだと知ると激怒し亜紀を責めます。たかが家事、たかがママ友と言って怒る健一に亜紀は胸がいっぱいになってしまい家を飛び出してしまいます。そこで生方が現れて亜紀を励まします。出て行った亜紀のことを心配した和樹が追いかけますが、そこで生方と亜紀の仲の良さそうな様子をみて不信感が募っていきます。

生方先生、タイミングよく現れすぎ…そしてそんな2人を見てしまったらそりゃ和樹くんじゃなくても疑っちゃいますよね…弓子、心底頭の回転が早くて人を陥れるのが得意なんですね

○まとめ

亜紀にもイライラしてしまいますが、健一にも旦那としてのあり方に疑問に覚えました。嫁が苦しい思いをしていることわかってるはずなのにどうしてあんな言い方しか出来ないんだろう…私だったらあんな旦那絶対別れてますね。和樹くんが失踪した子どもの写真とかも持っているので、犯人じゃないにしても何か絡んでいそうでショックでした。もともと弓子と手を組んでいたのかな?


第5話『砂の塔~知りすぎた隣人』最終回までのあらすじ&感想

あらすじ情報1 亜紀と生方を見て暗くなっていく和樹の心


落ち込んでいる気持ちを生方(岩田剛典)に励ましてもらい元気になった亜紀(菅野美穂)は、「弓子(松嶋菜々子)さんにも謝らないと。


うちのことを監視しているのかもと疑っちゃったから」と話します。そこでそら(稲垣来泉)が監視カメラを見たことを生方に話します。


一方で生方と亜紀が会っている姿を見た和樹(佐野勇斗)はなかなか家に帰れずにいます。そこに弓子が現れて慰めます。そんな姿を生方は目撃し何かを考え始めるのでした。亜紀は自宅に戻り健一(田中直樹)に謝ります。2人は仲直りができたのですが、和樹は帰ってくるなり亜紀を無視します。警察は犯人は子どもに警戒せずに近づける女なのではと確信を得ているのでした。翌日生方は寛子(横山めぐみ)に弓子のことを訪ねます。そこで弓子は阿相家が投資に使おうとしていた弓子の部屋を高額で買ったことを話します。その晩亜紀は和樹がなかなか帰ってこないことを心配し和樹の部屋を覗こうとします。実は当の和樹は山中にいて何かを埋めているのでした。自宅に戻ってきた和樹は「人の部屋を勝手に見るなよ」と冷たく言い放ちます。言い方を注意した亜紀に和樹は「母さんがマフラーもらって浮かれてるところ見たんだよ」と言います。亜紀は慌てて否定しますがその慌て様にまた不信感を抱く和樹なのでした。

山中で何かを埋めているところではぞっとしてしまいました。もしかして本当に和樹が一連の事件に関与しているのかな?こんなシーン見せられたら和樹を疑ってしまうのは無理もないし。今までどんなことも我慢してきたのでしょうね、和樹…ちょっとかわいそう

あらすじ情報2 生方が明かそうとする弓子の正体!


健一は阿相武文(津田寛治)に新たな契約と共に友達として手伝って欲しいことがあると持ちかけられます。それは、女性を空港まで送っていきそこで待っている男性に引き渡すことだったのです。しかしそれは絶対になにも聞かないという条件のもとにでした。生方にマフラーを返した亜紀は和樹が自分たちが不倫をしているのではと疑っていることを話します。亜紀に迷惑をかけてしまったからと申し訳なく思う生方に相談にのってもらえて嬉しかったからと返す亜紀。それに対して生方は「もう会いません」と答えるのでした。そんな時和樹の担任の先生から連絡が入り、ここ何日か和樹が無断欠席をしていることを聞きます。性格も穏やかで成績も良い反面で、休み時間にいつも一人でいること。何か悩みを抱えているのでは?という先生に亜紀は驚かされるのでした。自宅に戻った亜紀は和樹の部屋に入り込み様子をみますが、特に怪しいものはありません。生方は亜紀が言っていた弓子のことを思い出し、弓子の夫が勤めているという鈴白商事に電話し佐々木という人がいるか探ります。しかし、そんな人はいなかったのでした。弓子を疑い始めた生方は寛子に頼みフラワーアレンジメントの教室にやってきます。寛子から紹介され、生方を見る弓子の目は笑っていませんでした。

寛子さんの旦那さんは何か違法なことで副業をしていることは間違いなさそうですね。彼が捕まってしまうと間違いなく健一も罪に問われてしまうし…健一も危なそうって気づいているなら手を引かなきゃ!それにしても生方さんは勘がいいみたいですね、弓子は一筋縄じゃいかなそうだし、何とか頑張って欲しいけどどうかな…

あらすじ情報3 和樹が警察に連れて行かれる!?


弓子の部屋を訪れた生方は弓子に旦那のことを聞きますが逆に亜紀との関係を聞き返されてしまいます。発破をかけると表情が変わる生方を楽しむ弓子。通学途中で和樹が道をそれて何かの写真を撮っていることを目撃した橋口成美(川津明日香)はカメラを横取りします。夜帰ってきた和樹に話をしようと試みる亜紀ですが、和樹は冷たく突き放すだけ。和樹の裏の顔をしって動揺する亜紀。和樹のカメラのデータを撮った成美は自宅に帰ってそれを見ています。それを見た梨乃(堀内敬子)は全部プリントアウトしてマンションロビーに貼り付けます。誘拐事件の写真に似ていると疑うみんなの前で、亜紀はみんなに問い詰められます。亜紀は誘拐事件の犯人じゃないと言いますが寛子は警察に通報します。警察が来ると慌てる亜紀は和樹に写真を撮ったのかと聞きます。そこへ警察がやってきます、慌ててカメラのデータを隠す亜紀に和樹は「あんたが守ろうとしてるのは俺じゃなくて自分だろ」と言います。

この時点で亜紀が和樹疑っちゃうのは無理ないかなと思います。和樹が今までどこか自己を表現していないことが気になっていたのですが、裏の顔があったからなのですね。亜紀はちょっと娘に気が取られすぎかな?

あらすじ情報4 和樹をもう一度信じようとする亜紀。


和樹は警察を振り切って逃走します。荒又(光石研)たちに何があったか聞かれた亜紀は誘拐事件の日に和樹が無断欠席をしていることを話します。健一に電話をしても繋がらなく心細く思っているところに弓子がやってきます。そこで最悪なのは息子を疑ったあなたよと言われてしまいます。それを聞いた亜紀は駆け出し成美のところへ行き和樹が悪そうな子とつるんでいたことを聞きます。しかし友達のいなかった和樹の情報はなかなか得られず途方にくれて帰ってきた亜紀は和樹はパソコンを開きます。そこには「殺す」「死ね」の文字の羅列が…しかし最後に「助けて」と書いてあって胸が締め付けられる亜紀。そこへ警察から和樹が保護されたことを聞くのでした。慌てて迎えにいった亜紀は和樹に「疑ってごめんね」とすがりついて泣くのでした。警察は和樹の疑いが晴れたことを話して、形式だけの書類があるからと署内へ連れて行きます。そこで弓子をストーカーした疑いで連れてこられた生方の口から“佐々木弓子”という名前を聞き何か感づく荒又なのでした。ある日の晩にロビーで健一と弓子が出会い「久しぶり」と声を掛けるのでした。

家族の中にいてもきっとずっと一人だと孤独を感じていたんでしょうね、この時期って不安定だし亜紀も自分のことで手一杯だったし気づかないのも分かるけど、あまりにも和樹が不憫だなぁと思いました。

○まとめ

和樹の本当の顔が亜紀が分かって良かったと思います。和樹は犯罪に関与していないのはわかったけど、じゃぁ山中に埋めていたあのゲームは一体なんだったのか…まだ何かを隠しているのでしょうか…お願いだから犯罪だけはしていてほしくないと心から思います。弓子の裏の顔もだんだんわかってきましたね。健一が呼び捨てにしていたこともありもしかして2人は前付き合っていたのかな?次回も楽しみです


第6話『砂の塔~知りすぎた隣人』最終回までのあらすじ&感想

あらすじ情報1 弓子の正体は銀座クラブのママ!


健一(田中直樹)は弓子(松嶋菜々子)とロビーでばったり会ったあと自宅に戻ると亜紀(菅野美穂)から和樹(佐野勇斗)のことで学校と面談があるから来て欲しいと言われます。その日は武文(津田寛治)との約束があったため断ろうとすると、脅しをかけられてしまい断れなくなってしまいます。そのころ弓子から電話があり、2人はバーで飲むことに。自宅に帰ってきた健一のワイシャツを見ると女の口紅がついていることに気がつきます。そら(稲垣来泉)の体操教室で紅葉狩りの案内をもらい、和樹を誘う亜紀。健一は武文とクラブにいるとそこのママがやってきます。それはなんと弓子だったのです!健一と武文を送ったあとに様子を見ていた生方(岩田剛典)を見つけます。

まさか銀座のママとは思いませんでした。てか、そんなのあのタワーマンションに住んでたらすぐバレルはずなのに…みんな気付かなかったのかな?

あらすじ情報2 弓子が招いた修羅場。弓子と健一の関係とは…


亜紀がそらと遊んでいるとそこへ弓子がやってきて「ひどいことを言ってしまいごめんなさい」と言います。実は嫉妬をしていたこと、夫が別の女と浮気をしていることなど話をして、それをかわいそうに思った亜紀は食事に誘います。弓子の部屋で食事をすることになり、健一と和樹も誘います。そして自分たちの上の階に住んでいるのが弓子だと知った健一は思わず固まってしまいます。それを知ってか知らずか弓子はもう一人サプライズゲストをよんであると言います。そこに現れたのは生方だったのでした。健一は生方と亜紀が昔ながらの知り合いであるけれど仲がいいことを不審に思い、弓子は拍車をかけるように更に前一度家に来たことがあることを話してしまいます。場の空気が一変したことに気付いた生方は家を去って行きます。そしてあとを追ってきた亜紀に弓子が亜紀の家を混乱させようとしていること、今までのセレブ情報は嘘でクラブで経営をしていること、そして健一と弓子がもともと知り合いだったことなどを話します。亜紀はそれを疑いますが、弓子の家に戻ってみると、健一が弓子のことを呼び捨てにしているところを見て何か感じ取ります。

慣れた感じで健一が弓子を呼んでいるし、多分2人は付き合ってたんでしょうね…もし本当に高野家をストーカーしていたなら弓子、最低ですね…

あらすじ情報3 そらが遭難?家族のピンチを乗り越えて再び絆を取り戻した高野家


自宅に戻り亜紀が健一のシャツに口紅がついていたことを問いただしていると和樹が帰ってきて話は中断。その後今日の健一のシャツを見てみるとまた口紅のついた後を発見するのでした。怒った亜紀は弓子からもらったプリザーブドフラワーを捨てるとそこに盗聴器が隠されていることに気づくのでした。ロビーで弓子を待っていた亜紀は盗聴器のことを問います。すると弓子はうすら笑いをしながら「今までおかしなことがあったのは全部私がしたのよ」というのでした。ショックを受けた亜紀は弓子をビンタしますが、弓子は「あなたがいいお母さんなわけないじゃない」と言ってしまいます。亜紀は自宅に戻り盗聴器が仕掛けられていないか探し回りますが見つかりません。そこへ健一が戻ってきて警察に行こうとする亜紀を止めます。そこでまたも口論になってしまう2人。そんなとき弓子の店には荒又(光石研)がやってきます。「なんの目的があってあの家族に近づいているんだ?」という荒又に弓子は素知らぬ顔で追い返そうとします。
ある日紅葉狩りにきた高野家でしたが相変わらず健一と亜紀は喧嘩モードが続いています。そして帰ろうとした健一のもとにまたも弓子からメールが入ります。一方の亜紀はそらがいなくなっていることに気づき必死に探し回ります。心配した生方は健一に電話をかけますが「亜紀からの連絡はないからもう切ってもいいですか」と電話を切ってしまいます。そして弓子に電話をかける健一でしたが、その後思い返したように亜紀を探しにやってきます。健一はすぐに亜紀を見つけ出し「今までのことも本当に悪かった」と謝ります。そらは生方が見つけて、3人は絆を取り戻し帰宅の途につくのでした。

そらちゃん、ちょっと迷子になりすぎかな…楽しくて夢中になっちゃう気持ちは分かるけど、そんなそらちゃんから亜紀も目を離しすぎだし…そして健一は弓子の誘いを断って亜紀を探しに来たことでそれは弓子の想定外だったはず…賢い弓子もここまできたらもうダメかな?

あらすじ情報4 謎の靴下と封筒の秘密とは?


生方の前に弓子が現れて何かを入れた封筒を手渡します。「この秘密を知ったらあの家族は終わる」と言いながら…そのころ亜紀は和樹の学校へ行くために健一と待ち合わせをしていましたが、仕事の都合で遅れるから先に行って欲しいと言われます。そこで亜紀は弓子と会った健一がお店に入っていく様子を見てしまいます。弓子は「私が言ったとおりに亜紀さんに伝えてくれた?」と言います。「弓子にはもう会わないって言ったよ」と答える健一。そこで亜紀が2人を見ていることを知った弓子は健一のほっぺたにキスをします。そこでクリスマスの靴下を健一が出します。これは二人だけの秘密だと言いながら…

やっぱりすべて弓子の想定内ってことだったのですね、弓子はとんでもなく頭のいい人だったのですね、靴下が一体なんだったのかすごく気になります

○まとめ

亜紀が弓子のことを色々と知ったからこれからはちょっと展開変わってきていますね。きっと健一と弓子はもともと付き合っていて2人の子ども?か誘拐した子どもを殺してしまったのかもしれませんね…どちらにせよ2人は何かしらの繋がりがあることだけは分かりました。


第7話『砂の塔~知りすぎた隣人』最終回までのあらすじ&感想


あらすじ情報1:衝撃の事実…弓子と健一は結婚していた!


弓子(松嶋菜々子)と健一(田中直樹)が再び密会しているところを見てしまった亜紀(菅野美穂)は和樹(佐野勇斗)のことで1人で学校に面談に来ます。

亜紀の必死の説得にも関わらず和樹の不登校は改善されていませんでした…

家に帰り、和樹に何でもすると言うとお金をくれと和樹が言います。何に使うの?と聞いてもちゃんとした答えは帰ってきません。

色々なことがあり疲れていた亜紀は父の墓参りに出かけます。そこで母の久美子(烏丸せつこ)と会います。亜紀の疲れた様子にだから離婚歴のある男との結婚は辞めた方が良かったのにという母。

一方弓子から秘密だと言われた封筒を渡された生方(岩田剛典)はそれを弓子に返しに行きますが結局言い負かされてしまい、封筒の中身を見てしまいます。それを見て驚いた生方は健一に事情を聞きます。

そこへ亜紀が通りかかり、生方は咄嗟に写真を隠しますが亜紀は写真を奪い見てしまいます。そこには健一と弓子がそれぞれ正装している結婚写真が写っていたのでした…

 弓子は健一の元カノだと思っていましたが、元嫁だったのですね…それには驚きました…てかそれを何故亜紀に言わないの、健一…そんなの見せられたら亜紀はますます健一を信用できなくなりますよね…


あらすじ情報2:連れ子だった和樹と亜紀の悲しい過去


そして、亜紀は健一の連れ子だった和樹の本当の母親が弓子だとわかります。弓子が突然離婚したいと言い出して、家を出て行ったことを聞いた亜紀は弓子が和樹を取り戻しにきたのだと察知します。亜紀は弓子の家を訪れて、2歳からの育児日記と今まで大変だったことを語り本当の母親は私だと言い放ちます。

ところが弓子は今のあなたは和樹のことをどれだけ分かっているの?と逆に挑発するのでした。冲方は亜紀のことを知るために久美子の元を訪れます。

連れ子の和樹のために必死にいい母になろうとしていたけれど、そら(稲垣来泉)が生まれてから学校に行きたがらなくなった和樹に対してお兄ちゃんなんだからと言って取り合ってくれなかったことから和樹が壁を作り始めたことを話します。


また生方に対してもあなたのところも母一人子一人だからお母さんを大事にね、と言うのでした…そんなとき、またしてもハーメルン事件が起こります。

学校でいじめられていたことを母に話せなかった子どもがハーメルンについていきますとの置き手紙を残していなくなってしまったのでした。

和樹くん、小さな頃から大変な思いをしていたのですね…小さな子どもも生まれて大変な亜紀の気持ちもわからなくもないけど何だか和樹くんが不憫すぎるなぁと思いました。

また前から気になっていたけど、亜紀が和樹くんを呼ぶときに「お兄ちゃん」ってずっと呼んでるのが気になりました。

ちゃんと名前で呼んであげないと和樹くんがどんどん孤独を感じちゃってますよね…

そういう意味では亜紀の子育ては必死すぎてちょっと空回りしてるのかな?


あらすじ情報3:和樹のためなら地獄にだって行く!弓子の強い意志

 
亜紀が和樹に語りかけているうちに、無断欠席をした日に何をしていたのか、和樹は話しだしました。

和樹は悪い不良グループが万引きをしたゲームなどを売りさばいていてそれに対して意気地なし扱いされるのが嫌で貯金を切り崩してゲームを万引きした振りをして仲間に渡していたことを話し出します。


そしてもうそのグループと縁を切ることを誓った和樹に写真でコンクールに入選したことで新しいスーツを和樹に買っていた亜紀は一緒に表彰式に出ることを話します。

しかし、和樹の考えは違っていて亜紀とそらが表彰式に向かい家を空けている隙に、お金を探し回ります。今日中に10万円渡さないと極刑だと言われ、仕方なくある分だけのお金を仲間に渡した和樹は不良グループに連れて行かれてしまいます。

偶然それを目撃した成美(川津明日香)は亜紀に連絡し、亜紀は和樹を助けに行きます。しかし、ボコボコに殴られ倒れそうになっている和樹を助けたのは弓子だったのです。弓子は不良グループを凄み、退散させたあとで和樹を助け出します。救急車が到着した時にようやく到着した亜紀に「積み重ねた年月は役に立たないでしょ」と言って自分が母親を名乗り和樹に付き添って行ってしまいます。自暴自棄になって歩いて帰る亜紀のところへ生方がやってきて「亜紀さんを見るたびに奪ってやりたいって思ってた」と言い抱きしめるのでした…

和樹のピンチに訪れた弓子が本当にかっこよかったです。弓子だからこそ出来た行動だし言えた言動だったと思います。弓子は確かに子どもを捨てたひどい母かもしれないけど、何か理由があったのかもしれないですしね…

あの現場に亜紀が訪れていたら、亜紀はどうやって不良グループから和樹を守っていたのかな…亜紀よりも弓子の方が確かに和樹を守れるのでは?なんて思ってしまいました

○まとめ

和樹が救急車で搬送された時に亜紀はどうして、「私が母親です!」って強く言えなかったのか不思議です。もしくは病院に無理やり突入するとか‥・

和樹のことを本当に子どもだと思っていたなら、生方に抱きしめられてる場合じゃない気がする…

母親として気持ちがちょっと弱いのかな。亜紀の母としての気持ちがどう変わっていくのか楽しみです

第8話『砂の塔~知りすぎた隣人』最終回までのあらすじ&感想

あらすじ情報1 和樹を取り戻そうとする弓子


生方(岩田剛典)と偶然会った亜紀(菅野美穂)は抱きしめられますが、和樹(佐野勇斗)が病院に搬送されたことを話し必死に病院を探します。


しかし見つからなかったため、諦めて家に帰ってきたところ和樹は帰ってきます。和樹は病院で適切な処置をしてもらい、そこで異常なしとの診察を受けます。


あなたは誰?と問う和樹にあなたの本当のお母さんについて知りたくない?と問います。


家に帰ってきた和樹にそのひどい有様から病院に行こうと亜紀は話し弓子(松嶋菜々子)には近づかないでほしいと言いますが、なんで?と問い部屋の扉を閉めるのでした。


和樹の治療費を持って弓子を訪ねた亜紀ですが弓子に和樹は本当の母が亜紀ではないことを知っていたと話すのです。


翌日、生方をクリスマス会に誘おうとして断られた寛子(横山めぐみ)は梨乃(堀内敬子)からある画像を見せられます。


それは亜紀を抱きしめる生方の姿でした。それをきっかけに取引しようとする寛子ですが、生方は自分が一方的に抱きしめているだけ、と話すのでした。


馬鹿じゃないの?と驚く寛子に図星だと苦笑いの生方。怒った寛子はロビーでクリスマスの点灯式についてそら(稲垣来泉)と話していた亜紀を呼び止め亜紀を突き飛ばし怪我をします。

寛子さん、生方くんのこと本当に好きだったんですね…大人の取引の話をしているときは正直ドン引きでした。


寛子さんて精神的に幼稚ですね…

てか、亜紀も和樹を捜す気持ちはわかりますが呑気に生方と会っている場合ではないですね…


あらすじ情報2 再び衝突が始まる高野家


亜紀はそのまま入院することになり、そのことを弓子は亜紀の夫の健一(田中直樹)に電話で報告をします。


病院で目を覚ました亜紀は母の久美子(烏丸せつこ)と和樹の本当の母が自宅の上に住んでいることなどを話しまたも口論になり久美子は病室を出ていってしまいます。


その頃高野家では、夕食作りを健一がしていましたが上手くいきません。そこへまたもタイミングよく弓子が夕食を持って現れます。


すんなり夕食を食べに出てくる和樹を優しく見つめる弓子。


食べ終わった後も台所を遠慮なく使おうとする弓子を制する健一に亜紀の生方との不倫騒動について話すのでした。ちょうどその時亜紀の名前の入った離婚届も見つけてしまうのでした…


元気のないそらに亜紀が話しかけると、「不倫てなに?」と問われてしまいます。


そこで健一は亜紀の不倫について厳しく問い詰めます。そこで口論になり健一は「24時間母親でいろよ!」と亜紀を叱責します。

そして離婚届のことについて話をするのでした。その頃和樹は弓子の元を訪れて本当の母親について問います。

弓子の思うツボですね…

亜紀のいないキッチンを弓子が勝手に探っているところを注意する健一はさすがですが「24時間母親でいろよ!」というひとことにはカチンときました。


亜紀は不器用ですが亜紀なりに母親でいようとしていましたもんね、最近は空回りしていたけれど…

あらすじ情報3 私が高野家の母になる!弓子と亜紀の言い争い


実は和樹は親が外した結婚指輪に刻まれた日付が自分の生まれた日よりも前だったため、不審に思い戸籍を調べて事実を知ったのでした。

いつまでたっても真実を話してくれなかったと涙を流す和樹に本当のお母さんについて話してあげてもいいけれど、今のお母さんを捨てる覚悟はある?と問います。


そのころ警察では五人目のハーメルン事件の被害者の子どもが、いじめられていたことに気づいてくれなかった親を捨てたのかもと考え始めます。

そのころその子どもの親から連絡が入り荒又(光石研)は現場に向かいますが、そこには言い争う両親の姿が!そこで自身の子どももいじめに合い子どもを亡くしてしまったことを話し、二度とこんな事件を起こしたくないと話すのでした。


退院許可が思ったより早くおりて一瞬喜ぶ亜紀ですが、健一と喧嘩したことでなかなか戻りづらくて悩んでいます。


そんな亜紀のもとへ弓子がやってきて亜紀の傷をえぐるように「高野家の母になってもいい、あなたは帰ってこなくていい」と言い放ちます。


そこで3年も前からいじめられている和樹をずっと見ていたこと、和樹がいじめられていることを亜紀が本当の母でないことからなかなか打ち明けられなかったこと、そしてそのことをいつ話してくれるのか待っていたこと、和樹は自分に目を向けてもらえない寂しさを抱えていたことなどを激しく問い詰めます。


去っていく弓子の言葉に返す言葉もない亜紀。

なんとも考えさせられるシーンでした。まず荒又さんは自身の子どもをいじめによって亡くされていることからハーメルンの事件を真剣に追っているのですね、そこが分かりました。

そして弓子と亜紀のシーンですが…もう圧巻の演技としか言いようがありませんでした…松嶋さんの目を見開いて亜紀を罵るシーンでは恐怖さえ覚えました。でもそんなに和樹を思っているならどうして捨てたりしたのか、いじめらている和樹を本当の母だと言って助けること出来たんじゃないかと疑問に思いました。亜紀も十数年和樹を育てたんだし、もっと自信もっていいはず!

あらすじ情報4 健一とそらを一緒にクリスマスツリーを見る亜紀


亜紀が自宅に戻ると弓子の回す長縄跳びで嬉しそうに跳ぶそらとそれを笑顔で見る和樹の姿を見てしまいます。そこで「ママは?」と問うそらに「ママは約束を破ったわ、もう帰ってこない」と話します。

亜紀から連絡がないことに憤りを感じる健一。生方は体操教室をクビなり、それを寛子のせいだという梨乃。生方は偶然会った亜紀に体操教室をやめて実家の母のところに帰ることを話します。


そして最後に御飯を食べないかと誘われて行くことに…その帰り道で旅行の話を楽しそうにする生方に亜紀は何も思い浮かばないと言う亜紀。今まで子育てを頑張ってこれでも大事な何かを積み上げていたつもりだと話します。


でもそれは思い上がりで子どもたちにひどい思いをさせてしまったことを後悔します。そんな亜紀の姿に生方は一緒に旅行に行こうと誘い抱きしめられそうになります。そこで亜紀の携帯がなります。


クリスマスツリーの点灯式のアラームがなったのです。そこで家族のことを思い出し子どもたちが自分の体の一部だと話します。生方もそれに納得し、亜紀を送り出すのでした。


そして和樹や健一にツリーの点灯式をみんなでみようとメールするのでした。その頃久美子が高野家に乗り込み亜紀を幸せにしてやってほしいと頭を下げます。

ツリーが点灯し亜紀が待っているとそらと健一がやってきます。そこで高野家の母でいさせてほしいと涙ながらに頭を下げる亜紀に離婚届けを破る健一。健一も夫でいさせてほしいと頭をさげます。


そんな3人の様子を遠くで見ていた和樹はそばに行こうとしますが弓子が引き止め「本当の母親を知るために今の母を捨てるんじゃないの?」と問います。何かを決心したような目の和樹に納得する弓子。


健一は弓子の過去などを亜紀に話すことを誓います。


そのころハーメルン事件の被害者の子どもの意識が戻り、犯人が時々口笛を吹いていたことを話します。

亜紀が母としての意識を取り戻してくれて本当に良かった。このまま生方に流されてたら本当の幸せに築けなかったのでは?和樹の決心したような目が心をなくしてしまったようでちょっと怖かった…

それでも弓子はいいのかな…

○まとめ

犯人が口笛を吹いていた…ってことは若い犯人かな。登場人物で若そうな人って生方くんくらいしか…生方くんがハーメルンの犯人のようなきもするけど、弓子と共犯ぽくはないんだけどね…


亜紀のお母さんが健一にひとこと物申したときはテレビの前で私自身ガッツポーズしてしまいました(笑)よくぞ言ってくれたお母さん!って感じでした。


これから亜紀と健一の家族の絆が復活してほしいと思います。

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