キャリア(ドラマ)ネタバレ最終回あらすじ感想と出演者キャスト

【キャリアの放送にチェックすべきあらすじ概要】

北町署に新しくキャリア組の社長が就任する日、署員たちは歓迎式の準備もあり、浮き足立っていた。


同じ頃、バスが男にジャックされる。男の持ち物から事前に犯行を察知していた遠山金四郎は、犯人を説得し、バスごと北町署に横づけさせて、見事に事件を解決する。


その彼こそが北町署の新署長だった。金志郎は、叩き上げの刑事、南洋三や、新人の相川実里、副署長の半田順二らに気軽に接する。

キャリアらしくない金志郎のふるまいに戸惑う署員たち。昔の事件がきっかけで、キャリアに反発心を抱く南は、金志郎のことが気に入らない。

そんな折、南たちは、指名手配中の連続強盗殺人犯谷口を追っていた。谷口は現金1億円を持って、逃走していた。金志郎は、刑事課にひょっこり行ってきて、被害通報の多い落書きを捜査すべきだと提案する。


落書きを取り締まって治安が良くなった海外の例を挙げ、刑事の勘で、「落書きと指名手配犯はつながっている」とまで言い出す。だが、南は「現場への口出しはしないでくれ」と金志郎に言い、取りあおうとしない。


金志郎は、制服を脱ぎ捨て、普段着で街に出ていき、勝手に、落書きの捜査を始める。といっても、仕事は単なる落書き消し。


手配犯の捜査から外され、金志郎の案内役を命じられた実里は、一緒に落書き消しを手伝うが、かなり不満な様子だ。

そんな中、落書きにある重要なメッセージが隠されていることが判明する。

【キャリアのテレビっ子感想】

本作は、人気イケメン俳優の玉木宏さんが主演ということで、今から期待が高まります。玉木さんは、現在36歳なのですが、最近では男の色気も感じられるようになってきましたね。


玉木宏さんは、今までに数々のドラマに出演されていますが、私が一番印象に残っているのは、「のだめカンタービレ」です。

「のだめカンタービレ」で、主人公、のだめの先輩で、のだめと恋に落ちる千秋真一を演じた玉木宏さん。 かっこいい指揮者ぶりが強く印象に残っています。

また、のだめとのやり取りも面白くて、とても好きなドラマでした。
そんな玉木宏さんが今回演じるのは、なんと遠山金志郎。ひょうひょうとした性格で、少し変わり者の警察署長です。情には熱く、救いを求める人を助ける市民のヒーローといった役どころです。

キャリアの警察署長でありながら、 街に出て、人々の声に寄り添い、悪を成敗する。そんな金志郎の思いは、警察が身近な存在であること。

そして、犯罪を未然に防ぐこと。だから、街で出会う人々にも気軽に声をかけます。

街に出ている時は、警察署長とは思われない服装のため、誰も彼が警察署長だと気づきません。

そんな姿はまさに現代の遠山の金さんです。こんな素敵な警察署長がいたら、市民は安心できますね。

玉木宏さんがどんな金志郎を見せてくれるのか?今からとても楽しみです。

また、他のキャストは、叩き上げのノンキャリア刑事に、高嶋政宏さん。


ヒロインとなる新人刑事に瀧本美織さんなど、豪華な俳優陣が顔を揃えています。

ドラマキャリアは、10月9日スタート。初回は、15分拡大です。

キャリア 第1話のあらすじと感想について

【あらすじ】

金志郎は、就任初出勤の日、バスがジャックされる。一報を受けて、北町署の署員たちは現場に向かう。


だが、金志郎は、1人で見事に事件を解決し、北町署の前にバスを横付けさせる。


金志郎は、普段着のままで、犯人を連行してきたので、署員たちも署長とは気付かず、金志郎に事情聴取してしまう。

副署長の半田から、事情聴取した人物こそ、新しい署長だと聞かされ、驚く署員たち。キャリアに不満を抱く南洋三は、金志郎のことが気に入らない。


そんな中、強盗殺人事件が発生する。一方、金志郎は、 被害件数ナンバーワンの落書きを捜査すべきだと言う。落書きと強盗殺人事件はつながっているというのだ。


南は、「署長の現場への口出しは無用」と冷たく突っぱねる。 南たちは強盗殺人犯の聞き込みを開始する。一方、金志郎と、新人刑事の実里は、落書きを捜査することに。


金志郎と、実里がお好み焼き屋で話をしていると、不良の高校生たちに出会う。 「誰が落書きしたか 知らないか?」と高校生達に訪ねる金志郎。だが、高校生たちは、答えようとしない。


バスジャックで、受け取り手のなかった財布が見つかる。その持ち主が、強盗殺人事件の犯人ではないかと思われていた。そんな中、金志郎と実里は、落書きをしようとしていた高校生、まさとに事情を聞く。


落書きは「Help me」と書かれており、まさとは助けを求めていた。金志郎は、まさとに「僕が君を守ります」と言う。だが、そこに南が入ってきて、「建造物損壊罪で、後日改めて話を聞く」と言い出す。


再び心を閉ざすまさと。「後日の取り調べを自分にやらせてほしい」と金志郎は言うが、南は「上は上、下は下で、お互いの持ち場に足を踏み入れないようにしましょう」と冷たく言う。


まさとを助けようと、金志郎が家を訪ねると、窓ガラスが割れていた。 まさとは、いじめにあっていたのだ。


街に出た金志郎は、強盗殺人犯の谷口とすれ違う。金志郎は、谷口に切りつけられながらも、谷口を追っていた。

そこへまさとから「助けて」と電話がかかる。金志郎は、谷口を捕まえるよう実里に連絡し、まさとの救出に向かう。 そこに実里が現れ、金志郎と2人で、まさとを救出する。

金志郎は、手配犯の逃走先を、落書きから割り出すことに成功。 南たちが谷口を確保し、見事に事件は解決する。


まさとをいじめていた主犯の藤堂は、代議士の息子で、罪を逃れようと「冤罪だ」と言うが、現場にいた金志郎は「罪は見逃さない」と藤堂を許さない。「社長を呼べ」という藤堂の父に、「私が署長の遠山です。


この桜に誓って、悪事は見逃しません」と宣言。驚く藤堂親子。


事件解決のお礼を南に言う金志郎。 だが、南は「俺はあんたを信用しない」ときっぱり言う。

そんな南に、「肝に銘じておきます」と金志郎は、微笑むのだった。


【感想】

玉木宏さん演じる金志郎は、 まさに現在の遠山の金さんといった感じで、とてもかっこよかったです。


キャリアなどのに偉ぶらず、市民のことを第一に考える、そんな素敵な警察署長さんがいれば、私ももっと気軽に交番に行けると思いました。


胸がスカッとして痛快なドラマです。


今は、南と対立している金志郎ですが、最終回には、南とのわだかまりがとけるのではないかと予想しています。

「キャリア第2話あらすじと感想について」

【あらすじ】

北町署で、子供を対象にした社内見学会が行われた。


発案したのは、署長の金四郎だった 子供の一人、友樹が「これでオオカミ男を捉えられる?」と言いながら、手錠を持ち出し、金志郎と南に手錠をかけたまま、施錠の鍵を飲み込んでしまう。


手錠の鍵はなかなか見つからず、金志郎と南は、暫くの間、手錠で繋がれたままになる。


そんな中、金志郎は「女性の悲鳴が聞こえた」という通報に注目する。


金志郎は、その女性を北町署に呼んで、事情を聞くことにする。女性は通報おばさんと呼ばれていた。女性によれば、友樹のいる大鳥家から悲鳴が聞こえたらしい。


友樹の母、真理恵に会いに行くと、夫から、DVを受けているのではという疑いが生じる。同じ頃、南たちは、駅前のマンションで、会社社長の愛人が殺された事件を追っていた。


社長の弁護士で、友樹の父親、敦彦から、証言を得ようとしていたのだ。 敦彦にDV疑惑があると知った南は 「今、大鳥と揉め事を起こすことはできない」と主張。


だが、実里は、真理恵の所を訪れ、被害届を出すよう説得する。応じようとしない真理恵。そんな時、喧嘩していた、男2人を連行することに。暴行と、盗撮の容疑で取り調べをする。


ある日、金志郎の署長就任食事会が、金志郎の家で開かれる。手錠で繋がれたままの南も一緒に参加することに。


そこには実里も来ていた。そこで、実里は、自分は犯人前だと落ち込むが、金志郎は、そんな実里に「自分の心が決めて決めた正義を信じてください」と励ます。


そんな時、敦彦から電話がかかり、「証言はやめる」という。


実里が真理恵に被害届を出すよう提案した事に怒っていたのだ。北町署を訴えるという敦彦。

だが、DVはまだ続いていた。南は美里を叱りつける。そんな中、また、悲鳴が聞こえたという通報。南が反対する中、金志郎と実里は真理恵の救出に向かう。


実里は、真理恵を警察に保護する。「刑事ではなく、一人の女性として、真理恵を助けたい」と話す実里。一方、息子の友樹は、すべてを知って、真理恵をずっと心配していたようだ。


「手錠をかけたのも、鍵を飲み込んだのも、全てママを助けるためだった」と金志郎に話す。実里は、敦彦を逮捕すると宣言。真理恵も被害届を出すという。


追い詰められた敦彦は「証言はしない」と言い放つが、偶然にも、盗撮犯から殺人の証拠を掴んだ南は「構わない」と言う。「俺は無罪だ」と叫ぶ敦彦。


「所長を呼べ」という敦彦に、金志郎は、「僕が社長の遠山金志郎です。桜に誓って、悪事を見逃しません」ときっぱり。事件は無事に解決した。


南は、金志郎に「今回は、たまたまうまくいっただけだ。捜査をかき乱すなら、署長らしく席に座っていて下さい」と冷たく言うが、そんな南を微笑ましく見つめる金志郎だった。


【感想】

自分に反抗的な態度を見せる南を、微笑ましく優しく見つめる金四郎は、かっこよすぎます。


署長の余裕なのかな。刑事ものでは、たいてい、キャリアは冷たくて、現場の人間を見下す設定が多いですが、このドラマでは、それとは真逆で、人情味あふれるキャリアらしからぬ署長が描かれています。


こんなにかっこよくて、市民のことを思ってくれる警察署長がいたら、みんな安心して生活できるのになと憧れます。


今は、金志郎と南は対立していますが、徐々に打ち解けていってほしいなと思いながら見ています。


「 キャリア第3話 あらすじと感想について」

【あらすじ】

ある日、金志郎は、車椅子の城山という老人を連れた介護士の奥田百合子という女性に出会う。

そんな中、城山が、ガス中毒で意識不明の重体だと聞いて、現場に駆けつける金志郎。

城山の息子は、「百合子が親父を殺そうとした」と言い放つ。だが、百合子は、「ガスの元栓は閉めて帰った。城山が財産を譲ろうとしていることは知らなかった」という。


金志郎は、事件現場に行ってみることに。続いて百合子のいる介護施設を訪ねる。

百合子に事情聴取をする南。6時から8時には他の老人と散歩をしていたという百合子。

アリバイ成立だ。南たちは殺人未遂の線で操作を続ける。

そんな時、百合子のアリバイは突然崩れた。皆が百合子を疑う中、金志郎は、「百合子を犯人だと思えない」と言い、百合子の容疑を晴らそうとする。


百合子にずっと張り付き、百合子の仕事を手伝う金志郎と実里。実里は、百合子のことについて、同僚の浦沢に事情を聞く。

浦沢の話によると、前にも百合子は、遺産を受け取っていたようだ。百合子の容疑はますます濃くなった。

だが、「アリバイを明らかにしなかったのは何かを守りたかったのではないか」それを明らかにしたいと金志郎は言う。

重度市介護者はこの施設から追い出されることになっていた。南らは再び由里子の事情聴取をする。

百合子の体調は悪そうだ。金志郎は百合子が、転びそうになった城山を必死に助けようとしたのを見て、「この人が城山を傷つけるはずがないと思った」と話す。

そんな折、 百合子が城山ともめていたという目撃情報が入り、百合子を任意同行することになる。


同じ頃、入居者の木暮が倒れる。「別れ話がこじれて、城山が邪魔になったあなたは城山を殺そうとした。その口封じに木暮までも殺そうとしたのではないか」と南は百合子に言う。

百合子の犯行に間違いないという南だが、 城山の事件があった夜、小暮は現在入院中の病院に来ていて、 施設近くの路上で転倒足を負傷したとの一報が入る。

金志郎は百合子は木暮と一緒にいて、それを隠す必要があったのではないかとひらめく。

「足の麻痺を患っていることがわかれば、木暮は施設を出ることになる。だから、アリバイを言えなかった。

そして、あなたも病気で治療を受けていた。それを施設の人に知られたくなかった。だからアリバイを明らかにしなかったのだろう」と言う金志郎。

百合子はスキルス胃がんで余命1年らしい。百合子は木暮を守るため、嘘をついたことが判明した。


城山のシーツについていた口紅の跡から、金志郎は、城山を殺したのが、浦沢だとひらめく。

浦沢は睡眠薬を混ぜ、合鍵で城山の部屋に忍び込み、ベッドに寝かせ、ガスの元栓を緩めたのではと金志郎は推理する。

浦沢は、「口紅の跡は百合子のものでものでは?」と言うが、金四郎は「唇の唇紋を調べればわかる」という。

追い詰められた浦沢は、「自分が認められずくやしくて百合子に反抗を擦り付けた」と自白する。

「この桜に誓って悪事を見逃さないと」言い放つ金志郎だった。百合子は介護の仕事を辞めていた。

そして、昨年慈善団体に8000万円の寄付をしていたようだ。百合子は、金志郎に「ありがとう」とお礼を言う。


【感想】

金四郎の洞察力は本当に素晴らしいですね。

行動力もすごくあって、本当にこんな素晴らしい警察署長さんがいたらどんなに市民は安心して生活できるだろうと思います。

金志郎は理想の警察署長です。次回も金四郎の活躍から目が離せません。

「キャリア 第4話について」

【あらすじ】

南の娘、めぐみは、金志郎からキーホルダーのプレゼントを貰い喜んでいた。

ある日、北町署の水口は、花瓶がビルの高層階から落ちてきたのを、警察への仕返しだと騒いでいた。

同じ頃、南宛に脅迫状が届く。金志郎は「脅迫は立派な犯罪だ」と南の周辺に南を恨む人間がいないか調べることにする。

金志郎は、南に外に出ないよう注意する。


そんな中、めぐみが誘拐される。南の自宅に犯人から電話がかかる。

脅迫状を送った人物と同一犯らしい。被害者家族は捜査に関われない決まりがあり、南は犯人からの電話を待つしかなかった。


警視庁の本部長が、この事件の指揮をとるという。捜査に積極的に関わる金四郎。だが、本部長に「おとなしく署長室で待っていろ」と釘を刺される。
犯人の目的は南の謝罪だった。犯人は全国ネットのテレビで南に謝罪を要求する。


そんな時、警視監の長下部がやってくる。 落ちてきた花瓶は幹土焼だと長下部は言う。

金志郎は、幹土焼の花瓶を盗まれたという人の事情を聞くことにする。

被害者宅にあったはずの猟銃が盗まれていることが分かった。

「謝罪はしない。落ち度は君にある」と、南に言い放つ本部長。本部長の冷たい態度に苛立つ南だった。


金志郎は、誘拐犯と窃盗犯が同一の可能性があり、猟銃が盗まれていた事実を本部長に告げる。

南は本部長に「謝罪させて下さい」と頭を下げる。

金志郎は「めぐみは、警察組織とは無関係な市民です。何よりも優先すべきだ」と言うが、本部長は「家族より国家の安全が優先される」とあくまで冷たい態度だ。

悔しさで、拳を握りしめる南だった。

「謝罪はできなかったな。時間切れだ」という犯人。そんな時、猟銃の音が響く。

謝罪をすべきだったと反発する北町署の刑事たち。犯人から送られてきた画像を見た金志郎はあることに気づく。

めぐみが殺されたと思った南の妻、みどりは「めぐみを返して」と泣きじゃくる。

そんな中、金志郎は「めぐみは生きているんじゃないですか?めぐみを傷つけないでくれ」と犯人に言う。見破られたと思った犯人は、「明日が謝罪の期限だ」と言って電話を切る。

犯人はめぐみの面識のある人間だと推理された。
金志郎は、犯人はコピー機のリース会社に勤める佐々木であるとひらめく。南に万引きで逮捕された男と、めぐみに接近した男が一致したと報告する実里。

犯人が潜んでいるのは、電車の線路沿いの建物だった。
「指示を出すのは私だ」と言う本部長に、「誰の指示かは関係ない。誰を助けるかが重要だ」と言う金志郎。副署長の半田も本部長の態度についにキレる。

今や本部長に従う者は誰もいなかった。急いで捜査に向かう北町署の刑事たち。金志郎と実里は、犯人が電話を切った時、電車が通った場所が現場だと推理し、現場に向かう。


一方、テレビ局に謝罪に向かう南に、犯人から「もうすぐ約束の時間だ」と電話がかかる。現場近くで、金志郎と実里が「めぐみちゃん」と呼びかけると、めぐみはキーホルダーを押す。

めぐみのキーホルダーは、防犯ブザーの役目をしていた。めぐみは金志郎と実里によって無事に保護される。

めぐみに「すまなかった」と詫びる南。めぐみは南に「ただいま」と泣きながら言うのだった。


取り調べで、犯人は「南の傲慢な態度のせいだ」と身勝手な言い訳をする。「あなたみたいな身勝手な人間に、現場の刑事の思いを踏みにじる権利はない」と言い放つ金志郎。

数日後、金志郎に辞表を渡す南。そんな南に「いなくなったら寂しい」と言って、金志郎は、辞表を破り捨てるのだった。

「現場でどんと構えて欲しい」と言いつつも、一人の父親として、「ありがとうございました」とお礼をいう南だった。

【感想】

今回は、普段おとなしい副署長の半田が、本部長の冷たい態度にキレて、「キャリアとかノンキャリアとか言ってる場合じゃない」 と言い放ったシーンが、とてもかっこ良かったです。

キャリアとノンキャリアで対立する金志郎と南ですが、今回は、南が金志郎に「ありがとうございました」とお礼を言い、金志郎に感謝する姿に、なんか胸がほっとしました。

金志郎と南の溝が縮まっていけばいいなと思いながら見ています。

キャリア 第5話について

【あらすじ】


俳優の小松平健介が、1日署長としてやってくる。暴れん坊刑事で人気の俳優だ。小松平は「あなたが例のパワハラ社長ですか?」と失礼な発言をする。



小松平が1日署長を引き受けたのは、交通違反などを見逃してもらえるかららしい。

そんな中、小松平に花が送られてくる。送り主の名前はなかった。「なぜ署長になったのか?」と尋ねる小松平に、「この町は、昔、ある人が守っていた。

だからいつかこの町に来てみたかった」と話す金志郎。

ある日、小松平のポスターが切り裂かれる事件が発生する。

小松平は、「犯人を捕まえて」と金志郎に言う。犯行時刻は、午前9時から11時とされていた。


そんな中、小松平の名前で、大量のピザや寿司が届く。ポスターを傷つけた犯人と同一犯ではないかと推理された。


南は「恨みを持つ人間に心当たりはないか?」と尋ねるが、「俺を妬んでいる人間は大勢いる」と笑っていう小松平だった。人間関係にトラブルはないという。


「一日署長のイベントは中止しない方がいい」と言う金四郎。 金四郎はイベント会場にカメラ班を配置すると宣言する。


そんなある日、長下部が北町署にやってくる。


「金四郎の父は、職務中の事故で亡くなった」という長下部。金四郎の父が亡くなった理由は秘密のようだ。

数日後、1日警察署長のイベントは予定通り行われる。その最中、金志郎の目の前を不審な人物が横切る。

次の瞬間、爆竹の音とともに会場に煙が立ち込め、逃げ惑う小松平。


騒ぎの中、小松平が、女優やモデルとデートしている現場写真の入った封筒が見つかる。小松平の自宅の防犯カメラには、不審な帽子の男が写っていた。実里は「私にも捜査させてほしい」と南に申し出る。怪しい人物がわかったという金志郎。
イベント会場には、Kのロゴの入った帽子をかぶる不審な人物が写っており、その人物を南が取調べることに。


不審な人物は、小松平と共演したことのある矢野という人物だった。矢野は、共演中に小松平に言われた高慢な発言に恨みを持っていたのだ。

小松平は実里に「怖いから家まで送ってほしい」と頼む。

矢野がやったのは、イベント会場の爆発と、デート写真だけだった。

ポスターの切り裂きは、別の人物の犯行だったのだ。その犯人は、小松平に恨みを持つ女性らしい。


小松平を家まで送った実里が、危機にさらされていた。小松平のマンションの駐車場に、花屋の店員のあやが現れる。

小松平はあやに「俺の前から消えろ。お前なんか死ね」と暴言を吐く。すると、あやは小松平の事が許せないとハサミを振り回して、小松平を刺そうとする。

危機一髪で、襲われそうになった美里を助ける金志郎。金志郎は、小松平に「人の心を弄び、傷つける罪を犯した。どんな人間も人を傷つける権利はない」と言う。その言葉に「警察官はみんな捨て駒だ」と暴言を吐く小松平。それに対し、「うちの署長はあなたなんかより数千倍かっこいい」と涙ながらに訴える実里だった。
そんな時、北町署に報道陣が詰めかけ、SNSに「小松平6股、夜も暴れん坊」などの悪評が投稿される。


別の日、「金四郎のことを信頼しきれない」という南に「金四郎は誰よりもこの街に思い入れのある警察官だ。昔、この町を守っていたのは、金志郎の父らしい」と話す実里。

桜井が金志郎の父だとわかった南は、「あなたの父を殺したのはキャリアだ。なのに、なぜ、あなたはキャリアに?」とやるせない思いを金志郎にぶつける。


【感想】

相変わらず玉木宏さん演じる金志郎は、かっこいいですね。こんな素敵な警察署長さんがいたら、町の人は、みんな安心して暮らせる。いつもそう思いながら見ています。

「署長は、あなたなんかよりも数千倍かっこいい」と涙ながらに力説する実里は、きっと金志郎のことが好きなんでしょうね。 実里の気持ちわかるなあ。


私が実里でも、きっと金志郎のことを好きになっていたと思います。
次回もかっこいい金四郎の活躍が楽しみです。


「キャリア 第6話について」

【あらすじ】

「キャリア 第6話について」


ある日、金志郎にお見合いの話が持ち上がる。

相手は官房長の娘、佳奈子らしい。実里は、副署長の半田から、金志郎のネクタイ選びを手伝うよう言われる。


お見合い当日、金志郎は、不審な男、吉野に出会う。吉野は「人を探してるんだ。時間がないんだ。

早く署長に合わせてくれ」と言う。
一方、佳奈子は、今まで99回お見合いを断られ、今日が100回目のお見合いらしい。


金四郎の父の死の真相が知りたい実里は、金志郎の父が、キャリアの判断ミスで死んだ経緯を南に尋ねる。

金志郎の父は、キャリアが拳銃の携帯を許可しなかったため、発砲されて死んだという。


吉野は興奮して、署員の松本にナイフを突きつける。南が吉野の要求を聞くと、「この女、探して来い」と、ある女の写真を見せる。

吉野は、写真の女に500万円騙し取られたようだ。吉野は結婚詐欺にあったらしい。実里が、金志郎を電話で呼び出すが、連絡がつかない。


南は「署長抜きで解決する」と言い、「俺が人質になる」と申し出るが、吉野は「半田に人質を変われ」と要求する。

そこに官房長が現れ、吉野は、官房長を人質にする。
事情を知った金志郎は、吉野が小山工業に勤めていることから、聞き込みを開始する。吉野は「被害者は俺なのに、なぜ署長は来ないのか」と苛立つのだった。


そんな中、金志郎が現れ、「女性を見つけようとしていたのは、母のために予定通り結婚式をあげるためですよね。心の痛みは僕が受け止めます」と話す。


ようやく、吉野は結婚詐欺にあった経緯や、自分の辛い心情を吐露する。金志郎はそんな吉野に、「辛い気持ちを抱えたままでは前に進めない。

その気持ちを警察に預けてください」と言うのだった。

結婚詐欺の女を捕まえるために、動き出す北町署の面々。金志郎は、結婚詐欺をした女、れいなの務めているバーに潜入。

れいなに犯行を認めさせようとするが、「騙されるほうが悪い」とれいなは開き直る。

その時、金四郎は、警察手帳を見せながら、「僕が署長の金志郎です」と言い放つのだった。


数日後、金志郎は「なぜキャリアになったのか?」との南の質問に答えようとするが、南は、「許せない気持ちを抱えたままじゃ前に進めない。


父の事件でも同じ思いなのだろう。だが、ほしを許せると言えるのか。俺は許せない気持ちでやってきた。許してはならないのだ」と言う。


「父は最後に何か言っていましたか?」と尋ねる金志郎に、「キャリアに答える必要はない」と冷たく言う南だった。

【感想】

今回は、金四郎にお見合い話が持ち上がりましたが、金志郎に好意を抱く実里は、内心気が気ではないのでしょうね。

私も、ドラマの中とはいえ、金志郎が結婚するのは何となく嫌だなぁ。かっこいい金四郎には、独身でいてほしいです。


金志郎と南の確執は、25年前の金志郎の父の死にあったようですね。


金志郎も南も、父の死に関して、悔しい気持ちは同じだと思うので、いつか2人の確執が消えていけばいいなと思いながら見ています。

「キャリア 第7話について」

【あらすじ】

理香のヨガ教室で、突然、主婦の朋世が「痛い」とクレームをつける。クレーマー主婦たちは、時々来るらしい。


ある日、クレーマー主婦たちは、北町署にやってくる。被害届を出したいと言う主婦たち。主婦の中にいた朋世は、南と知り合いだった。


主婦たちは嫌がらせ行為を受けたらしい。朋世は車に傷をつけられ、逃げていく男を見たという。


早速、捜査を始めようという金志郎に、「その程度の被害では、近隣の警備を強化するくらいしかできない」と反発する南。


金志郎は、実里と朋世の家を訪れる。「逆恨みされるような心当たりはない」と話す朋世。しかし、ゴミ捨て場から駐車場は見えず、朋世の証言は嘘だと判明する。


金志郎は、クレーマー主婦たちがお茶しているカフェに現れる。そこで、嫌がらせ写真と同じ、銀紙を見つけた金志郎は、嫌がらせをしていたのは、朋世だと気づく。嫌がらせ事件は、朋世の自作自演のようだ。


そのことを南に報告すると、南は「そんなはずはない」と言うが、金志郎は、「朋世は上司の婦人たちに逆らえず、クレーム行為に加担していたが、クレーム行為で傷ついた人たちから、嫌がらせをされたと思わせることで、クレームをやめさせたかったのだ」と南に話す。「朋世は、南には本当のことを話すはずだ。一緒に朋世に会おう」と南に提案する金志郎だった。


そんなある日、朋世は夫から、車をぶつけた石島婦人の身代わりになるよう頼まれる。

事故を起こしたと出頭する朋世。そんな朋世に「あなたは石島さんの身代わりになったのではないか。嫌がらせ行為も自作自演ですよね」と鋭い質問をぶつける金志郎。

朋世は、「憂さ晴らしでやった」と告白する。「弱い人の行き場が無い。そんな街にしたくない」という金志郎に「夫が昇進できるのを両親は楽しみにしていた。

上司の夫人たちとの付き合いも、私さえ我慢すれば良い」と打ち明ける朋世。昔とは人が違ったようになった朋世は、南たちに頭を下げるばかりだった。


そんな時、北町署にやってきた長下部は「金志郎は若い頃の南や、父の桜井にそっくりだ」と言う。


数日後、石島婦人は悪びれた様子もなく、「事故を起こしたことを警察に言わない方があなたのためだ」と言う。


別の日、朋世が家に帰ると、玄関に大量のゴミが置かれるなどの嫌がらせがされていた。それを見た金志郎は、朋世に危険が迫っていると察知する。


一方、男子大学生の傷害事件が発生。容疑者として出頭してきた江頭という男は、犯人である上司をかばっていた。


「弱い人間はただ我慢するしかない」という江頭。金四郎の言葉が頭をよぎった南は、そんな江頭に「できる限りのことをする。信じてください」と力強く言うのだった。


そんな中、朋世に危機が迫っていると実里から連絡を受けた南は、急いで現場に向かう。南と金志郎は合流し、朋世を襲う犯人を捕らえる。犯人はクレーマー主婦たちがいつも通っていたカフェの店員だった。


「あそこにいる犯人は、今のあなただ。悲しい連鎖は、朋世さんから終わらせましょう」と優しく語りかける金志郎。

金志郎の言葉に心を動かされた朋世は、クレーマー主婦たちに勇気を出して、「すべて奥さんたちに言われてやりました」と言い、クレーマー主婦たちへの嫌がらせを素直に謝罪する。


それを聞いても悪びれる様子のないクレーマー主婦たち。その様子を見ていた金志郎は、「上司の妻であることをかさに着て、部下の妻をないがしろにする。

客という立場を利用して、悪意を持って、店員を陥れる。あなた方のやっていることは弱いものいじめだ」と言い放つ。金志郎は、クレーマー主婦たちに「私が署長の金志郎です」と宣言。

今日も悪者を成敗する。


【感想】

弱いものいじめをするクレーマー主婦たちに、私も腹が立ちました。

私もいじめられた経験があり、いじめる人を許せない気持ちが強いので、今回の金さんのクレーマー主婦成敗には、胸がスカッとしました。


こんな優しくて、弱いものの味方をしてくれる警察署長さんがいたら、10円を落としても、私は交番に行くと思います。


次回も、金さんの胸をすくような悪者成敗に、大いに期待しています。

「キャリア 第9話について」

【あらすじ】

ある日、北町署に、ストーカー被害にあっている沙織という女性がやってくる。

だが、話を聞いた松本は、「何か明白な被害がなければ警察は動けない」と沙織を追い返してしまう。


一方、金志郎と南は、金志郎の父、桜井の事件について、亮平から話を聞いていた。「自分が現場で見た犯人と、テレビで報道された犯人が違う。

自分が見た犯人は首にあざがあった」と言う亮平だった。「もっと早くこの事実が分かっていれば」と悔しがる南。

当時、犯人を追っていたのは桜井とバディを組んでいた長下部だった。


金志郎は、長下部を訪ねるが、居留守を使われてしまう。実里は「その捜査、私も手伝わせて欲しい」と言うが、金志郎は断る。


沙織の元カレの岡崎は、沙織の新しい勤務先にも現れていた。

他の刑事たちは、実害がないと警察は動けないと言うが、

金志郎は「些細なことでも力になりたい」と沙織に刑事課の電話番号を渡す。


そんな中、ついに、岡崎は沙織の勤務先の美容室にまで姿を現し、沙織は転んでけがをする。


一方、25年前の容疑者だった中里は、すでに亡くなっていたが、南は、中里の知り合いに首にあざのある人間はいなかったかと聞き込みをする。


中里は、遺書と思われる手紙を残していた。当時、手紙のことを訴えても、警察は相手にしなかったという。

けがをして、警察に駆け込んだ沙織に、謝る美里と金志郎。


岡崎は、事情聴取されただけで釈放されてしまう。「なぜ捕まえてくれないの」と不審がる沙織に、

美里は、隠れ家を用意し、そこに寝泊まりするよう勧める。


中里の手紙には、桜井や、撃たれた横山のことは書かれておらず、不審な点が多いため、中里は犯人ではないと南たちは確信する。


25年前の事件を握りつぶした警察官がいるようだった。

一方、岡崎は、沙織をかくまっている場所もかぎつけたようだ。岡崎から沙織に写真付きのメールが届く。
翌朝、「岡崎と決着をつけてきます」との手紙を置いて沙織は出かけてしまう。


実里から連絡を受けて、現場に駆けつける金志郎と松本。金志郎から、謹慎処分を言い渡されたはずの松本だが、実は岡崎に張り付いているよう金志郎から命じられていたのだ。


取り調べで、「沙織に申し訳ないことをした」とししょううなことを言う岡崎だが、それが嘘だと金志郎は見抜く。

岡崎の仕掛けた盗聴器が見つかり、ついに本性を表す岡崎。岡崎は「沙織は俺のものだ。

何年かかっても取り戻す」と言う。「それなら何年でも、あなたに張り付きます」 という金志郎に、岡崎は、「えらいやつを呼んでこい。刑事に脅迫された」と叫ぶ。

そんな岡崎に対し、金志郎は「僕が署長の金志郎です。悪事は見逃しません」と言い放つのだった。

そんな時、沙織の通っていたスポーツジムの防犯カメラに、首にあざのある男が写っていた。

名前は桐島真司。

桐島は当時の副総監の息子だった。犯人が副総監の息子だと知って、上層部が事件を隠蔽したことが判明する。

北町署の面々は、そんなことには構わず、25年前の事件の捜査に乗り出す。南は桐島を追い詰めるが、桐島は南に発砲。南は倒れてしまう。

一方、金志郎は、25年前の事件を隠蔽したのが、長下部だと知る。


【感想】
やっと確執が溶け始め、心を通わせ始めた金志郎と、南ですが、南が銃弾に倒れてしまい、私も悔しい思いでいっぱいになりました。

優しそうに見えた長下部ですが、一筋縄ではいかない人物だったようです。

松本に、謹慎処分を言い渡したように見えて、実は、岡崎の張り込みをさせていたなんて、さすが、かっこいい署長の金志郎ですね。

次回はいよいよ最終回。金志郎は、権力のある警察上層部や長下部を最後に成敗するのではないかと予想されます。

警察権力との戦いですから、苦戦することになるかもしれないですが、金志郎と南、実里には、権力に屈さず、頑張って悪を成敗して欲しいと思います。

Sponsored Link


最後までお読みいただきありがとうございます♪
こちらの記事はいかがだったでしょうか?よろしければこちらの記事をSNSなどで拡散して頂けると、猫ともども跳び上がるほど喜びます♪

関連するテレビ記事はこちら

    image1

    2016年7月からの新ドラマ「時をかける少女」は11日より毎週土曜日21時から日本テレビにて放送開始。 初回は20分拡大放送です! 時をかける少女と言えば知らない人はいないほどの有名な作品ですよね。 今まで幾度となく映像化や舞台化などがされてきました。 原作は小説ですが、アニメ映画版を観てハマっている人も多いはず。 …

    image1

    2016年4月の新ドラマ「僕のヤバイ妻」は19日より毎週火曜日関西テレビにて放送開始。 なんと初回は2時間放送! 息苦しい家庭生活にピリオドを打とうと夫は妻を殺害しようとしますが、なんと自らが手を下す前に妻が誘拐される。 それをきっかけに犯人扱いされ逆に追い詰められる夫は妻の恐ろしい正体を知ることとなる…。 妻の真の…

    2016-10-30_231114

    砂の器あらすじ 高野亜紀(菅野美穂)は憧れだったタワーマンションに家族四人で引っ越してきます。 一見は華やかで豪華なタワーマンションですが、その中身は「フロア格差」や「ランチ地獄」、 「強制ハロウィン」など大変なルールが溢れていたのでした。 亜紀も家族を守ろうと必死にルールに従っていましたが、隣人によってそれが次第に崩…

    ダウンロード (1)

    4月スタートの「ラブソング」(フジテレビ)。元プロミュージシャンの主人公が、ある女性との出会いで、見失った人生を取り戻すヒューマンラブストーリーだ。新人・倉光康子による型にはまらない脚本は、果たしてどんな世界を見せてくれるだろう。 放送前のあらすじ紹介 ■あらすじ 神代広平(かみしろ・こうへい)(福山雅治)は元プロミ…

    2016-10-03_033359

    校閲ガール河野悦子のあらすじはどんな内容? おしゃれ大好きな今どき女子で、スーパーポジティブなキャラの河野悦子。 悦子は、憧れのファッション編集者を夢見て、出版社の採用試験に臨み、ファッション誌の魅力と、編集として働く熱意を訴える。 その夜、出版社の人事担当から、採用の連絡が来た。悦子は採用されて大喜びする。 だが、悦…

コメントを残す

このページの先頭へ