レンタル救世主ネタバレ最終回あらすじ感想まとめ!

10月9日より、日本テレビ系で、放送されるドラマ「レンタル救世主」。

「レンタル救世主」は、毎週日曜日、22時30分からの放送となります。

主演は、人気俳優の沢村一樹さんです。


そんな「レンタル救世主」のあらすじの概要や、感想についてまとめてみました。


【レンタル救世主の放送前にチェックすべきあらすじの概要】

主人公、明辺悠五は勤めていた会社の元同期に騙されて、1億円を超える借金を抱えることになってしまった。

しかも、会社からは詐欺の片棒を担いだと誤解され、クビになってしまう。家族に心配をかけたくない明辺は、そのことを家族に言えないでいた。


新しい就職先を見つけなければならなくなった明辺は、ある会社の面接を受ける。その会社の仕事は、「レンタル救世主」。


レンタル救世主とは、一度レンタルされた仕事は、どんなことがあっても遂行し、依頼人の救世主となって、依頼人を命がけで助ける仕事なのだと、明辺は、社長の黒宇から説明を受ける。


人生崖っぷちの明辺は、面接で自分の悲惨な身の上と、家族への愛を訴え、「残りの人生を賭けて、この会社で働きます」と宣言する。それが社長に気に入られて、見事採用されることになる。


崖っぷちの明辺が初めて依頼された仕事は、誘拐された人質の救出という重要なものだった。指示された通りに、ある倉庫へ向かった明辺は、2人の人質、百地零子と薫を発見する。


人質の1人、薫が、犯人の目を盗み、レンタル救世主に、助けを求めて、電話してきたのだった。明辺は、零子と薫を助けようとするが、犯人に見つかり、捕らえられてしまう。


明辺たちに危機が迫っている時、上空から金髪の男が現れて、ド派手なアクションで誘拐犯たちを倒す。その男は、黒宇の会社に所属する、葵伝二郎という男だった。


つまり、葵は、明辺の仕事仲間だったのだ。零子と薫、2人の人質は、無事、助け出されるが、明辺は零子から「何で助けに来たの」と謎めいたことを言われる。


人質になっているにも関わらず、なぜか助けを求めようとしない零子のことが気にかかる明辺は、葵と共に、零子について調べ始める。


【感想】

ストーリーの主人公、明辺悠五を演じる沢村一樹さんは、意外にも、日本テレビの連続ドラマ初主演になります。


沢村さんは、初出演となった「続・星の金貨」でブレイクを果たし、2000年から2012年までは、サスペンスドラマ「浅見光彦」で、主人公の浅見光彦を演じるなど、様々なジャンルのドラマや映画に出演されている売れっ子俳優さんです。


私は、「Doctors~ 最強の名医~」の相良浩介役が印象に残っています。


ちょっと変わった方法で、病院の改革をするところや、高嶋政伸さんとの掛け合いが面白くて、毎週見ていました。


沢村一樹さんは、顔立ちは凛としていますが、固い役からコミカルな役まで、こなせる実力派俳優さんなので、今回のドラマでも、お人好しで、ちょっとコミカルな明辺悠五をどう演じてくれるのか?今から楽しみです。


他のキャストは、ジャニーズ Westの藤井流星さんや、志田未来さんなど、今注目の俳優陣が顔を揃えています。


また、このドラマでは、「レンタル救世主」が、本当に視聴者の依頼を受けるというキャンペーンを実施していたのだとか。

応募締め切りは、8月31日までとなっていました。これはドラマとしては、新しい試みで、とてもユニークで面白いと思います。

ドラマ「レンタル救世主」は、初回30分拡大で、初回のみ、夜10時スタートです。

レンタル救世主 第1話あらすじと感想について

【あらすじ】

主人公、明辺悠五は、会社の同期に騙され、1億円を超える借金を抱えてしまう。


しかも、会社からは、詐欺の片棒を担いだと誤解され、クビになる。明辺は、そのことを家族に言えないでいた。


仕事を探しにハローワークに行ってみると、「年齢不問。月収1000万も夢じゃない」の張り紙があった。


明辺は、面接で「残りの人生をかけて何でもやります」と言い、会社の社長、黒宇に気に入られて、採用になる。


仕事は、レンタル救世主。電話一本で駆けつけ、依頼主のために、時には命がけでなんでもやるというものだった。


レンタル救世主に、早速、誘拐事件の人質救出の依頼が来ていた。明辺は、人質救出に向かうが、犯人に捕らえられてしまう。


人質の1人、薫が「助けて」と叫ぶと、もう1人のレンタル救世主、葵伝次郎が現れ、誘拐犯を倒し、2人の人質を救う。


しかし、もう一人の人質、零子は「何で助けに来たの」と謎の言葉を残して、去っていく。


葵は、黒宇に「このおっさん、使えないから解雇しよう」と言うが、社長の黒宇は明辺を気に入り、レンタル救世主として働かせようとする。


明辺は「お父さんは私のヒーロー」という娘の作文を読んで、感動し、正式に、レンタル救世主として働こうと決意する。


草むしりや、部屋の片付けなどの雑用もレンタル救世主の仕事だった。人から感謝されることに喜びを感じる明辺。


一方、葵はスポットライト症候群で、目立ちたいのが、この仕事を始めた動機らしい。ある日、女子高生のレンタル彼氏をしていた葵は、女子高生から零子の話を聞く。


零子は、実は、資産家の令嬢で、地蔵ちゃんと呼ばれていた。零子は今、デパートで働いていたが、理不尽な苦情や、上司のセクハラに悩まされ、さえない毎日を送っていた。


零子は「助けて」と言えない性格で、 誘拐されたことを警察にも話していなかった。ある日、零子は上司のセクハラが原因で、「会社を辞めます」と言って、家に帰ろうとしていた。



明辺と葵は、零子のことが気にかかり、零子の家の前に来ていた。 明辺は、「助けてほしいことがあったら素直に言って」と言うが、零子は「しつこい」と冷たく突っぱねる。



零子のことが何か気にかかる明辺だった。


一方、家では、明辺は、「いつでも私は働きに行く準備あるからね、何かあったら言ってね」と優しい妻に、会社をクビになったことをどうしても言えずにいた。


そんな中、零子は、再び誘拐されてしまう。明辺は仲間たちに、「依頼主は自分だ。零子を助けてもらえないか」と頼む。


社長の黒宇は「この依頼を受ける」と言い、明辺は、早速、零子を助けに向かう。だが、背後から頭を殴られ、再び犯人に捕らえられてしまう。


誘拐犯は、零子の務めていたデパートの店長だった。明辺は、「自分も助けてと言えない同じタイプの人間だ。でも、助けて欲しかったら助けてと叫べば良い。


そしたら来るよ。救世主が」と零子を説得する。すると、零子は、「助けて!助けてみなさいよ」と叫ぶ。そこに、葵が現れ、誘拐犯を倒し、零子を助ける。


葵たちは、明辺に報酬を請求する。金額は、なんと200万だった。零子は「200万を私が肩代わりする。私も救世主やってみたい」と皆に話し、明辺たちの仲間に加わる。


【感想】

このドラマは、コメディ要素の強いドラマで、久しぶりに沢村一樹さんのコミカルな演技が見られるのが楽しみです。


沢村一樹さんは、コミカルな演技から、2枚目の役まで、幅広くこなせる役者さんなので、安心してドラマを見ることができます。


また、藤井流星さんのかっこいいアクションにも、毎回、注目したいです。

深く考えず、面白く、軽く、見られるところが良いです。

「レンタル救世主 第2話あらすじと感想について」

【あらすじ】

ある日、ラジオパーソナリティのヒロコが、ストーカー被害を訴えて、レンタル救世主のところにやってくる。


プロデューサーの神保から、食事に誘われた上に、結婚しようと言われていた。


それ以来、毎日「許して」というメールがくるようになり、さらに、盗聴器を仕掛けられて困っている様子だった。


ただ、仕事に支障が出るため、警察沙汰にはしたくないというヒロコ。 レンタル救世主の出番だ。


明辺が外壁から、神保のマンションに侵入すると、神保の盗聴の証拠が見つかる。部屋には「許して下さい。死んで償います。愛するヒロコを道連れに」と書かれたメモもあった。


葵らが、 神保を捉えるが、明辺は泥棒と間違われて逮捕される。レンタル救世主は、明辺が逮捕された事をあくまで明辺の家族には、内緒にする。明辺の妻紫乃は、明辺が浮気しているのではと疑う。


明辺は「警察のお世話になっていた」と正直に話すが、紫乃には理解してもらえない。紫乃の夜遊びが心配な明辺は、紫乃のあとをつけて様子を観察することに。


「やっぱり浮気は許せない」という紫乃に、明辺は「浮気はしてない」とつぶやくのだった。「覚悟と誠意を形にする」と明辺は妻に誓約書を見せる。


一方、零子は後輩たちから葵との関係を聞かれ、相変わらず、いじめられていた。 コインランドリーで舞と顔を合わせた零子は、「レンタル救世主は皆、何か特技があるのに、自分にはない」と、落ち込む。


そんな零子に舞は 「あなたもきっと特技があるから、みんなにそれを見つけてもらいなさい」とアドバイスする。そんなある日、ヒロコがまたやってくる。今度は、ストーカーは、元カレの今泉だという。


元カレは、匿名でブログに自分の気持ちを綴っていた。ブログには 「新しい男がいる。誰にもあいつを渡さない。本当の愛を知っているのは俺だ」と書かれていた。


「新しい男などいない。元カレは思い込みが激しい」というヒロコ。そんなヒロコに、明辺は「メールではなく、向かい合って話してみては?」と提案する。


明辺が家に帰ると、離婚届がテーブルに置かれていた。紫乃は、「なんでわからないの?私も辛いんだよ」と言う。そんな紫乃に「そうだよね」と真剣に謝る明辺。


そんな中、社長の黒宇から 「すぐに来て。ストーカーの件でトラブルがあった」と連絡が入る。明辺の先日のアドバイスが逆効果になったようだ。今泉はヒロコと心中しようとしているという。


そんな状況になっても、今泉をかばうヒロコ。「同情なんていらない」という今泉に、零子はラップで必死に説得を試みる。「彼女の事好きなら、自分の言葉で何とかすることが正しい」という零子。


明辺も「信じてあげられない気持ちの方がよほど辛い」と言う。その言葉に、「最初から今泉のことを許している」というヒロコ。 明辺の説得もあり、事件は何とか解決する。


その直後、今泉を助けようとしてビルの屋上から落ちる明辺。その時、突然、葵が現れ、明辺を助けるのだった。神保は虚言癖があり、番組の制作費も横領していた。


警察に匿名で通報したという秘書のいろは。事件は見事解決する。黒宇に、その活躍を褒められた零子は「皆さんに見つけてもらえて本当に嬉しい」と嬉し泣きをする。


家に帰った明辺は、先日の交換条件を紫乃から突きつけられる。ハワイ挙式を中止し、イビサで挙式したいという紫乃。イビサでの挙式はハワイの10倍お金がかかるらしい。


「それくらい出せるよね」と妻から言われ、明辺は、また、借金のこと言えなくなってしまうのだった。

【感想】

アケビは本当にお人好しですね。1億円の借金があったら、それは言いだせないでしょう。

借金のことを打ち明けた時、妻はどんな反応するのでしょうか?


今後のストーリー展開が楽しみです。それにしても、零子を演じる志田未来さん、お金持ちのお嬢様なのに冴えない毎日を送る零子を、振り切った演技で、演じているのがとても良いと思いました。


ユニークな泣き顔もコミカルで、面白いです。次回も零子の活躍が楽しみです。

「レンタル救世主第3話について」

【あらすじ】

ある日、陽太という少年が「お父さんを助けてください」とレンタル救世主のもとへやってくる。

お父さんは白い粉を持っているという。黒宇は、陽太が500円しか持っていなかったため、陽太を追い返す。

お人よしの明辺は、仕事の空き時間に陽太を助けようとする。

そんな時、車いすの男性、徳田が仕事の依頼にやってくる。徳田は、「横浜の町を観光したい」とレンタル救世主に依頼する。

一方、陽太が心配な明辺は、陽太のところに駆けつける。そこには、ロイがいて、陽太の遊び相手をしていた。

葵は徳田が、一睡もせずにずっと海を眺めている様子に異様なものを感じていた。徳田は、実は一度しか会ったことのない人を探しているという。


同じ頃、ロイが、陽太の父親、陽介の鞄を開けてみるとそこには白い粉が入っていた。

そんな中、黒宇は、「世の中、全てギブアンドテイクだ」と言い、陽太を助けようとする明辺を快く思っていなかった。

葵は「どんなに小さくてもお返しがあるから愛情が捧げる」と言い、陽太のもとへ行くよう明辺にアドバイスする。


その言葉を聞いた明辺は、「485円で、もう一度依頼を受ける」と陽太に話す。ロイが陽介のかばんを調べてみると、塩はやはり危ない薬物だった。

陽介は、薬物の運び屋をしようとしていたのだ そんな中、陽介は、マフィアたちに連れ去られてしまう。


マフィアに中身がばれたらまずいと塩を回収しようとする明辺とロイ。一方、葵は徳田の人探しを手伝っていた。

「金で息子に楽をさせてやりたい」と話す陽介だが、マフィアたちにカバンの中身だけを持ち去られてしまう。


陽介は、会社を解雇になった時、偶然、ひき逃げ事件を目撃。ひき逃げされたのが徳田で、危険な薬物は、徳田から奪ったものだった。

陽介に「あの中身は、塩だ。僕らがすり替えた。本物はこれ」と 白い粉を差し出す明辺。その時、明辺たちは、マフィアから追いかけられ、命を狙われる。
そこへ葵が登場。マフィアを次々に倒していくのだった。
レンタル救世主は、徳田が薬の売人であることを突き止めていた。葵は「皆さんの薬を奪った犯人を知っています」とマフィアに言い、危機を救う。


陽介と陽太を引き合わせるレンタル救世主。陽太は、陽介への感謝の気持ちをラップで表現する。


そんな陽太に、陽介は「ごめんな。しばらくお別れだ」と言い、警察に自首する決意をしていた。

陽太を悲しませたくないと、ラップで2人を見送る明辺たちレンタル救世主。

陽太は笑顔を取り戻す。
ところが、陽介が持って行ったのは本物の塩で、陽介は釈放される。葵が薬物を塩と取り替えていたのだった。

そんなある日、明辺の娘、あやめはネットで、レンタル救世主になっている明辺の顔写真を見て驚く。

【感想】

500円で子供の依頼を受けるレンタル救世主。本当にかっこいいなと思いました。

今回は、ド派手なアクションで、明辺たちの危機を救う葵がとてもかっこよくて、見入ってしまいました。


志田未来さんの優しくて、個性的な零子もいい味出しています。


「レンタル救世主 第4話について」

【あらすじ】

ある日、明部の隣人、韮沢が「妻が洗脳されている。洗脳からといてほしい」と依頼してくる。

「これは詐欺だ」と韮澤の依頼を5万円で請けるという黒宇。

韭沢の依頼を受けると、妻の紫乃にバレてしまうため、依頼を受けたがらない明辺だった。


韮沢の妻、清美がミスワタナベの怪しいセミナーの会場に入って行った。それで、零子が主婦に扮して、会場内に潜入する。

会場では、為替についての説明会が開かれていた。そこで、清美は為替の成功者として紹介される。

清美は、ミスワタナベのセミナーの幹部になっていたのだ。ミスワタナベは、セミナーに預けた金が大金になるまで、あと少しお待ち下さいを繰り返し、きりのいいところでトンズラする詐欺師だった。


「清美は今や犯罪の片棒を担いでいる。セミナーを潰すと、清美も逮捕される」と韮澤に話す黒字。

韮沢は、その話にショックを受け、依頼を取り下げるという。

そんな中、明辺は、紫乃から、ミスワタナベのセミナーに騙され、借金したと涙ながらに告白される。

レンタル救世主の秘書、いろはは「警察署長から黒宇の過去について調べるよう言われたので、黒宇がシュレッダーにかけた新聞紙を復元してほしい」とロイに頼むのだった。


ある日、明部は、レンタル救世主に転職したことを韮沢に話す。すると 韮沢は「自分も1000万円の借金がある」と告白する。

韮沢を騙したのは、明辺を騙した男と同じ人物だった。
そんな時、清美がレンタル救世主にやってくる。清美は夫の借金のことを知っていた。セミナーに通ったのは夫の借金を返済するためだったらしい。

だが、気づいたら詐欺に加担していた。夫に謝ってもう一度やり直したいので、セミナーを潰してほしいと話す。
社長の黒宇は、レンタル救世主の誰かが自分の過去を探っていることを悟り、自分の過去を話し始める。

黒宇は、零子の兄が社長をしている IT企業の副社長をしていたが、ある日、横領を疑われ、解雇された その黒幕はミスワタナベだった。無職になった黒宇は、ボランティアをしたが、偽善者と言われ、ネットが炎上した。そこで、黒宇は仕事として人助けをすることを思いついた。それがレンタル救世主を立ち上げた理由だと話す。「悪いのはミスワタナベだ。セミナーを潰す」と宣言する黒宇。作戦会議をするレンタル救世主。金庫から大金を奪い、ミスワタナベを破産させる作戦に出る。


明辺が、金を盗もうとすると、ミスワタナベは「お金を返しなさい」と明辺に迫る。そんな時、黒宇が現れ、「目を覚ましなさい」と言いながらお金をばらまくのだった。

その隙に、葵たちが金庫の鍵を盗み、ミスワタナベが脱税した証拠の帳簿を盗み出す。帳簿は警察に提出することに。


ミスワタナベは逮捕される。清美はかろうじて逮捕されずに済んだが、韮沢夫妻は離婚するという。


それを目の当たりにした明辺は、ついに紫乃に借金のこと、会社をクビになったことを切り出すのだった。

「この話を聞いて離婚したいと思ったならそれで良い」と明辺は言うが、紫乃は「働いて借金を返す。一生一緒にいる」と言う。その言葉に感激し、号泣する明辺だった。

【感想】

葵のアクション、相変わらずかっこいいですね。まさにレンタル救世主といったところです。

黒宇が実は、零子の兄の会社の副社長だったという展開に驚いています。

今後は、零子と黒宇の関係を含め、黒宇の過去が、徐々に明らかになっていくのではないかと予想しています。

自分に借金があることを遂に妻に告白した明辺ですが、離婚にならなくてほんとよかったです。 明辺の活躍を次回も期待したいです。


レンタル救世主第5話について

【あらすじ】


レンタル救世主の宣伝動画の再生回数が103回になり、喜ぶ葵。そんな中、ちょっと風変わりな依頼人の近藤がやってきて、

「24時間以内に僕を猫舌にしてください」とレンタル救世主に依頼してくる。
高校生の時に、近藤はレタス太郎に弟子入り。人気絶頂のレタス太郎だったが、相方のおでん次郎が亡くなってから、人気が落ち込み、兄弟子は独立。近藤だけが残ったらしい。


「1週間後に舞台に立たせてやる」というレタス太郎。「最後の舞台で、熱々おでんネタをやることになったのだが、近藤は猫舌ではないため、面白いリアクションができない。


だから猫舌になりたい」と話す近藤。
試しに近藤にアツアツおでんを食べてもらうと、確かに近藤のリアクションは、下手だった。明辺の方がリアクションがうまく、落ち込む近藤。


葵はこんな地味な依頼は受けないという。葵は、零子の兄の千太郎のもとを訪れる。

兄の千太郎は妹の零子を心配し、「零子をうちの会社に連れて来てほしい」というのだった。


そんな中、明辺はお腹を壊してしまう。昼に食べたおでんが原因のようだった。明辺の提案で、レタス師匠に頼み、ネタを変えてもらおうということに。

一人でレタス太郎のところへ行くのが不安な零子は、友達の薫と一緒にレタス太郎のもとを訪れる。


「レタス太郎が、ハワイに移住するのは嘘だ。本当はどうして芸人をやめるのですか?」と麗子が尋ねると、

レタス太郎は「カジノでつけがたまり、アフリカに出稼ぎに行く」と告白する。


だが、迷惑をかけたくないので、近藤には本当のことを言わないというレタス太郎。零子の説得も虚しく、ネタは変えないというレタス太郎だった。


一方、葵は、兄の会社に行くように零子に説得を試みるが、零子はそれに激しく抵抗する。


そんな中、明辺は体調を崩し、病院へ運ばれる。近藤の依頼は、時間切れで、

近藤は、下手ながらも、リアクションの練習をしているらしい。病院で、「葵は皆から求められるキャラと、なりたいキャラが一致している。

それは素晴らしいことだ」と黒宇に話す明辺だった。


明辺は、運ばれた病院は、偶然にも、猫舌を治療できる病院だった。

近藤は手術によって、猫舌になることができた。


だが、それは見せかけで、医師は実際には何もしていないという。猫舌は暗示で治るようだった。
そんな時、借金取りが、レタス太郎に借金の返済を迫っていた。「弟子の舞台が終わる、3時まで待ってほしい」と頼むレタス太郎。

そこに、明辺が現れ、一緒に借金取りに頭を下げる。だが、明辺には、危険が迫っていた。そこに、葵が現れ、見事なアクションで、借金取りたちを倒していく。


同じ頃、明辺の娘、あやめは、家族のことを思って、作文を読んでいた。


初舞台を見事に務め、2代目おでん次郎になった近藤。師匠との別れに涙する近藤を、葵は励ますのだった。

【感想】

近藤役の賀来賢人さん、普段は二枚目の役柄が多く、こんなコミカルな演技は初めて見ました。とても新鮮で、良かったです。


今回も、葵のキレのある見事なアクションシーン、かっこよかったです。

明辺の娘、あやめちゃん、素直でとても可愛らしい印象です。それにしても、今回、最後に、妻の紫乃が、「離婚します」と言っていたけど、本当かな。

次回のストーリー展開から目が離せません。


「レンタル救世主 第6話について」


【あらすじ】

ある日、腹痛を訴えて行った病院で、明辺はハイジと顔を合わせる。ハイジは、どうやら恋をしているらしい。

恋の相手は“green musk ”。ハイジは、レンタル救世主にくっつけさせ屋を依頼したいという。

ハイジの恋した相手は、実は女装が趣味の薫だった。

一方の薫は、零子に頼みがあると言う。薫は零子に彼女のふりをしてほしいというのだ。

そんな中、葵はハイジに、零子と薫が友達同士だと話してしまう。「本気で好きなら真正面からぶつかっていこう」という葵。


だが、ハイジは「失敗したくない」とそれを拒む。零子が「私に代わって恋人役をしてみては?」と提案すると、

ハイジは、零子に平手打ちし、依頼を取り下げると言う。


ハイジに勇気をもってもらおうと、葵は、ハイジを父親で、覆面レスラーの長谷川穂積に会わせる。

勇気をもらったハイジは、薫の彼女として、薫の父親に会う。しかし、薫の父親に、「お前は俺を騙そうとしているようだ。

だが、そんなことはお見通しだ。本音で生きろ」と言われた薫は、自分がオカマだと告白してしまう。


ショックを受けるハイジ。依頼は取り下げるという。帰り道、ハイジは、自らが作っだハイジの恋愛成就大作戦”と書かれた紙をゴミ箱に捨てる。

それを拾った他の女子校生たちが、ネットにその情報を書き込み、ハイジのブログは炎上してしまう。

傷心のハイジは、怪しい仮面ダンスパーティーに参加する。一方、明辺はハイジを探していた。パーティーで、変な男たちに捕まるハイジ。

そこに葵が現れ、男たちを倒そうとする。笛を吹いて、明辺を呼ぶ葵。だが、明辺は現れず、葵はピンチに。

そんな時、葵の父で覆面レスラーの長谷川が現れ、悪い男たちを次々と倒していく。「本当の私は中身はないの」と言うハイジに、明辺は「俺なんか失敗だらけだ。

中身がないことを恐れる必要はない。本当に怖いのは失敗を恐れて、何もしないことだ」と話す。



薫は、父親から離れるため、この町を出るという。「本当に薫のことが好きなら、最後に薫に会いに来て」と言う零子。

零子は得意のラップで、薫の父を説得しようとする。ハイジは勇気を出して、薫に会いに行き、自分の気持ちを告白する。「薫のこと好きになった」と素直に言うハイジ。

薫はそんなハイジに「ありがとう。あなたに勇気をもらったよ」と言いながら、旅立って行く。「好きだと言えた」というハイジを優しく抱きしめる零子だった。

一方、明辺の妻紫乃は、離婚を迷っていたが、レンタル救世主の秘書のいろはに説得され、離婚を切り出す決意をしていた。


【感想】

ハイジちゃん、本当は純粋で可愛い女の子だったんですね。

零子もハイジのために一生懸命で、こちらもいじらしいくらい可愛らしかったです。

零子とハイジ、仲直りできてよかったです。

一方、妻の紫乃から離婚を切り出されそうな明辺ですが、娘のあやめちゃんのためにも、離婚はしないで、

なんとか紫乃に思いとどまって欲しいと思いながら見ています。

今後、紫乃は、明辺と離婚するのか、2人の仲はどうなっていくのか、今後のストーリー展開が楽しみです。

「レンタル救世主 第7話について」

【あらすじ】

家族で温泉旅行に行くことになった明辺は有頂天になる。そんな中、ラストコップの京極と亮太が「自叙伝の出版の校閲を頼みたい」とやってくるが、費用が100万円と聞いて驚いて出て行く。


ある日、市会議員の星子がレンタル救世主に依頼にやってくる。「罪を犯した。逮捕される前に、ラバーズのメンバーに会いたい」という星子。いろはもラバーズのメンバーだったので、残るは5人だ。


5人に連絡を取るものの、全員からの拒否される。いろはは、レンタル救世主と連絡を絶ってしまう。

そんな時、ラバーズのメンバーの愛乃が訪ねてきて、断った理由を話す。

高校時代の星子が学校で浮いていたいろはに声をかけ、ラバーズの仲間に加えた。何をするのも一緒なほど、仲が良かったメンバーだが、星子が暴力事件を起こして、香世子に怪我をさせ、ラバーズは廃部。


メンバーはバラバラに。その後、加世子は寿司屋で修行して、商店街に店を持てることに。なのに、市がバーガー村を移転させ、立ち退きを要求。

その交渉をしているのが星子らしい。「どうして香世子を苦しめることばかりするのかわからない」という愛乃だった。


星子の逮捕を遅らせてもらえるよう市長の碧山に願い出る明辺。 だが、「上から捜査をするなと命じられており、星子は逮捕されない」という碧山。


警察が動かないなら、俺たちでやるしかないと明辺と葵は、収賄の証拠の帳簿をバーガー村の運営会社から盗み出す。「私が賄賂をもらったため、バーガー村の移転を進めた」と話す星子。


一方、兄のIT会社を訪れ、レンタル救世主の出資を頼む零子は、24歳になったら、兄の会社に入ると約束していた。


別の日、明辺の妻のの紫乃は、「本当の優しさとは、相手に嫌われても、相手のことを思って行動することだ」と言う。


明辺は星子のことを悪い人とは思えず、いろはに「星子はどんな人だったか」と尋ねる。星子は、いじめられていたいろはを救おうとして、暴行事件を起こしたらしい。


全ての原因は自分にあると思ったいろはは、以来、自分を変えたという。それを聞いた零子は、「いろはのために星子を助けたい」と涙ながらに話すのだった。


明辺も「聖子は誰かの罪をかぶろうとしているのでは?若しくは、大切なもののために、あえて悪人になろうとしているのでは?」と推測する。


いろはは、「今回、星子には賄賂をもらったと告発した人物がいる。その人物をかばっているらしい」と打ち明ける。


それを聞いた明辺は、星子の気持ちを悟る。移転反対派の集会に参加した明辺らは、「星子は、自ら進んで賄賂をもらった。それは商店街を守るためだった。


自分が逮捕されれば、移転計画は白紙に戻せると考えた。できることはすべてやったが、計画を白紙にさせる他の方法はなかった。計画にミスをつけて、世論を動かし、移転計画を白紙に戻す方法しかないと考えた」

と香世子らに話し、聖子の気持ちを代弁する。
明辺の申し出通り、逮捕を少し遅らせる碧山。星子が思い出の体育館に行くと、ラバーズのメンバーは、みんな揃ってやってくる。


香世子は、商店街のために賄賂を受け取った星子を平手打ちし、「自分が犠牲になって相手救ったって迷惑だ」と言いながらも、星子を優しく抱きしめるのだった。

星子の前で、ラバーズのメンバーみんなで、チアダンスを踊る。
数日後、葵が、商店街の人達の星子を応援する声をネットに投稿すると、星子への賞賛の声が多数寄せられ、レンタル救世主も有名になった。


予定通り温泉旅行に行く明辺。だが、紫乃は、離婚話を切り出す。そんな中、明辺の体に異変が見つかる。


【感想】

今回、レンタル救世主と、ラストコップのコラボレーションという面白い企画がありました。

コラボレーション企画は面白いので、これからもどんどん企画して欲しいと思います。


それにしても、紫乃はとうとう離婚を切り出しましたが、「相手に嫌われても、相手のことを本当に思って、行動する」という謎の言葉を言っていますので、これも明辺に対する愛情なのかもしれません。


今後の展開が楽しみです。

「レンタル救世主 第8話について」

【あらすじ】

バーガー村の移転問題以来、レンタル救世主には、依頼が殺到していた。

紫乃から離婚を切り出された明辺は、表向きは明るく振る舞うが、気持ちは落ち込んでいた。

そんな時、明辺の娘、あやめが明辺の離婚を阻止して欲しいとやってくる。黒宇はあやめの依頼を受けるという。

零子も、兄の会社に移ることをみんなに言えずにいた。紫乃は、離婚はするが、借金を半々にするという。ある日、零子の兄の千太郎がレンタル救世主にやってくる。


千太郎は、ヘルプールというアプリを開発していた。へルブールは、困っている人がボタンを押すと、近くにいる人が助けに来てくれるシステムのアプリらしい。


レンタル救世主を買収すると宣言する千太郎。これからは、レンタル救世主のメンバーは、ヘルプールに登録して、元レンタル救世主として、ヘルプールの広報的な役割を担い、

イカソリッシュの社員として、活動してもらうことになるという千太郎。


千太郎は、零子が社長の座を引き継ぐこともみんなに話す。

「お互いの事が分かり始め、一緒に仕事することが楽しくなってきたところなのに、これで良いのか?」と疑問を投げかけるロイ。

零子もみんなと一緒にレンタル救世主の仕事を続けたいと話す。

黒宇は、千太郎の依頼をきっぱり断り、零子をイカソリッシュに渡せないと言うのだった。


一方、家では、紫乃と離婚について話を進める明辺。離婚理由の一つは、紫乃が今の仕事を続けたいこと、
もう一つは、借金を返すために、

レンタル救世主のような危険な仕事をしてほしくないということだった。


さらに、明辺は、膀胱にがんが見つかり、ショックを受ける。腫瘍は手術すれば治るという。パニックになる明辺。

そんな明辺に黒宇から、すぐに会社に戻ってきてと電話があり、会社に戻ると、娘のあやめが誘拐されたと聞かされる。

そんな時、犯人から「レンタル救世主の娘を爆破する」とのメールが届く。ロイが犯人のアジトらしき場所を突き止める。

急いでその場所に乗り込む明辺。一人では 危ないと葵と零子も現場に向かう。

力を振り絞り、犯人を倒す明辺。だが、あやめには時限爆弾が仕掛けられていた。

零子の協力で、コードを切るが、爆弾のタイマーは切れず、明辺はとっさに爆弾を飲み込んでしまう。

実は、これはあやめの自作自演だった。
ほっとする明辺。一部始終を見ていた紫乃は、あやめに平手打ちするが、あやめの「離婚してほしくなかった」という言葉を聞いて、考え直し始めるのだった。

ほっとするレンタル救世主のところに、突然、警察がやってきて、少女を誘拐したとして葵とロイ、いろはは逮捕される。

「レンタル救世主を潰そうとしてお兄ちゃんがやったんでしょ」と千太郎の会社に乗り込む零子。そこにはレンタル救世主の社長黒宇がいた。


黒宇は、実は、イカソリッシュの初代社長、白崎だった。白崎は、零子の義理の父になるという。


レンタル救世主は実は、千太郎が黒宇と話し合い、人助けをするために作った会社らしい。

レンタル救世主は最初から期間限定の会社だったのだ。驚く零子。そんな中、明辺は離婚届を置いて、家を出て行く。


【感想】


ついに、明辺に離婚を切り出す紫乃ですが、私の予想では、最終的には、離婚にならないのではないかと思っています。

それはなぜかと言うと、明辺は、がんになっており、時間がないからです。がんも無事に手術して、治り、ハッピーエンドというストーリーを私は期待しています。


2人が離婚してしまうと、あやめちゃんがかわいそうだし、誰も幸せにはなれないので、離婚しないで欲しいなあと思いながら見ています。

次回は、衝撃の展開になるということで、どんな展開になるのかハラハラしながら見てしまいそうです。

「レンタル救世主第9話について」

【あらすじ】

明辺は、腫瘍が見つかり、手術することに。 一方、ハイジらは、レンタル救世主は無実だと協力を求めるビラを配る。

そんな中、明辺に1億円の借金を負わせた柿本が、死ぬまでにやりたいことがあるとレンタル救世主にやってくる。


千太郎はレンタル救世主に代わって、開発したアプリ、へルブールをアピールしていた。市長になったら、ヘルプールの悪用を禁止し、全市民にヘルプールの利用を義務化するという。
葵たちの釈放を求め、「自分たちを騙していた理由を説明してほしい。


それが私が社長になる条件だ」という零子。


やっと釈放された葵たちを迎えに行く零子だが、警察にいる間、零子が黒宇と関係があったこと、イカソリッシュの社長になることを知った葵らは、

零子と一緒にレンタル救世主の仕事をすることを躊躇っていた。


黒宇に怒りをぶつける葵。



「なぜ私たちを裏切ったのですか?」と尋ねる零子に、黒宇は、「ヘルプールがリリースされた今、役目は終わった」と話す。


そんな黒宇に「目の前に困っている人がいたら助けてあげたい。それだけだ」という明辺だった。


依頼に来たのが柿本だと知って、怒りをぶつける明辺。だが、「お前が俺を救ってくれた」と柿本は、明辺に感謝する。柿本は死ぬ前にやりたいことが5つあるという。


同じ頃、いろはのカウンセリングを受けに来た紫乃は、「明辺がいなくなっても問題はない」と言いつつも、浮かない表情だ。


柿本の5つの願いは、すべて別れた妻に向けられたものだった。最後に奥さんに合わせてあげたいと明辺は思っていた。


一方、黒宇の娘は入院していた。珍しい血液型のために、手術が難しく、すぐには手術できないようだ。黒宇は、ヘルプールで娘の幸子と同じ血液型の人を見つけようとしていた。


別の日、柿本は猫を元妻に返しに行こうとするが、妻に会わずにその場を立ち去る。

その時、柿本は、元妻に呼び止められる。元妻は柿本がもうすぐ死ぬ事を知り、笑顔を見せたことで、柿本を抱きしめる。


そんな元妻に、「猫を頼む。幸せになれ」と声をかける柿本だった。


その後、柿本は、地元に戻り大根を作っていた。
ある日、葵と話していた明辺は、レンタル救世主の良いところに気づき、「レンタル救世主の良い所は、助けてと言えない人を余計なお世話してでも助けてあげることだ。

黒宇社長がそうなっても僕らが助けます」と黒宇にメールする。

黒宇はあくまで、ヘルブールで、娘と同じ血液型の人を見つけようとするが、病院には大勢の人が集まり、混乱していた。


黒宇は「本当の善意の意味がわからなくなった」と千太郎に言う。

市長選に立候補する千太郎。零子は、「今日からイカソリッシュの社長になります。希望があれば、へルプールに登録して下さい。そしたら一緒に仕事を」と言いかけるが、「レンタル救世主以外では仕事をやりたくないですよね」と訂正する。


そんな零子に、葵らは誕生日のプレゼント渡すのだった。

一方、明辺は、胃にレントゲンで影が見つかる。

「あとどれくらいもちますか?」と明辺が聞くと、医師は「あと3ヶ月だ」と告げる。


【感想】

1億円の借金を負わされた柿本をも許してしまう明辺は本当に人のいい人物ですね。

そんな明辺が、妻とも離婚し、一人で病気を抱えて、余命宣告されるなんて悲しすぎます。

次回はいよいよ最終回。明辺の優しい気持ちが報われ、妻の紫乃と離婚せずに済むというハッピーエンドになることを期待しています。

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