校閲ガール河野悦子ネタバレ最終回と出演者キャストあらすじ感想

校閲ガール河野悦子のあらすじはどんな内容?


おしゃれ大好きな今どき女子で、スーパーポジティブなキャラの河野悦子。

悦子は、憧れのファッション編集者を夢見て、出版社の採用試験に臨み、ファッション誌の魅力と、編集として働く熱意を訴える。


その夜、出版社の人事担当から、採用の連絡が来た。悦子は採用されて大喜びする。

だが、悦子の配属先は、念願のファッションの編集部ではなく、原稿の誤字、脱字や内容の間違い、矛盾点がないかをチェックするという地味な部署、「校閲部」だった。

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しかも、憧れのファッション編集部には、高校時代の後輩である、森尾登代子の姿があった。ショックを受けた悦子は、校閲部長の茸原に、猛抗議する。


そんな悦子に、茸原は「仕事ぶりが認められれば、希望のファッション編集部に移れることもある」と言う。その言葉で奮起した悦子は、憧れの部署への異動を目標に、校閲の仕事を頑張ることにする。


悦子は、早速、ミステリー小説の校閲を任されることに。ところが、悦子の破天荒な校閲に担当の編集者、貝塚は大激怒する。


話によると、大物作家の本郷大作が、「この校閲をしたものを連れて来い」と怒っているというのだ。果たして、悦子の初仕事はどうなってしまうのか?!


一方、後輩の森尾は、上司から命じられて、イケメンモデルを探していた。

そんな時、森尾は、ちょっと変わった大学生の折原幸人とという人物を発掘する。同じ頃、悦子は、偶然出会った幸人に一目惚れする。


ド派手なファッションのイマドキ女子、校閲ガール・河野悦子が、恋に仕事に奮闘する。


校閲ガール河野悦子の放送前のテレビっ子感想


このドラマは、宮本あや子さんの「校閲ガール」という漫画が原作になっています。


石原さとみさんは、過去に、月9ドラマ「失恋ショコラティエ」や、「5時から9時まで~私に恋したお坊さん」、「リッチマン、プアウーマン」など、数々のドラマで、ヒロインを演じており、人気、実力ともに兼ね備えた演技派女優さんです。



過去には、日本アカデミー賞で、新人俳優賞と優秀助演女優賞を受賞されています。休む暇もないくらい数々の作品に出演され、 活躍の場を広げています。

意外にも、今年に入ってからは、初めての民放連続ドラマ主演になるのだとか。


私の予想では、本作は、仕事に恋に、ひたむきに奮闘する「リッチマン、プアウーマン」のような感じの作品になるのではないかと思います。


このドラマの見どころは、なんと言っても、おしゃれ好きな悦子のファッション。今年の秋冬のトレンドをかなり意識した衣裳になっています。

また、菅田将暉さん演じる折原幸人との恋の行方も注目したいです。


「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」は、10月5日スタートで、初回は10分拡大です。

「地味にスゴイ校閲ガール河野悦子 第1話あらすじとテレビっ子感想」

【1話あらすじ】

今ドキのオシャレ女子、河野悦子は、ファッション誌の編集者を夢見て、今年も平凡社の面接を受けにやってきた。面接で、悦子は、ファッション誌への憧れと、仕事への情熱を語る。


面接の帰り、悦子は高校時代の後輩、森尾登代子と鉢合わせる。


森尾は、悦子の憧れのファッション誌の編集者になっていた。


その夜、景凡社から「正式に採用する」と連絡が入り、悦子は大喜び。だが、悦子の配属先は、希望するファッション編集部ではなく、地味な校閲部だった。


ショックを受けた悦子は、部長の茸原に猛抗議する。茸原は、悦子に「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」と言う。 その言葉を信じて、悦子はしぶしぶながら、校閲の仕事をすることにする。


悦子に、一つ一つ丁寧に校閲の仕事の説明をする先輩の藤岩。


だが、校閲の仕事に全く興味のない悦子は、「このスーツどこで買いました?」と関係のない質問をし、「古いダサいを通り越して、ヴィンテージ感すら漂っている」と言って、周りの顰蹙をかう。


藤岩は、茸原に、「悦子には校閲の仕事は向いていない」と言うが、茸原は、疑問に感じたことを自分の目で確認せずにはいられない悦子に、才能を感じていた。


先輩の 米岡は、原稿に書かれていることに間違いがないか検証するため、家の模型まで作っていた。そんな時、編集者の貝塚が ひょっこり校閲部にやってくる。


貝塚は、米岡に 「校閲が作家にダメ出しする気か。先生が怒っている。作家が気持ちよく書けることが重要だ」と言って、米岡が作った模型を壊して、出て行く。


そんな貝塚に腹を立てた悦子は、「人の物壊してごめんも言わずに帰るなんて、人としてどうかしてるんじゃないですか。このタコ!」とつっかかる。


後輩の森尾が、自分が憧れているファッション誌の編集者になっていることを知った悦子はグチが止まらない。ある日、大作家、「本郷大作の新作の校閲を頼みたい」と貝塚がやってくる。


茸原は「悦子に校閲を担当させたい」として、責任は、自分が 責任を取ることを条件に、悦子に、校閲を担当させる。一方、森尾は、ファッション誌のモデルを探していた。


ちょっと変わった大学生の折原幸人に目をつけ、「モデルをやってみないか」と誘う。 早く認めてもらいたい悦子は、本郷の校閲を一生懸命頑張る。


破天荒な悦子の校閲に、貝塚は大激怒。本郷は、「この校閲をしたものを連れて来い」と言っているらしく、悦子を本郷に会わせる。


ところが、本郷は悦子の校閲をすっかり気に入ったようだ。「再稿の校閲も頼むよ」と言われ、悦子は上機嫌になる。 本郷の原稿の校閲をしていると、指摘したはずの「立日橋」だけが、「立田橋」になっていた。


「初稿で、指摘したはずなのに。」と納得のいかない悦子は、真意を確かめるため、旅に出かける。


そんなある日、本郷がカンカンになって、校閲部にやってくる 本郷は、悦子が妻に会おうとしたことに、「プライバシーを踏みにじる行為だ」として、「二度と景凡社には書かない」と宣言し、その場を去る。


20年前に離婚した本郷には、家族の話はタブーだったのだ。貝塚に「俺もお前もクビだ」と言われ、ショックを受ける悦子。悦子は、貝塚に電話し、「本郷に会って直接謝りたい」と言う。 立日橋の前で、本郷に素直に謝る悦子。


本郷は、そんな悦子に、 立田橋の名前の由来を話し、「息子や妻に会うきっかけを探していた。君には感謝しないとな」と笑っていた。 そして、本郷は、悦子に出来たばかりの新作をプレゼントする。


実は、「うちではもう書かない」は本郷の常套句だったらしい。 悦子は新人の洗礼を受けたのだ。そんなある日、悦子は、街で偶然、折原幸人と出会い、一目惚れする。


幸人は、金もなく、家を追い出され、「モデルの仕事をしたい」と森尾の元にやってくる。住む所のなくなった幸人に「うちくる?」 と森尾は、ささやく。


【1話感想】

石原さとみさんのファッションがとても可愛くて、見入ってしまいました。 相変わらず、石原さとみさんは長セリフを言うのも上手で、 頭の良い女優さんだなと感心してしまいます。 貝塚とのやり取りが面白くて、最高でした。


悦子には、これからも頑張って欲しいと思います。 幸人との恋の行方にも注目したいです。

「地味にすごい校閲ガール 河野悦子 第2話あらすじと感想」

【2話あらすじ】

ある日、悦子は合コンに参加する。だが、超絶イケメンの折原幸人に出会って以降、他の男性がすべて色あせて見えるようだ。


そんな悦子は、是永是之の小説の校閲に「リニアモーター牛」という表現があり、どう校閲すべきか悩んでいた。

同僚の藤岩は、祖父の七回忌に出席するため、休みを願い出る。

そんな中、悦子は初めて本を出すという、主婦ブロガーの節約ブログ本の校閲を担当することになる。


主婦の節約ブログ本に、悦子は興味津々だ。貝塚によると、主婦ブロガーの小森谷亜季も悦子の校閲に感激し、「一度会いたい」と言っているらしい。


亜季は、悦子が提案したダンボール映画館に興味を示し、本に載せたいという。悦子は、単なる校閲にとどまらず、新しいアイデアを出し、本の編集にまで関わろうとしていた。


亜季は、そんな悦子を本のあとがきに加えたいと言う。 浮かれる悦子。藤岩は、うかれる悦子に、「校閲は、本作りを陰で支える存在だ」とくぎをさす。


「妬んでいるのでは?」という悦子に、藤岩はカンカンだ。そんな中、ブログ本のタイトルの綴りに間違いがあることが発覚し、ショックを受ける悦子。


本は、刷り直しをしていたら、発売日に間に合わないため、表紙にシールを貼るという緊急事態になる。 茸原はその作業を校閲部でやると言い、悦子は、徹夜で作業することになる。


同僚たちは、協力的で、みんなで徹夜して、シール貼りの作業に励む。藤岩も休みを返上して、シール貼りを手伝う。 同僚たちは皆、失敗した経験があり、悦子の気持ちがわかるという。


藤岩も過去に大きなミスをしたことがあり、そのため、悦子に浮かれすぎるなと忠告したようだった。 初めて藤岩の真意がわかり、謝る悦子。藤岩も悦子に共感して、率先して作業をする。


一方、折原幸人を自分の部屋に同居させることになった森尾は、モデルを引き受けた幸人に、モデルとしての歩き方を伝授していた。


亜季のブログ本発売当日、気が気でない悦子は、発売イベントのサイン会に貝塚と共に出席する。


イベント会場で、悦子は、自らのミスを、集まった客にわびる。


亜季は、会場で、景凡社や、悦子への感謝の気持ちを言い、「全てが忘れられない思い出だ。普段、節約している私には訂正シールが似合っている」とスピーチし、会場を沸かせる。


イベントが終わり、悦子は、シール貼りを手伝ってくれた同僚たちに心から感謝する。そんな中、是永是之の初稿が戻ってきた。そこには、悦子へのメッセージがあった。


「文字を通して、心が繋がった気がした」と書かれていたのだ。 茸原は「校閲者にとって最高の褒め言葉だ」と悦子に話す。


そんなある日、悦子は、超絶イケメンの幸人と、また偶然出会う。悦子は、幸人に自分は景凡社の校閲部で働いていること、是永是之の小説などについて楽しく話す。


幸人は自分がモデルを務めるファッションショーを見にきてほしい。と、悦子にチケットを渡す。悦子は幸人との約束に、胸を躍らせるのだった。


【感想】

最初は嫌々ながら配属された校閲の仕事に、一生懸命頑張る悦子の姿が、なんかいじらしくて、応援したくなります。


悦子の同僚たちもみんな良い人で、ドラマを見ていると何かほっとします。


自分が校閲を担当している是永是之が、超絶イケメンの幸人、本人だと知った時、悦子がどう思うのか、今後のストーリー展開が、とても楽しみです。


悦子と幸人の恋の行方にも注目したいです。


「地味にすごい!~校閲ガール河野悦子~ 第3話について」

【あらすじ】

幸人から招待されて、景凡社主催のファッションショーに行くことにした悦子。

その場に行ってみると、編集者の貝塚や雑誌編集部の森尾、編集長の亀井らが来ていた。


その場で亀井に堂々と自己紹介する悦子。そんな中、貝塚から幸人が是永是之本人だと聞かされ、驚く悦子だった。


ファッションショー終了後、幸人からまた会いたいと連絡先を聞かれて使わ有頂天になる。一方、校閲部では、好きな作家の校閲は担当しない決まりになっていた。


感情移入しすぎて、ミスをしてしまうからだった。作家、四条真理恵のファンである米岡は、真理恵の校閲をすることが出来ず、残念そうだ。


代わりに校閲することになった悦子に「丁寧に校閲してね」と頼む。ある日、悦子は、真理恵本人から、「校閲した人に会いたい」と言われ、真理恵の家に行くことに。


登場人物がかなづちの設定だったのに、泳げるように書かれていることの矛盾を指摘したことに、真理恵は感動したと言う。だが、それは悦子の指摘ではなかった。


悦子は、「ファンレターをくれたことある?」と真理恵に聞かれるが、それも自分ではないので、悦子は微妙な表情を浮かべる。


付箋をつけたのは、真理恵のファンの米岡ではないかと米岡に尋ねるが、米岡でもないようで、付箋をつけたのは誰かわからないままだった。


米岡と一緒に真理恵のワイン試飲イベントに行くことになった悦子。悦子はそこで藤色と出会う。恥ずかしさのあまり、逃げようとする藤岩を悦子は追いかけ、話を聞くことにする。


どうやら藤岩も真理恵の大ファンだったらしい。「意味のある指摘だから、堂々と名乗れば良い」という悦子に、藤岩は、「校閲者として、どの作家にも公平でいたいので名乗らない」と言う。


藤岩のプロ根性に感心する悦子と米岡。悦子は、真理恵に「あの付箋をつけたのは自分ではなく藤岩だ」と話す。それを聞いた真理恵は「藤岩に再稿をしてほしい」と言うが、藤岩は「ルールを守りたい」と断る。


「好きだから出来る仕事がある」と主張する悦子。そんな悦子たちのやり取りを見ていた茸原は「校閲のルールを見直す」と言う。その言葉を受けて、藤岩は真理恵の校閲を引き受けることにする。


そんなある日、貝塚がやってくる。真理恵の本が丸川賞の候補に入ったというのだ。藤岩のことを気に入った真理恵は藤岩と悦子を待ち会に招待する。


藤岩は「辞退したい」と言うが、悦子は「行きましょうよ」と、藤岩を誘う。待ち会は文学賞の発表当日、関係者を集めて 食事などをしながら、受賞の連絡を待つ会のことだ。


藤岩は普段着のままで参加するという。「おしゃれするとバカになる」と両親に言われてきたという藤岩。


その発言に呆れた悦子は、ファッション編集部に保管してある衣装を借り、藤岩をおしゃれにおしゃれに変身させる。


そんな時、編集者の若い女の子達が藤岩の姿を見て、「テツパンがおしゃれしても無駄で仕方ない」と嘲笑う。


そんな女の子達に腹を立てた悦子は「テツパンとは堅い女の真逆の意味だ。意味も知らないくせに影でコソコソあだ名つけてんじゃねーよ。この若いだけの女が!」と言い放つ。


その様子を見ていた幸人は「さっきの河野さんかっこよかった」と森尾に話す。 脇会に参加した悦子と藤岩。その目の前で、真理恵の丸川賞受賞が決まり、祝福ムードに包まれる。


悦子は、藤岩を真理恵に紹介。真理恵は「長年ファンでいてくださってありがとう」と感謝の言葉を述べる。感激する藤岩。


パーティーが終わり、「おしゃれをすると気分が高揚することが分かった」と藤岩は、悦子に感謝する。


そんな皆の前で、「ラッシー編集部に移動させて下さい」と悦子は、茸原に頼み、同僚たちをがっかりさせるのだった。


そんなある日、悦子は幸人と卓球をする。「僕の小説面白かったですか?」と幸人に聞かれた悦子は、思わず「つまらなかったです」と言ってしまう。


【感想】

悦子の歯に衣着せぬ物言いに胸がスッキリする思いがします。


後輩の森を尾も、幸人のことがどうやら好きみたいですね。

仕事だけでなく、悦子のこれからの恋の行方にも注目していきたいです。

「地味にすごい!校閲ガール河野悦子 第5話について」

【あらすじ】

悦子の後輩の森尾は、「恩返しして」と言いながら、幸人にいきなりキスをする。

森尾は、不倫相手とうまくいっておらず、この先どうしたいのかもわからず、やけになっていたようだ。


一方、悦子は、校閲の指摘をチェックしようとしない貝塚と口喧嘩になっていた。いつもの楽しいじゃれ合いだ。

そんな時、悦子は、スタイリスト、フロイライン登紀子のエッセイの校閲を担当することになる。大好きなスタイリストの校閲に胸を躍らせる悦子だった。


同じ頃、ファッション編集部でも、専属モデルを決める投票ページのスタイリングを登紀子にお願いすることになったらしい。


ある日、幸人とデートの約束をした悦子は、ワクワクしながら、何を着ていくか考えていた。

ド派手な衣装を着て、校閲した後、浅草で幸人と遊園地デートを楽しむ悦子。デート中、幸人に、森尾から電話がかかり、幸人は仕事に行くことに。

「登紀子にスタイリングしてもらえるなんてすごい」と幸人の仕事を応援する悦子だった。

一方、ファッション編集室の企画書を見た登紀子は、「全て使えない。コンセプトは私が決めるから任せて」と言う。

そして、必要な小道具を明日までに用意するように指示するのだった。

デートから帰った悦子は、セシルの彼氏がイタリア人であることを知って驚く。


数日後、登紀子を一目見ようとファッション編集部に顔を出す悦子。

だが、登紀子が森尾をけなすのを見た悦子は「そんな方でしたっけ?」と登紀子に意見し、「立場をわきまえなさい」と登紀子に叱責される。

落ち込む森尾に、悦子は、過去に登紀子が手作りしたパッチワークを見せて、「パッチワークを作ってみたら」とアドバイスする。


そんなある日、悦子は、登紀子のエッセイの事実確認をするため、浅草でイタリア人にビラ配りを始める。

その最中、貝塚に遭遇した悦子は、貝塚にも「協力して」と頼むのだった。

そんな時、幸人から電話がかかり、悦子は、貝塚におごってもらったお団子を届けてあげると約束するが、「正しいことでも、今言っていいことか、言っていい相手か、よく考えろ」と貝塚から言われてしまう。


ある日、幸人は「森尾のところに、間借りしていることを悦子に話してもいいかな」と森尾に尋ねる。

どうやら幸人も悦子のことが好きらしい。


別の日、登紀子は、貝塚に「校閲部を見学してみたい」と話す。

校閲部にやってきた登紀子は、悦子たちが何をしているのか興味津々のようだ。

先日の失礼を登紀子に詫びる悦子。悦子が校閲したゲラを見た登紀子は「私に無駄ばっかりと言われたいの」とけげんな顔をする。

そんな中、悦子がビラ配りをしたイタリア人から回答のメールや電話で寄せられる。「本当にここは無駄ばかりね」と言う登紀子に「これが校閲の仕事だ。みんな誇りを持ってやっている」と話す茸原。その言葉に心を動かされた登紀子は「イタリア人の声を反映させたら?」と悦子に言って、校閲部をあとにする。


「私以外にイタリア語を話せる人いないの?」と登紀子言われた悦子は、セシルにメールの翻訳を頼む。


一方、森尾は、悦子に言われた通り、パッチワークを作っていた。それを見た登紀子は「これすごくいい」とパッチワークお気に入り、それを小道具で使ってもらえることになる。


後日、イタリアの登紀子から”校閲”と書かれた Tシャツを流行らせますとメールが届く。

そんな中、森尾のマンションをセシルと訪ねた悦子は、幸人が森尾と一緒にいるところを目撃して驚く。

【感想】
いやいやながら始めた校閲の仕事を、だんだんと楽しくできるようになっている悦子は、やはりすごいなと思いました。

森尾にも楽しく仕事をする気持ちになってほしいと思います。
幸人のこと、森尾も好きなようですけど、私はやっぱり悦子と幸人の恋がうまくいってほしいなと思います。

いやいやながら始めた仕事でも、やりがいを見つけ、一生懸命取り組む悦子を応援したいです。

「地味にすごい!校閲ガール河野悦子第6話について」

【あらすじ】

森尾と同居していることを幸人人は「ごめんね」と悦子に謝る。幸人がお金がなくて困っているのを、森尾が助けたと褒める悦子だが、

幸人と森尾が、同棲しているのではという疑いが晴れない悦子は、気が気ではない。お金がないから、女の家に間借りという幸人の感覚が理解できず、悩む悦子だった。


悦子の誤解を解こうとおでん屋にやってくる幸人。そこに居合わせた貝塚は、幸人が電話に出ないことを不満に思い、幸人を連れ出し、飲みにいく。

「作家に向いてないのでは」という幸人に戸惑う貝塚だった。

普段、何をしているのかつかみどころのない幸人に、悦子は悩む。


そんな中、悦子は、子供向け雑誌「子供のべる」の校閲を担当することに。

貝塚が、作家の西園寺に、子供向けだということを伝えているのか、確かめずにいられない悦子だった。

ある日、幸人が、日頃、何をしているのか気になって仕方ない悦子は、思わず、

幸人のことを尾行してしまう。幸人の破天荒な行動に驚きながら、悦子は、森尾の家に間借りしているのもありなのかなと思ってしまうのだった。

貝塚が、西園寺に企画をちゃんと説明したと知った悦子は、「この企画の趣旨を分かっている作家に書いてもらった方がいい」と貝塚に提案する。

そんな時、作家志望だった桐谷が、貝塚の元にやってくる。「前の職場は待遇が悪く、体調崩してやめた」という桐谷。「俺には才能がない」と嘆く桐谷に、

「あなたの感性を潰すようなことを言って、あなたを追い詰めた」と貝塚は謝る。貝塚は、「あなたの小説を読ませてください」と桐谷に頼む。

一方、幸人から電話をもらった悦子は「幸人のことがよくわからなくて、影でコソコソ嗅ぎまわって、ごめんなさい」と謝る。「悦子に会いたい」と言う幸人。

2人は会う約束をする。
ある日、悦子は、作家の西園寺が「子供のべる」の仕事から降りることを知る。「そもそも自分の仕事に心から納得している人間はいないだろう」と言う貝塚に、

校閲の仕事が、ファッションエディターになった時に、絶対役立つと超ポジティブな悦子だった。

そんな時、貝塚は、桐谷が書いた原稿に将来性を感じ、桐谷の作品を「子供のべる」に載せたいと上司に頼みこむ。

そして、悦子は、貝塚に頭を下げられ、桐谷の作品の校閲をすることになる。

徹夜で作業をする悦子。忘れ物を取りに来た藤岩と、米岡、差し入れを持ってきた幸人も悦子の作業に協力する。

みんなの協力で、無事、校閲作業をやり終えた悦子ら、校閲者に、貝塚や桐谷は「心から納得する作品ができた。ありがとう」と感謝する。

そんな中、是永の小説が、次、発売できるかどうかわからないと幸人に告げる貝塚。「もう小説が書けないのかもしれない」という幸人に「もっと俺を頼れ」という貝塚だった。


数日後、幸人とデートする悦子。幸人は悦子に「俺、えっちゃんのことが好きだよ」と告白する。


【感想】

ついに、悦子は、幸人から「好きだよ」と告白されましたね。良かった。 森尾も、幸人のことを好きみたいで、

少しかわいそうだけど、森尾ならいくらでも良い人がいそうなので、やっぱり私は、悦子と幸人の恋愛がうまくいってほしいなと思いながら見ています。
次回は、幸人が、作家の本郷大作の息子ではないかという疑惑が生じるようで、ますますストーリー展開が面白くなりそうです。

次回も期待大です。

「地味にすごい校閲ガール河野悦子 第7話について」

【あらすじ】

ある日、同僚の米岡は、校閲作業中に、ため息ばかりしていた。時刻表が変わったことを作家が気づいてなかったらしい。

一方、悦子の破天荒な校閲はついに、タイトルにまで指摘出しするまでになっており、貝塚らを驚かせていた。

そんなある日、作家の本郷大作が、校閲部にやってくる。悦子に校閲を頼みたいというのだ。そこに、幸人がやってきて、本郷と鉢合わせる。

何も知らない悦子は本郷に幸人を紹介してしまう。すると、幸人は逃げるようにその場を立ち去るのだった。


幸人は、自身のモデル名を゙YUKITO”に変更したいと、Rassy編集部に申し出る。

そんな中、悦子は、本郷の作品の校閲を完璧にしたいと事実確認に出かける。

本郷がレンゲをスミレと書いていることに疑問を感じる悦子だった。


一方、幸人と一緒におでんを食べている時、幸人もレンゲをスミレと言い、偶然だと思った悦子は驚く。

悦子が本郷の話をし始めると、逃げるようにする幸人。

それを見た悦子は、幸人が、本郷の息子ではないかと気づく。

それを貝塚に確かめると、貝塚は悦子に「幸人の前で、本郷の話はタブーだ。

覆面作家になったのは、本郷の息子であることを隠したいからだ。2人の間には深い闇がある」と話す。

悦子は、幸人に本郷のことを話してしまったことを反省する。そんな時、悦子は、幸人から電話でデートに誘われる。

水族館デートを楽しむ2人。一方、米岡は、印刷会社の正宗と、時刻表の矛盾を丁寧に校閲するが、限界になり、「力及ばず」のメッセージを付箋に書くのだった。


別の日、悦子は「嫌われタケ子の毎日」という小説を、Rassyで紹介してもらった方が良いと、貝塚に提案。その提案に納得した貝塚は、森尾に頭を下げるのたった。


本郷の小説の校閲を続ける悦子は、゙息子が幼い時、左利きだった“という記述の事実確認をしたかったが、

それをすると、幸人との付き合いが駄目になってしまうのではと怖くて迷っていた。


しかし、勇気をもって、「幼い時、左利きでしたか?」と幸人に尋ねる悦子。

幸人は悦子に素直に「左利きだった」と答える。そんな幸人に、悦子は、「本郷先生、幸人くんのこと待ってるよ。幸人くん、本郷先生に会ってあげて」と言うのだった。

幸人は、悦子の言葉に心を打たれ、「どっちの作家の記憶が正しいか確かめに行こうか」と言い、悦子と一緒に、本郷に会う決意をするのだった。


幸人に久しぶりに会った本郷は幸人に、「幸人か。大きくなったな。会いに来てくれて嬉しい」と声をかける。

「ずっと待っててくれたのに、すいません。俺みたいな半人前の作家があなたの息子だと知られるのが怖くて、逃げ回っていた」という幸人。

そんな幸人に、本郷は「子供が生きてそこにいる。それだけで親は良い」と話す。

本郷は父親として、「女性の趣味がいいな」と笑うのだった。

「幸人をよろしく」と言われた悦子は、嬉しくて、思わず「はい」と答える。

数日後、森尾のマンションを出て行くことになった幸人。米岡は、指名のある悦子を羨む。

だが、先日の校閲のかいあって、米岡も作家から指名をもらえることになる。

そんな中、悦子は、「幸人と本郷に深い闇がある」と言った貝塚と、いつものように、楽しいじゃれあいをするのだった。


【感想】

悦子と幸人の交際は順調のようで、見ていてなんかうれしくなります。

本郷が幸人に、「子供が生きてそこにいる。それだけで親は良い」 というセリフ、親の無償の愛を表していて、なんかジーンときました。


勇気を出して、悦子が幸人に「幼い時、左利きでしたか?」とキャッチボールをしながら、聞くシーンも、なんか感動して、胸が熱くなりました。

どんな時にも、ひたむきに、まっすぐに、仕事に向かっている悦子をこれからも応援したいという気持ちになりました。

「地味にスゴイ!~校閲ガール河野悦子~」第8話について

【あらすじ】

作家の本郷から「幸人をよろしく」と言われ、浮かれる悦子だが、幸人と5日も会えず、自然消滅するのではと内心気が気ではなかった。

ある日、悦子は、桜川葵の校閲を担当することになる。そんな中、5日ぶりに幸人とランチすることになり、悦子は嬉しさを隠せないでいた。

森尾や、セシルと鍋パーティーをする悦子は、葵の小説の事実確認をする。

葵は、中途半端な仕事をする人を嫌う人物だと茸原から聞き、いつも以上に校閲に力を注ぐ悦子だった。


別の日、葵は、「貝塚の編集では埒が明かない」と茸原の元にやってくる。

葵は昔、茸原の恋人だったようだ。再会した2人は抱き合い、その光景を見た悦子たちは驚く。


貝塚によると、茸原は昔、熱血編集者だったが、葵に出会った事で、人生が変わったらしい。恋人同士だった2人。

ある日、葵は、愛する証として、茸原をナイフで刺したのだ。「なんでそんなことになったの」と悲鳴をあげながら尋ねる悦子。

貝塚は、「そうすることで、茸原の愛情を確かめようとしたのだ」と答える。


それが原因で、茸原は編集部にいられなくなり、葵も景凡社で書けなくなり、10年ぶりの執筆になったらしい。


葵の校閲を全力でやりきった悦子は、茸原に褒められるが、幸人と会えず寂しい気持ちでいた。

一方、幸人は自分の興味あることを探し、いろんな人に会い、いそがしい日々を送っていた。


葵は、再稿も悦子にしてもらいたいと願い出るが、著者稿は大幅に書き換えられ、再稿も大幅なやり直しが必要となっていた。


葵の小説について、奇抜なアイデアを提案する悦子。そんな悦子の提案を葵は受け入れ、2人は徐々に仲良くなっていく。

若い頃、葵に全力に全力でぶつかっていたという茸原は、「凄まじいぶつかり合いをし、そのエネルギーを葵は作品にぶつけていた。そんな彼女に自分は救われた」と言う。


そんな中、葵は体調を崩してしまう。朝から何も食べていないらしい。悦子は葵のために食事を作る。「これまで温かいものから遠ざかっていた」と話す葵は、悦子の料理に感動する。

一方、森尾は、ジュエリー特集に載せる写真と記事を編集長から頼まれ、葵の小説の一節を引用することにする。


そんなある日、葵は入院することになる。医師からは、いつどうなってもおかしくないと告げられていた。

「今は葵の体が一番だ」と言う貝塚だが、悦子は、葵の作品が中途半端な状態になっていることに納得できず、「葵の所へ連れてって」と貝塚に頼む。


葵は、「私の最後の全力の仕事を見せてあげる」と悦子に言うが、悦子は「絶対に最後ではありませんから」と葵を慰めるのだった。

葵は、茸原に「あなたの人生を狂わせてしまった」と詫びるが、茸原は、「全力であなたと向き合った日々はかけがえのないものだった。

校閲は全力で前に進む人を、全力で支える仕事だ。校閲という仕事に全力を注ぐ人たちを愛している」と答える。

葵の本は 完成し、葵は無事退院した。葵は、「次の小説の校閲も悦子にしてほしい」と茸原に願い出る。

一方、幸人は「いろんな人に話を聞き、取材したものを書いてみたい」と貝塚に提案する。


数日後、幸人と久しぶりに、おでん屋でデートをする悦子は、「このまま自然消滅したらどうしよう」と思っていたと告白する。

そんな悦子に、幸人は「この気持ちが自然消滅するわけない」と言うのだった。

貝塚は、森尾に好意を抱き始め、バーで、思いきって「付き合って下さい」と告白する。だが、「恋愛はしばらくいいかな。

ずっと近くにいた人のこと、離れてから好きだったと気づいた」と話す森尾だった。

【感想】

悦子と幸人の恋愛は、相変わらず順調のようで、ほっとしています。

ただ、森尾も幸人のことが好きなようで、今後、三角関係になってしまうのか?ハラハラしながら見ています。


せっかく勇気を出して、貝塚が告白したのだから、森尾は、貝塚さんとうまくいけばいいなと個人的には思います。

次回も、悦子の活躍が楽しみです。

「地味にスゴイ!~校閲ガール河野悦子~ 第9話について」

【あらすじ】

父で作家の本郷と一緒に住むことになった幸人。本郷は喜びを噛み締める。校閲の仕事は、誰にも評価されないものだと藤岩に言われ、腹立つ悦子。

そんなある日.悦子は、Rassyの編集部へ、ヘルプに行くことになる。

森尾は、編集長から「そろそろ主戦力になりなさい」と大きな企画を任される。

「今は、や表に立つ職業の人は、みなネットの評価を気にする」という森尾だが、「校閲は、世間では存在すら知られていないから、

評価を気にしなくても良いね」と、米岡に言われ、やりきれない思いの悦子だった。


さらに、悦子はモデルのキャラ設定がずれていることを副編集長の波多野に言うものの、「そんな指摘は必要ない」と言われ、ショックを受けるのだった。


悦子は、貝塚から「森尾が、ずっと近くにいた人のことを、離れてから好きだと言っていた」と聞き、それが幸人のことだと分かり、衝撃を受けるのだった。


幸人から「ご飯食べにいかない?」と誘われても、予定があると断ってしまう悦子。そんな中、校閲した箇所にミスが見つかり、すっかり落ち込む悦子だった。


落ち込んだ悦子は、いつものカラフルなファッションではなく、全身地味なファッションに身を包み、セシルが挨拶しても、挨拶を返すこともできなかった。


そんな悦子を校閲部の面々や、セシルは心配そうに見つめていた。



幸人は、「どうしてもえっちゃんに聞いてほしいことがある」と言い、「仕事が終わったら待ってる」と話す。


森尾も、悦子が元気がないのを心配し、「私で良かったら話聞くよ」と言うが、元気なく「何もないよ」と答えるだけの悦子だった。

心配したセシルは「飲みに行こう」と悦子を誘う。

そんな中、幸人がロビーで待っており、悦子は、幸人とデートすることになる。


幸人は「遊具の点検をしている人、橋の点検をしている人、

高圧線の点検をしている人など、人知れず頑張っている人たちの仕事について、取材したものを本にして出版したい」と悦子に話す。


「当たり前のことを当たり前と思えるのは、蔭でそれを守っている人たちがいるからだ。

それも素晴らしい仕事だよ」と熱く語る幸人。「それもすべてえっちゃんのおかげだ」という幸人の言葉に感激して、涙する悦子。


幸人は悦子に「俺と付き合って」と告白しようとするが、森尾のことが気になる悦子は、幸人に、「時間が欲しい。ちょっと待って」と言い、森尾のマンションへ。


悦子は、森尾に「幸人くんと付き合ってもいいかな?」と尋ねる。森尾はそんな悦子に「先輩と幸人がうまくいってほしい。幸人より先輩の方が好きなんだよ。


もし本当に幸人のことが好きなら自力で奪いに行くから」と告げる。


森尾の優しさに感激し、泣きじゃくる悦子。やっと元気を取り戻した悦子は、鏡で、地味な自分の服装を見て驚くが、森尾にスカーフを巻いてもらい、がぜん元気になる。


元気になった悦子は、また張り切って、校閲の仕事をするのだった。

翌朝、いつもの元気と、ド派手なファッションで出勤する悦子。悦子は、Rassyに細かい指摘出しをしていた「私たちは、いつも当たり前を作る仕事をしています。


私みたいに、隅から隅まで一言一句読む、Rassy が大好きな読者もいると思う。当たり前を守らせてください。一週間ありがとうございました」 と言い、編集部を後にする悦子。


一方、取材したものを本郷に見せる幸人。幸人は、「昨日、えっちゃんに付き合って下さいと言ったら、待って下さいと言われた」と本郷に打ち明ける。

本郷は「男は、女の人の心が定まるまで待つんだ」とアドバイスする。

そんな時、幸人に、悦子から「明日会えますか?」とメールが届く。「初めて会った時から、あなたのことが好きです。

私で良かったらお付き合いして下さい」と悦子が告白している最中、森尾から、「Rassyに移れるよ」との電話が入る。

【感想】

今回、仕事でもプライベートでも挫折を味わった悦子ですが、 幸人や、森尾らの励ましで、なんとか元気を取り戻すことができて、本当に良かったと思います。

このまま幸人の悦子がうまくいくといいなと思います。森尾は、貝塚さんとうまくいってほしいなと思っています。

次回はいよいよ最終回ですが、悦子は念願のファッション編集部で釣れるのでしょうか?次回もどんなストーリーになるのか?

ワクワクしながら、見てしまいそうです。

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