仰げば尊しドラマ原作実話を元にネタバレ感想あらすじ!

仰げば尊しド1話~とある不良高でのお話~


あらすじ情報1:教師として誘われたのは不良学校?


有馬渚(石井杏奈)は樋熊(寺尾聰)に心の中で呼びかけています。そこには美崎高校の生徒たちが演奏会を開いているところでした。

小田桐(石坂浩二)は樋熊が子どもたちと演奏の指導をしているところを見ていました。

トランペットがなかなか吹けない子どもに「大抵のことは努力すれば出来る」と励ましています。


その子が吹けると他の子も大喜びです。小田桐は樋熊に話しかけ美崎高校の生徒たちにも指導をしてほしいとお願いしますが、樋熊は立ち去ってしまいまいます。

自宅に帰った樋熊は娘の奈津紀(多部未華子)に美崎高校のことを聞きます。素行の悪い生徒たちが多いと言う奈津紀。

奈津紀の話のとおりで、美崎高校に行った樋熊は青島(村上虹郎)ら不良グループの洗礼を受けてしまいます。しかし、樋熊はこの学校を気に入りさっそく指導をしようとするのでした。

冒頭部分だけ見ていれば何ら普通の高校生の吹奏楽部と変わりないのに、過去シーンを見ていると青島たちのガラの悪さにドン引きしました。他の先生たちも何とかやめさせなきゃ~!!


あらすじ情報2:青島たちと樋熊のかかわり合い


全校生徒の前で「夢を持って今という時間を大切に生きましょう」と呼びかける樋熊の元へ青島たちがやってきます。

去ろうとする青島たちに「ハートでぶつかってくれるなら心を響かせようよ」と呼びかけます。そんな樋熊に渚は吹奏楽部の顧問になってくださいと願い出ます。

渚たちの演奏を聞いた樋熊は「演奏はポンコツだ」と言いますが、顧問として引き受けます。翌朝から正門であいさつ運動をする樋熊。

そこへバイクで通学する生徒たちがやってきます。そのバイクに鍵をつけ「校則違反」と言い陸上部など入ったどうだと提案します。それを見た青島たちは仕返しに、吹奏楽部が部室として使っている音楽室に居座り麻雀をしています。


それを見た樋熊は「音楽はみんなでやったらいい」と受け入れます。しかし青島も引かずに「俺はあんたを認めない」と言い不良グループみんなで樋熊を追い出そうとします。そこへ教頭先生がやってきて不良グループは帰っていくのでした。

タバコはまだしも麻雀する高校生って…今でもこんな子達いるのかな?いたら嫌だなぁ…不良の嫌がらせにも負けない樋熊先生が素敵です!


あらすじ情報3:音楽のよさを不良たちに伝えていく樋熊


青島が割ったガラスを渚と片付けていた樋熊は渚から青島たち5人はバンドを組んでいて、今みたいに荒れていなかった、しかし文化祭のステージで演奏中にガラの悪い先輩たちに荒らされて左を負傷してギターを弾くことが出来なくなってしまったのだ、と聞きます。その青島はとあるライブハウスで音楽を聞いていてそこの店長から何かを手渡されます。

翌朝樋熊は相変わらずあいさつ運動をしています。

それを見てうんざりする不良たち…吹奏楽部員に発表会をすることを決定したことを樋熊は伝えます。驚いて怖気づく部員たちでしたが渚だけは笑顔で了解するのでした。


その時部員の古庄(矢本悠馬)が不良グループにライブチケットを買わされたと言ってきます。それを聞いた樋熊は不良たちを追いかけます。ついに捕まえた時にそれぞれの名前と向いている楽器を伝え、音楽で稼いでみろと言います。

青島は渋々お金を返すのでした。そしてどうして樋熊がプロを辞めたのか気になる不良グループたち、何か考えているようです。

不良グループでも一人一人の名前を呼んで、なんの楽器をしていたかなどを答えているのが一人一人を大事にしていることがよく伝わってきました。

こういう先生ってなかなかいないですよね


あらすじ情報4:樋熊がプロをやめた理由とは…


樋熊は部員たちに「響け、美崎サウンド」と書いたノートを手渡します。

それでみんなの心を一つにしようというのです。そんな時渚が樋熊の音楽を聴きたいと言い出します。

それに対してはぐらかす樋熊。青島と木藤良は樋熊について調べています。そして発表会前日緊張する部員たちに激励の言葉をかけて去っていく樋熊の後に部室に入っていく2人。そこで何かを部員たちに告げるのでした。発表会当日、いくら待ってもやってこない部員たち。急遽美崎高校の演奏は中止にしたのでした。みんなの家に声をかけて回った渚ですが、諦めて会場まで戻ってきます。


そこで樋熊に、青島からプロの時代に樋熊が大きなコンサートをドタキャンして謝らずに逃げたこと、そんな人間の言うことを聞いて発表会に行ったらぶっ殺すと言われたことなどを言います。


しかし引き続き、本当は舞台で演奏するのが怖かった、先生を言い訳にみんな来なかっただけだと言います。翌日樋熊は部員と青島たちを呼び出し、夢中になれるものを見つけたら卒業も意味のあるものになると訴えかけ青島と握手をしようとしますが、青島は拒否をして椅子を外に放り投げるのでした。

樋熊が大きなコンサートに穴をあけてしまうのは確かにいけないけど、ただ逃げただけではなく何か理由がありそうですね…青島、一筋縄じゃいかなそう…


〇まとめ

それぞれの役者さんの演技力が光っているなぁと感じました。

特に寺尾さん、熱い教師の役がハマっています。

サックスも練習をされたのですね!これから青島たちがどう変わっていくのか楽しみです

第3話『仰げば尊し』あらすじ!

あらすじ情報1:吹奏楽部で頑張る不良たち。入部を断り続ける青島と木藤良


樋熊(寺尾聰)は青島(村上虹郎)と木藤良(真剣佑)の陣内(高畑裕太)との喧嘩を止めようとしますが、警察沙汰になってしまいます。そこで駆けつけた教頭(升毅)を説得しますが退学だと言い切ります。樋熊は諦めずに青島たちを吹奏楽部に誘いますがそれを拒否します。

翌日吹奏楽部ではパートリーダーを決めることになります。そこで安保(北村匠海)、桑田(佐野岳)、高杢金也(太賀)らは立候補をします。

その他にも大勢いたため、オーディションをすることに…樋熊は安保たちを激励します。3人は一生懸命課題曲を練習しますがなかなか上手く出来ません。そこへ青島たちが一服しにやってきます。木藤良からのアドバイスを受ける3人ですが、それを尻目に青島は去っていきます。

青島もかたくなですが、樋熊もしつこいですね~…これは私でもキレちゃうかも。木藤良は曲もよく知ってるし、相当音楽に精通してるみたい。早くサックスの腕前を見たいわ~

あらすじ情報2:音楽について考え始める青島と木藤良


教師の新井(尾美としのり)は木藤良に音楽留学の話をします。それを聞きつけた樋熊が入ってきて説得しますが、木藤良はあなたのせいだと拒否します。

そんな時渚(石井杏奈)が樋熊を呼びにきます。部室では部員と桑田がケンカになっていました。そこで練習をやめてカラオケに行こうという樋熊。

楽しい雰囲気になったカラオケ後に渚と奈津紀(多部未華子)は樋熊と共にご飯を食べようとします。そこへ偶然居合わせた青島。そのことを知らない奈津紀は青島に対しての疑問を言います。

それを聞いた青島は店を出て行ってしまいます。一方安保たち3人は一生懸命課題曲を練習します。それを見た木藤良は樋熊が言った言葉を思い出します。

安保くんたちの一生懸命さが何だかカッコイイですね…木藤良もやっぱりサックスがしたいみたいだし早く仲間に加わってほしいな♪

あらすじ情報3:壊れた思い出の場所にショックを受ける不良グループ


バイクで通学していた生徒たちも安保たちが吹奏楽部に入部したことで自分たちも入部します。吹奏楽部の練習を聞いていた青島と木藤良ですが、青島は木藤良に留学のことをもう一度考えろと言います。そのころ樋熊は教頭から青島たちが退学することは免れたと聞きます。そのことを直接本人たちに言いたかった樋熊は倉庫へ向かいます。

青島は町で奈津紀に会い、樋熊を怪我させないでくれと言われます。そんな時倉庫が荒らされているという電話により駆けつけます。倉庫は陣内によって荒らされたのでした。

怒りから陣内の元へ向かおうとする青島を見て木藤良はこんなものがあるから青島は救われないと話します。それを見た樋熊は自分を思ってくれる仲間を頼れと青島に投げかけます。

木藤良が思った以上に仲間以上で驚きました。物腰も柔らかいし、彼は冷静に仲間のことを今まで見てきたんでしょうね。

あらすじ情報4:ついに吹奏楽部に入部する青島と木藤良


その晩怪我をして帰ってきた樋熊を心配する奈津紀。それを見て翌日校長先生に樋熊を辞めさせて欲しいと言います。校長は吹奏楽部の練習風景を見に行きませんかと言います。

ちょうどその頃パートリーダーを決めていたのでした。青島は陣内のもとに行きます。自分を痛めつけようとする陣内に1つも手を出さず、自分たちはやり直したい。

もう手は出さないでくれと土下座をしてお願いをします。

すると陣内は昨夜同じように樋熊も言っていたと言います。

樋熊の思いを知り泣き出す青島。そこへ木藤良もやってきて2人で音楽室に向かいます。

パートリーダーは安保たちではなく決まってしまいましたが、やってきた青島と木藤良の入部が決定します。その様子を見て奈津紀は美崎高校の教育実習の希望を出すのでした。

 生徒のために殴られても立ち向かう樋熊が本当に素敵です。

若い頃こんな素敵な大人に出会いたかったなぁ‥・青島たちが入部して、すごく楽しみ~♪どんな音楽が聞けるんだろう

●まとめ

ついに不良グループみんなが吹奏楽部に入部しましたね。思えば彼らは仲間のことを思いやってた優しい人たちばかりだったみたいです。

不良だからって偏見の目で見るのはおかしいことだと分かりました。

次回はいよいよ奈津紀が加わり、盛り上がりそうですが樋熊の容態が心配…病院から手紙が来てるってよっぽどですよね…

第4話『仰げば尊し』ネタバレ!

あらすじ情報1:心を一つにするために!強化合宿


奈津紀(多部未華子)が美崎高校に実習生として、また吹奏楽のコーチとして参加することになります。樋熊(寺尾聰)は吹奏楽部の指導をしていますが、まだ音の一体感はありません。

部員たちと荒れる不良グループを止めに奈津紀が入ってきます。樋熊はまだ自分たちの心が一つになっていないと指摘しそれを聞いた渚(石井杏奈)は強化合宿を提案します。

樋熊は校長の小田桐(石坂浩二)に願いでて、教頭(升毅)にもそれを話しますが反対されますがもうひとり教員が引率することで同意を得ることが出来ました。

樋熊よりも奈津紀の方が不良たちを上手く手懐けそうで思わず笑っちゃいました。奈津紀は教師向きですね、是非そのまま美崎高校に赴任してほしい!てか部費を自腹って…

そりゃ奈津紀もいい顔しないだろうな

あらすじ情報2:井川の苦い過去とは…


樋熊はあえて吹奏楽の強豪校である名宝高校と同じ合宿先を選びます。

そして足りない合宿費用は自腹を切ることに…合宿当日、名宝高校の練習風景を見てしまった美崎の部員たちは戦意喪失してしまいます。

おまけに2年の井川(健太郎)は中学の同級生の小池(泉澤祐希)に会い思い切り馬鹿にされてしまいます。美崎高校も練習をしますが、みんな元気がありません。

その様子をみた樋熊はみんなを誘い野球をします。樋熊は高杢(金也)が投げたボールが直撃し、乱闘事件に…それを見た井川は去ってきます。

その晩夕食も食べずに練習をしている井川の元へ樋熊がやってきます。「自分は高校受験の時に名宝に落ちたから、名宝には勝ちたい」と言います。

樋熊は「美崎に入って良かったな。まだ名宝と闘うチャンスがあるじゃないか」と話します。しかし、青島たちといると勝てないと言い放つのでした。翌朝、ラジオ体操をする美咲高校の部員たちを小池たちが笑います。そして走り込みの後にやっと練習を始めます。

部員たちの様子を見て樋熊は何やら一生懸命ノートに書いています。そしてその後、青島と木藤良をそれぞれのファーストへ配置替えしようとします。井川はそれに納得がいきません。

井川くんも苦労人なんですね…気持ちはわからなくもないかな。ファーストってメロディラインを担当する重要な役だけどセカンドやサードだってそれを支える重要な役なのにな…

あらすじ情報3:井川を取り巻くタバコ事件が勃発


樋熊は名宝高校の顧問に願い出てみんなでバーベキューを開催しようとします。

その時急に胃が痛くなり樋熊は倒れてしまいます。奈津紀と渚に支えられ部屋で胃薬を飲み落ち着きます。そこで渚は樋熊が書いていたノートをみます。井川は1人で座っていたところ小池たちがタバコを吸っている現場を目撃してしまいます。

小池の巧みな誘導に井川はタバコを吸う直前までいってしまいます。

それを小池に写真を撮られてしまい、なぎ倒されてしまいます。

井川はバーベキュー会場に戻ってくると名宝高校の顧問がやって来て井川がタバコを吸っている写真を樋熊に見せます。そして名宝の生徒を誘ったと言います。誰も吸ってないと言っても信じてくれないという井川に信じると樋熊。井川はその場を去ります。

そこで渚はあとを追いかけ樋熊の書いたノートを見せます。それには部員ひとりひとりに向けたメッセージが!井川のところには、一度セカンドへ行って全体を見ることが出来ればまたファーストへお願いします。とのメッセージが。

奈津紀もやってきて、井川やみんながそれぞれの壁を乗り越えて付き合っていけるようになれば、一生の友達となることを話していた、と話します。

小池くん、キタナイなぁ…自分が最初に吸ってたくせに…あんな写真見たら誰だって疑いたくなるのは分かるけどそれを見ても樋熊が井川を信じる、ってすごいなって思う。

あらすじ情報4:樋熊の生徒を思う気持ち


樋熊の元に駆けつけた井川は名宝の顧問に、写真を撮った生徒と話をさせてほしいといいます。小池を見つけ聞きますが、顧問によってバスは出されてしまいます。

その時、青島たちがバスの前に立ちはだかり「樋熊先生の話が終わってない」と言い出します。樋熊は「あなたが自分の生徒を信じるように私も自分の生徒を信じてる」と言い、名宝の顧問とバスは去っていきます。

井川は「ひどいこと言ってすみませんでした」と言い、それを聞いた樋熊は「分かってるから」と背中を撫でます。合宿が終わり、走り込みをしている部員と奈津紀のもとに教頭がやってきて大会に出ることは中止だと言い始めました

青島たちがバスを止めるシーンはとても感動しました。

樋熊のことを信じ始めてるんですね…井川も気持ちを入れ替えたみたいだけど、やっぱり上手くいかないですね

●まとめ


青島たち不良グループが樋熊のことを慕い始めたのが画面を通してよく伝わってきました。やっぱり根はいい子たちなんですね。

ひとつだけ見てられなかったのは、井川が張り倒された時にサックスが泥だらけになるのは辛かった…

来週も青島たちが活躍しそうだし、楽しみです。

第5話『仰げば尊し』最終回までのあらすじ&感想

あらすじ情報1:コンクール辞退は避けられた美咲高校吹奏楽部


樋熊(寺尾聰)は病院から出てきて何か考えています。青島(村上虹郎)たち吹奏楽部は井川(健太郎)がタバコを吸っていたことで鮫島(升毅)からコンクールは辞退するように言われます。


井川は明宝高校へ抗議しに行こうとすると青島たちも行こうとします。そこへ樋熊が帰ってきて事情を聞き教頭へ話をつけに行きます。

奈津紀(多部未華子)もそれに加担すると辞退することは避けられたのですが部活動禁止、それも10日間のペナルティが課せられたのでした…

場所がなく困る部員たちに場所を作ればいい、と提案する奈津紀なのでした。部員たちは海岸近くで練習することになったのです!

先生が敢えて海の家に練習許可を取りに行くのってどうなの?

教頭先生と部活動禁止っていう約束をしたんじゃなかったの?って感じでした。

しかも楽器にとっては最も天敵な海=塩のそばでするなんて…海のそばは素敵だけどなんだかなぁ…

あらすじ情報2:大切なのは家族と仲間だと教える樋熊


海岸での練習もなかなか思うようにいかない部員たちでしたが、そんな部員たちに自宅へ来るように招待した樋熊。


同じ釜の飯を食べたら心が一つになるのではという思いからだったのです。またゴミ拾いなどをして気持ちを態度で示せば音楽室を早く使わせてもらえるのでは?という提案をします。

樋熊は生徒たちとご飯を食べながら「社会人になったらいろんな困難なことがあるけれどその時に頼りになるのは家族と仲間だから大切にしてほしい」と話し出します。


その話の後に奈津紀に彼氏がいるのか?と話しますが生徒の前でその話をされたことに奈津紀はイライラしてしまいます。

さらに高杢(太賀)が泊まりたいと言ったのを快諾してしまう樋熊に「プライベートと仕事の線引きをしてほしい!」とケンカになります。

奈津紀、ピリピリしているように見えるけどこんなお父さん持つと確かにそうなっちゃうのも納得かも…気の毒になってしまいました。

樋熊の気持ちもわからなくもないんですけれどね…病気のこともあっていろんな思いが出てきたんだと思ったのですが


あらすじ情報3:渚の悩みとは


青島と木藤良(真剣佑)は帰り道先に帰った渚(石井杏奈)に会います。3人は実は幼馴染。木藤良は日本に帰ってきたあと、よくアイスを持ってきてくれた渚の母のことを話します。


渚は今は両親は離婚して新しい母とその子どもと暮らしていると話します。自分も母子家庭で気持ちの分かる青島は渚を心配しますが、渚は笑顔で大丈夫と言います。

翌朝早く登校した吹奏楽部の部員たち。樋熊は渚と相談してコンクールに保護者が来れるように手紙を書きます。

鮫島教頭は吹奏楽部の草抜きをしている姿に驚きます。


その放課後練習を終えた部員たちに樋熊は手紙を渡しますが渚は困ります。その晩渚はその手紙を見ていろいろと考えています。

翌朝樋熊はなんでも相談に乗る、と渚に言いますが渚は関係ないからと突っぱねてしまいます。そんな渚に「心の灯を消すなよ」とアドバイスをするのでした。

その日部活を休んだ渚は本当の母が経営している花屋を見ています。父と離婚した理由はその花屋がやりたいからというのが原因でした。手紙を見ながら悩む渚。。。

渚ちゃん、色々と考えてるんですね。しっかりものだけど意外と抱え込んじゃうんでしょうね。

そんな渚の心配をする青島と木藤良はいいなぁと思いました。

それにしても離婚理由が花屋がやりたい、だなんて‥お父さんはお母さんに家にいてほしかったのかな?


あらすじ情報4:自分に素直になりたい、渚の思いとは…


その晩、奈津紀から生徒のプライベートを大事にすべきではと話を聞いた樋熊でしたがなくなった妻から生きることは人と関わること。

あなたの心の灯を消さないでと言われたことを思い出したのだと話します。そこへ渚がまだ家に帰ってきていないと連絡が入ります。

それを聞いた樋熊は青島たちのところへ行き一緒に探します。青島と木藤良は昔3人で練習していた場所を思い出しそこへ向かうと渚が考えていたのです。

青島はみんな心配している、なんでも頑張ればいいんじゃないと言い木藤良は無理して家族にならなくていいよと話します。

自分に素直になればいいという樋熊に渚は一緒に母の元へ訪れることを頼みます。翌朝母に会った渚は、コンクールに見に来て欲しい。

音大にも行きたい。お母さんにもらった夢だからと話します。学校では教頭先生に誠実な態度が認められ音楽室を使わせてもらえることになります。

しかしコンクールのクジは運悪く一番に…夜に渚は父たちにコンクールに来てくれるようにお願いすると新しい母も絶対見に行くねと話をするのでした。

奈津紀は樋熊が膵臓癌だということを聞き慌てて家に帰ります。すると樋熊が倒れていたのでした。

渚、素敵な幼馴染と仲間を持って幸せですね。新しい家族にも母にもちゃんと思いを伝えられて良かったです。樋熊は、倒れてしまうくらいだから相当体調悪いんでしょうね…

コンクールに無事に立てたらいいのですが…


●まとめ

青島たちの仲間を思う気持ちが伝わってきた回でした。

渚ちゃんとこのままくっついたらいいのに~なんて思いながら見ちゃいましたけど(笑)倒れるくらいだから樋熊、コンクールには出られないのかな…?

その代わりに奈津紀が指揮をしていそうな気がする…


第6話『仰げば尊し』あらすじ!

あらすじ情報1:樋熊は病のことを伏せて練習に挑む!


吹奏楽部は朝練でランニングをしています。樋熊(寺尾聰)は病院に奈津紀(多部未華子)と共

にいます。手術をすぐにしてほしいという奈津紀にコンクールに間に合わないからと拒否

をする樋熊。そして生徒たちに病気のことは言わないでほしいと懇願します。渋々了承す

る奈津紀。とりあえず校長(石坂浩二)と鮫島教頭(升毅)に3日間の休みをもらいます。吹奏

楽部の生徒たちには夏バテで休むこと、これからも休むかも知れないことを話します。生

徒たちはそれを聞いてコンクールのことを心配しますが、青島(村上虹郎)がなんの心配を

してるんだと一喝します。そんな時に樋熊が現れコンクールに向けて頑張ろうと声掛けを

します。練習終了後渚(石井杏奈)は奈津紀に大会に出たときの願掛けでミサンガを作った

ことを聞きます。そして木藤良(真剣佑)は新井教諭(尾美としのり)のところへ留学の相談に

行きます。

奈津紀と樋熊のやり取りが父と娘というより母と子どもって感じで笑いました。樋熊が子

どもっぽくて奈津紀も大変そう…


あらすじ情報2:自分の思いを見つけたならそっちへ行け!青島の想い


青島たちはコンクールが終わり引退したあとのことを話します。家に帰った木藤良の元へ

樋熊と奈津紀がやってきていました。2人は留学しないという木藤良を説得に来ていたの

ですが、吹奏楽部がサックスと同じくらい好きだと話して拒否をします。次の日奈津紀は

新井に呼び出され木藤良のことを話します。それを聞いた高杢(太賀)と桑田(佐野岳)は青島

たちにそれを話します。不良グループの元へ訪れた木藤良に安保(北村匠海)たちは行けよ

と説得します。しかし木藤良は去っていってしまいます。ひょんなことから吹奏楽部員へ

も木藤良が留学のことで悩んでいることを知られてしまいます。結局部員たちはそれに動

揺してしまい、練習にならずに早々と解散してしまいます。駆けつけた樋熊は音楽のプロ

になってくれたら嬉しいと話します。翌日吹奏楽部に訪れた木藤良のファーストのパート

を井川(健太郎)にやってほしいと言い出す青島。それでもやりたがる木藤良を殴る青島。

夢を大事にしろとひつこい青島に遂に木藤良も怒って殴り返します。部屋からサックスを

持って出て行く木藤良。出て行ってしまうと青島はファーストをやってくれと井川にあた

まを下げてお願いします。そこで一緒に頑張ろうと渚はミサンガを配ります。そこにはも

ちろん木藤良のミサンガもあったのでした。

木藤良のために頭を下げてお願いする青島に思わず涙がこぼれてしまいました。誰よりも

木藤良の思いを分かって思いやれる青島が素敵でしたね。


あらすじ情報3:離れていても心は一つ!


吹奏楽部は練習に専念していますが、その傍らで樋熊は通院の毎日。奈津紀も教育実習が

終わっても吹奏楽部のコーチを続けさせて欲しいと願い出ます。木藤良が屋上に1人佇ん

でいるとそこへ樋熊がやってきてミサンガを渡します。離れていても心は一つだと話しま

す。いよいよ大会当日。渚や井川の家族も集まり、部員たちも集合しましたが樋熊と奈津

紀が現れません。時間ギリギリになってやっとやってきた2人。部員たちは気を引き締め

て会場に向かうのでした。。。

井川のお父さんが快く会場に来てくれていたのは驚きました。お父さん、息子の頑張りを

認めたんですね!吹奏楽部のみんなの演奏がみるみる上手になったのはよく伝わってきま

した!順調に勝ち進んでいてほしいと思います!

●まとめ


樋熊の容態が悪化したのか、来週の放送は奈津紀が指揮を振っていましたね。奈津紀この

まま指揮者として就職したらいいのに…指揮リズムがとれていてとても素敵でした。木藤

良が1人で吹いていた曲がガーシュインでとても懐かしく感じました。

第7話『仰げば尊し』最終回までのあらすじ&感想

あらすじ情報1:地区大会では優勝した一方で告知された樋熊の癌宣告


美崎高校は地区大会で金賞を受賞します。そして目指すは県大会!それを記念して学校でお祝い会を開くことに…


そこで樋熊(寺尾聰)は自分はガンであることを告げます。奈津紀(多部未華子)は手術をするために自分が指揮をすることを話します。


一方で木藤良(真剣佑)は新井(尾美としのり)に願書を渡します。翌日吹奏楽部員は練習をしますが、みんな樋熊が気になりなかなか練習になりません。


そこでみんなでお見舞いに行くことに…樋熊の元気な姿を見てホッとした部員たちは意気揚々と帰りますが、青島(村上虹郎)は違和感を感じて病院に戻ります。


そして樋熊の見舞いにきた木藤良も…2人には嘘がつけないと分かった樋熊は実はガンは厄介で簡単には治らないことを話します。



しかし樋熊は病気に負けないことを2人に話します。

一番悪かった青島と木藤良が一番樋熊のことを心配してるのが、何だか嬉しかったです。


2人は心から樋熊を慕っているんですね。迷っている吹奏楽部員のためにも樋熊には治ってほしいけれど、無理なんだろうな


あらすじ情報2:悩む木藤良。父の思いを伝える決意をした奈津紀。


樋熊の余命を聞いて悩む木藤良。実は県大会と留学のための練習が被ってしまいどちらを選ぶべきなのか悩んでいたのでした。


奈津紀には県大会に出たいといいますが、それを聞いた青島は留学する準備を選べと言います。しかし木藤良は樋熊には時間がない…と話始めます。


それを聞いていた安保(北村匠海)、桑田(佐野岳)、高杢(太賀)。病気の真実を知ることになります。


奈津紀はそんな5人に県大会の日に樋熊の手術があることを話、自分が樋熊の思いも繋いで指揮を振ると決意を話します。


奈津紀は吹奏楽部の練習を録音して樋熊に聞き、アドバイスを求めます。そんな樋熊も病気と闘っています。

仲間が木藤良の夢を考えていて、木藤良はみんなのことを考えているなんて素敵じゃないですか…

私は人生は一度切りだし、留学はまたいつでも出来るけど吹奏楽部として県大会に出ることはもうできないんだからそっちに出て欲しいと思う。


あらすじ情報3:いよいよ県大会!木藤良の決意とは…


悩んだ木藤良は夜樋熊のもとを訪れてどちらを選べばいいか悩みを話します。


樋熊は迷ったときは自分の心に聞いて選べとアドバイスをします。県大会当日、木藤良は留学のための練習に向かっていましたが、ミサンガを見つめ思い直すと駆け出します。

そして控え室にいた吹奏楽部員の元へ行き「県大会に出させて欲しい」と頭を下げます。それを笑顔で受け入れる部員たちでした。


奈津紀は樋熊からもらってきたレコーダーをみんなの前で流し始めます。そこには樋熊からの激励の言葉が入っていました。


一方で樋熊も手術室に向かいます。

木藤良が大会の方を選んでくれてよかった。その判断はきっと迷ってないと思いたいです。


樋熊も自分がしんどいのに生徒たちのことを思っているところが、一体感を感じました。


●まとめ

演奏はきっと本当にキャストさんたちがされているのだと思いますが、最初のころに比べると本当に上手くなったなぁと思いました。

独自で練習をされていることも番組ホームページに書かれていたのできっとその成果が出ているんでしょうね。

樋熊の手術が上手くいって、県大会も無事に金賞ならいいなあと思います。

最終話『仰げば尊し』あらすじ&感想

あらすじ情報1:先生に自分たちが!不良グループの決意

手術を終えた樋熊(寺尾聰)の傍には有馬(石井杏奈)や井川(健太郎)がいました。2人は美崎高校吹奏楽部が県大会で見事金賞を獲ったことを話します。

そして留学をやめて吹奏楽部に戻ってきた木藤良(真剣佑)をおかえりと暖かく迎え入れたのでした。

奈津紀(多部未華子)は主治医から手術の話を聞きますが、実はガンの進行が早まっていてもう手がつけられない状態だったのでそのまま閉じたことを聞きショックを受けます。

吹奏楽部員が頑張っている中、様子がおかしいことが分かった青島(村上虹郎)と木藤良は奈津紀のもとを訪れて樋熊の様子を聞きますが、奈津紀は大丈夫と答えるだけ。しかし青島の射抜くような目に本当のことを話してしまいます。

本当のことを知った青島、木藤良、安保(北村匠海)、桑田(佐野岳)、高杢(太賀)はショックを受けますが、自分たちが広い世界を見せようと誓うのでした。

すごいですね、青島たちがこう思えたのは樋熊の努力の賜物だと思います。私もこんな先生に出会いたかった~


あらすじ情報2:みんなで心をひとつに!

自分の本当の容態を知った樋熊はその夜、奈津紀に「なんとしても全国大会には出たい」と話すのでした。

その姿を見た奈津紀は翌日真実を全員の吹奏楽部員に話します。ショックを受けて泣き出す部員たちもいましたが青島たち不良グループが気持ちの切り替えをしようと声をかけます。

樋熊も全国大会に向けてリハビリを頑張っていたのですがガンが肺にまで転移していたため見に行くことができなくなってしまいました。

青島たちはそれでも体力回復に専念して欲しいと言いますが、高杢だけが納得いかず…


大会当日、緊張して音がなかなか合わず四苦八苦している部員たちの元へ樋熊と高杢が現れます。そこで生徒たちを大丈夫と勇気づけます。

奈津紀は生徒たちのために指揮をしてほしいといいます。奈津紀が舞台袖で何かあれば動けるようにスタンバイをしておくという言葉から樋熊は指揮をすることに…

樋熊が何事もなく舞台で指揮ができるように本当に心から祈っていました。たとえ舞台袖で奈津紀が準備をしていても、指揮者が倒れてしまうと普通曲はストップしてしまいそれだけで辞退になるはずだし…

あらすじ情報3:心の火はお前たちだ。樋熊と生徒たちの心がひとつになったとき


吹奏楽部員と樋熊の演奏は今までで一番いいものでした。そしてそのおかげで金賞を取ることが出来ます。

しかし全国への切符を手にすることはできませんでした。大会終了後、ライバル校の明宝高校の顧問が現れて美崎高校の気持ちの入った演奏を高く評価するのでした。

そして生徒たちに「心の火はお前たちだ。お前たちは誇りだよ」と話すのでした。そして青島は「先生の心は俺たちの心の中にあるよ」と語りかけるのでした。そして笑顔で去っていきます。生徒たちが元気な樋熊を見れたのはこれが最後だったのです。


樋熊が亡くなったあとみんなが音楽室に来ています。そして最後に「仰げば尊し」を演奏するのでした。みんな泣きながら。

そしてその次の夏、関東大会では奈津紀が指揮をする美崎高校の姿が。そして全国大会のチケットを手にするのでした。

青島たちと渚はみんなで海岸にいました。木藤良は留学をして、青島は音楽教師を目指して…それぞれに希望を持って生きているのでした。

やっぱり樋熊先生が亡くなってしまいまいしたね…出来たら奇跡が起きて生きていて欲しかった。そして大人になった部員たちと音楽の話をしていてほしかった。

全国大会での演奏はとても上手でしたが、本当に吹いていたのかな?きっとそうだと思います。

●まとめ

全国大会の曲のほうが断然上手かったですが、最後泣きながら仰げば尊しを吹いている部員たちの姿を見てそちらの演奏のほうが胸を打つものがありました。

やっぱり音楽はいいですね。渚や安保たちの進路など一切触れられていませんでしたが、きっとそれぞれ夢を叶えるために頑張ってると思いたいです。

そしてきっと奈津紀も美崎高校の先生になってるのかな?想像したら楽しそうな結末になって良かったです。

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