山猫ドラマネタバレ最終回までのあらすじ感想!/怪盗山猫8話9話10話ネタバレ

怪盗山猫7話のあらすじ!


前回のお話で、殺人犯に仕立て上げられた勝村を助けるため、すずや山猫、里佳子が一丸となり、山猫メンバーがいつの間にかちゃんと「仲間」になっていたんだなぁと、ちょっぴりホロリとさせられてしまいましたね。


さて、勝村は、冤罪を晴らせるのか!?山猫は、ウロボロスの黒幕を突き止めることができるのでしょうか!?


犬井は、勝村が山猫と一緒にいると確信し、勝村探しに躍起になります。


山猫は、ウロボロスの黒幕は、藤堂だと目星をつけていました。



しかし、藤堂に、ウロボロスから脅迫状が届いていたことで、藤堂黒幕説はグレー。

でも、藤堂は、明らかに怪しいし、脅迫状を自分で送って、自分への疑いの目をそらそうとするやり方、確か他のドラマ(ヒガンバナ)でもあったような…。


王道のやり口なので、これで藤堂がシロということにはならないでしょう。


関本(佐々木蔵之助)と藤堂が密かに繋がっていたことを知り、関本に対して疑いの目を向けている山猫。

しかし、関本は、20年前の、藤堂とユウキテンメイと自分との繋がりを山猫に説明します。


ユウキテンメイを追っている中で、藤堂と再会して、協力関係だっただけだと。

しかし、まだ、全てを話したわけではない関本、敵なのか味方なのか・・。


山猫メンバー+関本との楽しい掛け合いが大好きだったので、関本が裏切り者だったらショックですよねぇ。最後は、味方として帰ってきて、またみんなでわちゃわちゃしてほしいです!

勝村を捕まえたい犬井は、嘘をついてさくら(菜々緒)に勝村をおびき出させますが、その接触により、山猫たちは、さくらに盗聴器をしかけ、警察の情報を得ることに成功します。


そして、敵の監禁から逃げ出した杏里からも情報を得て、ウロボロスのアジトに潜り込むことになってしまった勝村ですが、なんなくウロボロスメンバーに囚われてピンチに陥ります。


いつものお約束の展開ですね。どうして、勝村はいつもこうなることがわかっていて、危険な役目を買って出てしまうのか・・。


山猫に強制的に行かされているのでしたかがないのかもしれないですが、そんな素直でちょっと情けない勝村がかわいくて、母性本能くすぐられてしまいますよね。


そんな勝村にメロメロなのは、視聴者だけではありません。さくらです。


山猫から勝村のピンチを聞きつけ、救出に向かいます。しかし、やっぱりさくらもまたピンチに陥ってしまいます。

そこへ現れたのは犬井!

「警察は威嚇射撃なしでは撃てない」と弱みなんて、なんのその!

迷わずウロボロスメンバーを撃ち、勝村とさくらを助け出します。



前回から、犬井が準主演かのような存在感を発揮していますよね。


男らしくて、山猫とは違うけれど、絶対的な正義を自分の中に持っている。


かっこいいですよね。今のところ、山猫を目の敵にしている犬井ですが、だいたいこうゆうキャラは、最後には、何らかの形で主人公の味方になってくれるはず!


山猫の心の苦しみを救ってくれる存在になるのか!?


藤堂がウロボロスに襲われて、襲ったウロボロスメンバーが逮捕されます。


そして、ウロボロス撃退に力を貸した藤堂は、すっかり世間ではヒーロー扱い。


が、それも藤堂のシナリオのうち。やはり黒幕は藤堂だったのです。


藤堂の狙いはカジノ計画でした。


東京にカジノを誘致して、莫大なお金を手に入れようとしていた藤堂。


そして、サーペントと侠武会の抗争を利用して、ウロボロスへの国民の恐怖を煽り、それを撃退することによって、自分の支持率を集めようとしていたのです。

開き直って全ての罪を山猫に語りだす藤堂。


民衆を「バカ」呼ばわりして、見下した態度で国民を侮辱する藤堂の様子を、山猫は盗撮して、テレビに放送していたのでした。あっぱれ!もう言い逃れはできません。

しかし、「声が大きいやつについてくる」は、まぁ納得、という印象でした。


営業マンでも、そうゆう人が有能ですからね。それが、言ってみれば、「カリスマ性」というものですから、仕方のないことなのかもしれないですけどね。

政治家生命を絶たれた藤堂は、薬を飲みますが、山猫に薬をすり替えられていて、自殺に失敗しました。

関本が藤堂を逮捕し、車で移動中。


戦友として、冗談を交えながら、しみじみと話をしながら走る二人ですが、その途中、拳銃がダッシュボードに置いてあるのが見えます。


静寂の中、銃声が響き、助手席には拳銃を握り締めながら血を流した藤堂が・・。


これって、本当に藤堂の自殺なのでしょうか?関本が撃った後、藤堂に銃を握らせたのでは?そうじゃないにしても、あんな見えるところにあからさまに銃を置いておくなんて、関本が自殺へとリードしたようにしか思えない。


どちらにしても、関本が顔色ひとつ変えずに、車を走らせているのが、異様でしたよね。


まだまだ関本への疑いは晴れませんね。


次週はいよいよ最終章突入です。


山猫の過去が、明らかになりそうな予感を匂わせる最後のシーンでしたが、20年前に山猫に何があったのか!?


苦しみながらも「こんなふうにしか生きられない」と言っていた山猫の真相とは!?


次週が待ち遠しいですね!

怪盗山猫8話のあらすじ!


「山猫」7話では、ウロボロスの黒幕の藤堂が自殺し、関本の黒い表情に、疑惑が集まりましたね。


関本と山猫の間にも、まだ埋まらない溝があり、チーム山猫は一体どうなってしまうのでしょうか!?



細田の工場の地下室に訪れた山猫は、そこで結城のホログラムと対面します。関本は、山猫が結城と会っていたことをなぜか知っていて、「結城と何を話した?」と山猫に問いただします。


そして関本はなんと山猫に銃を向けるのです。なんと、関本は結城と繋がっていて、結城から、山猫を始末するようにと指示を受けて、山猫を呼び出したのです。


しかし、そこは、いつもスマートな山猫のこと。関本に盗聴器を仕掛けており、警戒して、銃弾を抜いていたのです。そして、関本の全ての真実を語りだします。


関本には別れた妻と子供がいて、結城に人質にとられていたため、結城の言いなりになるしかなかったのです。山猫は、「信じていいんだな?」と、関本の手を取ります。


よかった!関本は限りなく怪しいと思っていたけど、チーム山猫のメンバーの掛け合いは大好きだし、裏切り者でないことを願っていました!結果、裏切ってはいたけど、やむを得ない事情があったんですね。


本当の悪人ではなくて、安心しました。そして、二人は、結城の隠し財産を盗むことを計画します。


「きっとこれが、最後のヤマになる」と山猫。だんだんクライマックスが近づいてきたようです。


関本のつかんだ情報を元に、「警察歴史館」という場所に潜入する山猫と勝村ですが、犬井も情報を得て追ってきて、なんと、山猫は犬井に手錠をかけられてしまいます。

そして、遅れて駆けつけた関本とさくら。そして、パトカーに乗せられてしまう山猫たちでしたが、どこからか山猫が手錠の鍵を手に入れていて、脱走に成功します。


以前から、関本に疑いの目を向けていた犬井。翌日、関本に手錠の鍵はどこかと問いかけ、なくしていたと演技をする関本に、深いため息をつきます。


この犬井の執念、本当に怖いです。結城の財産が、結城の邸宅にあることを突き止めたチーム山猫。


山猫は、メンバーを危険にさらすことを避けるため、「俺と関本の個人的な問題だから、ここからは二人でやる」と告げますが、「仲間じゃないですか」と勝村が言い、チーム山猫は、行動をともにすることを決めていました。


計画実行の前の晩、勝村の誕生日を、みんなでお祝いし、楽しくも切なく時間が過ぎていきました。もうすぐ、終わるんだなぁと、山猫メンバーみんなが感じていて、今までみんなでバカやってきた時間を思いだしていました。


私もドラマももうすぐ終わっちゃうんだなぁと思うと、ずっとこの山猫メンバーと一緒に時間を過ごしてきたような気になってしまって、切なくなりました。


素直に涙を流してしまう勝村、やっぱり好きですね。真央と山猫のしんみりしたやりとり・・からの、くすっと笑ってしまういつものギャグ展開への切り替え、相変わらずこのドラマの展開の素晴らしさ、最高ですね。


そして、いよいよ山猫と勝村は結城邸に潜入します。犬井は、その情報を掴んでいました。現場に急行しようとするさくらと関本ですが、犬井が関本を阻みます。


警察歴史館に関本とさくらが駆けつけたとき、情報源はどこだとさくらに確認する犬井。さくらは、「関本さんが、犬井さんから連絡を受けて」と答えます。


しかし、犬井は、そんな連絡をしていませんでした。それなのに、山猫たちが警察歴史館にいることを知っていたという事実が、山猫とつながっている紛れもない証拠となってしまったのです。


犬井の情報で、警察が動き、山猫たちは警察に取り囲まれます。ここまででも、ハラハラドキドキ、展開めまぐるしく驚きの連発だったのですが・・・


ここからが、もっともっと衝撃の展開!!誰も予想できなかった展開なのです!!拳銃を構える音がして、山猫が振り向くと・・・。


なんと、そこには拳銃を持った勝村が立っていたのです!!そして、勝村は迷いもせず、山猫を撃ちます。


なんと、勝村がカメレオンであり、細田を殺した犯人だったのです!!もう、衝撃過ぎて、一人でテレビの前でジタバタしてしまいました!!

関本の裏切りを匂わせて、やむを得ない事情だったと安心させておいて、まさかまさか、ここへきて勝村が裏切るとは・・!!


今までの、あの可愛い勝村は全て演技だったの!?そして、昨日の涙は!?今までの勝村とは別人のような冷酷な顔。成宮くん、上手すぎです。


相棒といい、いい人からのこの裏切り展開、こうゆう役はまりすぎちゃって、イメージ大丈夫?5発も撃たれて倒れた山猫、きっと死んでいないとは思いますが、次回どうなるのか、全く予想がつきません!!

怪盗山猫9話のあらすじ!


~成宮くん、悪人やらせたら怖すぎる!!~

前回のストーリーでは、勝村がカメレオンだったという衝撃の事実でラストを迎え、物語は最大限に盛り上がってきましたね!!

確かに、今まで、この役に成宮くんレベル必要?亀梨くんより格下の若手ジャニーズでいいんじゃない?と思っていた疑問が、一気に納得の展開。

こんなに重要な役だったとは!!

今までの好青年の勝村の顔から一変した悪人の顔に、「成宮くん上手すぎるよ~~!!」と、思わず演技に感心してしまいました。他のドラマでも悪人役、いい人役、チャラい役、いろいろな役をこなしている成宮さん。本当に上手いですよね。


5発も撃たれ、絶体絶命かと思われた山猫は、実は防弾チョッキを着ていて、一命はとりとめました。
しかし、そのうちの1発が脇腹にあたり、瀕死の状態です。


さくらが山猫を発見しますが、勝村が犯人だという事実を聞かされ、山猫を自分の家に連れて行きます。


犬井は、さくらが山猫をかくまっていることに気づいている様子。犬井は、いつも鋭いですよね。

そして、「すべてを背負っている山猫を救うために、パクってやることだ」と、暗にさくらを説得します。


勝村は、さくらの家に山猫の過去について書いた資料を届けます。

そこに書かれていたのは、20年前に結城天明が行っていた日本人スパイ養成計画でした。

そして、その養成所に子供だった山猫がいたのです。

訓練はとても厳しいもので、どんどん脱落していく養成所の子供たち。最後に残ったのは、山猫を含む3人だけ。そして、そのうちのもうひとりは、杏里の姉でした。


山猫は、海外政府のスパイとして活動します。

しかし、関本と再会し、このスパイ計画の本当の意味を知ります。

それは、海外政府でスパイとして活動し、実はそこで情報を盗み、日本に情報を流すという二重スパイだったのです。

「国のため」という使命に忠実に、任務を遂行する山猫。

しかし、あるとき、山猫は、関本に命令された任務遂行中に海外政府に見つかり、捕まってしまいます。

山猫が二重スパイだということがバレかかっていたことを知った結城は、山猫を切り、海外政府に処刑させようとしたのです。

しかし、山猫は間一髪逃げ出し、一命を取り留め、自分を裏切った結城に深い恨みを持つのでした。


一方、勝村は、山猫一味を皆殺しにしろという結城の命を受け、里佳子と真央のもとを訪れます。

全ての事実を明かした勝村に、里佳子は「山猫は本当に気づいてなかったのかな?」と問いかけます。

真央は、「気づいていて、信じたかったじゃないの?あのとき、どうして泣いたの?」と勝村が、一緒にいるうちに仲間になっていたのではないかと、泣いて訴えます。

私も、あの勝村の涙はなんだったのだろうとすごく気になっていました。

山猫を狙うために近づいてきたけれど、みんなと一緒に過ごすうちに、心が揺らいで、最後は結城を裏切るのでは?と期待しているのですが・・。

しかし、勝村は自分の異常な殺人への思いを語ります。

勝村は、仲間になって信頼を得た後に、その人物を殺すことで、すごく快感を得るという、異常な感性の持ち主だったのです。

そして、実は勝村も山猫と同じ養成所にいて、途中で脱落しており、優秀だった山猫に、何か特別な感情を持っていました。


そして、里佳子と真央の訴えも虚しく、里佳子と真央を縛り、火をつけます。

なんとか手のロープはほどけた二人でしたが、もう逃げられないと覚悟します。

でも、なんか、簡単にロープがほどけたような気がしたんだけど、優秀な暗殺者にしては、やり方が甘いような・・?勝村は本当に二人を殺す気だったのでしょうか?

次の日、火事現場から、里佳子と真央の遺体が発見されたというニュースが流れます。


山猫はさくらのもとを去り、関本を助けに行きます。
そして、勝村に逆襲を誓います。


杏里は、勝村が自分の姉を殺した犯人だと知り、勝村に銃をつきつけますが、逆に勝村に撃たれてしまします。


容赦ない殺人鬼の勝村がとっても恐ろしかった今回でしたが、実は、誰も本当に死んだかどうかは明らかにはされていません!!

勝手な期待ですが、実は勝村が結城を裏切っていて、致命傷にならないようにみんなの命を密かに助けていた、という展開を願います!!

だって、あのときの勝村の涙を信じたいから!!

もう本当に盛り上がってきましたね!今終わったばかりなのに、もう来週が待ち遠しくて仕方ありません!!

怪盗山猫10話最終回あらすじ感想~続編ありそうな最後!?~


まずは、おなじみ最初のストレイキャットでバカ騒ぎシーンから。
山猫と関本がじゃれあっているシーン。

このふざけたやりとりも見納めと思うと、なんだか寂しいですねぇ・・。

そして、本題。

警察の目をかいくぐり、結城天明邸へと忍び込んだ山猫と関本。

そして、山猫は隠し財産のある地下室へ、関本は結城を完全に葬り去るため、結城の部屋へ行くと、関本が提案。

なんかこうゆうとき、別行動提案するのって、なんか怪しいですよね?

地下室へ行った山猫を待っていたのは、勝村です。

そして、山猫が勝村を挑発し、二人はアクロバティックにもみ合いになる。

ほぼ互角にやりあう二人ですが、最後は山猫が窮地に追い込まれます。

しかし、「負け試合はしない」と、山猫は何か合図をします。

すると、大音量が流れ、勝村はひるみます。

そのスキをねらって、山猫は勝村を撃ちます。

合図を受け取り大音量を流したのは、真央でした。

里佳子と真央は、火事現場から杏里に助け出されていたのです。

真央は、勝村を倒すために、ボタンを押すときに、ためらいの表情を見せていた。

真央は、みんな仲間だと最後まで信じたかったのでしょうね。

しかし、瀕死の状態の勝村は、「最後にダサいこと言っていいですか?大人になったあなたと、もっと早く出会いたかった」と山猫に言います。

「だっせーな」と返す山猫ですが、そこに二人の気持ちが通じ合ったような空気がありました。

勝村は、やはり山猫にある種憧れを抱いていたのでしょうね。そして、山猫も、勝村を信じたい気持ちがあったのではないでしょうか。

倒れる勝村のもとにさくらたちが乗り込んできます。

病院に運ばれる勝村は、さくらに、「ずっと君を騙していた」と言います。

そして、勝村がいなくなった後、号泣するさくら。

切ない!なんか、勝村は本当に悪人だったのに、切なすぎるよ!

真央も山猫もさくらも、勝村を信じたかった。勝村はもう仲間になっていたのに・・。

地下に進んだ山猫ですが、セキュリティが解除できず、山猫は閉じ込められます。そして、だんだん空気が薄くなり・・。

山猫を助けるため、警備室に向かう真央と里佳子。

そして、やっとセキュリティ解除に成功し、山猫は助かり、地下室にたどり着きます。

しかし、そこに隠し財産はなく、結城天明がいました。

仮面を外した結城の顔は・・・なんと関本でした!!

結城は、10年前に確かに死亡していました。

しかし、人工知能を作り、ネット上で頭脳だけ生き続けていたのです。

そして、関本はその右腕となって、活動していたのです。

やっぱり!!最初の関本の別行動提案、絶対何かあると思いました!!

でも、一度疑わせて、その疑いを晴らさせて、やっぱりもう一度裏切る!って、ずるすぎる!!

家族を人質にとられて、結城に脅されていると山猫に話したことも、すべて嘘だったのです。

「信じてたのに!一緒に戦ってきたんじゃねぇのか!!」と、山猫は関本に気持ちをぶつけます。

しかし、関本は山猫に次々と厳しい言葉を浴びせます。

「お前のやってきたことは、すべて結城の思い通りだ。お前は結城の操り人形だ。この国の人間は、お前が思うほど憂いてない。

何かを変える必要なんてない。維持することが結城の思想だ。お前のやってきたことは、すべて無駄だったのだ」と。

心がボロボロになった山猫は、関本を刺してしまいます。

「お前のコアはなんだ?」と最後に問いかけ、関本は死にます。

山猫、「命を奪わない」って言ってたのにーー!!

犬井たちが警備室に入ってきて、真央と里佳子は逮捕されます。

地下室へ行く犬井たちでしたが、山猫の姿と、関本の遺体はありませんでした。

「山猫は、本当にいたんでしょうか?」とさくら。

1年後、捜査本部は解散となり、さくらは田舎へとばされ、犬井は本庁に戻ります。

最後に犬井はさくらに、「正しい刑事になれよ」と言います。

犬井は、最後までかっこよかったですね。

さくらも、実は黒幕?なんて囁かれていましたが、本当に純粋な子でしたね。

山猫も関本も、病院を抜け出した勝村も、どこへ行ったのかわからなくなったままでした。

真央が鑑別所から出てきます。

ストレイキャットで、里佳子を待っていると、どこからか下手な歌声が聞こえてきます。

そして、扉が開き、光が差し込み・・・。

・・・真央が微笑みました。

このなんとも、続編を期待させるような終わりでしたね。

このふわっとした終わり方に、モヤモヤした!と不満も多いようですが、ぜひ、また山猫メンバーで集まって、じゃれあっている姿が見たいです。

関本は死んじゃったけど、勝村は、最後に山猫に好意的な言葉を残していたし、もう一度仲間に戻ってきて、続編やってほしいな~なんて、思いました!

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