初めまして、愛していますネタバレ最終回あらすじテレビっ子感想!

【2話あらすじあらすじ】

美奈の夫、信次は養子を持つ資格があるかを判定する里親認定が降りる日、そわそわしながら電話を待っていた。

里親認定には、研修や教育実習など、様々な試練が待ち受けていた。

「次は面接で話を聞きたい」という児童相談所の堂本。美奈と信次夫婦は面接で、お互いの直してほしいところ、持病の有無、お互いの家族のことなどを詳しく聞かれる。



美奈は自殺した母のこと、信次は施設に入所している母のことなどをさらけ出さなければならなかった。続いて、家庭訪問が行われる。


堂本は、偶然遊びに来た信次の妹の春代、弟の巧にも美奈夫婦が養子をもらうことについてどう思うか尋ねる。春代は「今からでも子供を作れるのに養子をもらうのはもったいない」と言う。


一方、弟の匠は子供嫌いなので関わりたくないようだ。「美奈のの父にも話を聞きたい」と言う堂本に、美奈は「私が行きます」と実家を訪ねることにする。


2人の顔を見ても、音楽の話ばかりする父。それに腹を立てた美奈は「養子をもらおうと思ってます。どうせ私のすることに興味ないんでしょうけど」と言って、その場を立ち去る。


信次も母の施設を訪ねて事情を話すが、母は「他人の子を育てようとするなんて私に復讐しているのよ」と反発するだけだった。


数日後、美奈と信次は男の子のいる施設を訪ね、少しでも男の子に会えないかと懇願する。信次が「ピアノを聞きに来ないか」と言った時にだけ反応を示す男の子。


それを見た信次は「男の子を家に連れて行きたい」と申し出る。堂本は6時までの約束で、男の子との外出を許可する。喜んだ信次は男の子を動物園に連れ出す。

2人に電話がかかった少しの間に、男の子はいなくなってしまう。迷子の園内放送を頼むが、名前が分からないため一苦労。必死に探すが見つからない。探している間に、美奈と信次は喧嘩になってしまう。


美奈は「里親になるのをやめよう」と信次に言う。そんな時、2人は偶然ピアノを見つける。ピアノを聞けば、男の子が来てくれると思った2人。美奈は無意識に父との思い出の曲を弾く。


案の定、男の子は茂みの中から出てきた。美奈がピアノを弾くよう言うと素直に応じる男の子。


帰り道、信次と手をつなごうとしない男の子に、美奈は「この人はこの世界で誰よりもあなたのことを心配している。


この人はあなたを絶対傷つけない。裏切らない。そんな人の手は絶対離しちゃだめ。自分から手をつなぎなさい」と厳しく叱る。


おそるおそる美奈に手を伸ばす男の子。そして信次の手も握る。里親申請の許可は無事降りた。喜ぶ信次。

そんな2人に堂本は「本当に大変なのはこれからだ」と言う。里親になるための試練はまだまだ続く。【感想】手をなかなかつなごうとしない男の子に、諭すように厳しく叱る美奈の様子、そして、おそるおそる手を伸ばす男の子の姿に、とても感動しました。

信次のお人好しで明るいキャラクターが、シリアスなストーリーに少しコミカルな要素を与えていると思います。

これから里親になる為厳しい試練が待っている2人ですが、男の子と信頼関係を築いて無事に里親になれればいいなと思いました。

【次回の予想】次回はいよいよ男の子を家に連れて行き、里親としての同居生活が始まります。男の子の想像を絶する試し行動に、ついに美奈は限界を感じてしまうようです。

次回は信次が男の子の名前を考えているようで、どんな名前になるか楽しみです。

数々の試練を美奈と信次は乗り越えていけるのか、今後の展開から目が離せません。


「はじめまして愛しています。第3話について」


【あらすじ】

美奈と信次夫婦にはれて、里親認定がおり、男の子を迎えに行くことになる。施設の職員、堂本によると、100%の確率で、子供達は食べ物や飲み物を撒き散らしたり、かみついたりする試し行動が現れるという。

試し行動が現れた場合、里親はただ黙って耐えるしかないという。信次と美奈は男の子を家に連れて帰る。2人は男の子にはじめという名前をつけて可愛がる。

2~3日は、はじめはおとなしく何事もなく過ぎる。しかし、家に来て3日目、遂に嵐がやってきた。

はじめは、あらゆる食べ物や飲み物を床に撒き散らしたり、引き出しから服を引っ張り出したり、お風呂の水を撒き散らしたりといろんな試し行動をするようになった。

美奈は「怒ってはいけない」という堂本の言葉を守り、ひたすら耐える。だが、限界寸前だった。

ある日、美奈は堂本に電話し、「叱ってはだめか?」と尋ねるが、堂本は「黙って見守ってあげて下さい」と言うばかりだった。そのうち、はじめは美奈の手や腕に噛みつくようになる。

美奈はストレスがたまり、いつものようにトイレで絶叫していると、持病の痔が悪化してしまう。信次は、はじめを紹介しようと自分の弟や妹を家に呼ぶ。また美奈の父、追川も美奈の許可なく、家に呼んでいた。

信次の妹、春代や巧、追川もはじめとあいさつしようとするが、はじめは反応を示さない。そんな時、追川がピアノを弾くと、はじめは近寄って来て、一緒にピアノを弾き始める。

追川が「もっと美しい曲があるから教えてやる」とはじめに語りかけると、美奈は怒り、「今まで忙しくて約束守ったことないのに約束なんてしないで!帰ってくれませんか?」と厳しい言葉を父に浴びせる。

みんなが帰った後、美奈と信次が「ハンバーグを食べよう」と言うと、はじめはナイフとフォークをソファーに突き刺し、美奈の手に噛みつき、失禁する。「この子は今わざとやった」そう思った美奈は、怒りが爆発。

「この子を養子にするのはやめよう。どうしても養子にしたいなら離婚するしかないかもね」と信次に言い放つ。

信次は美奈の言葉を受け、美奈の気持ちを理解し、里親申請を取り下げることにする。

限界だった美奈は、堂本に「子供を突き飛ばした時、自分も虐待する可能性があると感じた。もう怖くて。」と話すが、それに対し、堂本は「里親のためにこの仕事をやっているわけではない。

問題は先延ばしにできない」と冷静に対処する。数日後、冷静になってピアノを弾く美奈。はじめを施設に戻したことを後悔する。

゙死ぬような思いで幼い命を運んできた子供を見捨てた”と自分を反省する。美奈は施設に駆け込み、「やっぱりもう一度、はじめの母親にならせて下さい」と堂本に懇願する。

信次は実はまだ里親申請を取り下げていなかった。改めてはじめを迎えに行く2人。かけ寄るはじめを美奈はぎゅっと抱きしめた。美奈はどんな辛い未来も引き受ける覚悟したのだった。新たな試練が始まった。


【感想】

今までは信次に言われて仕方なく男の子の面倒を見るといった感じの美奈でしたが、とうとう自分の意思で、男の子を養子にする決意をしたようですね。

尾野真千子さんは、こういった少し影のある女性を演じるのが上手いなと思います。美奈にはこれから様々な試練があると予想されますが、頑張ってほしいと応援したくなります。


【次回の予想】

次回は、はじめが赤ちゃん返りを起こし、24時間片時も美奈から離れなくなるようです。

そんな中、信次が秘密で起こしたある行動に父親としての優しさを感じ、美奈は男の子の本当の母親になるべくある決断をするようです。

信次のとった行動とは?美奈の下した決断とはどのようなものなのか?次回も楽しみです。

はじめまして愛しています 第4話について

【あらすじ】

壮絶な試し行動の後、ハジメは赤ちゃん返りを始める。夫の信次は忙しい自分に代わって、妹の春代に応援を頼む。

ハジメは、24時間片時も美奈の元を離れないため、買い物やトイレもおんぶしたまましなければならず、ストレスがたまる美奈だった。

ある日、春代から電話がかかり、施設に入っている母が介護士を泣かせたという。


美奈が様子を見に行くことに。話を聞いてみると、実は信次の弟の巧が介護士の女性と仲良くなり、子供を作ってしまったというのだ。


もちろん、巧は結婚するつもりはないらしい。ある日、美奈の父親、追川から、高価な贈り物が家に届く。ハジメにピアノを弾かせてみると、ハジメは、ピアノだけは上手に弾く。


それを見た美奈は、ハジメにピアノの才能があるのではと感じる。父の追川も同じことを感じたらしく、「ハジメには並々ならぬピアノの才能がある」と言う。

そんな中、児童相談所の堂本が訪ねてくる。 夜も昼もハジメが離れてくれない今の辛い状況を話す美奈。1日に何度もハジメを返そうか悩むと話す。

そんな美奈に堂本は「ハジメ君も今必死で葛藤している。この人たちは自分を見捨てないだろうか?この家にずっといていいのか?

あなたは今、この子の人生を背負っている。自分が母親であることを1日1日証明していくしかない」と話す。

ある夜、信次がクマの着ぐるみを着て帰ってくる。それを見た美奈は、ハジメの本物の母親になろうと決意して、信次に「協力して」と頼む。

美奈と信次は、ハジメを産む儀式をする。初めて感情をあらわにして泣きじゃくるハジメだった。そしてある朝、ハジメは 初めて、美奈と信次をお母さんお父さんと呼ぶようになる。

【感想】

やはり、特別養子縁組って大変なんだなということを改めて感じました。美奈が、ハジメの母親になろうと決意し、ハジメを産む儀式をするシーンは、思わず感動して涙が出てしまいました。

美奈に頑張ってほしいし、本当のハジメの母親になってほしいと思います。


【次回の予想】

次回は、美奈と信次は、ハジメに、本格的な子育てを始めます。

信次はハジメに笑顔がないことを気にして、「笑顔を絶やさない子になってほしい」とおおらかな目標を掲げますが、美奈は、挨拶から、食べ物の好き嫌いまで、細かいしつけをします。


そんな美奈に、ハジメは反抗するようになり、「お母さんのピアノなんか大嫌い」と言うようになってしまいます。

これは私の予想ですが、美奈はハジメにピアノを習わせ、ピアニストとして育てていくのではないかと思います。

はじめまして愛しています 第5話について

【あらすじ】

美奈と信次が里親になってからやっと、ハジメは2人のことを「お父さん、お母さん」と呼ぶようになり、美奈と信次は喜ぶ。ハジメにどんな子になってほしいか。教育方針を決める時期が来ていた。

ある日、美奈はハジメを連れて公園に出かける。だが、ハジメは馴染めない。実は、ハジメは字が読めなかったのだ。美奈はハジメに字を教える。ピアノ教室の途中、生徒を突き飛ばしてしまうハジメ。

そんなハジメに手をあげそうになる美奈だが、ハジメの本当の親のようなことは絶対してはいけないと思い止まるのだった。

ハジメの教育について考えあぐねた美奈は、父の追川に電話する。

「お父さんは私にどんな子になってほしかった?」と尋ねる美奈。

「幸せになってほしかった」という父に、美奈は「私と音楽どっちを愛してた?」と究極の質問をし、音楽と言われるのが怖くて電話を切る。一方、母のいる施設を訪ねる信次。

「俺が子供の頃どんな風になってもらいたかった?」と母に聞くが、結局、その答えはもらえず、弟、巧の彼女のことを知らされる。彼女と結婚する気のない巧に信次は腹を立て、巧と口論になる。

口論の中で、信次は美奈とハジメを絶対に幸せにすると宣言する。その様子を見ていた巧の彼女は「1人で子供を産む」とその場を立ち去る。 細いしつけをする美奈に、ハジメは徐々に反抗的な態度をとるようになる。

夕食の時、信次はハジメに「お母さんはハジメのことを愛していて幸せになってほしいと思っている」と話すが、ハジメはその意味がわからず、「愛って何?幸せって何?」と尋ねる。

ピアノを弾いていても、「お母さんのピアノを聴いても幸せじゃない。お母さんなんて大嫌い」と反抗的な言い方をするハジメ。そんなハジメに怒った信次は「それなら出て行け。

お母さんを傷つける奴は家に入れない」とハジメを家の外に出してしまう。 怒ったものの、ハジメのことが心配になる美奈と信次。信次が様子を見に行くと、ハジメの姿はなかった。

必死に探す美奈と信次。 そんな中、堂本から電話がかかる。ハジメは堂本のところにいた。ハジメは堂本に「字を教えてほしい」と頼む。ハジメは美奈と信次に手紙を書いていた。

その手紙には、「ごめんなさい。すてないでください」と書かれていた。 さらにハジメは「愛しています」と2人に告げた。「二度と施設に戻れなんて言わない」とハジメに謝る信次。


美奈は「お父さんもお母さんもまだ叱り方が下手なの。ハジメのことをわかってあげるのも下手なの。まだ親になったばかりだから」と言い、信次は「これから、力を合わせて少しずつうまくなっていくから許してな」と続ける。

3人は手を繋いで家に帰る。数日後、ハジメを連れて公園に行く美奈と信次。ハジメは滑り台に行き、並んで順番を待つことを覚えた。写真を撮ろうとした時、やっと笑顔を見せたハジメ。ハジメが笑ったことに喜ぶ美奈と信次だった。

ある夜、美奈と信次はハジメに「なんでも話し合っていこう」と言い、「何かやりたいことはないか」とハジメに尋ねる。すると、ハジメは「ピアノを習いたい」と言う。そんなハジメを美奈と信次とは幼稚園に行かせることに決める。


【感想】

美奈と信次にハジメが「ごめんなさい。すてないでください」と書いた手紙を見た時、私は感動して涙が出てしまいました。

このドラマには、必ずどこかに感動できるシーンがあります。毎回、1回は感動して涙してしまいます。


【次回の予想】

次回は、ハジメが幼稚園に行き始めます。幼稚園に行かせる準備に忙しい日々を送る美奈。

そんな中、信次の妹春代の娘、明日香が梅田家に家出してやってきます。一方、幼稚園では、心配していたトラブルが発生。園児の間で、いじめがあることを知らされる美奈でした。

ハジメの描いた家族の絵にも何か問題があるようです。

次回もハジメをめぐる様々なトラブルが待ち受けていて、それを美奈と信次はどのように乗り越えていくのか。

ストーリー展開が楽しみです。

「はじめまして愛しています。第6話について」

【あらすじ】

ハジメの幼稚園の入園準備に忙しい毎日の美奈。そんな中、堂本がやってきて、このまま順調にいけばハジメの特別養子縁組が確定するという。

初入園の日、ハジメは緊張しながらも、みんなに挨拶をする。帰り道、ハジメは「キモいって何?」と美奈に尋ねる。どうやら幼稚園ではいじめがあるようだ。

一方、信次の妹、春代の娘明日香が家出をして、梅田家にやってきた。 明日香は「ママに虐待された」と話し、春代に不満を募らせ、反抗的な態度をとる。

いら立つ春代は美奈に八つ当たり。「子供を作ろうと思えば作れるのに、養子をもらうことに納得できない」と言い放つ。

そんな中、ハジメの幼稚園から電話がかかり、ハジメはいじめを止めようとして、他の子を押し倒したという。

また、ハジメの描いた家族の絵には、後ろ姿の女性が描かれていて、「どういう意味か?」と聞かれた美奈は、ハジメが養子で過去に虐待されていたことを先生に告げる。

いじめを止めたというハジメ。「僕はわるいことをしたの?僕はどうすれば良いの?」と聞かれるが、美奈と信次はうまく答えられない。

やはり、答えは美奈が自分で出すしかないようだ。一方、明日香は学校でいじめられていた。春代が担任に文句を言ったせいで、明日香は余計にいじめられていたようだ。

明日香の件を目の当たりにした美奈は、親は自分の言い分をちゃんと伝えて、あとは子供を信じて見守るしかないという結論に達する。

そして、美奈と伸治は「いじめを見かけたらどうしたらよいのか」というハジメの問いに「ハジメが一番良いと信じたことをやりなさい。

お父さんとお母さんは全力でそれを応援する」と話す。数日後、信次の母のいる施設で、ハジメの幼稚園の発表会が行われる。

一方、巧は、彼女に一人で子供を産むなんて大変だから、自分ではなく堅実な男と結婚した方が良いと説得する。

それを見ていた美奈は、「人は誰かに会うことで変われる」と巧に結婚を勧める。 発表会の最中、ハジメはいじめを目撃。拳を握りしめる。

だが、ハジメは友達の手を取り、先生に「3人でピアノを弾かせてください」と申し出る。そして、「この世界にはきれいなものがたくさんあるんだよ。

それなのに、どうしてみんなで仲良く歌わないの?」と問いかけ、友達とドレミの歌を歌い始める。やがて、ドレミの歌の大合唱歌が施設内に広がる。

数日後、美奈は、父の追川のもとを訪れ、「ハジメにはピアノの才能があるから、この子に私の命を懸けてピアノを教えるつもりだ」と宣言する。

そんな中、ハジメを産んだという女性が名乗り出て、ハジメを返してほしいと突然、現れる。

【感想】

今回、発表会の最中、ハジメが拳を握りしめたシーンでは、どうなることかとハラハラしました。

でも、ピアノを弾き、いじめを止めさせるなんて、ずいぶんハジメは成長したし、良い子になったなあと感動しました。

美奈と信次の熱意がハジメに伝わったのだなと感じました。

【次回の予想】

次回は、突然ハジメの母親、黒川月子と言う女性がいきなり現れます。ハジメを連れて帰ろうとする月子に、美奈は抗議します。

しかし、月子は虐待の理由も言わず、速やかな引き取りを要求します。

法的には里親に抗議するすべはなく、ハジメの将来を想像し、親として見届けたいと願う美奈と信次は、ただ祈るだけの日々が続きます。

これから美奈と信次、ハジメに、どんな運命が待ち受けているのか。次回もストーリー展開が楽しみです。

はじめまして愛しています第7話について

【あらすじ】

ハジメの祖母だという黒川月子という女性がハジメを引き取りたいと突然やってくる。

堂本は裁判所の判断が出るまで引渡しはできないと言うが、黒川は強引にハジメを引き取ろうとする。

黒川の娘がハジメの本当の母親だとわかった場合、親元に戻し里親委託は中止。

里親の申立ての取下げになってしまう。

信次が今まで通り一緒に暮らせるにはどうすればいいか尋ねると、堂本は、実母がまた虐待する可能性があると判断された場合、児童福祉法28条が適用されれば、梅田家に戻ることもできるという。

ただその場合もハジメという名前は、使えなくなるかもしれないとのことだった。

ハジメは「ずっと梅田家にいたい」と言う。だが、その日を境に美奈と信次は祈ることしかできなくなってしまった。

「どこか行きたい所はないか?」とハジメに尋ねると、ハジメはおじいちゃんの音楽が聴きたいと言ったので、美奈と信次はハジメを連れて追川の所をたずねる。

数日後、堂本から電話があり、黒川の娘がハジメの実の母だと判明したと言う。そして、特別養子縁組を認めてもらえない話したが、理解が得られなかったと報告する。

今後のことは児童相談所が協議して決め、それまでは、ハジメは、一時預かりで、児童相談所に戻ることになる。児童相談所に連れて行かれるハジメ。

美奈と信次は必ず迎えに行くとハジメに約束する。美奈は、ハジメを取り戻したくて、堂本を尾行し、実の母の元に向かう。だが、ハジメの実母は、精神科に入院しており、話はできなかった。

児童相談所の決定が降りるまで、祈ることしかできない美奈と信次だった。

堂本は、ハジメを里親の元に戻すべきだと主張するが、結局、児童相談所の決定は、ハジメを実母の元に戻すというものだった。

黒川月子は、施設から、奪うようにハジメを車で連れ出す。美奈と信次は、ハジメと離れる前に少しでも話させてほしいと、車の前に立ちはだかる。

ハジメは美奈たちの元に駆け寄り、「お父さんとお母さんはもう僕のお父さんとお母さんではないの?」と尋ねる。

そんなハジメに、美奈と信次は「今はお別れしなきゃいけないけど、ずっとハジメのことを思ってる。愛していますハジメ」と話す。

美奈は、車の中に、ハジメの実母の姿を見つけ、「どうして子供を傷つけたの?もう2度とその子を傷つけないで」と言わずにはいられないのだった。

ハジメがいなくなった梅田家は、色を失ってしまった。


【感想】

養子のことは、よくわかりませんが、実母でも、精神科に入院していたり、過去に虐待していたら、養育能力に問題があると見なされるのではないかという気がします。

私は、ハジメは、きっとこのままではないと思うし、また、美奈と信次の元に帰ってきてくれると信じています。


【次回の予想】

次回、美奈と信次は、ハジメがいなくなったことで、意気消沈し、会話もなくなってしまいます。

春代や、巧は、子供を作れば良いと慰めますが、その慰めは、美奈と信次には、あまり意味を持ちません。

どうしても気持ちの整理がつかない美奈と信次は、ハジメのいる長野へ行く決意をします。

これから先、どうなっていくのか?ストーリー展開が楽しみです。


「はじめまして愛しています。 第8話について」

【あらすじ】

ハジメがいなくなってから梅田家は会話がなくなってしまう。ハジメを失った寂しさから、仕事も手につかず、妹の春代や、弟の巧に当たってしまう信次だった。

子供を作ろうかと美奈に提案する信次だが、美奈はやっぱり無理という。

2人は何とかハジメを取り戻す方法を堂本に相談するが、堂本は、「取り戻すのは奇跡に近い」と言い、そっけない対応だ。

美奈は、堂本さんにはもう頼らないと心に決め、ハジメのいる長野に向かうことにする。

美奈は、ハジメの家に侵入し、無理ににハジメを連れて帰ろうとするが、そんな美奈を信次が引き止める。冷静な信次の態度に、美奈はいら立ち、2人は口論になる。

美奈は母の墓参りをし、実家に戻る。 忙しそうで音楽のことばかり話す美奈の父。そんな父に美奈は、「言葉で励ましてほしい」と言う。

一方、信次は、落ち込み、昼から酒を飲んでいた。信次の母が本気でやり直そうとしてやってきても、それをわかろうとしない信次だった。

同じ頃、美奈の父は、自分にはもう才能が残っていないと引退を決意し、家に帰ってきた。美奈は、父の秘書から「お父さんを説得して欲しい」と言われる。

父の追川は美奈に今までのことをお詫びた。そして、「必死にハジメを育てている美奈たちを見て、ここには愛があると感じた。だから、信次を手放しては駄目だ。

ハジメも絶対に取り戻せ」と美奈に話す。飲んだくれている信次を見かねてやって来た春代と巧。「美奈と信次がハジメを一生懸命育てている姿を見て、結婚する勇気が持てた」と話す巧。


一方、春代もその姿を見て「家族を大切にしよう」と思えたと言う。その言葉を聞いた美奈と信次は、もう一度やり直す決心をする。


どんな辛いことがあっても2人で頑張っていこうと誓うのだった 2人は再びハジメの家を訪れる。ハジメは美奈と信次が迎えに来てくれると信じ、2人のことばかり話しているようだ。

「ここにいるのが一番幸せだ」と話すハジメの祖母に、美奈と信次は、もう一度、裁判所に監護者指定を申し出ると宣言する。


【感想】

ハジメを引き取ったハジメの実の祖母にはお金はあってもはじめに対する愛情が感じられません。美奈とハジメの思い出のピアノを捨てるなんて愛情のかけらも無いと思います。

母親の泉もまだ若く、精神的に不安定で、ハジメを育てられる環境ではないし、どう考えても、美奈と信次の方がハジメに愛情をもって育てていると思うのに、なぜか法律は、実母の味方なんですね。

法律が、いかに実生活からかけ離れたものになっているかということをこのドラマを見ると痛感します。いろいろと考えさせられるドラマです。

【次回の予想】

次回は 美奈と信次は、家庭裁判所に監護者指定を申し立てます。それからの2人は自分の家族に愛の言葉を伝えていきます。また、美奈は、ハジメを産んでくれた泉に思いを込めた手紙を書きます。

そんな中、泉が死なせてほしいと遺書を残して姿を消します。美奈、信次、ハジメの3人は本当の家族になれるのでしょうか?最後に、誰も想像できない奇跡が起こります。

次回、最終回、感動的なストーリー展開になりそうです。

「はじめまして愛しています 最終話について」

【あらすじ】

実の母と暮らすことになったハジメ。「美奈夫婦が監護者指定の申立てても勝つ確率は少ない」と堂本は言うが、美奈と信次は、ハジメを取り戻すまで、どんなことがあっても諦めないと決意していた。


そして、自分たちの愛を周りの家族やすべての人に伝えることにした。信次は母と一緒に暮らすことを決め、信次の妹の春代は、2人目の子を妊娠し、弟の巧は恋人との結婚を決めた。


美奈は、引退を決めた父、追川のもとに向かい、父に「愛しています」と伝える。すると、父は、うれし涙を流し、「死ぬまで指揮をするか」とつぶやく。


美奈は、ハジメの母、泉に思いを込めた手紙を書くが、実母の泉はまだハジメと、話もしておらず、抱きしめてもいなかった。

そんなある日、泉が遺書を残して姿を消した。


それを聞いた美奈と信次は泉の元へ向かい、泉の自殺を必死になって止めるのだった。泉は一命を取り留めた。美奈と信次は泉の力になりたくて、泉の話を聞きたいと、病院に駆けつける。


退院後、美奈と泉は話をする機会をもらった。美奈は、泉宛に書いた手紙を読んで、ハジメが梅田家に来てからのことを泉に伝える。

そして最後に「ハジメを育ててさせて欲しい」と言う。


なかなか心を開かない泉。そんな中、美奈はピアノを弾く。曲はモーツァルトの子守歌。それを聞いて泉はやっと心を開き、ハジメが生まれた時の辛い体験を話し始める。


泉の告白を聞いて、「今までつらかったね」と美奈は泉を優しく抱きしめる。

「これからはハジメをいっぱい愛して、ハジメの健やかな成長を祈ってあげて」と言い、「大切なのはどうするのがハジメの幸せなのかを考えることだ」と諭す。

泉は考えた末、美奈にハジメを託すことを決意する。ハジメは無事、美奈と信次のところに帰ってきた。数日後、裁判所から決定が降り、ハジメは正式に美奈と信次の子供になった。

巧はハジメのピアノを応援し、「ピアノの調律師になる」と家族の前で宣言する。一方、美奈は、長年父を支えてきた秘書にお礼を言い「家族として一緒にいて欲しい」と告げる。

美奈と信次はハジメの良い父親と母親になることを改めて誓うのだった。

【感想】

特別養子縁組という特別なテーマで、ドラマが始まった当初は、どんな物語になるのだろうと少し不安に思っていました。


でも、最終回で、自分の過去の暗い闇を涙ながらに話す志田未来さんの迫真の演技、そして、それを優しく愛情を込めて受け止める尾野真千子さんの演技、とても素晴らしくて涙が溢れてきました。


最後にみんながハッピーエンドで終われて、とても良かったです。感動するドラマでした。

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