わたしを離さないでネタバレ!最終回あらすじ結末と出演者キャストまとめ!

カズオ・イシグロさんの衝撃傑作とも言われているイギリスでのベストセラーになった『わたしを離さないで』

その衝撃的な内容に一言では言い表せない結末が待ち受けているようです。

最終回の結末までの内容をお届けしていきます。


出演者キャスト情報!


まずは、ドラマのキャストを紹介したいと思います


保科恭子(綾瀬はるか・子ども時代:鈴木理央)


大人しくて心優しい、知性のある恭子役に綾瀬はるかさんです。

綾瀬さんといえば今までどちらかといえばコメディのあるドラマでの役が評判でしたが、今回はシリアスな役。

ちょっと不安でもありますが、演技の幅が広い綾瀬さんがどんな恭子を演じるのか楽しみです!

また子ども時代は今人気の鈴木理央ちゃんです!


土井友彦(三浦春馬・子ども時代:中川翼)


すぐに癇癪を起こしてしまうことから友達からいじめを受けている友彦役には子ども時代は中川翼くん、大人の友彦役には三浦春馬くんです。

障がいを持った人の役、巨人を駆逐する隊員の役など、その演技力に評判のある春馬くん。

今回はちょっと内容が重たいだけにどう演じ分けるのか注目です!


酒井美和(水川あさみ・子ども時代:瑞城さくら)


女子グループの中でも目立ちたがり屋で寂しがり屋の美和役として瑞城さくらちゃんんと水川あさみさん。

水川さんもドラマだけに限らずバラエティでもその明るい性格から引っ張りだこですが、今回は女性のちょっと嫌な部分の見える美和役をどう演じるのか楽しみです。


堀江龍子(伊藤歩)


 子どもたちの置かれた運命に衝撃を受け悩みながらも接していく龍子先生役に伊藤歩さん。

映画『GANZ』では黒スーツを身にまとい戦っていたのが印象的です!


マダム(真飛聖)


元宝塚女優の真飛聖さんが演じるのは謎の女性マダム役。


山崎次郎(甲本雅裕)


熱意のある美術の先生役に甲本雅裕さん


神川恵美子(麻生祐未)


子どもたちの運命を知っていて、謎を多く抱えている校長恵美子先生役に麻生祐未さん。

このドラマは他のドラマと違い、『生きる』ことの意味を考えさせられるドラマとなっているようです。

キャストの皆さんの演技に注目ですね!


1話ネタバレあらすじ!


1話あらすじその1:友彦と過ごした陽光学苑を思い出す恭子


恭子(綾瀬はるか)は手術台の上の友彦(三浦春馬)を冷たく見下ろしていました。友彦は臓器を抜かれ衰弱していましたが医師には大した処置をされませんでした。

看護師から受け取った薬液を友彦に注射した恭子は、呼吸の止まった友彦を躊躇せず焼却しました。

家に帰った恭子は宝箱を開けて子ども時代を思い出します。20年前、恭子と友彦は山中にある「陽光学苑」で生活をしています。

まるで外の世界と遮断するかのようなその施設に新任の龍子先生(伊藤歩)がやってきます。

いきなり友彦が死んでしまうところから始まり、このドラマの重たさを実感しました。時々出てくる波打ち際が何か鍵を握るのかな?


1話あらすじその2:陽光学苑の謎。森の外へ出てはいけない


友彦はすぐに癇癪を起こしてしまうことから友達からいじめを受けていました。

ある日、陽光学苑からタバコが見つかります。

校長の恵美子(麻生祐未)は健康を保つことが義務であることを再認識させます。また陽光学苑では森の外へ出ると「内蔵を抜かれて皮だけにされてしまう」という噂が流れていました。

図画の時間に友彦は、同級生を殴り次郎先生(甲本雅裕)に叱られてしまいます。友彦は絵が得意ではないことから同級生にいじめられていたのでした。龍子先生はそんな友彦を気遣い、一緒に遊びます。

龍子先生のような先生がもっとたくさん増えたらいいのに…子ども一人ひとりをちゃんと見てるのが素晴らしい!


1話あらすじその3:子どもたちの負っている使命


学苑では外界のものが苑でのみ使用されるコインで買える販売会が行なわれます。恭子は、友彦の為に箸を購入します。また友彦は恭子へCDを買いプレゼントをします。

その時に友彦は龍子先生から聞いた「絵だけがすべてではない。世界は思っているよりももっと広い。

君たちは本当のことを教えてもらっていないんだよ」ということを恭子へ伝えます。

一方校長は子どもへ外の世界のことを知らせてしまった龍子を責めます。そこで子どもたちに“使命”を伝えるのを早めることを決意した恵美子校長は、恭子たちの学年を集め「あなたたちは普通の人間ではありません。あなたたちは生まれながらに“提供”という使命を負っています。いわば天使なのです」と言います。

何がなんだかわけの分からない子どもたちですが、つられて拍手をします。龍子はそれを見て怒りに震えるのでした。

最初聞いたときはわたし自身提供の意味がちょっとよく分からなかったけど、ドラマの最初のシーンでつじつまがあいました。

淡々と語る恵美子校長に狂気を感じました


まとめ


龍子先生を除く先生たちが“提供”のことを知っていてよく平然と先生として勤められるなぁと思った!

このドラマに度々出てくる靴、波打ち際のシーンには謎がありそうですね!

2話ネタバレあらすじ!


あらすじ情報1:外の世界に思いを馳せる友彦

 
恭子(綾瀬はるか)は美和(水川あさみ)の身の回りの世話をする介護人に指名され、美和に会いに行きました。


陽光学苑の恵美子(麻生祐未)校長は、生徒たちに提供の話をしますが彼らはその本当の意味を理解できていませんでした。

龍子(伊藤歩)は子どもたちを洗脳するようなやり方に対して反発を覚えますが、校長はそれが本当だと開き直ります。

一方友彦は龍子との話から塀の外には殺人鬼は存在しないのではないかと疑い始めます。


龍子先生とのやりとりから、恵美子校長先生がすごく冷酷な人に見えてきました。

子どもたちを提供に出すことに慣れすぎて心が冷たくなってしまったのかな?


あらすじ情報2:塀の外への脱走を試みる友彦と友達!


年に一度の展示会の日が迫っていました。

子どもたちは作品に応じてコインがもらえることにより制作活動に打ち込んでいました。

龍子は友彦を含めた子どもたち3人と打ち解けてサッカーをして遊びます。龍子は子どもたちに「未来は変えられるんだよ」と話をします。

そんな龍子の姿に他の教諭たちは眉をひそめていました。展示会当日、恭子の作品は選ばれましたが、美和の作品はまたも選ばれませんでした。


そんな美和の作品を恭子はマダム(真飛聖)のもとへ持っていき選んでもらいます。

そんな勇気ある姿に友達は恭子を賞賛しますが、美和はいい気がしません。


一方で展示会の最中に友彦や友達は塀の外へ行ってしまいます。

恭子の友達思いなところも分かりますが、美和の気持ちもわからなくもないなぁ…

自分が注目を浴びたくて認められたいって気持ちはだれもがあると思うし


あらすじ情報3:提供、自分たちの真の存在意義を知ってしまった恭子


塀を飛び出した2人を恵美子校長はGPSを使って探し出します。友彦はハシゴが壊れてしまったことにより外へ脱出できなかったのです!

2人が行方不明になったと聞いた恭子や友彦は不安に思います。

一方で恭子のCDがなくなってしまいます。それは美和の仕業でした。

龍子は恵美子校長から「陽光学苑にいることで子どもたちは3年は提供を免れることができる。

しかし脱走をするとその特権が失われてしまう」ことを聞き激しく後悔します。

そんな中学苑の門に血の付いた靴がかけられ、子どもたちは衝撃を受けます

。友達の真美に「提供をさせられるためにこのようなことを仕組まれているのでは?」と聞いた恭子は龍子のもとへいきます。

龍子は「恵美子先生が言ったことが本当だ」と言いますが恭子はそれが嘘であることが分かっていました…

とても悲しく苦しいシーンでした…子どもたちに夢を抱かせようとしていた龍子先生の気持ちを考えると、切なくなってしまいます!

まとめ

子どもたちの置かれた絶望的な運命が詳細に示されたシーンがいっぱいで見ているだけでも苦しくなりました。

私が龍子先生だったらこんなとこには勤められないな…

3話ネタバレあらすじ!


あらすじ情報1:成長した恭子たち。いよいよ卒業の時…


恭子(綾瀬はるか)たちはいよいよ陽光を卒業する年を迎えます。陽光を卒業すると、2,3人程度でコテージに入ることになります。

恭子は友彦(三浦春馬)と良い雰囲気になっていて2人は同じコテージに入ろうと考えます。


友彦はサッカー選手になる夢をまだ追いかけていて恭子も料理人になる夢を抱いています。

そこへすっかり元気のなくなった龍子(伊藤歩)がやってきて「あなたたちは何者にもなれない。家畜と一緒」と告げます。

そこへやってきた次郎(甲本雅裕)と校長(麻生祐未)に連れて行かれる龍子でした。

龍子先生、老けすぎてびっくりした!若いのに白髪まじりの頭なんて…でもそれだけ陽光の生徒たちのことを考えてたってことだね‥


あらすじ情報2:陽光を去っていく龍子。事実を隠された子どもたち。


龍子は精神が病んでるとの理由で陽光を辞めさせられることになります。

そこへ友彦が龍子が言ったことは本当なのかと校長に尋ねると、恵美子校長は腕をまくしあげて火傷の痕を見せます。

寮を放火しようとした龍子を止めようとしたことで負った傷だと言いますが、実は子どもたちを丸め込むために自ら火傷を負ったのでした。

無理やり車に乗せられる龍子を追いかけた友彦と恭子に龍子は「あなたたちに違う世界を…」と言いかけて行ってしまいました。

ショックを受ける友彦を優しく抱きしめ慰める恭子。そんな2人を恨めしそうに見ている美和(水川あさみ)。

次郎先生に告白したのですが、突き飛ばされてしまい振られてしまったのでした。

恵美子校長がそこまでして何を隠そうとしているのかちょっと不気味に感じました。まだ謎はありそうです。


あらすじ情報3:美和と友彦が付き合う、予想外の展開


夜、友彦を呼び出した美和はずっと好きだったと告白します。驚いて突き放す友彦に美和は自分はみんなから嫌われている。


自分のことを空っぽだと思っている、友彦に話します。幼い頃にいじめられていた友彦はそんな美和に同情してキスをしてしまいます。

翌日友彦と食事をとっていた恭子のもとに美和が現れ友彦と付き合っていると言います。そして一緒のコテージに来るように恭子に進めます。


しぶしぶ同意する恭子。卒業の日、クラスメートの真美(中井ノエミ)から発信機をもらう恭子。実は靴の中に仕込まれていたのでした。

友彦と美和と一緒のコテージに行こうとする恭子を止める真美でしたが、それでも恭子は2人と一緒にいくのでした。


美和が本当に最低でありえない!でも美和の置かれている境遇にたって考えてみたら、幸せになりたいって気持ちは分かる気がする。

外の世界にいたら美和はもっといい子だったのかな?と思った。


3話まとめ

今回の回で龍子先生の「あなたたちが夢を持ったって無駄なの。天使なんて嘘よ。家畜同然なんだから」と言った言葉がひっかかりました。

龍子先生はその正義感から子どもたちに真実を伝えたつもりなんだろうけど、果たしてそれが本当に子どもたちのためになったのかと思う。


真美と美和の喧嘩の時に仲裁に入った恭子の「本当はわかっている。

でも夢見たっていいじゃない」って言葉が精一杯生きているからこそ出る言葉なんだなと思った。

4話ネタバレあらすじ!

4話あらすじ情報1:卒業後は強制的に介護人になる運命!

恭子(綾瀬はるか)は美和(水川あさみ)が階段を踏み外して骨折してしまったという連絡を受けますがわざとそうしたのだと気づきます。

陽光を卒業した恭子、美和、友彦(三浦春馬)は同じコテージにやってきます。そこは規律が乱れていて男女交際も自由とのこと。

このコテージで三人は自分たちはまず介護人になることを聞きます。その選択を回避することも出来ますが、そうすれば提供に回ってしまうとのこと。

陽光は他の施設とは違った特別な待遇を受けることができるようですがそれはまだ謎のままです。

介護人になるしか道は1つしかないことで自暴自棄になる美和。友彦はそれを慰めようとしますが、そのやりとりを部屋の外で聞いてしまった恭子はショックを受けます。

思わず誰かにすがりついてしまう美和の気持ちも何だか分かるようで、美和だけが悪いのではない気がしてきます。


4話あらすじ情報2:友彦から突き放されたことによりますます孤立する恭子

翌朝、みんなに朝食を作りその味を絶賛されたことで料理人を勧められた恭子ですがそんな希望を持たさないでほしいと言い放ちます。

外でサッカーの練習をしていた友彦は自然と恭子を目で追ってしまいます。それを見た浩介(井上芳雄)は友彦の思いが恭子と美和の仲を悪くしていると忠告します。


そのことを聞いた友彦は恭子を呼び出し「俺じゃなくていいんじゃないかな」と恭子を突き放します。恭子はますます孤立してしまうのでした。


浩介はそんな恭子に今しかないわずかな時間を楽しむ方がいいとアドバイスしますが恭子の心には響きません。


友彦の余計な一言いらなすぎ!恭子のことほんとうにわかっていたらそんな言葉普通はかけないのに…


4話あらすじ情報3:孤独に耐えられなくなった恭子


そんな恭子の元に真美(中居ノエミ)から手紙が届きます。管理人にお願いし真美のいるコテージに送ってもらうことに…

真美のコテージは明るい性格の提供者たちが集まっていて人権を主張する活動を行っていました。真美は恭子もこの活動に加わらないかと誘いますが、自分の提供者としての立場をわきまえている恭子はそれを断りコテージに戻ります。

コテージに戻ると友彦が、美和の宝物を探してゴミを漁っていました。

美和は恭子がコテージを離れたことにより取り乱して宝物を捨ててしまったのです。

友彦は「友は私のことを好きって言ってくれないの?」と問う恭子の手を取り見つめ合いますがすぐに離してしまいます。

自分は一人でも平気だと思っていた恭子ですが、やはり孤独に耐えられなくなり浩介と一夜を共にします。

月日が流れ美和は髪をカットしたのを見せたくて恭子の部屋に行きますが、恭子はエロ本を見ているのでした。。

真美、やっぱりやらかしてるなぁ‥・提供する側にならなそうな気がする!恭子の孤独に耐えられない気持ちも分かるけど、もっと自分を大事にしてって思う!

4話まとめ!

最後に龍子先生と恵美子校長が2人で会って話している内容もあり、陽光にはまだまだ謎がありそうです。

もしかしたら恵美子校長が実はいい人で、必死に恭子たちのことを守ろうとしているのかな?って思いました。

5話ネタバレあらすじ!

5話あらすじ情報1:自分たちのルーツを求めて悩む恭子たち


恭子(綾瀬はるか)は浩介(井上芳雄)と親密な関係になり、穏やかに過ごしていました。しかし浩介も介護人になるためにやがてコテージを離れていってしまう。


それから恭子が怪しい雑誌を読んでいるところを美和(水川あさみ)に見られてしまいます。


恭子は美和に自分たちの細胞の提供者であるルーツがいるのではないかと思って探していたのです。


そんな中美和はあぐり(白井ゆり)に介護人の実習で美和のルーツかもしれない人を見たと言います。

恭子がエロ本見てたのには驚いたけど、そういうことだったのね!ちょっと安心した。


ルーツ探しってそんなに気になるのかな…ちょっと理解できない心理


5話あらすじ情報2:やっと会えた!美和のルーツ


美和は自分のルーツに会うかどうか悩みますが、友彦(三浦春馬)の後押しもあり会うことにします。恭子はそれに付き合います。


あぐりたちと美和のルーツ探しをしている道中であぐりたちは陽光出身の提供者たちがほんとうに愛し合っていれば猶予期間が延びるのか?という質問をしますが、美和はそうだと嘘をつきます。


後で恭子は嘘は良くないとたしなめますが、あぐりたちの機嫌を損ねたくないと逆ギレする美和。


その時美和の鞄から聞きたいことリストというメモ帳が落ちます。本当は緊張しているため怒りっぽくなっている美和を恭子は褒めます。


美和はその後美容師の自分のルーツかもしれない人と会いますが、その人と自分の利き手が違うことを知り、再び機嫌が悪くなり恭子に当たってしまいます。

だんだん美和が子どもっぽく見えてきた~恭子も友もほんとうにあんな美和によく付き合うなーと感心してしまいます。

私だったら絶対絶交してしまうけれど


5話あらすじ情報3:友が好き。やっと通じ合った2人の想い


恭子は一人列車に乗り、陽光で話を聞いたのぞみが崎に向かいます。友彦もそれに同行しますが、のぞみが崎はゴミが漂流しているだけでした。

そこで友彦は龍子(伊藤歩)から届いた手紙を恭子に見せます。


そこには陽光が絵画の授業に力を入れていたのには理由があって、思っている以上に自分たちを守ってくれるという内容が書かれていました。

友彦はそれを絵によって判断をされて猶予期間が延びたりするのではないか、と考えますが恭子は期待して傷つくのは嫌だと言います。友彦は急に走り出してリサイクルショップの中を探して回ります。

恭子のなくしたCDを探していたのです。偶然にも店内で流れていたCDを聞いて店主に売ってくれないかと現金替わりのカードを差し出して交渉をしますが、店主はそれに驚いてタダでくれます。

そんな友の姿に夢を持つことはいいことだと再実感した恭子は友彦に好きだと告白します。

あぐりたちと合流し、友彦と恭子はこっそり手をつなぐのでした。

のぞみが崎の話を陽光で校長先生がしていたので私自身も期待していたのに、何だか拍子抜けしてしまいました。

校長先生はずっと嘘をつき続けていたってこと?


5話まとめ!

今回の最後のシーンで、幼少期の恭子が書いたひまわりの絵がマダムさんが訪れていた屋敷に飾ってあったので何かあるのかな、って思いました。

ほんとうに友の言うとおり、絵が上手なら生き続けられる期間が伸びるのかな?

6話ネタバレあらすじ!


あらすじ情報1:自分たちのルーツを求めて悩む恭子たち


恭子(綾瀬はるか)は浩介(井上芳雄)と親密な関係になり、穏やかに過ごしていました。しかし浩介も介護人になるためにやがてコテージを離れていってしまう。


それから恭子が怪しい雑誌を読んでいるところを美和(水川あさみ)に見られてしまいます。恭子は美和に自分たちの細胞の提供者であるルーツがいるのではないかと思って探していたのです。


そんな中美和はあぐり(白井ゆり)に介護人の実習で美和のルーツかもしれない人を見たと言います。


恭子がエロ本見てたのには驚いたけど、そういうことだったのね!ちょっと安心した。


ルーツ探しってそんなに気になるのかな…ちょっと理解できない心理


あらすじ情報2:やっと会えた!美和のルーツ


美和は自分のルーツに会うかどうか悩みますが、友彦(三浦春馬)の後押しもあり会うことにします。恭子はそれに付き合います。


あぐりたちと美和のルーツ探しをしている道中であぐりたちは陽光出身の提供者たちがほんとうに愛し合っていれば猶予期間が延びるのか?という質問をしますが、美和はそうだと嘘をつきます。


後で恭子は嘘は良くないとたしなめますが、あぐりたちの機嫌を損ねたくないと逆ギレする美和。その時美和の鞄から聞きたいことリストというメモ帳が落ちます。


本当は緊張しているため怒りっぽくなっている美和を恭子は褒めます。

美和はその後美容師の自分のルーツかもしれない人と会いますが、その人と自分の利き手が違うことを知り、再び機嫌が悪くなり恭子に当たってしまいます。



だんだん美和が子どもっぽく見えてきた~恭子も友もほんとうにあんな美和によく付き合うなーと感心してしまいます。私だったら絶対絶交してしまうけれど

あらすじ情報3:友が好き。やっと通じ合った2人の想い


恭子は一人列車に乗り、陽光で話を聞いたのぞみが崎に向かいます。友彦もそれに同行しますが、のぞみが崎はゴミが漂流しているだけでした。

そこで友彦は龍子(伊藤歩)から届いた手紙を恭子に見せます。そこには陽光が絵画の授業に力を入れていたのには理由があって、思っている以上に自分たちを守ってくれるという内容が書かれていました。


友彦はそれを絵によって判断をされて猶予期間が延びたりするのではないか、と考えますが恭子は期待して傷つくのは嫌だと言います。


友彦は急に走り出してリサイクルショップの中を探して回ります。恭子のなくしたCDを探していたのです。


偶然にも店内で流れていたCDを聞いて店主に売ってくれないかと現金替わりのカードを差し出して交渉をしますが、店主はそれに驚いてタダでくれます。

そんな友の姿に夢を持つことはいいことだと再実感した恭子は友彦に好きだと告白します。あぐりたちと合流し、友彦と恭子はこっそり手をつなぐのでした。


のぞみが崎の話を陽光で校長先生がしていたので私自身も期待していたのに、何だか拍子抜けしてしまいました。

校長先生はずっと嘘をつき続けていたってこと?


まとめ

今回の最後のシーンで、幼少期の恭子が書いたひまわりの絵がマダムさんが訪れていた屋敷に飾ってあったので何かあるのかな、って思いました。


ほんとうに友の言うとおり、絵が上手なら生き続けられる期間が伸びるのかな?

7話ネタバレあらすじ!

あらすじ情報1:動き出した三角関係。想いを募らせる恭子と友彦


恭子(綾瀬はるか)はタバコをふかして線香代わりに真美(中山ノエミ)の亡くなった場所に供えます。恭子は友彦(三浦春馬)に好きだと言ってしまったことを後悔していました。

そんな中、真美と一緒に住んでいる住人が警察から追われていて警察を殺害してしまいます。

そのことを真美たちに話して、みんなはひどく怯えます。

一方で美和(水川あさみ)は急に友彦が自分に冷たくなったことを心配していますが、恭子は悪いと思いつつも興奮しています。


そんな恭子の元へ真美がやってきます。そこで恭子は真美に提供者同士が愛し合ってそれが認められれば猶予を得ることができるという噂があること、龍子(伊藤歩)から友彦宛に出した手紙に書いてあった陽光は思っている以上に自分たちを守ってくれていることを話します。

最初のシーンで真実が死んでしまうのが分かってしまってちょっと残念…

タバコ吸って恭子は大丈夫なの?


あらすじ情報2:生まれてきた意味を見つけて…真美の恭子への宿題とは


真美は恭子へ美和は友彦のことを好きではないこと、恭子への当てつけで付き合っていることを話します。


そして憲法13条の幸福追求権について話して、恭子に何か生まれてきて良かったと思えることを見つけて、恭子に会えて良かったと言って別れを告げます。

コテージに戻った真美は仲間たちと逃げます。美和は恭子が再び友彦からCDをもらったことを知り、更に2人が手を繋いでいたことを思い出します。

また龍子からの手紙も見つけ友彦が急に絵を描き始めた理由を知ります。友彦は後で離れの小屋に来て欲しいと恭子に告げて、恭子は小屋に向かいます。

しかし最初に訪れていたのは美和だったのです。

真美が後に死んでしまうことがもう分かってしまっていたから見ていて何だかとても悲しくなってしまいました。

これが永遠の別れになってしまうなんて…真美、勇敢だな


あらすじ情報3:真美の死を知った恭子はコテージを離れていく


真美は街頭演説をしていた政治家のマイクをとって自分もみんなと同じ人間だということ、でもそのように思って生きることは許されないということ、だから自分たちは家畜同然に自分の命が自分のものだと思いもしないように創ってほしいと言い残し自ら命を絶ってしまいます。

小屋に向かった恭子は友彦から誰彼構わず男と一夜を共にしていることを聞かれます。


実は美和があぐり(白羽ゆり)から聞いた話を自分から離れていこうとする友彦へ話したのでした!


美和は噂は本当で私は寂しい者同士が慰め合うのを悪いことだと思わないと言って去ります。


小屋を出た恭子はコテージにやってきた警察官から真美が命を絶ったことをしりショックを受けます。


そこでコテージを離れていきます。真美が亡くなった場所へ行ってみると珠世(馬場園梓)がいて友彦の介護人をしないかと声をかけられます。

美和は自己中心的で相手の気持ちを考えられないところがあって最低だと思う。

友彦もそんな美和の言葉を鵜呑みにしすぎ!もうちょっとしっかりしてほしい


まとめ

友彦からは誤解され心からの友達だった真美が死んでしまって、絶望する恭子が本当にかわいそうだった!

最後に絶対に友彦と結ばれてほしいって思うけど、美和が邪魔をしてきそうだし提供の順番が回ってきてその思いは叶わずに亡くなってしまう気がしてなりません。

8話ネタバレあらすじ!


臓器を提供するためだけに生まれ、育てられた陽光学苑を卒業しコテージへの移住を経て回復センターで介護人として過ごしている恭子。


友彦と美和はすでに提供者となっており、美和の最後の提供=死の前に3人で今はもう潰れている陽光学苑を見に行くことに。

外出許可がおりなかった友彦は抜け出してきて、恭子の運転で3人は陽光学苑に着いたのでした。


立入禁止の中で3人はピクニック気分

陽光学苑は国が運営している提供者用の普通の「ホーム」というものになっているようです。正面からは監視員もいて入れなさそうなので3人は立入禁止の雑木林から回り込もうとします。


途中で貧血をおこした美和の為に、恭子は休憩できる場所を探しに行きます。平地を見つけ持ってきた椅子や暖房器具を広げながら、自分にとってのこの3人は後味の悪い思い出ばかりだったからこそ、美和は最期にいい思い出を作ってあげようとしているのかな、と考えます。


陽光の創立記念の時に食べた給食を恭子が再現して作ってきたので3人はそれを食べます。恭子は美味しかったメニューをメモして作っていたみたい。

そこから話題は宝箱のことに。美和は宝箱を捨てたようで、実は教師から大事なものを入れなさいと言われて使用していたんだとか。


みんな自発的に宝箱を使っていたわけではなく、片付けのためじゃない?と友彦が言ったので子供ならではの無邪気さで皆が皆大事にしていたわけじゃなかったのか…とちょっと残念。まぁ人にもよりますね。恭子みたいに今でもとっている人もいますし。
昔話に花が咲いた2人を気遣って美和はその場から少し離れます。

その時に友彦は美和は今回が最期の提供じゃないかと気づき、知らんぷりして今日1日を過ごしてあげてと恭子はお願いします。昔と変わったねと言いつつサッカーボールをいつでも持っている所は相変わらずと言わんばかりに2人はサッカーボールで遊びます。微笑ましい2人が見られて美和も嬉しそうでしたが、こっちまでそんな3人を見て嬉しくなりました。

ホームの中には恭子とそっくりな子供が!

2人のそばから離れてプレゼントを選別していた美和は監視員に見つかり追われます。


その途中でカバンが木に引っかかりプレゼントは壊れた様子。美和が見つかったことで恭子たちも監視員に呼ばれホームの中に連れて行かれることになります。


外で縄跳びをしたり、かつて二人でCDを聞いていた音楽教室ではゲームをやっていたりと、生徒たちはおとなしくなんだか楽しくなさそう。


美和のいる部屋へ入ると、身元確認のためにID番号を提示させられます。友彦はIDカードを忘れたことから逃亡かと疑われましたが、無理やり連れてきたんだと恭子が必死に逃亡を否定します。


逃亡とわかると即時解体ですもんね、そりゃ必死になりますわな。責任もって連れて帰れと言われるだけですんだので一安心。


ですが驚いたことに帰り際に出入り口で車に乗ろうとした生徒がなんと恭子の小さい時にそっくりだったのです!


その生徒は生気がぬけたような顔をしていて名前を聞いても全く反応せず、教師に連行され車に乗せられてしまいました。


よく考えたら元になるルーツが同じで、そこからコピーを作っているわけですから同じ顔ができてもおかしくはないのです。


それでも自分が笑えて楽しい生活を送れたのは陽光だったからだと恭子は言います。なぜ陽光だけが他と違い特別で感情豊かに育てられたのかはわからないけれど。


わたしにとっては衝撃的なコピーの場面でした。


きっと何回も繰り返されていくうちでの今回の恭子のエピソードをわたしたちは見ているわけで、死んでも記録には残らない、そんな提供としての世界をループしている感覚に陥りました。


美和の懺悔とプレゼント

センターに戻ると友彦は帰り際にこの機会を作ってくれたお礼を言います。

恭子から友彦をとったこと、好きだったのは嘘だったこと、一人になるのが嫌で2人だけ幸せになるのが嫌だったことを美和は謝ります。

そして2人はもっと一緒にいる時間があったはずなのにと、すべてを奪ったことへの謝罪の念から、恵美子先生の住所をメモした紙を渡します。


介護人のときに頑張って調べ出したようで、2人でそこに行き猶予を勝ち取ってほしいとのこと。これが美和の罪滅ぼしなのでしょう。ここで友彦おならしちゃう。


びっくりして困惑していて緊張したら出るやつですね。もういい大人な筈なのに。笑


帰り道、友彦は恭子がコテージを出たあともへたくそだったけど諦めずに絵を描いていたと美和は話します。


もし恭子が戻ってきたら絶対猶予を勝ち取るんだと、それが恭子への償いのように見えたようで、本当に猶予があるなら友彦にあげてほしいと。


それを聞いた恭子は、叶っても叶わなくても夢を捨てることはないんだって前に友彦が言っていたのを思い出します。他に叶えたいことは?と聞かれた美和は、提供の日まで自分の部屋に泊まってほしいと言います。


美和はずっと後悔していてどうにか2人の時間を返そうと心の底では思っていたんですね…。

ここで恵美子先生の現在のシーンが入ります。


恵美子先生は車椅子に乗っていて、昔の家族写真を見ています。家政婦?のような人に子供がいらっしゃるんですねと聞かれると、少し戸惑ったような雰囲気。


もしかしてこの恵美子先生の子供のことが陽光学苑の創設に繋がったのかも…?


・宝箱と思い出
恭子は美和の部屋に簡易ベッドを持ってきて泊まります。一緒に寝ようと言われて恭子は断りますが美和がもぐりこんでくる。まるで陽光にいた昔のよう。


それからは一緒のベッドで寝ている様子が伺えます。ちなみに担当の加藤さん生きていました。前回で最後の提供だと思ってたのに(笑)恭子が陽光に行ったことを話すと、楽しい?と聞かれ、楽しいのが何で今なんだろうと漏らします。


もっと早くこんな3人の関係が築けてればって私も思います。
そういえば前に美和が作っていた年度の作品はというと、失敗したから捨てたそう。


恭子はマメにずっととっているだろうと、美和は明日の提供前までに見たいから取ってきてと言います。


恭子はその夜自分の家で宝箱の中身を一つずつ確認し思い出に浸って泣きます。例のなくしたと思っていたCDは今は二つになっていて、気が付くと夜が明けていました。


提供のために病院へ移動する車内で例のCDの歌を口ずさむ美和に恭子は嫌味っぽく「よく歌えるね」と言うと「もう謝ったじゃない」と美和。


「鼻歌へたくそ」だなんて、もうこんなに本音を言える仲になった2人。提供前の待ち時間のベッドの上で宝箱の中身を一人ひとり、誰からもらったのか説明しながら美和に見せます。


美和がくれた手のスケッチを見せて感激したり、ごめんねのポストカードを見て思い出に浸る美和。昔珠世や花とやっていた動物の真似をする2人。美和はリス、恭子はネズミ。


はぁ。もうすぐ美和は死ぬのか。悲しい。思い出の品ってとっておくべきだな、と思いました。普段は心の中に眠っていてもその品を見ればすぐに思い出が蘇りますもんね。


死ぬ前に見るのは辛いですけど、それが生きてきた証というか…。


・「わたしを離さないで」タイトルの意味
宝箱を開けてみて美和からもらったものが一番多かったからびっくりしたと恭子。


あんなに憎んでいた相手でもありましたからね。それでも一番長い間一緒にいたんだね、と微笑む恭子。


ずっと恭子になりたかったと美和は立て続けにこう言います。「かわいいし絵もうまいし勉強もできたし皆に頼りにされていたから羨んでいた。



でもなれなかったから恭子を自分のものにして一緒にいられれば、安心して強くなれた気がした。宝箱なんて要らなかった、私の宝物は箱には入らない」その途中で提供の時間だと部屋に人が入ってきます。


運ばれそうになり涙を流す美和。恭子はちょっと待ってとさえぎって時間を長引かせようとしますが、美和は不安と悲しみと死にたく無さで「やだやだ」と泣き喚き恭子にしがみつくも引き離されます。


そして「わたしを離さないで」と叫ぶ美和。タイトルはこの場面のセリフだったとは…ボロボロ止まらない涙。


手術室へ向かう廊下で追いかけてきた恭子は美和の手を握りながら恵美子先生の言っていた言葉をかけ励まします。「わたしたちは天使なのです。


誰かのために命を与えるという素晴らしい使命をもって生まれてきた天使なのです。」こう言われて疑問をもって育ってきたはずなのに、提供者への最後の言葉がこれとは皮肉でやりきれません。


でもこれが真実なのでしょう。死にに行く提供者への心を少しでも納得させるのはこの使命のためだと、信じるしか他にないということです。

・恭子と友彦の取り戻した未来は…感想まとめ
提供後の美和の体を処分するのも介護人の恭子の仕事のようです。翌日、美和の部屋の片づけをしていると分別が間違っていたからと美和が出したごみが戻ってきます。


潰れた陽光を見に行ったあの日に美和が持っていたバックの中には、転げて壊れてしまった美和が作っていた作品がありました。


作品名「は取り戻した未来」。壊れたパーツをはめこみ元に戻そうとする恭子の目は潤んでいます。


それは美和のルーツを探す旅の帰りの車の中で、友彦と恭子が手を握っていたものを再現したのだろうとわかると恭子は泣きます。


「見栄っ張りで嘘つきな美和。わがままで扱いにくい。でも芸術は魂をさらけだす。包み隠された性質を」というナレーションにはこの作品への熱い思いが込められていることが伺えます。


介護人リクエストの受け入れがあったことを知らされる友彦。


昔絵がかけなかったけど今は書けるようになったのが本当によかった、会えなくても(絵の中で)会えることができるからと言った友彦の描いた絵は、恭子と美和の二人が一つのベッドに入って寝ながらおしゃべりをしているものでした。


友彦はセンターの玄関に行く途中で、恭子は友彦のせなーに行く車内で、猶予のことや真奈美に言われた幸せのこと、美和から解き放たれた二人の時間をとりもどすことを考えます。センターにつくと友彦が出迎え、2人は抱き合います。


みんながここへ連れてきてくれたという恭子。すべてを取り戻し猶予を勝ち取ると胸に誓う恭子はやっと友彦と一つになれたのでした。そして今になって希望をもつことができました。


この回であんなに煩わしいと思っていた美和が2人の前からいなくなったというのに、憎めずにむしろ死んでほしくないとさえ思えて最期を迎え、やり場のないような気持ちが残りました。


これ、逆に提供者という人生でなければ一生恭子と美和は解り合えず友彦とも結ばれなかったかもしれませんね。


美和うぜーと前までは思っていましたが、美和もきっと自分のことをうまく扱えずに苦しんでいたんでしょう。


今回のことで恭子に友彦と希望を返せたので、短い時間であっても2人は幸せになってほしいところです。

9話ネタバレあらすじ!

あらすじ情報1:猶予を勝ち取るために恵美子を探す2人


ついに結ばれた恭子(綾瀬はるか)と友彦(三浦春馬)は猶予を勝ち取るために絵を描き続けることにします。恭子はこのことを信じきれませんが友彦は信じて描き続けます。

友彦を傷つけたくない一心で校長であった恵美子(麻生祐未)を探しに行きますが引っ越していて会えませんでした。


悲観的になってしまう恭子に友彦は「たとえ猶予の夢が叶わなくても追いかけることを楽しもう」と前向きに声掛けをします。

2人は少しでも長く一緒にいるために友彦の病室での同棲を始めます。翌朝恭子の寝顔を、これが愛し合っている証拠になると絵を描く友彦なのでした。

やっと結ばれた2人を見れて嬉しいですが、何だか手放しに喜べないですね…恭子も友彦も精神的に強いなって思います


あらすじ情報2:思わぬところでマダムとの接触が出来る


恭子は友彦も含めて5人の介護人の世話をしながら恵美子を探します。必死な恭子に友彦はマダムさんが持っていった絵がどうなったのか、という疑問を恭子にぶつけます。


もしかしたら恵美子はマダムさんと一緒にいるのかもしれないと思った恭子はマダムを探します。友彦の病室に帰宅した恭子は友彦が薬を飲み忘れているのを知り激怒します。

それなのにマイペースな友彦へ余計イライラして恭子は自分の家へ帰ることに…

ある日怒りの収まった恭子は友彦のもとへ戻り友彦が読んでいた本の表紙が自分の絵であることに気づいて驚きます。


出版社に問い合わせてみると何とマダムと連絡が取れることになったのです!

これってつまりマダムさんは陽光の生徒の手柄を自分のものにしてたってこと?どういう真相なんだろう…


あらすじ情報3:恵美子校長から聞かされた真実


マダムからの連絡が来て恵美子校長と会うことが出来るようになった恭子と友彦。今まで描いてきた絵をかき集めて持っていきついに再会します。

恵美子校長は2人のことを覚えていたのです。また恵美子校長は友彦の絵をみて「どの絵からも彼女への愛が伝わってくる」と言います。

恭子も「友彦のプラス思考のところに何度も救われました。私には彼が必要です。猶予をいただけないでしょうか」と問います。


そこで恵美子校長は「私自身もクローンなのです。母親のクローンでそのことを知ったのは母が亡くなってから。その時はゾッとした」と話します。


クローンに陽光でまともな教育を受けさせ優秀なクローンは介護人として生き延びることが出来るようにするために、恵美子は陽光での教育の成果を示すために絵を描かせていたのでした。

クローンにだって魂や心があることを証明するために、政治家にマダムが架橋となって働きかけていたのでした。

恭子は「外の人たちはクローンに心がないと思っているんですか」と問うと恵美子は「人間はあるはずのものがない世界には戻れないのです。

クローンがいたことで人間は救われたのにそれを誰が手放すの?私はあなたたちのために事態を変えようとしたけれどそれは間違っていたのですか?」と2人に問います。

ショックを受ける2人。

2人は帰り道、深い悲しみに陥りながらも「恵美子校長を探すのは楽しかった」と話します。しかし友彦は急に車を飛び出して悲しさのあまり号泣をしてしまいます。

それを抱きしめる恭子。そんな2人の元へ無常にも提供通知が届くのでした。

あれほど冷酷そうに見えた恵美子校長も実はみんなを助けるために働きかけていたと聞いて、その血の滲むような努力や思いに心を打たれました。

でも言われていることには納得ができます。人間って自分のことしか考えられない一面がありますよね

まとめ

事実を知りショックを受ける友彦と恭子を見ていると余りにも可愛そうで胸が締め付けられそうになりました。

友彦には最後?の提供通知が来てしまうからきっと亡くなってしまうのかなって思うけど、少しでも幸せな思い出を2人がたくさん作れたらいいのにと思ってしまいます。

わたしを離さないで最終回ネタバレ!


あらすじ情報1:事故に遭いつつも目を覚ます音



木穂子(高畑充希)は音(有村架純)が運ばれた病院へ練(高良健吾)と急いで向かいます。するとそこには朝陽(西島隆弘)がすでにいたのです。命に別状はないと聞きホッとしますが、そこへひったくりをされた女の子がやってきて、捕まった子はひったくりをしていないからその証言をしてほしいと願い出ます。しかし朝陽は今それどころじゃないと声を荒らげてしまいます。女の子を励ましている間に朝陽は音が自分と練のどちらを選ぶつもりだったのか、と不安な様子で木穂子に聞きますが、木穂子は朝陽を選ぶつもりだったと答えます。翌朝音は目を覚まし、それを聞いた練はその場を立ち去ります。音は自分のことよりもひったくりを疑われている男の子を心配します。そんな音に木穂子は練が証言に行ったと話します。

なんか練はさすがだな~って感じでした。まるで音ちゃんが何をしてほしいかがわかるかのように判断して動いてますよね。価値観が一緒ってこういうことをいうのかな?

あらすじ情報2 朝陽とついに別れる音


音は無事に退院して自宅に戻ると朝陽に別れを切り出されます。僕は君のことを好きじゃないと言う朝陽。音の母への手紙を読んだ朝陽は音の本当の思いを知り、身を引いたのでした。涙が止まらない音の元へ電話がかかってきます。一方、小夏(森川葵)は晴太(坂口健太郎)に「私は晴太を受け入れる」と告げます。晴太はそこで小夏が好きと告白をします。練は音を訪ねて職場に行きますが、音は退職していました。何と養父がなくなり、養母の世話のため帰ったのです。また朝陽とも別れたことを聞きます。ちょっと前音は引越しの準備をしながら母への手紙を破り捨てていました。練は音の家を訪ねますが、そこには何もありません。連絡をしますが冷たく練をあしらって電話を切ろうとする音。そんな音に練は「あのファミレスで待ってます」と北海道で食事をしたファミレスでの待ち合わせを取り付けます

朝陽、思ったよりもあっさりと身を引いてびっくりしてしまいました。ずっと粘るのかなとも思ってたけど…まぁそれだけ音ちゃんの練への気持ちが書いてある手紙に心を動かされたってことかな

あらすじ情報3 やっと思いが通じた2人


翌日練の待つファミレスに音がやってきます。音はまたまた冷たい反応で練に接します。しかし、思い出のハンバーグを注文してからは表情も戻って楽しそうな音。


そんな音に練は「また会いに来ます」と告げます。でも音は養母を一人には出来ないこと、朝陽にも申し訳ないからここで暮らすと告げます。そしてその後に練に告白をします。また練も振り出しに戻ったわけじゃないし自分は音のことが好きだと告げます。
雪の降る中、2人はトラックへ手を繋いで向かいます。そしてそこでキス。音の道案内を聞き「近道?」と聞く練に「遠回り」と笑顔で返す音なのでした

2人がめでたく結ばれてよかったと思います。正直最初の音ちゃんの態度見てたら自分勝手さに腹が立ちましたけど、それも寂しい気持ちと断ち切らなきゃという覚悟からだったんですね♪何はともあれ2人が幸せになれてよかった

まとめ

個人的には木穂子が大好きだったので、木穂子のその後をしてほしいかなと思います。最後はプロポーズされてましたけど、結婚したあととか…

朝陽がちょっと可愛そうだけど朝陽にもちゃんと幸せになってほしい!!

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