スカーレッドライダーゼクスネタバレアニメあらすじ感想!

スカーレッドライダーゼクスアニメネタバレ6話あらすじ感想!

【あらすじ】

リュウキュウLAG学園祭でのバンド演奏に向け練習に励む“Odd-I’s”。そこへ編入生ヒジリがやってきて煽るようにタクトのボーカルを批判する。


タクトは怒って部屋を出て行ってしまうがヨウスケはヒジリの態度に何かを感じていた。

一方タクトは不審な動きをするハコを見かけ、その真意を問いただす。ちょうどそこへアキラが通りかかり、その壁ドン状態を見てタクトとハコの関係を誤解してしまう。

アキラに思いを寄せるタクトは誤解を解こうとアキラを追うも見失ってしまった。その後ヨウスケと合流したタクトのもとに再びヒジリが現れる。


懲りずに挑発してくるヒジリに対しヨウスケは「何を焦っている?」と聞くも、ヒジリは反発し立ち去ってしまう。

ライブの集客が心配される中、アキラは秘策として宣伝用チラシを注文していた。しかし想像以上に大量のチラシが届いてしまい、ライダーたちは手分けしてチラシを配ることに。


チラシを受け取った客の中に怪しい目つきの人物がいたが、この時はそれに気づく者はいなかった。

アキラのことを調べているハコは、タクトと自分との間には何もないということを説明する口実でアキラに近づき女子トークで盛り上がる。


アキラは楽しい時間が過ごせたと喜ぶが、ハコはアキラと自分の過去の奇妙な一致に違和感を感じる。

ひとり考えこむハコの前に先ほどの怪しい人物が現れる。「探していた。私の小鳥…」と語るその男。しかしハコを見て「まがい物!」と突然怒り出す。

ライブ会場にはチラシの効果でたくさんの人が集まっている。さあ、ライブスタート!というその瞬間、爆発音が響き渡る。アキラの指揮のもと、「紅傷!」と叫ぶ5人。しかしなぜかレゾナンス(変身)できない。そして爆発のあった場所では意識のないハコがあの男に捕らわれていた。

【感想】

今回はサブスタンスがメンテナンス中ということでちょっと寂しい展開かなと思いきや、安定のカズキ語録&謎ダンスで笑わせてもらいました。

アキラの天然ぶりも炸裂。どうすればあんな大量のチラシが発注できるのか、というツッコミは置いときますが、タクトの思いにも全く気づかないあたりもお約束という感じで前半はほのぼの路線。


意識はしてないと思うけどヨウスケといい雰囲気になっているアキラを見つめるタクトが切なかったです。この三人、これからどうなるのか楽しみ☆


一方ハコとアキラの奇妙な関係が気になりますね。


なぜ同じ記憶を持っているのか、なぜハコがまがい物と言われたのか。そしてヒジリがアキラを守るってどういうこと?
いよいよ目が離せない展開になってきました。来週も要チェックです!

SERVAMP-サーヴァンプアニメネタバレ7話あらすじ感想!

【あらすじ】

謎の男グランバッハに襲われるリュウキュウLAG。サブスタンスがメンテナンスのため保管されている研究棟が大きく破壊されたためにヨウスケたちはレゾナンスすることができない。アキラの指示のもと、ヨウスケたちは研究棟へ向かう。

一足先に研究棟に向かったヒジリは自身のサブスタンス:エピフォンに向き合う。しかしレゾナンスすることはできず、グランバッハの攻撃により落下物の下敷きになってしまう。弱々しく歌を口ずさむヒジリ。

司令室では一人残った甘粕のもとにグランバッハが現れる。捕らえていたハコを投げ捨て「まがい物はいらない。ゲームオーバーだ」と吐き捨てる。その言葉で甘粕はハコを送り込んだ岡崎の陰謀に気づく。

一方研究棟ではヨウスケたちがヒジリを発見し、入口が塞がれたメンテナンス室への侵入を試みる。本部棟に向かったアキラはハコを助けだして避難させ、ヨウスケたちと合流するため研究棟に向かう。

が次の瞬間、走るアキラの前にグランバッハが。「見つけた、本物の小鳥」と言いながらアキラに迫るグランバッハ。と、そこへヒジリが「俺の女に手を出してんじゃねえ!」と立ちはだかる。しかし生身の体ではグランバッハの攻撃を防げるはずもなく、アキラは連れ去られてしまう。打ちひしがれるヒジリはまた歌を口ずさむ…。するとヒジリの前にエピフォンが現れる。

なんとかレゾナンスに成功したヒジリはグランバッハからアキラを奪還し、近くの建物の屋上へとアキラを下ろす。

しかし再度の戦闘でヒジリは消耗し、グランバッハはアキラを手に入れるべく赤い結界を発生させる。それを見たヨウスケとタクトはアキラを助けるためにその建物に向かうが、タクトはそこで躊躇してしまう。ヨウスケはためらうことなく屋上へ駆け上がりアキラに駆け寄る。その頃ユウジ、ヒロ、カズキはなんとかメンテナンス室に到達し、大声でサブスタンスたちを目覚めさせる。やっとレゾナンスが可能になりタクトは変身しアキラを抱いてそこから離脱する。

グランバッハはいずれこの世界を完全に消し去ってやると言い残して退いた。戦いは終わったがその犠牲は大きかった。無残に壊されたリュウキュウLAG。しかしこんなときこそみんなを元気づけるために音楽が必要じゃないのか、とメンバーたちは再び楽器を手にステージに立つ。明らかに少なくなってしまった観客に向けてタクトは歌い始める。


【感想】

今回はヒジリとエピフォンの回でしたね。

ヒジリが過去どうして失敗したのか、その辺はまだハッキリしませんが、音楽にだけは興味を示すエピフォンがヒジリの歌に反応してレゾナンスに同意する、というのは面白い設定ですね。


そういえばヨウスケがフェルナンデスとレゾナンスした後、怒りの感情に我を忘れそうになったときにアキラが「サブスタンスに飲み込まれてはダメ!」と注意してたけど、サブスタンスはライダーにかなり影響する存在なのでしょうか。

確かにしゃべるときもピッタリ同じようにしゃべってたし、一心同体のような感じなのかな。これからの戦いでその辺も描かれていくのではないかと期待します。

スカーレッドライダーゼクスアニメネタバレ8話あらすじ感想!

【あらすじ】

クリスマスイブ前日、ツリーの飾り付けをするライダーたち。武器や調理器具など個性的な飾り付けをするメンバーに頭を抱えるタクト。

グランバッハの襲撃から2カ月。こんなときにクリスマスを楽しんでていいのか、と悩むヒロにユウジは「こんなときだからこそ、だよ」と言う。LAGもだいぶ復旧し、あとは心の問題だと。

長官室では甘粕と石寺長官がハコについて話しをしている。ハコの経歴が偽物だったのだ。しかし長官は既にそのことを知っていた。「我々人間の罪の結晶だ」と。

部屋に戻ったハコは過去の記憶をノートに書き出している。しかし覚えのない記憶が浮かび、激しい頭痛に困惑する。そのときタクトが「話がある」とドアをノックした。

そこに偶然アキラが通りかかり、なぜ女子寮にいるのかと質問する。しどろもどろになりながらごまかすと、アキラはハコを気づかって呼びに来たのだという。

しかしハコは体調が悪いから寝るといってベッドに倒れこむ。

アキラにハコがスパイであることを告げるタクト。岡崎監察官がリュウキュウを切り捨てようとしているとも。アキラは、ハコや岡崎監察官に信じてもらいたい、私たちは負けないと伝えたい、と力説する。

パーティ会場ではカズキが飾りとして吊られている。そしてヨウスケがしいたけケーキを披露。タクトがしいたけ嫌いなのを知ってのチョイスだ。もうぐだぐだの会場…。でもそんな状況にもアキラは楽しそうだ。そんなアキラを見てタクトはアキラへの好意を自覚する。

その頃岡崎らがリュウキュウLAGに迫っていた。ハコに岡崎から命令の電話が。自分は何者なのか問いただすハコ。しかし答えは得られなかった。

そしてついに特殊部隊が侵入。

アキラを連れて逃げるライダーたち。アキラのことを“リリゲント”と呼ぶ侵入者たちの目的はアキラの確保と長官の拘束。タクトの提案でアキラたちはハコに事情を聞くことにする。しかしそのハコは石寺長官のもとへ。

ハコは石寺から自分がアキラのコピーとして作られたことを聞く。石寺は圧倒的な戦力の赤の世界に対し、生き残りをかけたゲームを申し込んだのだという。

ただ一人の黄金の女神を手に入れるゲーム。しかしそのルールを岡崎が破った。ハコという偽物を作り上げたからだ。そのペナルティにより青の世界は崩壊させられるだろうと石寺。

破滅の女神、と呼ばれハコは石寺を射殺する。何発も銃弾を撃ちこんで…。

そしてハコによりアキラは確保される。

【感想】

ヨウスケの料理ネタ炸裂のゆるゆるな前半からは想像もつかないような展開になってしまいました。今回のメインはハコとタクト。ハコの存在理由がいよいよ明らかになりました。

アイデンティティーを否定され暴走するハコ。そのハコに対し静かに語る石寺長官が素敵でした。死を覚悟して逃げもせず、穏やかに対処するその姿勢、なかなか出来ることじゃないですよね。

やはり青の世界は岡崎監察官ではなく、この人に率いてほしかったなぁ。

一方のタクト。今回はタクトのアキラへの思いが全面に出てましたね。好きだ、ということを自覚し必死に守ろうとするタクト。

そしてその姿を見てタクトの思いに気づくヨウスケ。

タクトとヨウスケ、二人ともアキラに強い思いを抱いていてそのことにお互いも気づいている。なんて萌えるシチュエーションなんでしょう!しかもそこにヒジリも加わって…。

ああ、次回はどうなってしまうのでしょうか。

スカーレッドライダーゼクスアニメネタバレ9話あらすじ感想!

【あらすじ】

岡崎監察官に捕らえられ対峙するアキラ。岡崎はアキラに、リュウキュウLAGでの役目は終わったと言い放つ。そしてアキラに銃を向けるハコ。アキラを殺して本物になるのだと。

そんなハコにアキラは、一緒にリュウキュウに帰ろうと手をとった。しかし岡崎によってハコは拘束されてしまう。はなから使い捨ての道具としか思っていなかったのだ。そんな岡崎にアキラが言う。「あなたなんかよりハコの方がずっと人間です!」

リュウキュウLAGでは甘粕とライダーたちが話し合っている。アキラを取り返しにいこうとするヨウスケ。躊躇する甘粕に、普段は冷静なタクトが「僕は彼女を助けたいんだ!

一人でも行く」と叫ぶ。もちろん同調するライダーたち。そしてヨウスケがタクトに問う。「本気なんだな?」「ああ」「俺も本気だ」

拘束されたアキラに岡崎は、自分だけを愛し、自分だけのために生きる、それが本来の人間のあり方だと言う。他の人を思って心でつながり合うからもっと高い場所に行けるのだと反論するアキラ。そんなアキラに対し、記憶を焼き切る装置のスイッチを入れる岡崎。記憶を失って本能に従い、自分のコピーであるハコと愛しあう…、それが青の世界の勝利につながるのだという。

そしてついにグランバッハ率いる赤の世界が攻めてきた。岡崎は人類の最終兵器“バルバトロンランチャー”で迎え撃つ。

勝利を確信していた岡崎をあざ笑うかのような無傷のグランバッハ。バトルスーツ姿に変身し、いとも簡単にランチャーを破壊しアキラを狙う。

そこに立ちはだかったのは6人のスカーレッドライダーゼクス。

グランバッハに一人で何度も何度も向かっていくヨウスケ。冷静になれというタクトの声も耳に入らず怒りに我を忘れているようだ。徐々にグランバッハを追い詰めていく。しかしそれはレゾナンスの異常によるもの、理性を失って本能に飲み込まれる危険があるのだ。ヨウスケの攻撃はグランバッハに届かなくなり、逆にはね飛ばされてしまう。

その頃アキラは意識を取り戻していた。どうやら記憶は失われていなかったらしい。グランバッハの攻撃で大きなダメージを受けながらも、岡崎はまだアキラとハコの一体化に望みをつないでいた。しかしそれは独房から抜けだしたハコにより打ち砕かれる。ハコはアキラを助けに来たのだ。そして、すぐに合流するからとアキラを先に逃がすハコ。しかし合流はウソ、その場で岡崎を食い止めるつもりなのだ。そしてハコと岡崎は互いに撃ち合いハコは絶命する。

アキラは無事に甘粕たちに回収され、ライダーたちの指揮をとる。そしてタクトの提案でフォーメーションを組んで攻撃することに。読みとおりグランバッハを捕らえたタクトはアキラに、自分ごとアンカーを撃ちこめと叫ぶ。拒否するアキラだがタクトの願いを聞き最後には引き金を引いた。

大爆発が起こりグランバッハもタクトも消滅した…。

【感想】

こんなことが、こんなことが、の連続の9話でした。今までのギャグ路線はどこへやら、こんなシリアスな展開になるなんて…。ハコの死は予測してたけど、まさかタクトが、主要キャラのタクトが死んでしまうなんて…。確かにヨウスケとタクト、二人がアキラを思っている状態ではお話的にどちらかが引かなければならないのでどうなるのかなーとは思ってたけど、まさかこうなるとは。

このあとアキラは、世界はどうなっちゃうの?予告ではまだまだ脅威はなくなっていないようだし戦いは続くようだけど、もうあの軽いギャグは戻ってこないのかな。

ちょっと残念だったりして。

スカーレッドライダーゼクスアニメネタバレ10話あらすじ感想!

【あらすじ】
テレビで岡崎監察官による声明が放送されている。今回の戦いでなくなった“英雄”霧澤タクトへの追悼。しかしそれを利用するような演説にヒロは不快感をあらわにしスイッチを切る。

部屋のベッドに力なく腰かけているアキラ。そのアキラに甘粕は、現在の戦力はリュウキュウのライダーたちしかいないと告げる。

アキラはタクトのことや、岡崎から受けた仕打ちを思い出し苦悩する。ハコの行方も分からずとても戦える状態ではない。

一方ヨウスケはキッチンで黙々とトマトスープを煮込んでいた。そこへヒジリがやってきて軽口を叩くがヨウスケはほぼ無反応。

かつてヒジリが戦闘で仲間を失ったときの話をすると、そのとき泣いたかどうかヨウスケが尋ねる。自分は実感がわかなくて泣けないのだという。

キッチンをあとにしてため息をつくヒジリ。

岡崎にアキラの状態を報告している甘粕。岡崎は、紅の世界との交渉を続ける、そのためにアキラが必要だという。それでは前と変わらない!と反論する甘粕だが岡崎は取り合わない。

ユゥジ、カズキ、ヒロは3人でバンドの練習をしている。その物悲しい旋律に、サブスタンスたちも悲しんでいる様子。


フェルナンデスは自分の感情がよく分からず怒って叫んでいる。涙こそ見えないが、サブスタンスたちも泣いているのだ。

雪のやんだ屋外。ベンチに座っているヨウスケにアキラが声をかける。小さい頃のタクトとの思い出を話すヨウスケ。そして二人はあの戦いでの後悔をそれぞれ語る。


あのとき撃たなければ、あのとき我を忘れなければ…。そのとき目の前で遊ぶ二人の男の子を見て、ヨウスケの頭にはさまざまなタクトとの思い出が浮かび上がる。


そして来年の夏、タクトがいないということを認識すると突然涙があふれ出てきた。激しく嗚咽しタクトの名を呼ぶ。

部屋の中でヨウスケはタクトの荷物の整理を始める。そんなヨウスケに「タクトのことなんて早く忘れちゃえよ」とヒジリが挑発してきた。ヨウスケはヒジリに殴りかかる。ヒジリは言う。


自分もタクトも命がけでアキラを守っていた。今のヨウスケにその覚悟があるのか、と。言い返せないヨウスケに失望し立ち去るヒジリ。そのころアキラも甘粕に教官を辞めると告げていた。

しかし甘粕はアキラが辞めればこの世界が終わる、それを自覚してほしいと訴える。

タクトの荷物の中から新曲のデモテープがでてきた。それを聞きながら「いつまでも追いかけるな」と一人ぼっちの少年に向かって言うヨウスケ。それはまるで自分に言い聞かせているようだった。


夜、ヨウスケによって4人は呼び出された。ガランとした格納庫の中には楽器や“Odd-I’s”の幕が準備され、ヨウスケはタクトが新曲を残していたことを明かす。そしてヒジリに「歌え」と。

アキラを呼び新曲を披露するヨウスケたち。タクトの残した思いを感じ、再び笑顔になったアキラ。サブスタンスたちも拍手して喜ぶ。

アキラはヨウスケを新リーダーに任命し、新たな戦いに挑む決意をする。

そのとき紅の世界からまた新たな敵が現れた…。

【感想】
今回はヨウスケの立ち直り回。引きこもって料理を作るだけのヨウスケを救ったのはヒジリだった。

チャラいし口も悪いけど、よく考えていてホントにヒジリはいい奴!荒療治だったけど見事にヨウスケは立ち直ってくれました。

もちろんヒジリだけでなくアキラもいてくれたし、そして何よりタクトの残した新曲の存在が大きかったな。6話での伏線がしっかりここで回収されましたね!

というかアレはタクトの死亡フラグだったのか…。あのときは気づきませんでした。

それにしてもその新曲がカセットテープに入ってるっていう、なんという昭和感!!バッチリ世代の身からするとうれしいような恥ずかしいような。

しかもヨウスケはウォーク◯ンで聞いてるし。やっぱりこの作品は昭和なんだなぁって改めて思いました。(若い人ついてきてますかww)

スカーレッドライダーゼクスアニメネタバレ11話あらすじ感想!

【あらすじ】

「帰ってきたよ、アキラ」紅の世界からやってきた敵、それはタクト!?

ナイトフライオノートとして現れた霧澤タクト。彼の要求はアキラを引き渡すこと。そうしなければ青の世界を滅ぼすと。アキラにリュウキュウへ来るよう指示しタクトは去る。

ライダーたちは動揺する。戦力的に圧倒する紅の世界に対抗するにはまたゲームを始めるしかない。岡崎の考えに甘粕は従うしかなかった。

夜明け前。公園のベンチでギターを弾くヨウスケ。苦悩する彼の前にアキラが現れる。タクトはいつも正しかった、とヨウスケ。でも今のあいつは正しいのか。アキラはリュウキュウへ行くという。


自分の意志で。タクトに会ってその真意が何なのか確かめたいのだと。「みんなで行こう」賛同するヨウスケ。

リュウキュウ行きを告げられヒロらは戸惑うが、それがアキラの意志のよるものと知り納得する。そしてヨウスケは「タクトに会って連れ戻したい」と決意を語る。

揃ってリュウキュウへ向かうライダーたち。そこでつかの間の穏やかな時間を過ごす。

アキラと、アキラが逃げないよう監視する岡崎の前に死んだはずのハコが現れる。ハコはアキラを迎えに来たのだという。「私たちは世界を一つだけ救える」と。


「私は半端だからタクト一人しか救えなかった。タクトのいる紅の世界ならあなたを救えるから、紅の世界で自由になって私の分まで生きてほしい」。そして気づくとアキラは一人、紅の世界にやってきていた。

アキラの前に現れるタクト。そこは月ではなく、紅の世界の地球なのだという。

約束を破り青の世界への攻撃を開始する紅の世界。青の世界を滅ぼさなければあなたを救えないから、とタクトは言う。

LAG上空、青と紅、二つの世界がつながりナイトフライオノートの大群がやってくる。しかしそれはこちらからも向こうへ行けるということだった。「行くぞ、紅の月へ」アキラを取り戻しに向かうヨウスケたち。

アキラに関するデータを見つけた甘粕は、ヨウスケたちにこの戦いの真の意味を伝える。世界は青と紅の二つだが、再生の手段は一つしかない。

この戦いは二つの世界がルールを定めそれを奪い合うゲームなのだと。再生の手段、それは失われた神、すなわちアキラ。

麻黄アキラの前にも何人もの別のアキラが存在し、世界の運命を背負わされていたのだという。

かつて石寺と、そのサブスタンスであったグランバッハは世界の終わりに直面し、出現した最初のアキラによってどちらの世界が残るべきかの選択を迫られた。


石寺は青を、グランバッハは紅を願い結局どちらも選ばれなかった。二つの世界は存続したが確実に滅びに向かっている。

アキラに選ばれた者だけが生き残る。選択の瞬間に立ち会えるのはライダーのみなのだ。アキラとは、世界の自己修復機能が生み出した仕組みの一つ。人間ではない存在。


今まで何人ものアキラがLAGの教官として戦っては死に、または自ら死を選び、その命と引き換えに何度も世界を救ってきた。ヒジリは言う。

アキラは何度もよみがえり、そのたびに教官をやらされてきたのだと。甘粕は「おまえたちなら戦いを終わらせることができる」とライダーたちを送り出す。

タクトはアキラに「ライダーたちなら紅の世界でも生きていけるよ。

ぼくと一緒に新たな世界を作ろう」と語りかける。そのとき、「勝手なこと言ってんじゃねーよ」とヨウスケの声が聞こえた。颯爽と紅の世界に降り立つライダーたち。仲間になれというタクト。

しかしヨウスケは「今のお前は間違ってる」と。「ならば容赦はしない」

青と紅の最後の戦いが始まった…。

【感想】
この世界観、アキラという存在、まるで某魔法少女のよう…。アキラさんってとんだ使命を背負わされたヒロインだったんですね。

でも“アキラ”さんたちは常に青の世界に現れるってことは青の世界寄りの存在なのかな?で、何度も死んではよみがえる。アキラは青の世界を恨んでいるのかしら?だからハコは青ではなく紅の世界を選んだのかな。もともとハコは青の世界が作り出した存在だから、自分を翻弄した青の世界が許せなかったということか。タクトを青の世界によみがえらせてくれたらよかったのに…と単純に思うけど、そしたらこのループは終わらないのか。この戦いに終止符を打つには紅の世界を勝たせるしかない、と判断したのね。でもたぶん麻?アキラにその選択肢はないよね、きっと。

最後の戦い、どう決着するのか、最終回が待ち遠しいですっ!

ツキウタ。アニメネタバレ11話あらすじ感想!


【あらすじ】

始のモノローグ。Six Gravity結成当時、「最高を目指す。俺についてくるなら絶対にいい夢見せてやる」と心に誓った始。

メンバーたちのリビング。久しぶりにオフが重なった葵と夜が朝ごはんを準備していた。

続々と集まるメンバーたちはごちそうに大喜びだ。春が始の部屋に起こしにいくと、始はもう着替えたところだった。その様子から、始が何かを悩み寝ていないことを感じ取った春だったがそのことは黙っていた。

マネージャーと全メンバーでのミーティングの回想。Six GravityとProcellarum二組の合同ライブが決まり、本番に向けての合同練習が始まることになった。


夢が叶うんだと盛り上がるメンバーたち。そんな中、始だけが浮かない顔をしていた。

朝食をほとんど食べない始。作った葵と夜をねぎらい、一人仕事にでかける。今日は始だけ休みではないらしい。


働き過ぎだと体調を心配する駆、恋、葵。しかし新は「そんな始さんは想像できない」と言い、夜もまた「始さんは頼れるリーダーで尊敬できる」と語る。


陽は自分たちのリーダー隼が特殊なのだと笑う。春は海に「うちの絶対的なリーダーにも悩みがあるらしい」と言う。


でも、友だちとして声をかけることには何となく違和感を感じるようだ。海はもう一人のリーダー、隼のことを思い浮かべる。

テレビ、ラジオ、取材、化粧品のCM…、次々と仕事をこなす始。仕事終わりを電話でマネージャーに報告し帰ろうとするとそこには隼が待っていた。

夕食の準備をする時間になり、始の帰りが遅いと心配するメンバーたち。不吉なことが重なり、動揺してどんどんよからぬ妄想が広がっていく。

一方隼は始を、いわゆるデートスポットに連れて行く。ガチ始ファンである隼の行動に若干引いている始。


変装グッズを持っていないため騒がれるのを心配する始だったが、隼のおまじないの力?で誰にも気づかれない。ゆっくりと語り合う二人。始は結成当時を懐かしがる。


何をするにも手応えを感じていた、と。こんなに早く、合同ライブという夢が叶ってしまい、そのあっけなさに戸惑っているのだという。すると隼が立ち上がり、「移動しようか」と指を鳴らす。

大型ビジョンのある街なかに立つ二人。次の瞬間、ビジョンにはSix GravityとProcellarumの告知PVが流れ始め、大勢の街ゆく女の子たちが立ち止まり、歓喜してそれに見入っている。その様子を見て隼は言う。


「こんなに喜んでる人たちがいるのに君は何が不満なんだい?」そして、合同ライブは夢の終わりじゃない。ぼくたちが輝いている限り、それは夢の途中なのだと。

隼によって始の悩みは解消されたようだ。そこで隼から始へもうひとつお願いが。もっと周りの人間に甘えてもいいんじゃない、と。「考えとく」と始。


そして「そろそろお迎えの時間かな」と隼が言うと一台の車が停まり、運転席には海が、助手席には春が乗っていた。

寮に戻った始たちを全員が入口で出迎える。「心配かけたな」と笑顔の始。春がお風呂の準備をしてリビングに戻ると全員が幸せそうに眠っていた?

【感想】

今回のツキウタ。よかった!リーダー回、ということで苦悩する始を隼が導く展開。そもそも始のガチ勢という隼の設定に萌えていたけれど、そこにリーダーというか王様というかそんな要素も加わって…最高でしたね? 実在のデートスポットをまわって、スイーツ食べたりベンチで語り合ったり。なんて素敵なデートなんでしょう!しかも見目麗しいトップアイドル二人。そんな二人が誰にも気づかれず過ごしてるなんて、隼様の魔法最強です。

今日気づいたこと。11話まできて、あ、私、隼様が好きなんだ…。

明日グッズ買いに行こう。

スカーレッドライダーゼクスアニメネタバレ12話あらすじ感想!

【あらすじ】

青い地球に広がっていく紅の世界からの攻撃。それを見つめるアキラに「これから二人で紅い新世界を作ればいいじゃないか」とタクト。

紅の世界に降り立ったライダーたち。それぞれの思いを胸に戦いに挑んでいく。


ライダーたちと共に紅の世界にやってきたVOX(ヴォクス)が、青の世界から戻ってきた多数の敵から攻撃を受けている。

ヒロはVOXを守るために戻り、ユゥジとカズキがその敵に対峙するが敵の力は彼らを上回っている。

ヨウスケとヒジリはタクトのいる神殿に向かいつつ多くの敵を撃破する。

神殿を前に限界を迎えたヒジリを残し、一人神殿に入っていくヨウスケ。アキラは紅いオリに捕らわれている。二人の一騎打ち。

「僕と来い」というタクトにヨウスケは「仲間、思い出、音楽をなくせと?」と反論する。なおも誘うタクトにヨウスケは言う。


「アキラがそれで喜ぶか?」ヨウスケの力が増してタクトの剣は砕け散った。膝をつくタクトにアキラは「私はみんなを救いたい」と叫ぶ。


「わかった」とタクト。そして紅の世界の敵が消滅する。終わった?助かった?瀕死のメンバーたちがそう思ったとき、タクトが静かに立ち上がる。


「やはり紅と青は相容れない」とヨウスケを吹っ飛ばすタクト。思いどおりにならないアキラに苛立ち「全部壊すしかないじゃないか」とヨウスケを攻撃する。

助けにくるライダーたち。「君たちはこの手で滅ぼそう」というタクトに対しアキラは「させない!力を貸して、みんな」と声を上げる。

アキラの指示による連携攻撃でタクトを追いつめる。しかしそのときすでに、青の地球と紅の月が止まらない勢いで激突する寸前となっていた。


「紅と青は互いを飲み込み虚無へと帰る。アキラは解放される。もう戦わなくていいんだ」そうタクトは高らかに笑い力を発動させる。気づくとライダーたちが飛ばされて倒れている。だがヨウスケは起き上がる。「もう破滅は止まらない」というタクトにヨウスケは「俺はてめーをぶん殴るだけだ!」と殴りかかる。

そしてアキラに甘粕から無線が入る。「教官、再生の力を使ってください」しかしアキラはその方法がわからない。最大限の力を使って殴り合うヨウスケとタクト。


「もうやめて~」と叫んだそのとき、アキラはあたたかな光に包まれていた。

ハコの言葉がよみがえり、自分の運命を思い出したアキラ。

「まただめだった」「もういやだ」「私が死ねばいいのに」「やっぱり私にも救えなかった」

ヨウスケとタクトの死闘。殴り合い倒れる二人。そしてアキラは天に手をかざす。


涙を浮かべ、ヴォクスからの攻撃が紅の世界に到達する瞬間を待つアキラが見たのは、それを両手で受け止めるヨウスケの姿だった。

「何度も死なせてたまるか。あきらめるな」アキラの望みのために身を挺して守るヨウスケ。


「私、もう死にたくないよ。みんなー」アキラが叫ぶ。二つの星はまばゆい光に覆われていた…。

大きな光の輪を俯瞰して見つめるタクト。「アキラがついに選択を成し遂げた。その輝きだ。もう悔いはない」

ヨウスケ「俺じゃない。救ってくれたのはあんただ。あんたのおかげで俺は俺になれた。ありがとう」

青い空広がるリュウキュウLAG。青も紅も関係なく共存している世界。
いよいよこれからOdd-I’sのライブが始まる。そしてスペシャルゲストの登場!?タクトが現れた。

「ずっとこの時を待っていた。やっとみんなが揃ったね」しかしそこにアキラの姿はなかった。

ディバイザー「あの日あいつは流星となって世界に降り注いだ」
レスポール「つまり、この世界があいつそのものだってことさ」

「世界を救った黄金の女神に捧げる」

“STARDUST LOVERS”を歌うタクトとヒジリ。

夜、海岸で空を見上げるフルメンバー。空には二つの月が輝いている。

レスポールが何かに気づき頭を上げる。

そして微笑むタクトとヨウスケ…。

【感想】

終わってしまいました、スカーレッドライダーゼクス。やっぱりアキラはこうなっちゃいますよね。


タクトともども紅の世界を葬るなんていうヨウスケルートエンドではなく、アキラの犠牲で世界が救われるハッピー?エンドとなりました。

でもアキラが可哀想すぎる!って思ったら、よーく見ると最後の最後、なんかそこにアキラが現れたんじゃないか的な終わり方でしたね。

曖昧だけど。ほんとに現れちゃったらご都合主義的な感じがしちゃうから匂わせ程度での余韻がちょうどいいけど。

お話としてはやっぱり某魔法少女みたいにアキラは概念になったっていう方がしっくりくるし…。

見始めた頃はなんとも昭和感漂う妙なズレっぷりが話題だったけど、見れば見るほどハマってしまいました。


豪華声優陣に支えられたところは大きいと思うけど、たくさんのスタッフやファンの熱意でここまで来たんだなーっていう、なんかほっこりする作品でした?

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