メディカルチーム(レディダヴィンチの診断)ネタバレ最終回あらすじテレビっ子感想

2016年2月から毎週火曜日、夜9時、関西テレビ、フジテレビ系でスタートのドラマ、「メディカルチームレディダヴィンチの診断」。


主演は、吉田洋さん。

吉田羊さんは地上波ドラマ初主演となるのだとかそんなドラマのあらすじ概要や、感想をまとめてみました。


【メディカルチームあらすじの概要】

脳神経外科医の橘志帆は、どんな難しい手術も成功させるゴッドハンドの持ち主だ。


だが、志帆は、ある日、手術中に幻覚を見てしまい、医師を辞めようと決意する。


恩師の北畠昌幸は、オペをしないことを条件に、志帆を解析診断医として、自分が院長を務める東光大学病院に来ないかと誘う。


志帆は、その誘いを受けることにする。しかし、病院では、北畠の失脚を望む医師たちも多く、院長の座を狙う、解析診断部のチーフで、内科医の岩倉や、事務長の佐々木らが、北畠を更迭させようともくろんでいた。



勤務初日、通勤途中の志帆は、腹痛を訴え、吐血した保育園児の増山宏太に出会う。


志帆は現場にいた、研修医の田丸綾香や、救急救命医の里見、外科医の新田雪野らに、テキパキとした指示を出すが、志帆の配属を聞かされていなかった岩倉は、北畠への怒りをあらわにする。


処置が終わり、病理医の植松と、神経内科医の村上が、宏太に事情を聞きに行くが、宏太は何も答えない。


一方、志帆は、宏太の母親で、料理研究家の美希の所へ向かい、今回の状況から虐待の可能性もあると話し、わざと美希を怒らせるのだった。



その荒っぽいやり方に、戸惑う綾香は、看護師の藤本らに愚痴をこぼす。


だが、そんなことにはお構いなしの志帆は、手術で、宏太の胃の中から出てきた、あるものについて、詳しく調べるよう綾香に指示する。


綾香は、自分に好意を抱いている製薬会社の宮部に協力を依頼し、病室の宏太を監視する。


すると、綾香は驚くべき光景を目の当たりに。その結果、病名が明らかになる。だが、しばらくすると、宏太の容態が、急に悪化する。



今度は、なぜか、母親の美希も同じ症状を発症していた。一方、解析診断部で唯一、志帆の実力を知る、雪野は、なぜ、志帆がメスを握らないのか?疑問に感じていた。


そんな雪野の様子を、心臓血管外科医の高杉は物珍しそうに見ていた。



【メディカルチーム感想】

地上波で初めて主演を務めることになった吉田羊さん。私が初めて、吉田羊さんを知ったのは、ドラマではなく、バラエティ番組でした。


カラオケで、「アナ雪」を熱唱していたのですが、かなり歌が上手かったです。


その時、初めて、名前と顔が一致し、「この人、コウノドリでユニークな看護師役をしていたな」と気づきました。


吉田さんが、最近出演されたドラマで、私が印象に残っているのは、「ナオミとカナコ」での服部達郎の姉、服部陽子役です。


ナオミとカナコを追いつめる、黄色いコートの女の役がとても印象的でした。


今回は、主役で、しかも凄腕の女医役ということで、もともと演技力の高い女優さんなので、今までの脇役とは違う吉田羊さんを見ることができるのでは?と今から楽しみです。


また、職場は女医だらけというのも斬新で、注目したいところです。

「1話 あらすじと感想」

【2話あらすじ】

脳神経外科医の橘志保は、難しい手術を次々とこなす凄腕の持ち主だ。だが、ある日、手術中に幻覚を見てしまい、医師を辞めようと決意する。


そんなある日、恩師の北畠昌幸が、メスを握らないことを条件に、自分が院長を務める東光大学病院の解析診断部に誘う。


解析診断部は、原因不明の病を特定する専門部署で、どの医師からもさじを投げられた患者を救う最後の砦だった。


しかし、病院内では、北畠の接客を望む人たちも多く存在していた。院長の座を狙う、解析診断部の部長で、内科医の岩倉や、事務長の佐々木らが、北畠の更迭を目論んでいた。


勤務初日の通勤途中、志帆は、腹痛を訴え、吐血した保育園児の増山宏太と出くわす。 志帆は、救急車を呼び、自分の勤務先の東光大学病院へ宏太を運ぶ。


たが、志帆の配属を聞かされていなかった岩倉は、「何なのよ。あの女!」と北畠に怒りをあらわにする。措置が終わり、病理医の植松と、神経内科医の村上が、宏太に事情を聞こうとするが、宏太は何も答えようとしない。


一方、志帆は、宏太の母親で、料理研究家の美希の所へ向かい、「今回の状況から虐待の可能性もある」と話して、わざと美希を怒らせるのだった。その破天荒なやり方に、戸惑う綾香は、看護師の藤本らに愚痴をこぼす。


そんな中、内視鏡手術で、宏太の胃の中から、釘と土が見つかる。一方、志帆がメスを握らないことを不審に思う雪野は「何故自分で手術しないのか?」と志帆に尋ねる。


そんな雪野の様子を、心臓血管外科医の高杉が物珍しそうに見ていた。志帆は、宏太の胃の中から見つかった、釘と土について、詳しく調べるよう綾香に指示する。


志帆自身も、「宏太がなぜ土を食べたのか?どんな気持ちで食べたのか?知りたい」と、原因究明のため、自ら土を食べてみるのだった。その結果、宏太の病名が、「異食症」だと判明する。


宏太の病気は、母のいない寂しさからくるものだった。寂しくなくなれば、病気は治るはずだった。しかし、しばらくすると、宏太の容態が急変する。


美希は、連絡を受けて病院に向かおうとするが、今度はなんと、美希も同じ症状で倒れてしまう。宏太と美希を必死に助けようとする解析診断部の医師たちは、 原因究明に力を注ぐ。 岩倉は「ここは私の持ち場だ。


あの患者は私が助ける」と宣言。志帆たちは、「私達は私達の診断をしましょう」と言い、独自で原因究明に乗り出す。 志帆は、アレルギーや、 感染症の可能性を探るため、宏太と美希の職場や家を調べることに。


その時、志帆はあることに気づき、宏太の保育園に向かう。すると、多くの園児たちがマスクを着けていた。 それを見た志帆は、ついに、病気の原因が、りんご病と遺伝性球状赤血球症だとわかる。


病気の原因がわかり、適切な処置をしたことで、宏太と美希の容態は安定する。そんなある日、病院の廊下ですれ違う北畠と岩倉。


北畠は「理想の医療を実現する第一歩が、解析診断部だ」と言うが、 岩倉は「解析診断部などすぐに廃止する。引きずり下ろしてあげるから覚えておきなさい」と北畠に宣言する。


岩倉は、メディアに出て、宏太と美希を治療したことを自分だけの手柄にしていた。同じ頃、志帆の幻覚はまだ続いていた。


【2話感想】

志帆演ずる吉田羊さんのひたむきな女医の姿に、心打たれました。


実際には、医師は病室から動いて、自ら調査に出るなんていうことはないですが、こんな熱心なお医者さんがいてくれたら、私たちは、どんなに安心できるだろうと感慨深い思いがします。


これからの志帆の活躍に、期待したいです。


志帆には、隠された秘密があるようで、それがどうなっていくのか?今後のストーリー展開からも目が離せません。

2話~オリンピック界の期待のホープが極秘入院へ!~


【あらすじ】

次期オリンピックでメダル候補の競泳界のホープ、南野和巳が岩倉を頼り、東光大学病院に極秘入院する。南野は他の病院で、ALSと診断されるが、セカンドオピニオンを求めてやってきたのだ。


南野は「ALSの診断が間違っている。あんたら医者だろう。なんとかしてくれよ」と言う。


志帆たちは、ALS以外の病気の可能性を探ることに。志帆は、「私たちは行くべきところがある」と言い、南野が練習しているプールに向かい、南野を取り巻く環境から病気の原因を調べることにする。


志帆と綾香は、南野のタイム表をコーチから入手する。そんな時、南野がいなくなったと連絡が入り、岩倉らは、居場所を探す。

同じ頃 雪野は、「なぜ、志帆をヘッドハンティングしたのか?」と北畠に尋ねる。


雪野は、心臓外科に戻りたい様子だが、北畠は「解析診断部には雪野のような優秀な方の力が必要だ」と言う。


南野は、屋上で一人トレーニングをしていた。志帆は南野に、腱反射の診察をするが、反応はなかった。南野の病気は ALSでない可能性が出てきた。


絢香は「みんな真剣に病気を治そうとしている。私達を信じてください」と南野に話す。志帆から話を聞いた岩倉は、自ら頸反射の診察をする。


すると、今度は反応があった。ALSの診断に間違いないと断言する岩倉。そう言われた南野は、やけを起こし、病室を飛び出すが、その直後、倒れてしまう。


そんな中、南野が入院していることが、マスコミにばれて、一部では 重病説も流れる騒ぎになっていた。「このままでは、解析診断部の評判がガタ落ちになる可能性がある」という北畠。


岩倉は、すぐにカンファレンスをすることにする。一方、志帆は、南野のタイム表で気になる点が見つかり、綾香に協力を依頼して、綾香を泳がせ、実験することに。


その時、志帆は、南野が過去に自転車で転倒し、頭を強く打ったことを知る。志帆はカンファレンスでその事実を話し、「ALSではない可能性がある」とみんなの前で発表する。


今度は、頚椎症など、首の病気の可能性が疑われた。 首のMRI検査をしようとしていた矢先、南野の容態が急変する。血尿や腎機能にも影響が出始めていた。ALSや頚椎症の可能性はなくなり、診断は振り出しに戻る。


材料は揃っているのに、原因がわからないことに志帆は苛立つ。志帆は藤島のもとを訪れ、採血に何か問題はなかったか尋ねる。その時、血液検査の処理に時間がかかったことが判明する。


それで、志帆は南野の病気が低カリウム血症だと診断する。南野はどうやら利尿薬を服用していたようだ。カリウムの補正で、病気は完治するが、「問題は別にある」という志帆。


南野が今後利尿薬を服用しないようにする必要があった。「ドーピングの証拠はない」という南野に、志帆は、「タイム表が証拠だ」と言う。


「試合の次の日、極端にタイムが落ちるのは、ドーピングを抜いていたせいだ」と証拠を突きつける志帆に、「メダルを取ることが全てだ」と強く言う南野。


そんな南野に「メダルを取りたいのは、母親のためなんでしょう。親にとって、子供を先になくすなんて耐えられない」と話す志帆だった。


志帆の言葉で、反省した南野は、自分がドーピングしていたことを公表し、やり直す決意をする。岩倉のチームドクターの話はなくなり、落ち込む植松たち。


だが、岩倉は「南野は、もう一度這い上がってくる」と期待を寄せていた。そんな中、志帆の幻覚はまだ続いていた。


【感想】

志帆の粘り強い姿勢には、頭が下がる思いがします。あんなに熱心に、病気の原因を究明してくれるお医者さんが実際にいたら、患者はどんなに安心できるだろう。

といつも思いながら見ています。



志帆の娘も鋭い観察眼を持っていて、小学生とは思えない発言に、びっくりしながら見入ってしまいました。

次回は、岩倉と全面対決する志帆。次回のストーリー展開からも目が離せません。

メディカルチームレディダヴィンチの診断 第3話について

【3話あらすじ】

ハロウィンパーティーに行く途中のカラオケ屋で、ドリアやマンゴープリンを食べた女子高生のグループが、カラオケ屋を出た途端、吐き気など訴えて倒れてしまう。
食中毒のような症状だった。緊急措置をする雪野たち、館解析診断部の医師。

だが、患者の1人に蕁麻疹の症状があったこと、何も症状のない女の子もいたことから、薬物中毒の可能性もあった。検査をする岩倉たち。志帆は症状の出ていない朋美に話を聞くことにする。朋美は「皆を助けてください」と志帆に言う。


調査のため、綾香は、女の子達が立ち寄ったカラオケ屋に、製薬会社の宮部と一緒に行き、同じものを食べてみることにする。薬物検査の結果は陰性で、診断は振り出しに戻る。


一方、雪野は、なぜ有名な脳神経外科医の志帆が解析診断部に来たのか知りたいと思っていた。そんな雪野に高杉は「以前志帆がいた病院に知り合いがいるので、聞いてみる」と話す。


女子高生たちはみんな仲良さそうに見えていたが、どうやら実際はそうではないようだった。1人だけ湿疹が出た理恵は、アナフィラキシーショックの疑いがあった。


だが、確証がないため、志帆はチャレンジテストをすることにする。それを聞いた岩倉らは、反対。「もしものことがあったらどうするのか?認められない。他の検査をすべきだ」と強く主張する。

事務長の佐々木は、院長の北畠に判断を委ねるという。北畠は「岩倉がいるのに志帆の独断は許されない」と話すが…。

それでも、志帆は、反対を押し切って、チャレンジテストをする。マンゴーを食べた直後、理恵は「口がヒリヒリする」と言い出す。


理恵には、マンゴーによる口腔アレルギー症候群の症状が出ていたが、アナフィラキシーショックとまではいかなかった。

候補に挙がった病気は、ことごとく外れ、診断はまた振り出しに戻ってしまう。病気以外の可能性も出てきた。

症状の出なかった朋美に不満を持つ他の女子校生たちは、朋美をいじめていた。志帆が彼女らに話を聞くと、朋美と理恵は同じ化学クラブで、実験や研究をしていたことがわかる。


志帆は「これで食中毒騒ぎの全貌が見えた」と綾香に話す。志帆は綾香と一緒に、化学クラブの先生に話を聞き、毒物を特定する。

その毒物とは、アジ化ナトリウムだった。アジ化ナトリウムを摂取すると、吐き気や嘔吐などのこの前の騒ぎと同じ症状が出るのだった。

理恵が、血のりカプセルにアジ化ナトリウムを仕込んだと推理する志帆。

志帆は、「れなたちにアジ化ナトリウムの入った、血のりを配り、自分と朋美にだけ無害の血の利を使った」と証拠を突きつける。

理恵は「そんなわけない」と否定する。そんな理恵に、「マンゴーアレルギーの人は、ラテックスで、アナフィラキシーショックを起こすことがある。

ラテックスアレルギーを発症したことがアジ化ナトリウムを使用した証拠だ」理恵と話す。

証拠を突きつけられた理恵は「朋美をいじめるれなたちが許せなくて、少し懲らしめる、軽い気持ちでやった」と告白する。そして、反省した理恵は警察に全部話す。

と打ち明けるのだった。
病気が判明したことを岩倉らに報告する綾香。北畠の忠告を無視して、チャレンジテストをしたことがバレてしまう。だが、岩倉は今回のことは見逃してくれるようだ。

志帆はチャレンジテストをさせてくれた北畠に感謝する。

一方、志帆の過去を調べた高杉は、「志帆は名医中の名医で、以前、海外の病院を廻っていた。

でも、海外のどの病院にいたかは明らかになっていない」と雪野に報告するのだった。


【3話感想】

今回も、志帆の行動力と決断力は素晴らしく良かったと思います。

志帆の娘、真央もなかなか鋭い推察をしますね。

小学生とは思えない、しっかりした女の子です。


志帆の活躍は、岩倉らにも徐々に認められてきている気がして、何となくうれしいです。

これからの志帆の活躍が楽しみです。

「メディカルチームレディダヴィンチの診断 第4話について」

【あらすじ】

老舗料亭真田で、岩倉を囲んで、病院関係者らの食事会が開かれていた。

「大女将の静香は元気か?」と岩倉は女将の芽依に尋ねるが、元気だと言うばかりで、静香の様子は知らなされないままだった。

同じ頃、志帆は、若年性認知症を患った女性に遭遇する。その女性こそ静香だった。

そんな中、解析診断部の植松と綾香が、老人ホーム、葉風苑に、訪問診療に行くことになる。

志帆も行きたいと手をあげるが、岩倉に拒否されたため、綾香に、静香について調べるように頼む志帆だった。

綾香は、静香の病状について、若年性認知症に間違いないと報告するが、それでは歩行障害の説明がつかないと志帆は納得がいかない。

そこで、志帆は、綾香を連れて、料亭真田に行ってみることにする。志帆は、「静香の病気が認知症ではない可能性がある。

憎い姑を殺そうとして、鬼嫁が毒でも飲ませたんじゃないかとの噂がある」と鋭い質問を嫁の芽依にぶつける。

「うちで診察させていただいてもよろしいですか?」と志帆が尋ねると、芽依は「家庭の問題を蒸し返されたくない」と診察を断る。

嫁の芽依は、2年前、静香と2人で旅行に行こうと誘ったが、時間がもったいないと静香に断られたことが深い傷になっていた。

志帆ら、解析診断部の医師は、静香の病気を判明させようと診察するが、家族の許可を得ていなかったため、芽依が抗議し、病院内では騒ぎになっていた。

静香の腕を掴んだ志帆は、異常を感じるが、芽依が志帆を平手打ちし、車椅子で静香を連れて帰ったため、診察できなくなってしまう。


志帆は岩倉から「あなたには患者さんの人生が見えていない。あなたはもう関わらないで」と叱責される。その足で、岩倉は料亭真田に謝罪に行くのだった。

その場で、岩倉は「静香に認知症の症状が出始めたのはいつか?体の症状に異変はなかったか?」など気になることを息子に尋ねる。


家でひとり、静香の病名を考えていた志帆は、静香は暴れていたわけじゃなく、痛いから触られたくなかったんだと気づく。

志帆と綾香は、静香を施設から強引に病院に連れていく。芽依がそのことを警察に通報してしまったため、志帆は、警察に連行されてしまう。


一方、岩倉も静かを診察したいと思っていた。岩倉は、芽依に「静香さんを診察してさせて下さいと」願い出るが、断られてしまう。

そんな中、パトカーの中からゼスチャーで、目を診察するように合図を送る志帆。静香の目を診察した岩倉は、「静香の病気は若年性認知症ではない。

今治療しないと命は保証できない。人の命に関わる事だ。さっさと橘先生を解放してください」と、芽依と警察に言い放つ。

その言葉で、志帆は無事解放されるが、その時、静香は突然倒れ、緊急手術が必要な重篤な状態になる。

静香の病気は神経梅毒だと判明する。岩倉らの治療で静香は一命を取り留める。岩倉は、芽依に「静香さんを許してあげられない?」と問いかける。

静香が時間がないと言ったのは、旅行に行きたくないという意味ではなく、自分に残された時間が少ないことを悟り、早く芽依に女将の仕事を覚えて欲しかったのではないか? 静香の症状は良くはならない」と話す岩倉。

その言葉に心を動かされた芽依は、静香と和解し、「病気が治ったら一緒に帰りましょうね」と優しく語りかける。

そんな中、東光大学病院は、マスコミに向けて医療と介護の連携を発表する。


【感想】

今回は、志帆と岩倉が反発し合いながらも、協力して患者を診察する様子がしっかり描かれていて、胸がほっとする思いがしました。

志帆のように、本当に一生懸命になって、患者の病気を治そうというお医者さんがいてくれたら、患者はどんなに安心できるだろう。

理想的なお医者さんだなと頼もしく思いながら見ています。


次回も、志帆ら、解析診断部の医師たちの活躍が楽しみです。

「メディカルチームレディダヴィンチの診断第5話について」

【あらすじ】

志帆の過去が気になる雪野と高杉は、志帆が前にいた西東京総合病院に事情を聞きに行くことにする。


だが、なぜ、前の病院を辞めたのか?海外のどの病院にいたのか?などは依然として、謎のままだった。西東京総合病院では、現院長の北畠に聞いた方が良いと言われてしまう。


ある日、奥山健太郎が東光大学病院に運ばれてくる。奥山は飛び降り自殺したのではと疑われていた。


本人の意思に反して、ビルから飛び降りてしまったらしい。
岩倉は、心の病気の可能性を示唆する。奥山は「景色を見ようとして柵に近づいたら、突然落下した」と言う。死ぬことなど考えたこともないようだ。

奥山の妻の由美子は妊娠しており、希望でいっぱいのようだった。志帆は、奥山が、病院の食事の左半分だけを残していることが気になる。


一方、雪野は「誰一人、志帆が海外の病院にいたことを知らないのは不自然だ。橘先生がこの病院に来た理由、メスを握らない理由と何か関係があるのか?」と

鋭い質問を北畠にぶつける。

志帆に言われて、奥山が落下した場所を見に行く綾香と宮部。2人は、現場の写真を志帆に見せる。


立ち入り禁止の看板は、奥山から見て、左側にあった。


志帆は奥山に事故現場の絵を書かせることに。絵は左半分がすっぽり抜けていた。脳のMRIを撮ってみると、小さな梗塞が見つかる。

検査の結果、奥山は、半側空間無視という病気だと判明する。そんな中、奥山が病室で急に暴れだしてしまう。いきなりのことに驚く由美子や、志帆たち。

志帆が由美子に「最近、何か変わった行動はなかったか」と尋ねると、奥山は、一時的に、携帯の使い方が分からなくなったり、自分の名前が書けなくなったことがあるようだった。

心臓の病気を疑う岩倉だが、連続した脳梗塞の原因がまだわからなかった。心エコーや心電図には異常がなかったのだ。


そんな中、 奥山の容態が急変する。由美子にも切迫早産の危険があった。由美子をストレッチャーで運んでいる時、志帆を突然、幻覚が襲い、志保は頭を抱えて、倒れこんでしまう。

奥山の緊急手術が行われ、由美子の早産も落ち着き、とりあえず危機は回避された。
娘、真央の言葉にヒントを得た志帆は、「奥山が他人の手症候群を発症する直前、変わった様子はなかったか」と由美子に尋ねる。

すると、由美子は発症の直前、奥山が風船を膨らましていたと話す。

脳梗塞の原因が、心臓にあると確信した志帆は、奥山にマイクロバブル検査をする。その結果、奥山の病気は、卵円子開存症だとわかる。

雪野の素早い措置で、奥山の病気は完治する。由美子も無事出産。奥山の娘の名前は、志帆に決まったようだ。

そんなある日、雪野は、「志帆の住所を教えて欲しい」と事務長の佐々木に頼む。「志帆にもし、人に言えない秘密などがあれば、

引責問題で北畠も更迭になる」と佐々木を脅す雪野。佐々木は、名簿のありかを雪野に話し、雪野は志帆の住所を知ることに。

名簿には、夫なし、子供なしと書かれていた。不思議に思った雪野が、志帆の後をつけてみると、いるはずのない娘に話しかける志帆の姿があった。

【感想】

志帆の娘、真央は、 実在していると私は思っていたのですが、どうやら、なくなっている可能性もあるようですね。だとすると、


志帆は過去に、相当辛い出来事を経験しており、それが幻覚となって現れていることも考えられると思いました。


志帆の過去の秘密が徐々に明らかになってきており、どういう謎が、そこに隠されているのか?について、興味が湧いてきました。

次回もストーリー展開が楽しみです。

「メディカルチームレディダヴィンチの診断 第6話について」

【あらすじ】

志帆の過去が気になる雪野は調査を続けていた。北畠は雪野に「誰にでも触れられたくない過去がある。そっとしといておいては」と助言する。

そんなある日、心不全を繰り返す女性、北村詩織が運ばれてくる。応急処置で、詩織の心不全は落ち着いたが、


夫で、国会議員北村は、取り乱し、「最初の手術が失敗だった。お前のせいだ」と雪野を責め立てる。


詩織は拡張型心筋症と診断され、東光大学病院で、2度もセーブ手術を受けていただが、このままだと、もってあと1週間だと診断される。


雪野は「自分のオペは完璧だった」と話す。志帆たちは、病気の診断を行うものの、まだ特定はできずにいた。時間がないと独自に治療を始める雪野。

雪野は誰の言葉も聞き入れない状態になっていた。 雪野の勝手で生意気な態度に植松らは反発する。

ヘモクロマトーシスだと独自で判断し、治療を続ける雪野に、「他の病気の可能性も考えるべきでは」と志帆はアドバイスするが、「私のやり方に口を出さないで」と雪野は、

聞き入れようとしない。雪野はオぺの失敗の汚名を晴らすことばかり考えていた。


一方、詩織は志帆と話している時、お湯の入ったコップを落としてしまう。

「医者はオペで人を救ってこそ一流。診断なんて二流すること」と言い放つ雪野に、「オペが全てではない」という志帆。

だが、「橘先生の考えていることが分からない。邪魔はしないで」と雪野は、あくまで、かたくなな態度だ。


そんな中、詩織は呼吸困難に陥る。「自分を責めないのか」という雪野に、志帆は「別にに責めない。私たちの事情など患者さんには関係ない。

患者さんを救うこと以外に大切なことはない」と話すのだった。
詩織の病状は悪化していた。「どうせ、またお前の失敗なんだろう。なんでこんな医者に詩織を見させるんだ」

と解析診断部にやってきた北村はカンカンに怒って、雪野を罵倒する。


「思うような結果になっていない状態に責任を感じる。だが、ここにいるどの医者も必死にやっている。

これだけは信じてください」という岩倉。岩倉は「雪野を治療から外す」というが、志帆は、「雪野も一緒に、もう一度、詩織の診断をやり直すべきだ」と岩倉に抗議するのだった。

岩倉は志帆の熱意に打たれ、雪野を治療に参加させることに同意する。必死に病気の原因を探る志帆たち。
詩織は発熱し、湿疹が出ていた。血液検査でも、赤血球などが減少し、重篤な状態だった。詩織の病気は、HHV6による心筋炎ではと疑われたが、治療には心臓移植の道しかなかった。

家に帰って、コーヒーを飲んでいた時、志帆はある病気の可能性を思いつく。自分の理論を実証するため、
志帆は、詩織の部屋をストーブで温め、気温を上げる。そんな暑い部屋でも、詩織は汗をかいていなかった。

急いで心筋を検査してみたところ、ファブリー病だと判明する。詩織のファブリー病は、レアなケースだったため、
今まで診断できていなかったのだ。すぐに薬剤を投与し、詩織の病状はようやく落ち着き、家に帰れるまでになる。

夫の北村は「君には今まで失礼なことを言ってしまった。許してほしい」と雪野に頭を下げる。雪野は、「解析診断部の先生たちのおかげだ。

私はオペの失敗の汚名を晴らすことばかり考えていた」 と話す。だが、詩織は「あなたは何度も病室に来てくれた。助けてくれてありがとう」と雪野に感謝するのだった。

雪野は、北畠の計らいで、心臓血管外科に戻れることになったが、「解析診断部に残る。今、自分に何が必要かわかった」と異動を断る。

その一方で、雪野は、志帆の娘が2年前に亡くなっていたことを知る。

【感想】

今回の志帆のセリフ、「医者の都合は、患者には関係ない。患者を治療すること以外に大切なことは何もない」に、とても共感しました。

本当にその通りだと思います。 志帆みたいな考え方の医師が増えると、患者はとても安心して、病院で診てもらうことができるなと思いながら見ていました。

ミスをしてしまった雪野を「治療に加えてください」と岩倉に願い出るのを見て、志帆は、やっぱり一流の医者だなと思いました。
また、何度も治療に失敗して、ようやく病気を治療できた雪野に、詩織が「助けてくれてありがとう」というシーンには、感動しました。

患者の立場で、そう言える人は少ないと思います。失敗を繰り返された時点で嫌な思いがしますからね。
次は、志帆はどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみです。

「メディカルチームレディダヴィンチの診断 第7話について」

【あらすじ】

志帆の幻覚は相変わらず、続いており、雪野はますます志帆に興味を持っていた。


ある日、街中で倒れた神田という患者が解析診断部に運ばれてくる。

里見は低血糖だと判断し、ぶどう糖の点滴するが、その直後、神田がけいれんを起こしてしまう。けいれんの原因を探る志帆たち。だが、まだ、原因を特定できなかった。

志帆は神田の血圧が低いことが気になる。志帆が、里見と一緒に病室を訪れると、神田は「女医さんが4人も来てくれてありがとう」と言う。


志帆は、その言葉に不信感を抱き、「霊感があるのですか?」と神田に尋ねる。

血液検査の結果、神田の病気は、低ナトリウム血症だと判明する。神田の言葉が気になる志帆は、綾香に、この病院に幽霊がいるか調べさせる。


一方、岩倉は病院内に保育所をつくることを事務長の佐々木に提案する。


そんな中、神田が急に錯乱して暴れ始める。早急に髄液検査をする必要があった。岩倉は志帆に、「女医が死ぬようなことは、今まで一度もなかった」と言い、余計なことをしないよう釘をさす。


髄液検査の途中、里見がミスをした為、数日間は、再検査が出来なくなってしまい、もし、神田が脳炎だった場合、治療しても間に合わないという事態になってしまう。

ミスを取り返したいと、すぐに治療を始める里見。神田は、里見に「好きだ」と言い、神田に恋心を抱く里見だった。


村上は、「患者に好意を抱いている里見を担当から外すべきだ」と佐々木に提案するが、岩倉は「そんな必要はない」と言う。

脳炎を治療するため、薬剤を点滴するも、神田の容態はさらに悪くなり、腎不全を起こしてしまう。


病気の特定を急ぐ解析診断部の医師たち。だが、未だにはっきりした病名は特定できていなかった。


家で病気の原因を考える志帆に、娘の真央の声が聞こえる。真央の助言で、志帆は、神田が嘘を言っていたと気づく。


志帆は、「お仕事は、刑事さんですよね。潜入捜査をしているのではないですか?」と神田に問いかける。志帆は、事実と違う答えを言うよう神田に誘導尋問をしていたのだった。


「そうですよ」と嘘を言う神田。それを見た志帆は、神田の病気はビタミンB1欠乏症だとわかる。

ここまで病気の原因がわからなかったのは、患者が嘘を言っていたせいだと言う志帆。神田は、ウェルニッケコルサコフ症候群だった為、

記憶がないことに戸惑い、その穴を埋めるために、無意識に話を作ってしまっていたのだ。

今までの症状は、すべてビタミンB1欠乏が原因だと判明する。


神田が病気のために、嘘を言っていたとわかった里見はショックを受ける。神田には、実は妻がいた。里見は失恋してしまう。志帆は、そんな里見を優しく慰めるのだった。


里見は徹夜で、食事をしていないようだった。みんなに食事をおごることにする志帆。


そんなある日、岩倉は、北畠と遭遇する。病院内に保育所を作るという岩倉の計画に賛同した北畠は、補助金でその計画をすぐに実行するという。

一方、志帆の過去が気になる雪野は、「橘先生は幻覚を見ているんですよね」と志帆に鋭い質問をぶつけるのだった。

【感想】

たんぽぽの白鳥さん、意外と女医役がよく似合っていますね。患者さんに恋をするなんて、人間らしくて可愛らしい女医さんです。里見先生に、私は好感を持ちました。


一方、相変わらず、鋭い観察眼を持つ志帆ですが、娘、真央の声は、実は志帆自身の心の声ではないかと私は思っています。


雪野によって、徐々に志帆の過去や、幻覚の原因が明らかになっていくようで、これからますます面白くなりそうです。


これからのストーリー展開が楽しみです。

「メディカルチームレディダヴィンチの診断 第8話について」


【あらすじ】

志帆は、休暇を取って田舎に帰ることに。雪野は、「橘先生は厳格を見ているんですよね。ひょっとして、娘さんですか?」 と尋ねるが、

志帆は、「幻覚だってわかってる。私には真央が必要なの。幻覚だろうがそんなことは関係ない」と言い放つ。


いつものように、「お助けドクターSOS」の収録をする岩倉。生放送中に、岩倉と堂島は口論になるが、そんな中、堂島が、右腕の痛みを訴え、突然倒れる。

堂島は、東光大に病院に運ばれ、そのまま入院することに。


堂島のマネージャーは、「堂島がロケで、山奥の村を訪れた。それは、心霊スポットを巡るというものだった」と話す。

堂島は、一人で山奥に入って行き、しばらくするとロケの中止を申し出たという。


堂島の症状は、明らかに感染症だった。治療が急がれた。死ぬかもしれないことから、右腕の壊死した部分を切除洗浄する必要があった。


ところが、「切除は絶対しない」と堂島は、主張。抗菌薬を投与することになる。佐々木は、堂島が入院したこと記者会見で発表する。

そんな時、堂島はタバコを吸いに出た屋上で、一人の少年と出会う。 少年は手術が怖いという。少年と話している時、堂島は再び倒れてしまう。薬、メロペネムの副作用で、アナフィラキシーショックを発症したのだ。


同じ系列の薬は使えず、ベニシリン系の抗菌薬を使うしかなかったが、それでも副作用を起こす可能性があり、チャレンジテストが行われる。


病原菌を特定できない上に、抗菌薬も思うように使えず、いら立つ解析診断部の医師たち。綾香は、こんな時、志帆がいてくれたらと思っていた。


検査の結果、ペニシリン系薬剤も使えないとわかった。敗血症を起こせば、多臓器不全で、亡くなる可能性があった。

堂島の様子を尋ねる北畠は、著名人の患者がなくなれば、病院は大打撃を受け、岩倉の名前にも傷がつくと心配する。

病床で、堂島は少年と男同士の約束を交わすが、病原菌が全身を回り、ついに敗血症を発症してしまう。


もっと手がかりが必要と考えた岩倉は、綾香を堂島が訪れたという山奥へ調査に行かせる。宮部と一緒に、調査に行く綾香。綾香は少年のけんじと出会う。


けんじは堂島のことを知っているようだが、男の約束だからと本当のことを話そうとしなかった。


綾香が堂島に命の危機が迫っていることをけんじに話すと、おじさんを助けるためだとけんじは堂島のことを話し始める。

堂島は、けんじの木登りを手伝っている時、かすり傷を負った。

その後、けんじの頭を井戸水で洗ってやっていた。その時に感染症になってしまったようだ。


井戸水はぬるかった。調査の結果を報告する綾香。岩倉が、綾香に井戸水を舐めてみるよう言うと、味は少ししょっぱかった。

それを聞いた岩倉は、病原菌がビブリオバルニフィカスだと気づく。

堂島に肝臓の病気がないか調べると、慢性C型肝炎があることが分かる。すぐに治療薬が投与される。すると、堂島の症状はみるみる回復するのだった。

けんじのおかげで、病気の原因がわかったという岩倉。強面俳優で、名の通った堂島だが、本当は子供を見守る優しい性格だったのだ。

一方、休暇を取った志帆は、真央の12歳の誕生日に、真央の墓を訪れ、「私達はいつも一緒よ」と話しかける。

【感想】

今回、志帆は休暇を取って、田舎に帰っているという設定で、診断には全く関わってなくて、志帆の活躍が見れず、少し寂しかったです。

志帆がいない今回は、岩倉が大活躍でしたね。


当初、私は、岩倉は、出世に熱心で、あまり患者のことを大切に思わない医者なのかと思っていたのですが、

そんなことはなく、 志帆に負けないぐらいひたむきに、

患者を助けようとしている姿に感動しました。次回は、志帆の活躍が楽しみです。

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