吉良奈津子ネタバレ最終回あらすじテレビっ子感想!

あらすじ&キャストについて

〇あらすじ

吉良奈津子(松嶋菜々子)は、今までバリバリのキャリアを積んできた女性。しかし、40歳目前で結婚&出産し、育児休暇を取っていました。

3年経って念願の職場復帰を果たしたのですが、現役で勤めていたころと会社の雰囲気は大きく変わり、業績が悪くなっています。

しかも、人事も大きく変わり、部下に信用されておらず振り回されてしまう奈津子。そして、子どももベビーシッターを雇ったのですが、それが大きな波乱を招くことになるのです!

〇キャスト

・吉良奈津子(松嶋菜々子)

バリバリのキャリアを積んで結婚出産もした活発的な女性を演じるのは、同じく子どもをお持ちの松嶋菜々子さん。

主人公と同じ40代ということですが、相変わらずお綺麗ですごい!スタイルもとても子ども2人産んだ体型とは思えない!女性から見ても憧れの女性です


・小山浩太郎(原田泰造)

奈津子の旦那さんでごく普通のサラリーマンの浩太郎役を演じるのは原田泰造さん。

泰造さんってバラエティだけでなく、多くの話題作のドラマにも出演していますよね!芸人としてだけではなく、役者としても活躍の場を広げているすごい才能の持ち主ですね!


・高木啓介(松田龍平)

奈津子の後輩で、新人時代には奈津子が指導をしていた高木役には松田龍平さん。

CMやバラエティにも見る弟の松田翔太ほどのメディア露出はありませんが、演技は実力があって、とてもお上手ですよね


・米田利雄(板尾創路)

奈津子の上司を演じるのは板尾さん。雰囲気だけは上司感があるのですが、どうしてもバラエティでのおとぼけキャラが頭をよぎってしまいます

・一条達哉(DAIGO)

奈津子のいる会社に中途採用で入ってきた達哉役にはDAIGOさん。DAIGOさんこそドラマで見かけることはあまりありませんが、今回はメガネをかけて何やら真面目そうな役…ダイ語が出ないDAIGOさんがどう役を演じるのか楽しみです

・今西朋美(中村アン)

今回は会社に派遣でやってきた朋美役を演じるのが中村アンさん。いつも色っぽいアンさんが今回は会社員ということで、イメージがなかなか出来ません

・川原義雄(岡田義徳)

奈津子の同僚の川原役には岡田義徳さん。名脇役ですね

・神崎あすか(足立梨花)

会社にコネで入社したあすか役に足立梨花さん。コネとかちょっとズルい役まわりを演じることの多いような…

・坂部深雪(伊藤歩)

奈津子に雇われたベビーシッターですが、小山家の家庭を壊していくというちょっとした悪女を演じるのは伊藤歩さん。『わたしを離さないで』では圧巻の演技を披露されていました

〇まとめ


今回はバラエティで活躍されている方々も多く出演されています。それもあるのかちょっと親しみやすい雰囲気ですね。

気になったのは、ドラマタイトルが小山奈津子ではなく、おそらく奈津子の旧姓である吉良が使われているのが引っかかりました。

もしかして深雪によって家庭も離婚の危機を迎えてしまうのでしょうか?内容が楽しみです。

1話~吉良奈津子とはどんな人間なのか?…~

あらすじ情報1:女王様の配属先はお荷物部署?


東邦広告の敏腕ディレクターとして働いていた吉良奈津子(松嶋菜々子)は、その仕事のやり方の横暴さから“女王”と呼ばれていました。

そんな女王が倒れてしまった時に助けてくれた小山浩太郎(原田泰造)と結婚することになります。


奈津子は息子の壮太(高橋幸之助)が3歳になる前に保育園に預けて復職することになります。


奈津子は元の課であるクリエイティブ部だと思っていたのですが、常務の斎藤(石丸幹二)は「君がいなかった3年のブランクは大きい。

次に配属された営業開発部は利益が出ていないが君次第だ」と言って取り合ってくれません。奈津子は渋々営業開発部に行き、業績を立て直すと誓いを立てるのでした。

会社の言っている意味もわかりますが、こんなだから会社が良くならないんだろうなって思いました。

もっと働く女性の地位を保証してほしいよ!

あらすじ情報2:門前払いをされてしまうも、諦めない奈津子


米田(飯尾創路)や一条(DAIGO)は今は新しいクライアントの予定はおらず、他のクライアントにも門前払いされておわりだと言います。


奈津子は少しでも可能性があるのなら諦めないと言いそのまま壮太を迎えに行きます。奈津子はそこでベビーシッターの坂部(伊藤歩)に出会います。


翌日会社に行き、奈津子たちは大手回転寿司チェーン店のCMを請負いたいと考えます。以前CM依頼されたこともあり、奈津子は「リベンジをさせてほしい」と願い出ます。


しかし社長は取り合ってくれません。社長は以前奈津子にCM依頼をしていたのに、部下の高木(松田龍平)に任せてしまったのを覚えていて怒っていたのです。


社長は奈津子に高木が作ったCMはどんなものだったか?と尋ねますが奈津子は答えることが出来ません。奈津子は高木に聞きますが「頭を下げてくれるなら見せてもいい」と言いますが奈津子はそれを拒否します。

ただの性格悪い上司なのかなって思ってましたが、なるほどすごい根性なんですね。

女性でここまで言われてしまうとひるんで先に進めないひとも多いのではないでしょうか?奈津子は相当肝の据わった女性のようです


あらすじ情報3:奈津子たちの作ったCMは意外なものでした!


奈津子は高木の作成した資料を見つけてそれを元に、寿司屋の開店に合わせて風船を配ります。それは社長が自分の息子を亡くした時に見つけた黄色の風船と全く一緒だったのです。


社長は奈津子の熱意にほだされ、新しいCMのコンペに参加することを許可します。高木は断りますが、「私がアシスタントをするから」と頭を下げます。

高木は敵対している会社が社長の希望通りのファミリー層向けのCMを作っているため、それに対して「家族の時間」をテーマにしたCMを作ります。

それには社長の希望していた「子ども」の登場はなく、成人の男性が結婚したい相手のことを両親に話す、といった内容だったのです。

結果は敵対していた会社のCMが採用されましたが、奈津子たちのCMも評価され、次回のコンペにも参加してくださいと言われたのでした。

一方で壮太のベビーシッターとして雇っていた坂部は、奈津子が壮太のために作ったハンバーグを壮太に食べさせることなく、ホームレスにあげてしまうのでした!

社長さんも人情のあるひとなんだろうなって思いました。普通自分が頼んだ仕事を蔑ろにされたら嫌な気がするだろうに…これで営業部はちょっとだけ首の皮が繋がったのかな?


〇まとめ


奈津子の地道な頑張りに営業部は何とか立て直しそうだけれど、家庭は坂部のせいでめちゃくちゃになりそう!仕事も大切だけれど、旦那さんや子どもを大切にして!って思ってしまいました。

2話~奈津子と第一営業部との戦いへ!~

あらすじ情報1:部下を知ろうと奮闘する奈津子


奈津子(松嶋菜々子)は専務の斎藤(石丸幹二)に今月中に新規の顧客を獲得しろと言われてしまいます。

更にかつて部下だった高木(松田龍平)にはまったく部下のことを信用していなかった、と言われてしまいます。

それを聞いて今の部下たちに自己紹介をさせますが、色々と口を出してしまいちゃんと話を聞こうとしません。

今西(中村アン)の自己紹介中にも息子の体調不良の為話を切り上げて帰ってしまいます。

その夜米田(板尾創路)からの電話で神崎あすか(足立梨花)が仕事を辞めたいと言っていること、神崎は取引先の神崎酒造の娘であること、今西は派遣なのでパワハラ認定される可能性があることなどを話します。

それを聞いた奈津子は翌日あすかと今西と共にランチをしながら昨日のことを詫びます。

そして今西と共にウィンドウショッピングをしていると若い女性から人気のマイキュートという会社の責任者である織原(高橋メアリージュン)に出会います。

奈津子が素直なのか横暴なのかちょっとよくわからなくなりました。自己紹介中に口出しって…


デリカシーなさそう…でも神崎みたいな甘ちゃん社員も意味わかならなさすぎ


あらすじ情報2:第一営業部との対決!?譲らない奈津子


織原にCM広告の担当をさせてほしいと願い出ると、東京コスメフェアというイベントでライバル社のリナージュ化粧品より集客出来たら担当してもらいたいと言われます。

そして米田からの反対を受けながらも今西にこの仕事の担当を抜擢します。自宅には義母の周子(松原智恵子)がやってきます。奈津子が買ってきた出来合いのおかずに文句をつけたりベビーシッターの坂部(伊藤歩)に電話したりして陰湿な様子。


そんな義母を帰して片付けていたころ今西から連絡があります。なんと第一営業部がリナージュ化粧品と契約をしようとしていたのです!

それでも奈津子は引かずに今西に第一営業部に偵察に行くよう指示をします。

しかし今西はそれに抗議をします。奈津子が高木に近づきますが高木は拒否をします。そんな奈津子に嫌気がさして米田はチームから去っていきます。

しかし、今西がマイキュートの会社資料を渡し、そこからお客さんにメイクをしてあげることを提案します。

今西と奈津子は何だか相性がいいみたいですね。でもタイプはまったく違うし…正直奈津子よりも今西ちゃんの方が仕事に対する熱意に好感が持てます!

それにしても義母は本当に嫌な人!旦那もあんなんじゃ役に立たないし、奈津子ちょっと気の毒かも…


あらすじ情報3企画は大成功!だけれど代償も大きかった…


奈津子は坂部に壮太を任せて仕事に向かいます。すると第一営業部はハリウッドで有名なメイクアップアーティストを招待してそこでお客さんの中から1人メイクをするというプランを立てていました。企画が被ってしまい、織原にも負けだと言われた奈津子でしたが今西は負けずに客に声をかけてブースに来てもらうようにします。今西だけではなく他のメンバーも声を駆け出していた頃、壮太が腹痛を訴えていると坂部から連絡が入ります。なかなか帰れなかった奈津子は様子を見てもらうように願い出ます。坂部は浩太郎(原田泰造)にも電話をかけて帰ってきてもらいます。コスメフェアは結局リナージュ化粧品の方が顧客を集めることが出来たが、マイキュートからの広告を受注することに成功します。しかし今西がリナージュ化粧品の部長に呼び込みをしてしまったことからリナージュが激怒し、東邦広告から手を引くことになってしまいます。結果的に2億円の損失を出してしまうことになり、奈津子は謝罪をします。奈津子が帰宅すると、壮太の様子は良くなっていましたが、浩太郎は「働き方を考えた方がいいんじゃないか?」と言い始めます。

奈津子の働き方は正直やりすぎだと思うけれど、仕事をしているとどうしても早退出来ないときもありますよね…旦那さんはそこも分かってあげなきゃいけないんじゃないかと思います…橋の上で浩太郎からもらったお土産を抱きしめる坂部が怖すぎる


〇まとめ

仕事と家庭の両立ってホントに大変なんだなって実感しました。

仕事も家庭も安定していないってすごい負担だと思うし、それを考えると奈津子は精神的にも肉体的にもタフだなぁと思う。

奈津子よりも怖いのが坂部…普通家庭の事情にベビーシッターが首を挟まないはず…分からないようにちょっとずつそれをしていくのが、怖かった!

第3話『営業部長吉良奈津子』あらすじ!

あらすじ情報1:今度こそ大口契約!?


奈津子(松嶋菜々子)は営業部長として初の契約をとったものの、大きな損失を出してしまいます。

そのことで浩太郎(原田泰造)ともすれ違ってしまいます。翌朝浩太郎には保育園の迎えには駆けつけられるようにするから、と約束をします。

その頃米田(板尾創路)は自分のやり方は間違ってなかったと部下に話しています。その時川原(岡田義徳)が大口契約を取れそうなことが判明し、それを部長の斎藤(石丸幹二)に報告すると米田からこれには関わらないで欲しいと言われます。

米田は川原と部下と共に契約先のパブリックエアに出向きます。そこで宣伝課長の吉村(加藤貴子)と何やら目配せしている川原。

宣伝課長さんとの目配せでなんとなく2人がデキてるのは想定できたわ(笑)このままいくと普通に上手くいくでしょうけど、そんなに上手くいかないんでしょうね…


あらすじ情報2:初の接待でまたもや失態…


その晩奈津子の携帯に斎藤から電話があり呼び出される。

なんと吉村が川原を猥褻罪で訴えると言いだしたのです!

翌朝川原に聞いてみると加藤と会っているうちに自分に気があることが分かりそれを利用して契約を取ろうとしたと言い始めたのです。

奈津子や米田は相手先の部長に謝罪に行きます。そこで米田が接待を持ちかけます。初めての接待に戸惑う奈津子。

米田に言われ何とか高木(松田龍平)を接待に誘いますが高木は断ります。奈津子は接待で遅くなるため坂部(伊藤歩)にベビーシッターの依頼をしますが先約があり断られしまいます。

それで仕方なく浩太郎に頼みます。浩太郎は快諾しますが、あとで奈津子の約束を思い出しモヤモヤしてしまいます。

浩太郎は壮太を迎えに行きご飯を作っていますが失敗してしまいます。

そこへタイミングよく坂部がご飯を持ってやってきます。接待の二次会でイヤイヤながらカラオケを歌わされていた奈津子でしたが、そこへ坂部がやって来て吉村は飛び出していってしまいます。

部長も帰ろうとしたため、奈津子は引き止めます。それでホテルのラウンジで飲まないかと言われ奈津子は向かいます。一方坂部が作ってきてくれたミートローフを食べながらご機嫌の浩太郎たちなのでした。

坂部さん、こわー…もう何やっても裏があるとしか思えない…浩太郎、そういうの鈍そうだしまんまといいようにされそう。早くこの人に天罰を!!そして部長同士の飲み合いでもホテルのバーって…奈津子も気づこうよ…

あらすじ情報3 ピンチがあっても乗り越えようとする奈津子

高木は奈津子と部長がホテルで飲んでいることを知ります。そして部長は上手く言って奈津子を部屋に誘います。坂部は自分の不幸な生い立ちを話し同情を買って、浩太郎に抱きついて泣いてしまいます。思わず抱きしめる浩太郎を突き飛ばして深雪は帰っていきます。

奈津子は部長に連れ込まれそうになりますが、間一髪高木に助けてもらいます。

あんな真似をするあなたを見たくない、という高木にどうしてもクリエイティブに戻りたいから仕方ないと言う奈津子。

翌日出社した奈津子に斎藤は営業部の解散もありうると言い、それを聞いた奈津子はショックを受けます。

そして営業部に戻るまでに心を入れ替えて、「クリエイティブに戻りたいなんて甘い考えは捨てて営業開発部の会社で一番の売上のある部にする」と宣言します。川原もちゃんと吉村に謝罪をします。一方で浩太郎は坂部と会っています。

高木さん、間一髪でしたね…高木さんがいなかったら間違いなく奈津子は連れて行かれてただろうし…てか!浩太郎は浮気者!?別のオンナ抱きしめるなんてありえない!!早く家庭のピンチにも気づいて!奈津子!


●まとめ

今回のシーン、どこかで見たことあるなぁって思ってたら何年か前の『美女か野獣』で似たようなシーンがあったことが判明。

あの時も松嶋菜々子の役は仕事のために体を売ろうとしてたんだったなぁ…

松嶋さん、こんな役ばっかり…女の人が男の人と平等に仕事をすることってそんなに大変なことなんだと実感しました。

第4話『営業部長吉良奈津子』あらすじ・ネタバレ!

あらすじ情報1:次の契約先は営業二課の契約先の子会社!


奈津子(松嶋菜々子)は神崎(足立梨花)からとある会社の名刺をもらいます。それは神崎の大学時代のサークルの先輩でマリーフルーツという会社の社長の万里村だったのです。

ちょうど広告を探していたとのことだったので、神崎は自社を勧めたのでした。

大喜びの奈津子でしたが、万里村の本家は営業二課の取引先だったのです。

しかし問題ないと判断して営業を仕掛けます。万里村は東邦広告にやって来てさっそく契約をすることに…実は奈津子たちが声をかけている会社は、本家から流れてきた廃棄するフルーツを買い取ってスイーツを作っていたのです。

万里村と奈津子は意気投合し、すぐに契約をしたのでした。上機嫌の奈津子は家に帰り壮太(高橋幸之助)のリクエスト通りミートローフを作ります。坂部(伊藤歩)とのことを思い出し動揺する浩太郎(原田泰造)。

営業二課がとっている本家ゆえになんだか問題が起こりそうな予感…奈津子、度胸があるのか考えなしなのか時々わからなくなります(笑)

あらすじ情報2:万里村家の秘密とは


翌日出社した奈津子は二課の部長に怒られてしまいます。実は万里村本家の母とマリーフルーツ経営の息子との間には確執があったのでした。

それゆえ本家はマリーフルーツを疎ましく思い潰そうとしていたのです!しかしどんなに手を引けと言われても引かない!という奈津子。高木(松田龍平)の元へ話をしに行きますが、本家のCMを手がけていた高木は本家の母を怒らせてCMがお蔵入りになるのを恐れていました。そこでCM打ち合わせで母に会った時に息子のことを尋ねると「息子のやっていることは邪道です」と答えるのでした。

高木はそのことを奈津子に伝え本家がマリーフルーツと契約をしたことを知ったら本家との契約がなくなる。そうなったら奈津子はただじゃ済まないことを話します。

それを聞いて悩む奈津子。

親会社が子会社を潰そうと妨害しているなら、この会社のCMを請け負わない方がいいのは誰が見ても明らか。

でも奈津子ならうけちゃうんだろうなァ…ちょっと現実では考えられない世界かな

あらすじ情報3:仕事を少しずつ成功に導く奈津子。しかし…


考えた末にマリーフルーツのCMを断ることにしたのです。息子の英輝は「母のやり方は今じゃ通用しない。私なりのビジネスを考えたのです」と話し出します。

それを聞いた奈津子は英輝に母と話すように提案をします。

英輝は母の誕生パーティに出席しその時に話をすると言います。その誕生会は壮太の通う保育園の夏祭りの日だったのです!部下の米田(板尾創路)が代わりに誕生会に出席するから、という提案により奈津子は仕事にいかず夏祭りに参加することに…

しかし誕生会には突然の息子登場により母は激怒し始めます。

英輝は仲直りするつもりはなく、むしろ宣戦布告をしに来ていて自分たちはいっぱい食わされたのだ、という電話を受けた奈津子は浩太郎に相談します。

浩太郎はこんな日こそ子育てに専念して欲しいといいますが、一緒に来ていた坂部がフォローに入り奈津子は仕事にかけつけます。

英輝は駆けつけた奈津子に説明し諦めようとしていましたが、奈津子は説得して英輝に自分の気持ちを母に伝えさせます。

「あなたのやり方が古い」と言った後に怒った母はシャンパンを浴びせますが、息子の思いを汲み取り認めようとしていました。

その後万里村本家の母は高木の作ったCMをキャンセルされたのです。ショックを受けている高木に米田がやって来て、自分もされている引き抜きの話を高木もどうか?と提案し始めるのでした。

一方で浩太郎は坂部と2人で会っていたのです!

奈津子、英輝のことを自分の息子の壮太と重ねてるのかななんて思いました。意外と情に厚いタイプなんですね。そんなところは共感できました。

それにしても浩太郎、妻が正社員として働いてるなら家庭も協力するのが当たり前なのに、浮気なんて最悪!はやく奈津子にバレてしまえばいいのに‥・

●まとめ

仕事のほうは何とか上手くいきそうな雰囲気があるけど、家庭の方はそう簡単には解決しそうにないなぁ…

浩太郎もすでに坂部に夢中っぽいし、もしかして離婚してしまうのかな?高木は奈津子のこと好きっぽいしダブル不倫になっちゃうのかな…

吉良奈津子7話ネタバレ!

あらすじ情報1:仕事でも家庭でもピンチな奈津子


先日奈津子(松嶋菜々子)がCMに起用したキャスターの太刀川(芦屋星)と代議士の大泉(水上

剣星)の不倫が発覚してしまい奈津子は会社に戻ることにします。しかし自宅で子どもの顔

を見ようとした奈津子は運転していた高木(松田龍平)に待っていてほしいと言い、一旦自

宅に戻ります。一方家では浩太郎(原田泰造)と坂部(伊藤歩)が抱き合っていました。奈津子

の帰宅に気づいた浩太郎が間一髪坂部を引き離し奈津子を迎えます。寝ている息子を撫で

て会社に戻るという奈津子に浩太郎はマンションの玄関まで追いかけて行かないで欲しい

といいますが奈津子は行ってしまいます。会社では今西(中村アン)たちが太刀川と大泉の

抱き合うツーショットを見ています。なんと太刀川はCMに使ったワンピースを着ていた

のです!それを見た常務の斎藤(石丸幹二)はただじゃ済まないと激怒します。奈津子は太

刀川がなぜワンピースを着たままだったのか気になります。

 仕事も大変なことになってるけど、家庭も大分やばいことになってることに気づかない

奈津子にイライラ…玄関での二人の密着具合に妻なら気づかなきゃ!仕事のことで頭がい

っぱいなのは分かるけど

あらすじ情報2:太刀川の想いに考える奈津子


翌朝オレンジドットの担当者が激怒しながらやってきて、不倫をしていないという会見を

開くように手配します。米田(板尾創路)からの提案もあり、自宅に一旦戻った奈津子は浩

太郎に息子のお迎えをお願いします。しかし返事はたった一言だけ。イライラする浩太郎

でしたが、会社で同僚が不倫騒動を話しているのを耳にしやっと事態の大変さが分かりま

す。太刀川は謝罪会見に出たくないと言い出します。説得する奈津子へ引退すると言い出

す太刀川。そこへオレンジドットの担当者がシナリオを作ってきていてそれを了承するの

でした。自宅に戻り家事をこなす奈津子に冷たい態度の浩太郎。会見当日、会場にいた奈

津子と高木。高木は浩太郎のことを心配し、ちゃんと話し合わないと伝わらないとアドバ

イスをします。あることを思いついた奈津子は、太刀川の元を訪れて本当のことを話そう

と提案します。

浩太郎、やっと奈津子の大変さが分かったのかと安心しました。ちょっとは妻の思いもわ

かってやれよ~!まだ高木のほうが冷静にまわりのことを見ている気がするし…

あらすじ情報3:仕事は一件落着のように見えたが…!


太刀川は本当に好きだった大泉を守ろうとして不倫をしていないと言うつもりだったので

す。真実を話すことが本当の愛なのではと問います。会見で、真実を話し出す太刀川。あ

のワンピースを着て大泉に会ったのは、別れを切り出そうと勇気を持つためだと言います

。太刀川は以前の高木の話を覚えていたのです。オレンジドット担当者は段取りと違うこ

とに起こりますが、太刀川の潔の良い態度が世間に受け入れられて、白いワンピースの売

り上げが伸びていったのでした!米田は引き抜きの話を保留にしようとしましたが、別の

会社担当者に別にあなたが欲しかったわけではないと言われてしまいます。一方で斎藤と

一条(DAIGO)が話していると役員たちが現れて営業開発部は解散することが決定されてし

まいます。自宅に戻った奈津子は浩太郎の帰りを待ち、電話をかけますが留守電になりま

す。メッセージを残していると坂部から電話がなります。そこでもう家には行けないと話

す坂部。その後ろには浩太郎がいたのでした!

今回の内容は甘すぎる!今不倫をしていたからって言っても世間はそれを認めないし!な

んて現実場慣れした内容だったんだろう…

そして坂部の裏の顔がついにバレてしまいましたね…

●まとめ


仕事も家庭もいよいよ追い詰められているのにまだイマイチピンと来ていない奈津子。仕

事はまだしも家庭が一度壊れてしまったら修復するのに時間はかかってしまうし…坂部の

顔がもうホラーにしか見えない!


吉良奈津子ネタバレ7話

あらすじ情報1:突然の営業開発部解散勧告!


奈津子(松嶋菜々子)は久しぶりの休日に壮太(高橋幸之助)をつれてピクニックに向かいます。浩太郎(原田泰造)も誘いましたが、休日出勤とのことで断られます。

そこで先日坂部(伊藤歩)が家に行かない理由を浩太郎に聞いて欲しいと言ったことを話し何故だか問いただししますが浩太郎は知らないと誤魔化します。


一方で仕事はオレンジドットとの関係も良好になり、活動し始めます。

会議をする直前に奈津子は斎藤(石丸幹二)から呼び出されます。その時に何やらUSBの操作をしている一条(DAIGO)の様子を見ていた丸尾(白洲迅)。奈津子は斎藤から営業開発部は解散だと言われてしまいます。

社長を見つけ食い下がる奈津子でしたが無視されてしまいます。営業開発部の部屋に戻ってきた奈津子はみんなに謝りながら廃部のことを伝えます。奈津子は高木(松田龍平)の元を訪れて一条が斎藤と会っていることなどを話します。

その裏で一条は営業開発部のことを斎藤に報告しているのでした。

いよいよ会社での黒幕のことを感づきはじめましたね!会社はどうにかなるけど、家庭のピンチを奈津子はどうする気なんだろう…浩太郎は坂部と一線を超えてしまったの?

あらすじ情報2:東方広告の黒い噂とは、架空請求だった!


一条は本性をさらけ出し、それぞれの社員たちの欠点をバカらしく話していきます。そして最後に営業開発部はゴミ箱だと言い去っていきます。

意気消沈し、先のことを心配し出す社員たちでしたが奈津子は元の営業開発部の部長の元へ向かいなぜ辞めたのか理由を聞こうとします。

一方で丸尾は一条に媚を売り始めます。米田(板尾創路)は高木に引き抜きのことを忘れて欲しいと言いに行きます。そして同時に引き抜こうとうしていた会社役員が言っていた東邦広告の黒い噂というものについて考え始めます。

一条と丸尾以外の社員は一致団結し、営業開発部の元のことについて調べ始めます。一方で丸尾は一条とつるみ、会社のことをバカにします。

そして社員たちが見つけた真実とは、営業開発部は会社が作った架空請求のつじつまを合わせるためだったのです!元の部長はそれに耐えられなくなり辞めたのでした。奈津子はそれをクビ覚悟で社長に直訴しに行こうとします。

一条もですが、組織ぐるみで架空請求を隠蔽しようとしていたなんて普通の会社でもこういったことなどあるのでしょうか?怖いです…

あらすじ情報3:初めて涙を見せる奈津子


会社のことに覚悟を決めた奈津子は、坂部を呼び出しこの間の電話の内容について聞き出します。そこで、浩太郎を愛していて自分の過去も受け止めてくれたこと、この間は2人でホテルにいたことなどを話します。

壮太を寝かしたあとに浩太郎に話を聞いていましたが、浩太郎は家にまで部長はいらないと激怒し出て行ってしまいます。奈津子は泣いてしまいます。

実は浩太郎はホテルで坂部といい雰囲気になっても断っていたのでした。翌日会社へ出社した奈津子は丸尾と会います。

なんと丸尾は一条に取り入る振りをして一条の持っていたデータを手に入れていたのです!そのことも含めて奈津子は斎藤の元へ行き広告には未来がある、廃部は撤回して欲しいと言います。

どんなに会社で大変なことがあっても泣かなかった奈津子が浩太郎に裏切られたと分かって涙するところで、やっぱり家庭を大事にしていたんだなと分かりました。浩太郎もホテルで何もなかったこといえば良かったのに…2人とも言葉が少し足らない気がする

●まとめ

会社の自分の部はいい感じにまとまってきていて、何とか常務に太刀打ち出来そうですが家庭の面では一体どうなってしまうのでしょうか…

浩太郎、自分の思いも何もなかったことも早く奈津子に打ち明けてほしいなと思いました。

第8話『営業部長吉良奈津子』あらすじ!

あらすじ情報1:もはや背水の陣の営業開発部!


常務の斎藤(石丸幹二)に営業開発部の解散を撤回してほしいと懇願しにいった奈津子(松嶋菜々子)。


激しい言い合いの末ノルマを達成することが出来れば廃部を撤回すると言わせて部に戻ります。

大手ドリンクメーカーのシティドリンクの専任代理店になればノルマを簡単にクリア出来ることを奈津子がみんなに提案しますが、米田(板尾創路)たちは無理だといいます。


しかもそのコンペには東邦広告の第2営業部までも参加することになっていたのです。奈津子は第2営業部に掛け合って、さらに一条(DAIGO)も呼ぼうと提案します。


米田はかつての上司が第二営業部にいるため、その上司を誘ってランチをします。そしてあっさりと快諾してもらえます。そして奈津子は高木(松田龍平)に依頼をしに行きます。


会社のメンバーたちのチームワークが良くなってきているのが伝わってきます。


見ていて嫌味がなくて楽しかったです。それぞれがそれぞれの力を発揮していますね。

あらすじ情報2:部存続のために土下座までしようとする奈津子


高木はコンペを考える時間がほしいと奈津子にいいます。実は高木はニューヨークで勉強出来るコンクールに応募して選考があったのでした。


一方浩太郎(原田泰造)は実家にいましたが母とケンカになり家を飛び出していきます。そこへ坂部(伊藤歩)から電話がかかってきます。


翌日高木は奈津子を呼び出し返事をしようとしますが、奈津子はそれを遮りニューヨークに行くように声をかけます。


そして第二営業部へ行き部長にコンペを譲ってもらえるように土下座までしようとします。部長にそれを阻止されますが、会社自体の危険な状態を伝えて、コンペを譲ってもらいます。


奈津子はシティドリンクの説明会に斎藤常務と参加します。しかしシティドリンクの宣伝部長側は出来レースだと考えていたのです。

一方で東邦広告の営業開発部には一条が現れ、部の様子を観察しています。


奈津子の覚悟が見えました。一丸となっている営業開発部ですが、今後一条がどんな動きをするのか気になる‥・

常務に一部始終を報告するんだとは思いますが…


あらすじ情報3:義母と和解!仕事に打ち込むチャンスをもらう奈津子


営業開発部で土日にスローガンを考えることになりましたが、奈津子は壮太をどうするか考えていました。そして会社に壮太を連れて行くことに決めます。


会議中に壮太は何度も奈津子の元へやってきてその度に会議が止まってしまいます。米田はもっと自分たちを頼ってほしいといい、奈津子はその言葉に甘えて浩太郎の母に壮太の世話の依頼をします。

そこで別れないで欲しいという義母に奈津子は私もワガママを言ってきたけれど、今回は許せるかどうかわからない。


お義母さんに壮太の世話のお願いを避けてきたけれど今はお義母さんしか頼る人がいない、と涙目で訴えます。


それを見て義母も世話を快諾するのでした。浩太郎は坂部に会い、奈津子とやり直したいことを話します。


高木は奈津子に電話をして、自分が思いついたスローガンをメールしたことを伝え、帰ってきたら話があることをいいます。

奈津子がメールを確認するとそこにはLike a matherの文字が…


高木は奈津子と壮太の様子を見て思いついたのでした。


そのスローガンを採用して営業開発部は戦うことにしたのでした!

東邦広告くらいの大きい会社なら事業所内保育とかもあるだろうに、奈津子も大変だなぁと思いました。


お義母さんとの話し合いは奈津子の圧勝でしたね。高木の話ってなんだろ…告白とかするのかな?


●まとめ

営業開発部が本格始動していますが、シティドリンク側が出来レースってのがまた前途多難にさせてますね、プレゼン次第なんでしょうが会社の仕組みが分かって楽しいです。


きっと奈津子たちがコンペを勝ち取り営業開発部は存続することになるのでしょうけど、奈津子の家庭は今後がどうなるのか気になります!

最終話〜裏工作の真犯人は?〜

あらすじ情報1:疲労で倒れる奈津子、ますます追い込まれる営業開発部


奈津子(松嶋菜々子)は営業開発部の存続のために頑張っています。浩太郎(原田泰造)が浮気疑惑で家を出ていってしまっていましたが、義母の周子(松原智恵子)が息子の面倒を見てくれていました。義母の専業主婦じゃだめなのか?という問いかけに仕事が好きだからと本音で話をする奈津子。

高木(松田龍平)は会社で誰かが裏工作をしているのではと奈津子に電話をかけます。なんと営業開発部は会社の中で孤立してしまっていたのです。奈津子はいいコンペを作るために他部署へ営業をかけることを提案します。

その直後奈津子は倒れてしまいます。こまった営業開発部の部員たちは自分たちで頑張ろうと決意を新たにし始めます。

そんな中高木が急遽帰国します。自分のプレゼンを諦めて営業開発部のために戻ってきたのでした。

さすがに家事も仕事も完璧にこなそうとすると大変ですよね、しかも部長ともなるとそりゃ責任もあるし疲労もたまりますよね、今までよく頑張ってきていたなぁと思いました。
それにしても高木が帰ってきてくれるなんて、頼もしいですね!


あらすじ情報2:上手くいき始める営業開発部。何かを目論む一条


意識を取り戻した奈津子は会社に戻ろうとしますが義母に止められます。ライクアマザーというスローガンのコンペのため、街中でアンケートを取る部員たち。

一方の奈津子は息子の「ずっと病院でいい。ママとお話できるから」と言い奈津子は切なくなってしまいます。部員たちはまとまって動いていますが、一条(DAIGO)はどうせ無理だからと冷ややかな態度です。全員が頑張ったおかげで資料が完成します。それを見た奈津子は自分がいなくても上手くいくんだと分かります。

浩太郎は奈津子が寝ている時にお見舞いに向かいますが、合わせる顔がないからとなかなか話ができないでいます。そんな時、出来上がった資料データがなくなってしまいます。

米田(板尾創路)はそれを一条が隠したことを察知して問い詰めますが、一条は隠して去っていきます。

一条は違うと言いますが、多分資料データを隠したのは一条でしょうね。やり方が汚くて、本当にいつになったらこの人は変わるのかとイライラしてしまいます。

壮太くんの「ずっと病院でいい」という言葉には私自身も胸を締め付けられる思いがしました。

あらすじ情報3:坂部と奈津子の全面対決!


奈津子のところへ坂部(伊藤歩)がやってきます。坂部は自分が奈津子に嫉妬していたことを謝り、そして弱っている浩太郎に近づき愛してしまったことも謝ります。

奈津子は自分と浩太郎の問題だから謝られる筋合いはない、そして浩太郎は弱くない。私が向き合うのはあなたじゃない、あなたも向き合う相手が違うんじゃないですか?と言い去っていこうとします。そんな奈津子へ坂部は自分と浩太郎は何もしていない、浩太郎に拒否されてしまったから、と言います。


一方で斎藤(石丸幹二)の元に、営業開発部の解散についての資料が届いていました!
奈津子が病室に戻っていると一条が現れます。そしてなくなったプレゼンデータを持って何かを企みながら奈津子と話をしようとします

坂部のとった行動の意味が全くわからない。謝罪のつもりで会ったんだろうけどむしろ会わないほうが良かったのではないかと思いました。

そりゃ奈津子も自己満足だと言いますよね。奈津子の坂部に言った言葉が最高にかっこよかったです。

●まとめ

一条はまだ斎藤常務と繋がっていてデータを元に営業開発部を潰そうとしているんでしょうね。

むしろ奈津子をやめさせようとしているのかな?このプレゼンが成功するにしろ失敗するにしろ奈津子には辞めてもらう代わりにデータを返すとか?壮太の言葉に胸を打たれている奈津子だし、このまま仕事を辞めてしまいそう…

Sponsored Link


最後までお読みいただきありがとうございます♪
こちらの記事はいかがだったでしょうか?よろしければこちらの記事をSNSなどで拡散して頂けると、猫ともども跳び上がるほど喜びます♪

関連するテレビ記事はこちら

    doctorx

    米倉涼子さん主演の大ヒットドラマ、「ドクターX ~外科医大門未知子~」が、この秋再び帰ってきました。 「ドクター X」は、今回で、第4弾になります。木曜夜9時から、テレビ朝日系列で放送になります。 そんな「ドクター X 」のあらすじの概要や、感想についてまとめてみました。 【ドクターXあらすじの概要】 ニューヨークの中…

    kitagawa

    1話~三軒家万智の偉大さとは?~ 【あらすじ】 セイコー不動産営業課は、目下、目白の坂の上のマンションを売ることが目標で、課長の屋代から「みんなで協力して売ろう」と言われていた。 そんな中、新しくやってきたチーフの三軒家万智は 「私に売れない家はない」と宣言する。 万智は美人だが、凄腕のキャリアウーマンだった。 ある日…

    hope

    「hope ~期待ゼロの新入社員~第1話について」 【あらすじ】 ある日、歩は母から「この会社を受けてみない」と、ある会社のパンフレットを見せられる。 恩師の紹介ということもあり、歩はしぶしぶ会社の面接に行くことにする。入社1日目、コピーもできない、パソコン作業もできない、英語も話せず電話にも出れない。 散々な状況だっ…

    chef

    ●Chef(三ツ星の給食)あらすじ 三ツ星の天才シェフの星野光子(天海祐希)はその逞しい体力とメンタルで厳しい料理の世界で修行をしてきて数々のコンクールで優勝してきました。 パリから帰国後には銀座の有名なフレンチレストランで総料理長を務めます。 そこでも類まれなるレシピを生み出してとうとう三つ星を獲得するまでに! 完全…

    iq246

    2016年10月スタートのTBSの系ドラマ、日曜劇場は、「IQ246~華麗なる事件簿~」です。 毎週日曜日の夜9時からの放送です。主演は織田裕二さん。 そんな「IQ246~華麗なる事件簿~」のあらすじの概要や、感想をまとめてみました。 【 IQ 246あらすじの概要】 北鎌倉にある法門寺家は、やんごとなき貴族の末裔で、…

コメントを残す

このページの先頭へ