家売るオンナネタバレ最終回結末までのあらすじテレビっ子感想まとめ!

1話~三軒家万智の偉大さとは?~

【あらすじ】

セイコー不動産営業課は、目下、目白の坂の上のマンションを売ることが目標で、課長の屋代から「みんなで協力して売ろう」と言われていた。

そんな中、新しくやってきたチーフの三軒家万智は 「私に売れない家はない」と宣言する。

万智は美人だが、凄腕のキャリアウーマンだった。

ある日、万智は、新人の白洲美加が営業成績がずっとゼロだと知り、「お客のアポが取れるまで家に帰さない」と白州の家の鍵を取り上げた。

さらに、家の広告を背負わせて新宿駅前に立たせ、営業するよう命じる。数日後、万智は営業マン庭野の仕事に同行する。


お客の土方は3LDK 新築一戸建てを探していた。庭野は、最新設備の整った新築物件を紹介する。だが万智は「その家もリビングイン階段も土方のお宅には向いてない」と言う。

次のお客はなかなか家を買うことに踏み切れない老夫婦だった。そんなお客に万智は、即決で家を買うという別の老夫婦を連れてきて、見せつけ、契約を急がせ、家を買わせるという戦法に出る。

作戦は見事成功。老夫婦は家を契約する。家を売るためには手段を選ばない万智。一方、白洲を新宿駅に立たせたことを部下の布施が屋代に言ってしまう。屋代は、部下の足立に白洲を迎えに行くように命じる。


屋代は白洲をサンドイッチマンにしたという万智を注意し、部下の指導マニュアルを渡すが、万智はすぐにそれをゴミ箱に捨ててしまう。

万智は、帰ってきた白洲を、今度はディスクにくくりつけ、アポが取れるまで電話するように言う。数日後、万智は土方に坂の上の目白のマンションを売るため、営業を開始する。子供の面倒をみるからと土方とアポを取り付ける。

一方、屋代は、足立に「万智が無理なことをしたら止めてくれ」と頼む。

土方の家で、子どもが書いたビワの木とおばあちゃんの絵を見つけた万智は、びわの木の枝を取ろうと奮闘する。

おばあちゃんの死を受け入れられない土方の子供 だったが、万智は土方の息子を病院に連れて行き、生まれたばかりの赤ちゃんを見せて、「人は誰でもいつか死ぬ。それは避けられないがおばあちゃんが死んだことは特別なことではない。死は生きることの続きで、おばあちゃんは自分の死を乗り越えて元気に生きていくことを望んでいた」と諭す。

すぐに、土方の家族を坂の上マンションに連れて行く。一戸建てを探していた土方は、「売る家を間違えていないか」と言うが、万智は、「夫婦の勤め先の病院のすぐ近くで、ご家族が体温を感じられる家が家族にふさわしい」と言う。

万智は、土方の家族にあった家具の配置を考え、びわの木を挿し木にしていた。

感動した土方一家は坂の上のマンションを契約する。数日後、同僚達は万智がどんな家に住んでいるのか話題にする。

万智のあとをつけた庭野は、万智がすごい豪邸に入っていくのを目撃する。

ただ、その物件は、2012年に一家8人が殺されたという事故物件だった。


【感想】
北川景子さんが表情のないロボットのようなしゃべり方をすることに何か違和感を感じました。

ですが、「家政婦のミタ」のようにそういった個性的なキャラの方が後から話題を集めるのかなとも思いました。

白洲をはじめ課長の屋代など、脇を固める役者さんが個性的なキャラで面白かったです。


【 次回の予想】
次回は引きこもりの息子を持つ家族に、引きこもりの城を万智が、提案します。

万智がどんな凄腕ぶりを見せてくれるのか楽しみです。

3話~業所に電話が殺到!?~

【あらすじ】

テーコー不動産新宿営業所では、現地販売ウィークが企画されていた。

サンルームのある一軒屋、バストイレが2組ある外国人向けマンション、3階建ての狭小住宅を売る必要があった。


万智は課長の屋代から 「全体のフォローに回ってくれ」と言われるが「フォローするくらいなら自分で売ったほうが早い。3つとも私が売ります」ときっぱり言う。

サンルームのある一戸建ては営業マンの足立が1億で売ることに成功する。そんな中、万智の所に家を売りたいという女性、夏木桜がやってくる。桜は片付けられない女だった。

部屋はゴミ屋敷のような状態だ。屋代は部下たちの労をねぎらうのを兼ねて、3つの物件の様子を見に訪れるが、2バスルームのマンションと、狭小住宅はなかなか売れないようだ。

屋代が万智に「何か手はないか?」と尋ねると、「もう手は打ってある」という万智。

2バスルームの物件を大家族向けマンションとしてSNSで拡散していた。

すると、たちまち新宿営業所に問い合わせの電話が殺到する。万智は「2バスルームの物件が明日売れたら、それは私の売り上げです」と宣言する。


万智の言動を不思議に思っていた屋代は「万智が何者なのか。知る必要がある。彼女の真の姿を探るんだ」と庭野に命じる。


そんな中、住み替えをしたいという男性、保坂から電話がかかる。

万智と庭野はその男性の家を訪ねる。


家に行ってみると、その部屋には家具や家電がほとんどない状態だった。

彼は究極のミニマリストだったのだ。万智は桜の部屋を保坂に売る作戦に出る。


家の売り手と買い手として現れた2人。2人は実はかつて恋人同士だったのだ。 桜の部屋を保坂に売り、保坂の力を借りて、桜の部屋を片付けさせようという作戦だ。


帰りの車の中で、万智は庭野に「運命だけでは家は売れない。本番はこれからだ」と言う。


屋台がバー「ちちんぷいぷい」で飲んでいる時、庭野から電話がかかり、「万智に変わったところはない」と報告がある。翌日、万智と庭野が桜の部屋を訪れると、保坂と桜はけんかになっていた。


それで、万智は保坂に違う物件をすすめることにする。これらはすべて万智の作戦通りだった。次は、例の狭小住宅を保坂に売る作戦らしい。


万智は桜の部屋の荷物を狭小住宅に運び入れるよう白洲たちに命じる。「価値観の違う2人がお互いの価値観を揺るがすことなく、共に暮らすには空間をきっちり分けることだ。


この部屋なら2人の価値観を変えることなく暮らせる」という万智。万智の作戦は見事成功。保坂は狭小住宅を買うことにする。

家を売るためには手段を選ばない万智に、庭野は「人の心の中まで入り込むのはやりすぎだ」と言うが、万智は聞く耳を持たず、「私の仕事は家を売ることです」ときっぱり言うのだった。


【感想】


今回は万智が占い師に変装するシーンがすごくコミカルで面白かったです。

また、屋代が「そして神戸」を歌うシーンや、「ちちんぷいぷい」でのシーンなど、コミカルさが満載で、とても面白く見れました。

このドラマは出演者一人一人のキャラが立っていて、とても面白いと思います。


【次回の予想】

次回は課長の屋代と万智が勢いでキスしてしまいます。それを庭野が目撃てしまうようです。

また、「ちちんぷいぷい」のママのこころに「万智のことが好きなのでは?」と尋ねられた庭野がドギマギするようです。

次回もどんなストーリー展開になるのかとても楽しみです。

4話~カリスマ料理研究家と屋代と万智のキス!?~

【あらすじ】

ある日、課長の屋代はカリスマ料理研究家、沢木峰乃に住み替えの提案をする。

すると、沢木は婚活クッキングスクールに参加して欲しいと屋代に頼む。屋代は部下の室田まどかを誘うが、断られる。

部下の白洲美加は、行く気満々だが、屋代は連れていきたくないようだ。そんな中、万智がクッキングスクールに参加したいと申し出る。

仕方なく屋代は、万智を連れて行くことにする。料理教室では、男性陣は万智の美貌に惹かれるが、ドSなキャラにドン引きしてしまう。

結局、万智はひとりで何もかもやって、料理教室で孤立してしまい、婚活は惨敗に終わる。料理教室の帰り、万智はいつになく落ち込んでいた。


屋代は万智を励まそうと飲みに誘う。万智は、屋代と飲みに行くことになった。酒も強い万智。相変わらずの無表情な万智に屋代は困惑気味だ。


飲みの帰り、「自分はダメだ」と言う屋代。だが万智は 「ダメではない。過去に私が負けたのは課長にだけだ」と告白する。


酔った勢いで、屋代は万智にキスしてしまう。

それを庭野が目撃していた。一方、足立らと飲みに行った白洲はすっかり泥酔して、公園のベンチで寝てしまい、そこで、ホームレスの富田に話しかけられる。

翌朝、富田が「家を買いたい」と言って、テーコー不動産にやってくる。

白洲はその男性を追い返してしまうが、万智は、そんな白洲を叱り、富田の話を聞こうと、富田のいる公園に連れて行ってほしいと白洲に頼む。一方、屋代は沢木から呼び出される。

沢木は実は今、3億円の負債を抱えており、大変な状況だというのだ。沢木は「今住んでいる家を売りたい」と屋代に相談する。

万智は「家を買いたい」と言う富田のもとを、白州、庭野と共に訪れ、楽しく酒を飲みながら、話を聞くことにする。

話の途中、「自分もホームレスだった」と告白する万智。富田は万智を気に入り、「あんたから家を買う」と言う。

冨田が「死ぬ前に何を食べたいか?」 と万智たちに尋ねると、万智は「炊きたてのご飯」と言う。実は富田も同じだった。


冨田が死ぬ前に食べたいものは、母親が炊いた白いご飯だった。富田は、実は金太郎電気の会長だったのだ。万智は沢木の家を富田に売るという作戦に出る。


沢木の家にはかまどがあった。かまどを見た富田は、「私が欲しかったのはこのかまどだ」と言い、感激する。富田は、家をとても気に入った様子だ。

万智は沢木の家を富田に3億で売ることに成功する。

庭野が「三軒屋さんはあの人が金太郎電気の会長だということを知っていたのですか?」と尋ねると、万智は「私は不動産屋です。

総資産ランキング上位者の顔ぐらい頭に入っていて当然です」と言い放つ。


【感想】

このドラマとても面白くて、見応えがあります。万智はもちろん、課長の屋代や白洲、足立などそれぞれの個性的なキャラが際立っていて ドラマを面白くさせているなと思います。

家を売るという本筋以外にも、万智の「結婚して家を持ちたい」という普通の女性としての一面も描かれていて、面白いです。

万智が、自己紹介で、「趣味は家を売ることです」と言った場面では、思わず笑ってしまいました。また、屋代とのキスシーンも楽しく見れました。ミステリアスな部分もあり、ワクワクしながら見ています。


【次回の予想】

次回は、フリージャーナリストで勝気な独占独身女性、日向と、出版社で働く地味な独身OL真壁という全くタイプの違う独身女性2人が、同じ部屋をめぐって、対立します。

万智はこの2人にどうやって家を売るのか?次もストーリー展開が楽しみです。

5話~独身女性が家を買う!?~

【あらすじ】

ある日、テーコー不動産にフリージャーナリストの独身女性、日向詩文が家を買いたいとやって来る。

一方、白州美加は、新しい物件、「キャビネットコート永田町」のポスティングを万智から命じられる。


そんな中、チラシを見て、キャビネットコート永田町を購入したいと言う独身女性、草壁歩子が万智の元にやってくる。

庭野は、ジャーナリストの詩文と物件の内見に行くが、詩文はどの物件も気に入らず、唯一、キャビネットコート永田町を購入したいと言う。


だが、その部屋は 草壁歩子が買おうとしていた部屋だった。そこで、キャビネットコート永田町にもう1部屋空きが出れば、売れると、庭野と白州は聞き込みを開始する。

すると、ある老女が、部屋を売りたいと言っていた。庭野はその老女の荷物の整理を手伝い、「この部屋を僕に売らせて欲しい」と申し出る。


庭野は、さっそく、その部屋を詩文に薦めるが、詩文は「歩子より価値の低い部屋に入りたくない」と譲らない。

そこで、庭野は空きの出た2階の部屋を今度は歩子に薦めることにする。すると、歩子は、500万円安いのならと2階の部屋を買うことに同意する。

今回は何と庭野が万智を出し抜いて、家を売ろうとしていた。ところが、本契約の前になって、いきなり詩文も歩子もマンションを買うのをやめたいと言い出す。


落胆する庭野。庭野は、「三軒家チーフにガツンとやるなんて100年早かった」と反省する。

それを聞いた万智は早速、歩子の職場を訪れ、アリとキリギリスの話をし、説得を試みる。

詩文にも同じ話をして、詩文も説得。万智は詩文と歩子の2人に家を売ることに無事成功する。

ある日、庭野が万智に「ホームレスだったのは本当なのか?」と尋ねると、万智は自分の過去の話をし始める。


高校2年生の時、両親を亡くし、父親の膨大な借金が残った。引き取ってくれる人もなく、1週間公園で暮らした。肺炎で倒れて保護されるまでの1週間、それが人生の中で一番辛かった。

病院を退院し、施設に預けられ、施設も嫌で飛び出した。それからは夜も昼も働いて、去年やっと5000万円の借金の返済が終わったという。



【感想】

独身女性を結婚というゴールに向かう人生の道半ばの存在とするのは間違っているという万智の持論に私も賛成です。

万智の笑顔のない無表情な様子なども、過去の話を聞くとなんとなく納得できる気がします。万智は、他の人が経験したことのないような苦労をしてきていたんですね。

そう思うと、なお一層、万智を応援したい気持ちになります。庭野くんは万智のことが好きなのかなと感じました。


【次回の予想】

次回は、今まで営業所のトップだった足立が保険会社からヘッドハンティングを持ちかけられます。

そんな時、かつて家を売った老舗和菓子店の店主、宮澤という人物から愛人のためのマンションを買いたいと相談され、足立はショックを受けるようです。

一方、万智は事故物件を担当することになり、白州を連れて泊まりがけで現地販売会をすることになります。万智には秘策があるようです。

今回はどんな作戦で家を売るのでしょうか? また、足立はヘッドハンティングにのるのでしょうか?次回もストーリー展開がとても楽しみです。

「家売る女 第6話について」

【あらすじ】

ある日、社員のの足立のお客が、万智から家を買おうとしていた。

それを見た足立は「僕の客です。一言あってもいいんじゃないんですか」と万智に激怒した。そんな足立に引き抜きの話が持ち上がる。

そんな中、新宿営業所には、誰もが嫌がる事故物件を売るよう本社から依頼があった。万智は「事故物件を自分が売る」と宣言する。

一方、庭野は、3回も内見に来ているものの、なかなか家を買わない客から、「隣の人がどんな人か気になる」と言われ、調査することにする。

庭野は隣の家の男性が女性の服を着ているのを見て驚く。同じ頃、足立の客の宮沢が「愛人のためのマンションを買いたい」とやってくる。

足立は3年前、宮沢の家族の家を仲介したこともあり、愛人の家探しは割り切れないと落ち込む。そして、引き抜きの話に前向きになる。

一方、万智は事故物件の現地販売に部下の白州美加を連れて行くことになる。万智は、嫌がる白州と一緒に、事故物件に一晩泊まることにする。

事故物件には、意外とたくさんの人が内見件に訪れる。万智が、医療関係者や葬儀屋にチラシを配ったことが功を奏したのだ。

そんな折、宮沢の本妻が足立に裏切られたと抗議にやって来る。「家を売らないで欲しい」と言う本妻。そんな本妻に万智は「それは出来ない。

私たちの仕事は家を売ることなのだ」ときっぱり言う。浮気が本妻にばれた宮沢は、愛人と別れ、手切れ金として、マンションを愛人に与えるという。

そのことを足立が愛人に知らせると、愛人は「マンションなんていらない」と言い放つ。やりきれない思いの足立。

庭野はそんな足立を、万智がよく行く中華店に連れて行き、励ます。そんな時、突然、万智が現れ、悩む足立と庭野に「あなたたちの仕事は家を売ることだ」と激しく激を飛ばす。

その言葉に刺激を受けた庭野と足立。足立は愛人にマンションを買うよう勧め、庭野は隣の人に実際に会ってみることにする。

足立は、「不動産の仕事をもう少しやってみたい」と、引き抜きの話を断ることにする。課長の屋代は、部下たちが自分のところに相談に来ないことに不満を漏らすのだった。


【感想】

今回、テーコー不動産の社員たちは、愛人と本妻の問題に巻き込まれることになりました。

万智が、自分の仕事はあくまで家を売ることだというスタンスを崩さず、足立と庭野を一喝するシーンには、何かスカッとする気持ち良さがありました。

このドラマは、登場人物一人一人のキャラが立っていて、とても面白いドラマだと思います。

【次回の感想】

次回は、白州美香の両親が、離婚して家を売る話になりそうです 美加の家を壊して土地にして売るという万智ですが、美加はこのことに猛反発します。

家の取り壊し当日、美加は、とんでもない事件を巻き起こすようです。次回もどんなストーリー展開になるのかワクワクしています。

家売るオンナ第7話について

【あらすじ】


課長の屋代は、顧客の竹野内から娘のお見合い相手を紹介してほしいと頼まれる。

縁談が決まったらマンションを買うという。屋代は早速、庭野に、お見合いの話を持ちかける。

そんなある日、白州美加の母親が、家を売りたいとやってくる。 美加の母は、離婚して家を売りたいという。

万智が美加の母の話を聞くことに。万智は、美加の母のために、家を売る手続きと新しいマンションを買う手続きを進める。

だが、美加は、家を売ることに大反対だ。美加の父と母は、どうやらけんかしたらしい。

美加は、父に自分のところに来るよう説得するが、父は、ウィークリーマンションを買うという。

美加は、思い出の詰まった家を手放したくなくて、万智に「家を売らないで」と懇願する。

庭野は、美加の必死な様子に、「美加の頼みを聞いてやってはどうか?」と提案するが、万智は聞く耳を持たない。

やがて、美加の家は取り壊すことになってしまう。美加は、「家を売るのは仕方ないが、家を壊さないで欲しい」と言い、自分の家を買ってくれる人を見つけるため、始めて、積極的に家を売るため行動に出る。

一方、庭野は竹野内の娘とお見合いするが、紅茶とコーヒーを両方頼んでしまうなど何か噛み合わない。

そんなある日、庭野は落ち込む美加を励ます会をしようと、足立を誘って、飲み会を開く。美加は万智に不満爆発のようだ。

飲み会で、庭野がお見合いした話を聞いた足立は、「自分の本音を大事にしろ」とアドバイスする。

実家を取り壊す日、美加は、欠勤し、とんでもない行動に出てしまう。なんと美加は実家に立てこもったのだ。万智は、美加の説得に乗り出す。

万智はカナヅチで窓ガラスを割り、無理やり美加の家に侵入。 自分が昔、ホームレスだった時のことを美加に話し、「白州美香は私のようになってはならない。過去から自分を解き放ちなさい」と力強い言葉で説得する。

万智の説得は見事成功。美加は、泣きながらも家を壊すことに同意する。美加の父と母は別居することで、仲直りできたようだ。そんな時、屋代の元妻、理恵がテーコー不動産に突然現れる。


【感想】

万智のやり方は一見乱暴に見えますが、相手のことをちゃんと思っていて、愛があるな素敵だなと感じました。

やっぱり庭野くんは万智のことがなんとなく気になっているのですね。万智は、屋代ともキスしてしまいましたので、恋の三角関係っぽくなっていますね。

万智は、将来のパートナーが欲しいようなので、万智の恋の行方がどうなるのか?それも楽しみです。


【次回の予想】

次回は、屋代のの妻、理恵が突然現れます。理恵は慰謝料の代わりにもらった家を売却してほしいと頼むようです。

屋代は、理恵から復縁を迫られ、しどろもどろになります。仕事では、万智は、お天気おねえさん、前原あかねに家を売ることになりそうです。

一方、万智のことが気になる庭野は、自分と屋代のことをどう思っているのか?万智に尋ねます。すると、万智は「課長が好きです」と意味深な言葉を言います。

万智と屋代、庭野の関係はこれからどうなっていくのでしょうか?次回も、面白くなりそうで、ストーリー展開から目が離せません。

「家売るオンナ第8話について」

【あらすじ】

ある日、テーコー不動産に屋代の元妻理恵がやってくる。2度目の夫と離婚して、買ってもらった家を売って、新しいマンションを買いたいという。理恵の家探しは屋代が担当することになった。

一方、足立はお天気お姉さんの前原あかねの家探しを担当することになり、うかれる。だが、あかねはテレビのイメージとは全然違い、タバコは吸うし、態度もでかい、はなもちならない女だった。

おまけにマネージャーの津田と結婚していた。足立と庭野があかね夫婦と面談するが、2人はテレビとあまりに違うあかねの様子に失望する。

数時間後、津田から屋代に電話がかかり、津田は「足立たちは頼りないので担当を変えて欲しい」と言う。それで、屋代は万智を担当に指名する。

一方、離婚して一人が寂しい理恵は、屋代に復縁を迫る。困った屋代は相談があると万智を行きつけのバー「ちちんぷいぷい」に連れて行く。

万智は「家は売ればいい。復縁は言葉で断ればいい」ときっぱりと言う。そこに庭野が突然現れ、「万智と屋代のキスを見た」と告白する。

すると屋代は「万智は初めて出会ったタイプで、男とか女でなく、もっと大きな存在である」と告白。

バーのママ、こころが万智に「屋代と庭野のことをどう思ってるの?」と尋ねると、万智は「課長も庭野も好きだが、男として見つめることはない」ときっぱり宣言する。

数日後、万智は家を売るため、津田の所をたずねる。津田は、気象予報士であかねの先輩だった。以前は2人でよく空を見上げ、雲の見方などを教えていたと言うが、今はもう、あかねは津田を信用していないらしい。

あかねは気象予報士として売れっ子になり、以来、家の事は津田がしているという。津田には今、好きな女性がいるようだった。津田に女がいるとわかった万智は、津田の女性関係を探るよう庭野と足立に命じる。

2人は変装して津田の後をつけ、探偵のようなことをさせられるのだった。 カフェで女と会うことを突き止めた庭野らはそれを万智に報告。万智は家を売るためカフェで津田と会う。津田は出来心で浮気をしたらしい。


津田にとって大切なのはやはりあかねだった。そんな中、万智が津田と会っているところを週刊誌の記者にスクープされてしまう。あかねにとってスクープ記事は相当のダメージで、あかねは落ち込んでしまう。


そんな時、万智は突然あかね夫妻の元を訪れ、物件を見るよう勧める。万智とあかね夫妻は、車で家を見に行く。庭野と足立は万智に協力。待ち伏せている報道陣からあかね夫妻を逃がす事に成功する。

万智は「あかねは津田の能力を活用し、これからも2人で協力していくべきだ。お互いに依存している2人は、離れられない」と2人にサンルーフのある家をすすめる。

万智は「男と女でなくなっても、一緒の家に住み、歳を重ねていくならそれは家族です」と屋代に報告。 屋代は、その言葉にヒントを得て、理恵に広いマンションを紹介し、友達3人とルームシェアするようアドバイスする。

一方、あかねはお天気お姉さんのキャラを大幅に変更し、新しい道を開いた。

【感想】

今回、バーで万智が屋代に「課長が好きです」と告白する場面があり、予告を見て、万智の新しい恋が始まるのかなとドキドキし、少し期待いしたのですが、それは予想が外れたようです。

万智のきっぱりとした発言はいつみても清々しい感じがして、気持ちがいいです。これからも万智の活躍が楽しみです。

【次回の予想】

次回、万智は二世帯住宅の売却を担当します。

庭野と足立の客は、実は、雨宮家の親子だったと判明します。万智も行きつけの餃子屋でナイジェリア人のビクトルから「恋人と住む家を探してほしい」と頼まれます。


ビクトルの恋人とは、雨宮家の長女波瑠でした。

混乱する雨宮家。そんな一家に、万智が家を売るため繰り出す作戦とは?

次回もストーリー展開が面白くなりそうです。

家売る女第9話について

【あらすじ】

ある日、白州美加はいつものようにポスティングに出かける。その途中、週刊誌の記者に話しかけられ、万智のことについて取材を受ける。

美加は、取材に応じ、万智のことをあれこれ喋ってしまう。外勤から帰り、みんなにそのことを報告すると、足立や屋代は、それは怪しいと疑い始める。

屋代は万智をかばうため、悪い記事を書かせないよう記者に直談判する。 一方、庭野と足立は同じ雨宮という名前の客の家探しを担当する。


2組の雨宮は条件がよく似ており、どうやら親子らしい。そんな中、雨宮家の長女、波瑠が恋人のビクトルと一緒に住む家を探して欲しいと万智のところにやってくる。


雨宮家の息子夫婦は両親との同居を拒否。雨宮家は親子の仲が悪いのだった。

万智はそんな雨宮家を丸く収め、2世代住宅を売ると宣言する。

万智は雨宮家の人たちを一堂に集める。その場で、波瑠はビクトルとの結婚を宣言する。

ところが嫁の礼と母の智代は波瑠の結婚に猛反対。礼は、波瑠がいなくなると両親の面倒を見なければならなくなるのが嫌で、智代は娘がいなくなると寂しくなるからだった。


雨宮家の父と息子は気が弱く、同居を希望しながらも、そのことを妻に言えずにいた。

万智はそれらのことを全部見抜き、「雨宮家は似たもの同士の集まりだから、本当は一番理解し合える関係だ」と主張し、二世帯住宅を勧める。

雨宮親子は納得し、家を購入することになる。また、波瑠とビクトルも万智の紹介した賃貸アパートに住むことにする。

だが、波瑠はビクトルとの結婚を反対され、「両親はどうしているか知らない」という。そのことを心配したビクトルは、万智に悩みを相談にやってくる。

だが、家を売り終わった万智は、ビクトルの相談に乗ろうとしない。代わって屋代がビクトルの相談に乗り、両親に手紙を書くよう勧める。

ビクトルの手紙が功を奏し、波瑠の両親は波瑠の結婚を認め、みんなで餃子パーティーを開くことになる。


両親の家を見たビクトルは、家族みんなで一緒に暮らすべきだとし、「2世帯住居の壁を壊せ」と言う。

すると、万智は、「壁があるからこそ相手を思いやれる。ここは日本だ。日本人の妻をもらうのだから、そういう日本の文化の理解すべきだ」と主張する。

今日も万智は家族の幸せをコーディネートした。


【感想】

万智の言動はいつもブレがなくて、主張がはっきりしていて、見ていてとてもすっきりします。

また、美加をはじめ、庭野や足立、屋代らも個性的なキャラがそれぞれ面白くて、毎週楽しみにしています。

次週は最終回ですが終わってしまうとのが寂しいです。特番や、続編を期待しています。


【次回の予想】

次回はちちんぷいぷいの入っているビルの取り壊しが決まり、立ち退きを迫られたこころが屋代を頼って、テーコー不動産にやってきます。

屋代は、一旦はビルの売却に手を貸しますが、会社の上層部からこの案件から手を引くように言われると、売却を諦めようとします。

すると、万智は「そのビルの売却は自分が担当する」と宣言します。万智の思い描くビル売却の戦略とは?

次週はいよいよ最終回ですが、どうなっていくのか?万智の仕事と、恋の行方も見逃せません。

「家売るオンナ第10話」

ある日、バーちちんぷいぷいのママ、こころが屋代を訪ねてやってくる。こころの店は立ち退きを命じられたらしい。

屋代は多額の立ち退き料をもらって、別の場所に店を移したらどうかと提案するが、こころは「今の場所を離れたくない」と言う。

こころを助けるため、屋代は、テナントを埋めてビルの価値を高め、ビル1棟売却するという作戦に出る。

足立は万智が異動するのではないかと庭野に話し、万智のことを好きなら、異動する前に、ガッチリ掴んでおいた方が良いのではと提案する。

一方、万智は元バレリーナの母と足の不自由な娘の家探しを手伝う。万智が異動になると聞いた白州美加はその前に、1軒は家を売りたいと頑張る。

庭野は、万智に気持ちを告白しようとするが、「後ろに立つな」と万智に一喝される。

万智は、バーちちんぷいぷいの入っているサイトウビルの一階と二階を、元バレリーナの葵と娘のカンナに 売ろうとしていた。

万智は庭野に壁紙をはがし、じゅうたんをきれいに掃除するよう命じる。テーコー不動産の他の面々は、ビルのテナント探しに奔走する。

カンナの足はすでに治っているはずだが、カンナは、バレリーナとして挑戦するのを諦め、立ち上がろうとしなかった。

万智は、そんなカンナに勇気を持ってもらいたいと、葵が毎晩、バレエを踊っている映像を見せる。一方、美加は、家を売ろうと頑張るも、なかなか家は売れなかった。

そんな美加に、万智は「あなたは会社を辞めなさい。あなたは仕事に向いていない。守ってくれる人を見つけなさい」ときっぱり言う。

その言葉を受けて、美加は、足立に愛を告白するが、受け入れてもらえない。そんなある日、屋代は、上司から、サイトウビルから手を引くよう言われる。

サイトウビルの周辺は、本社が特別プロジェクトとして再開発を進めているらしい。

「サイトウビルから手を引こう」という屋代に、万智は、猛反発。屋代のことを会社の犬と言い、「大切なのは会社ではなくお客の人生だ。自分はクビになってもあのビルを売る」ときっぱり宣言する。

庭野は、「万智と一緒に仕事がしたい」と万智について行こうとするが、そんな庭野の万智は「甘ったれんな」とビンタする。ある朝、万智は無断欠勤し、庭野は心配して家に行くことに。

だが、万智は、実は家を売る準備を進めており、カンナの父の洋一郎にビルの購入をお願いするため、シンガポールにいたのだった。

万智は葵とカンナに、ビルの2階で暮らし、1階でバレエ教室をするよう提案する。そして、カンナに、もう一度立って踊るように勧めるのだった。

サイトウビルは無事売れた。万智をかばうため屋代は、ビルを自分が売ったことにして、自分が責任をとるというが、万智は、あくまで「これは私の売り上げです」と宣言する。

そんな万智に屋代は、仲良く辞表を出そうと促すのだった。1年後、万智と屋代は、新しい不動産会社サンチー不動産を立ち上げる。一方、美加は、宅間と結婚し、妊娠していた。

こころもお店を続け、庭野も元気で頑張っているようだ。天才的不動産屋、万智は今日も家を売るため凄腕を振っていた。


【感想】

このドラマは、役者さんの1人1人の個性的なキャラが味わいがあって、とても面白く楽しいドラマでした。

北川さんやイモトさん、仲村トオルさんなど、登場人物が皆、キラキラ輝いて見えました。

女優、北川景子さんの新たな一面が見られた作品としても、すごく面白かったです。続編を期待したいです。

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