視覚探偵日暮旅人ネタバレ最終回と原作から結末の真相へ!

「視覚探偵日暮旅人」第1話あらすじと感想

【あらすじ】

娘の灯衣と相棒の雪路と共に暮らす旅人は、視覚を使って朝食を作った。

味は美味しくなかったが、喜んで食べる灯衣。


灯衣を保育園に送ると、

保育士の陽子が迎えに来てくれていた。陽子に灯衣は、おとなびた態度をとる。

主治医の榎は、「いつか旅人の目はいつか失明してしまう」と言う。

治すためには手術が必要だった。病院の前で、ある女性から依頼を受ける。

そこへ、突然男たちが現れ、旅人と雪路を車で連れ去る。

連れ去られた先は、ヤクザのアジトだった。社長の村山は「金庫破りの犯人を探してほしい」と旅人に依頼する。


金庫の鍵は、引き出しの中だと言うが、鍵が見つからないのだ。

旅人は、「皆さんのぁ仲間で長靴の方いますか?最近ここに出入りしている女性はいますか?」と尋ねる。

「犯人は社長がここに連れてきた女性です」と旅人は言う。

ある日、旅人が灯衣を保育園に迎えに行くと、園長先生から、「タイムカプセルを探してほしい」と頼まれる。「やりますよ」と依頼を受ける旅人。


だが、雪路はそれには条件があると、条件を突きつける。「依頼は受けるがその代わり、アニキの目を使うのは最後の最後だ」というのだ。

雪路は、仲間たちにタイムカプセル探しを手伝わせる。その中に亀吉という男がいた。


「どうして引き受けてくれたんですか?」と陽子が雪路に尋ねると、雪路は、「兄貴は記憶や、思い出に執着する時がある。


アニキは優しいから他人の思い出でもほっとけないんじゃないか」と答える。

その時、警察がやってきて、一同を連行しようとする。他の男たちは逃げ、陽子だけが捕まってしまう。すぐに釈放されるが、陽子はタイムカプセルに自分が何を入れたのか思い出せなかった。

一方、灯衣は遠足の日の朝、急いで出かけようとしていた。その時、昨晩のドタバタで、全財産をなくしたという亀吉がやってくる。

急いで遠足に出かける灯衣。


タイムカプセルを見つけるため、亀吉を手伝わせることに。明日に控えた工場を止めるため、雪路は工事現場へ行く。


一方、灯衣はお弁当を忘れていた。亀吉にお弁当を届けてもらうことにする。一人になった旅人は、昔の保育園名簿から自分の名前が書かれた箇所を破り取るのだった。


タイムカプセルを無事に探し出す旅人と雪路。その中には、旅人の書いた絵もあり、旅人はそれをこっそりポケットに隠す。

お弁当を届けたい届けに来た亀吉。だが、ヤクザたちを公園で見つけ、弁当は持ったまま、逃げ出してしまう。金庫破りの犯人の女の連れの男こそ亀吉だった。


亀吉は、携帯を山の中に置いたまま逃走。その後を灯衣と陽子が追いかける。山の中に迷い込んだ陽子と灯衣、亀吉は、ほら穴に落ちてしまう。

一報を聞いて駆けつけた旅人と雪路は、その場にいた警官に逮捕される。

「いなくなった園児は僕の娘です。とにかく手錠を…」 と旅人は警官に話すが、手錠を外してもらえない。

自分の力でほら穴から脱出しようとする灯衣。「パパに迷惑かけたくない。


パパは何でも見えるけど、できないこともいっぱいあるから、パパを助けてあげたい」と陽子に話す。 灯衣の気持ちに理解を示す陽子。


旅人は、手錠を無理やり外す。そして、懸命に灯衣を探す旅と雪路。目を酷使する旅人に、忠告する雪路。

だが「この目に限りがあるなら、何を見るべきなのか考えている。僕は灯衣や雪路を見ていたい」と旅人は言う。


そして、目を使って、灯衣と陽子の居場所を探し出すのだった。旅人を見て「たーくん」とつぶやく陽子。

「パパが来てくれて嬉しいはずなのに、なんか涙が出ちゃうの」と泣き坂泣きじゃくる灯衣。 3人は無事に脱出できた。


二日後 、亀吉のバースデーパーティーを開く。旅人は道に迷っていた亀吉の母を連れてきていた。

旅人は2人から出てくる感情の形が愛するものと愛されるものの形だったという。


それで、2人が親子であることがわかったのだ。母に免じて亀吉を許すという村山。

タイムカプセルにあった、陽子のたー君への愛の告白は、何故か何者かによって消されてしまっていた。

のぞみ保育園は、誘拐事件のせいで、移転したのだという。

旅人とは タイムカプセルからこっそり抜き取った自らが描いた絵を見ながら、「まだ知られるわけにはいかない。


この計画が全て終わるまでは」とつぶやく。


【感想】

視覚だけで探し物をするという日暮旅人は、超人的な能力を持っていますね。

失明しなければ良いのですが。

このドラマは、なぜ旅人が陽子と幼馴染であることを隠すのか?過去の誘拐事件で、何があったのか?

謎がたくさんあり、これから先、ストーリーがどうなっていくのか、とても見応えがあります。

「視覚探偵日暮旅人第2話」

【あらすじ】


5歳の時監禁されていたせいで、聴覚などを失ったという旅人。


「5年前のぞみ保育園で起きた事件だとしたら、私と日暮さんは同じ保育園で…」言いかける陽子。

旅人は強い意志で、過去を封印しているのだという。その扉を無理に開けば、旅人の精神は崩壊しかねない。


だが、「旅人があなたに好意を抱いているのは事実なので、自らの意思でその扉を開ける時期が来るかもしれない」と話す 主治医の榎木。

そんな時、娘のさくらが誘拐されたと宮川恵理という女性が依頼に来る。さくらを探す旅人。さくらの行きそうなところを探し、近所の部屋の住人に話を聞くことに。


さくらが居なくなった日から、数日不在の江園という男が容疑者として浮かぶ。


感情が見えると言う旅人に、警察官の増子は「他に何か見えるなら教えて」と頼む。

一方、灯衣は保育園のお弁当お持ち帰り、犬にあげていた。「犬を飼いたい」と言う灯衣。

そんな中、江園は、さくらの家を盗聴していたようだ。犬の首輪にさくらの指輪がついていた。さくらが助けを求めているのが見えたと言う旅人は、犬を追いかける。

その犬は、ファミリーという名前で、家具屋の犬らしいという情報を聞きつけ、家具屋のの中に入る陽子と灯衣、亀吉。足をくじいた灯衣に「先生が犬を飼えるように頼んであげる」という陽子。

「江園の家から見えた愛情と執着はさくらへのものではないのではないかもしれない」と、雪路に話す旅人。

一方、アパートの隣人、佐川の友人の証言で、アパートの隣人、矢口凛子が部屋にいなかったことがわかる。

ファミリーを追いかけて、家具屋にやってきた旅人と雪路は、陽子が先にファミリーを探して、連れてくることを知る。


犯人に接近する陽子。さくらに「逃げて」と言われ陽子が後ろを振り返ると、そこに犯人の凛子がいて、陽子をナイフで刺そうとしていた。凛子と格闘する旅人は、凛子の首を絞めそうになるが、「殺す価値もない」と言い放つ。

毎晩、さくらと遊んでいた凛子。「会社の同僚達もみんな誰かを踏み台にして幸せになっている。毎年、自分で自分に誕生日プレゼントをあげていた」という凛子。「今年は、家族や子供も手に入れたら、幸せになれるかなと思った」と話す。

そんな凛子に、旅人は「どうして一人じゃないと気づけなかったのか」と言い、江園に「あなたは凛子のことが好きですよね」と確認する。


すると、江園は、「私は凛子さんが好きです。でも、女の人と話すのが苦手で。誘拐のあった日も、凛子のこの後をつけていた。気がついたら、私も手錠で繋がれてしまった」と告白する。


その時、堪り兼ねた陽子は「いい加減にしてください。さくらちゃんの気持ちを考えて下さい」と強い口調で言う。

「私は大丈夫。お姉ちゃんのことが好きだから。だから、こんなこともうしないでほしい」というさくら。

旅人は「僕はあなたを許せません。でも、あなたの憎しみの根っこは愛情だ。あなたはさくらちゃんを可愛がりすぎて、愛情が間違った方向に育ってしまった」と言う。そして、「さくらちゃんが助けてほしいと願ったのは、自分のためだけじゃなかったよね」とさくらに問いかける。

すると、さくらは「凛子おねえちゃんを捕まえる前に誰かに助けてほしかったの」と答える。

「間違ったら戻ってください。あなたが愛情を動機に行動していたところまで」と、凛子に訴える旅人。それを聞いた凛子は思わず泣き出す。

さくらは、無事母の恵理のもとへ戻ってくる。「ありがとうございます」と旅人に言う恵理。


そんな恵理に「もっと長い時間、抱きしめてあげて下さい」と言う旅人だった。

ファミリーは結局、江園が飼うことになる。「ファミリーは本当は 、ぽん太だから、ぽん太としていられる場所にいてくれたら良い」と灯衣は、考えを変えたようだ。一方、増子は、旅人と雪路の過去を調べ始める。


【感想】

さくらちゃん、幼いのに、人間ができているというか、とても性格が良くて健気で可愛らしい女の子ですね。

旅人が最後に恵理に「さくらちゃんのこともっと長い時間抱きしめてあげていて下さい」と言ったのは、自分が幼い頃、監禁されていた辛い経験から、子供には親の愛情が必要だと判断したためだと思います。

旅人は、視覚しか機能しない人間でありながら、人格的にはとても優しくて、いい人ですが、これから、旅人の過去や、心の闇の部分がどの様に描かれていくのか?

また、陽子との関係など、見どころがいっぱいで、楽しみなドラマです。

「視覚探偵日暮旅人」第3話について

【あらすじ】


ある日、川辺健也という人物が旅人のところに依頼にやってくる。結婚相手が塞ぎ込み、尻込みしているという。

その原因を探して欲しいというのだ。結婚相手の西澤愛歌は、雪路の家の使用人だったらしい。

雪路の父は、参議院議員の雪路照之だとわかる。依頼を断る雪路。愛歌は、雪路の兄と昔、付き合っていたらしい。

兄の名前は勝兄。勝兄は家出し、自殺したという。雪路は愛歌と顔を合わせると辛くなるため、依頼を断ったようだ。

仕方なく、雪路は愛歌に会うため、実家に帰る。照之は雪路に金を渡そうとするが、受け取らないため、そのお金を愛歌に渡す。

「2週間前、結婚式の記念に贈るぬいぐるみが届き、何故か自分宛だった。送り主は勝彦だ。勝彦は生きている。

知らない間に勝彦さんを傷つけたりしているのではと思うと怖くて」と話す愛歌。

雪路は「勝兄は親父のせいで死んだ」と話す。「ぬいぐるみと雪路のことわざ辞典から、見えた愛情が同じだ。勝彦さんは生きている。

雪路がお兄さんと再会するとこを見せてくれ」と旅人は言う。


旅人は、勝彦を探すことに。五円玉からラーメンを作る材料の匂いがすると言う旅人。それを基にラーメン屋を訪ねる。


ラーメン屋にあった雑誌から、愛歌の写真が見つかる。その写真を見た人物がぬいぐるみの送り主だと思われた。雑誌の折り方から勝兄が生きていると確信する雪路。


一方、旅人のことを調べる刑事の増子は、旅人の両親が事故に見せかけて殺されたこと、旅人の父が照之の秘書だったことを突き止める。

ラーメン屋から出てきた女性から、ぬいぐるみと同じ愛情が見えると言う旅人。女性は、勝彦の妻か恋人のようだった。


旅人は勝彦らしき人物を見つけるが、「きっと私たちのこと覚えてないよ。勝彦さんは死んだことにしてまでいなくなったんだよ。だったら、今の暮らしに満足していてほしい」という愛歌は、声をかけるのを戸惑う。

そんな時、結婚式に間に合わない愛歌のふりをして、亀吉が記念撮影する。


「今更ぬいぐるみを送って自分勝手だった」と謝る勝彦は、「政治家にはなりたくなかった。親父の影から逃げたかった」と雪路に謝る。そして、「俺は戸籍のない人間だ。素性がバレたら困る。もう会いに来ないでくれ」と話す。雪路は初めて旅人に「勝兄が本当に後悔していないか見てほしい」と頼む。

旅人の名前を聞いた瞬間、勝彦は驚く。「嘘は言ってなかったよ」と答える旅人だった。

急いで帰ろうとすると、目を使いすぎたとふらつく旅人。心配する雪路に「大丈夫。先に帰って」と言い、勝彦と話をする旅人は、「あなたは何か言いたいことがあるはずだ。僕の父に関することで」と切り出す。

愛歌が戻ると、結婚式は終わり、親族は帰ってしまっていた。川辺は「愛歌を大切にする」と宣言する。


そんな川辺に雪路は「一緒に泣ける2人でいてほしい」と話す。

「あんたもそういう仲間を大切にしないとだめだよ」という愛歌だった。

一方、旅人のことを調べる増子は、当時の刑事から山田手帳のことを聞き出す。

山田手帳には、政界、財界、ヤクザを逮捕できるだけの情報が書かれており、山田と日暮が同時期に殺されたことがわかる。

「迷惑かけてごめん」と謝る雪路に、「謝られるより、ありがとうと言って欲しい」と話す旅人。

雪路は旅人に「兄貴はどこにも行かないでくれ」と頼む。

旅人は、勝彦から山田手帳を渡され、そこには政治家たちの悪事が書かれていることを知らされる。


【感想】


徐々に旅人の父親が、殺された事件の真相が明らかになり、20年前の誘拐監禁事件の真相も明らかになってきそうで、次のストーリー展開がどうなっていくのか?

とても楽しみです。


シリアスなストーリーの中に、亀吉と灯衣のコミカルな演技が時々あり、見応えのあるドラマです。


「視覚探偵日暮旅人」第4話について

【あらすじ】


山川手帳を手に入れた旅人は、目を使いすぎて、倒れてしまう。

刑事の増子は、主治医の榎から話を聞くことにする。


2つの事件の犯人を捕まえて、彼らが持っているヤクザの情報を取引材料にしたいという増子に「ヤクザ絡みのことなら、私だって話せることはたくさんある。


その代わり、旅人と雪路のことをこれ以上詮索しないで欲しい」と榎は頼む。

一方、合コンに出席した智子は、翌日、保育園を無断欠勤する。かんかんに怒る園長。


「先輩の智子が行方不明になったから探してほしい」と旅のところへやってくる陽子。

「パパが目を覚ます前に、雪路が見つけるといい」と言う灯衣。

「兄貴にバレないように解決する」と雪路は張り切る。

雪路は、陽子と共にいなくなったヒカルレイのことを探す。そこに増子が現れ、「これ以上、首突っ込まないで」と話す。

その時、ヒカルレイは源氏名で、本名は川村だと亀吉から電話が入る。


急いでホストクラブに行くと、亀吉は、ホストたちに暴行されていた。

「探偵がなにか気回ってんだ」と言われた雪路は「そちらの売人に知り合いを連れ去られた。堅気の人間なんで返して欲しい」と要求する。


ヒカルレイに話を聞くと、ヒカルレイは「主電まで、智子と飲んで、そのままバイバイした」と話す。「どうしたらいいんだろう」と言って、亀吉を連れて帰る雪路と陽子。


2人は、増子と協力して、川村の部屋を探す。その時、智子がつけていた頭の飾りが見つかり、智子が川村の部屋に来ていたとわかる。

一方、目を覚ました旅人は、異変に気づく。亀吉から「智子先生がいなくなった。鳥羽組の売人と何かあったのかも」と聞いた旅人は、灯衣らが止めるのも聞かず、飛び出す。


川村の部屋に行くと言う旅人は、また目を使ってしまう。

「異常な量の幸せが見える」と言う旅人。川村はドラッグを自ら使っていたようだ。その幸せの跡をたどると、ラブホテルの一室にたどり着く。

そこには、薬を飲まされた智子がいた。智子に駆け寄る陽子。

さらに進んで行くと、部屋から変な臭いがする。窓ガラスを割る旅人。そこに、川村の姿が。暴れる川村。

川村が金属アレルギーだとわかった旅人は、カイロの鉄の粉で、川村をひるませる。川村は逮捕され、智子は、救急車で病院に運ばれる。

「1人にして」と言う智子。「お礼は改めてさせて下さい」と陽子は、旅人に言う。


その時、刑事の白石の姿を見た旅人は、倒れてしまう。
「身体のダメージは、思ったより大したことない」と言う榎。そこへ、陽子が「すいませんでした」とお詫びにやってくる。

「もう来ない方がいい、他の先生は来ないもん。なんで陽子先生だけくるの?パパは何て言ってるの?先生がここに来ない頃の方が、私たちうまくいってたよ」と陽子に言う灯衣。灯衣の言葉に「ごめんね。もう来ないから」と言うしかない陽子だった。


「本当は先生のことも大事なのに。でも、そんなにいっぺんに、いろんな人の事大事にできないよ。それは灯衣が子供だから?」と言うと、

「それは大人も同じだよ」と言う榎。

一方、旅人は、刑事の白石が20年前の事件の犯人の1人だと気づいた。


【感想】

旅人に思いを寄せる陽子ですが、 旅人になかなか思いが伝わらず、私も、歯がゆい思いで見ています。

事件の犯人が徐々にわかってくるなど、20年前の誘拐事件の真相が明らかになってきて、見応えがあります。

次はどうなるんだろうとハラハラしながら見ています。

「視覚探偵日暮旅人」第5話について

【あらすじ】


主治医の榎が耳の不自由な女性、静香を連れてくる。「就職祝いをしたい」と話す榎。

静香は、犬飼啓というジャズミュージシャンのファンだが、犬飼の行方が分からないらしい。

旅人も、耳が聞こえないのに、会話ができることを不思議がる静香。旅人は「感情などが見える」と話す。

一方、薬の売人について、捜査する刑事たち。ロストと聞いた瞬間、白石は愕然とする。


犬飼は薬の売人をしているらしい。刑事の増子は、旅人はロストのことを知っていると睨んでいた。

20年前に、ロフトは出回っており、その時、旅人は5歳だった。誘拐事件との関連を疑う増子。

一方、犬飼を探す雪路と亀吉。2人の前に、リッチーが現れ、「なんで、犬飼を探してるのか?犬飼は、売人だ。見つけたら連絡しろ」と脅す。

そのことを旅人に報告する雪路。

「先に見つけて警察に渡さないと」と言う旅人は、犬飼探しを手伝うことにする。

「犬飼を探していただけで、ドラッグは知らない」と言う旅人に、ロストについて尋ねる増子は、旅人に協力を依頼する。


犬飼の部屋から、大量のファンレターを見つける旅人。その中から、あるファンレターを持ち出す。


再び静香と話をする旅人は、静香にファンレターを見せる。

「読んでみて下さい」と言う静香。そのファンレターは、静香が書いたものだった。

「希望に溢れた手紙なのに、なぜ強い悲しみが見えたのかわからない」と旅人が話すと、 静香は「以前は、耳が聞こえなくても、伝わるものがあったが、これを書いた時には、何も伝わるものがなかった。以前の犬飼に戻るきっかけになればと手紙を書いたが、犬飼は、演奏するやめてしまった」と話す。「犬飼を探すべきか」と旅人が尋ねると、首を振る静香。

ライブハウスで、旅人は、犬飼のポスターをもらう。公園の落書きと犬飼のサインが同じものだと突き止める旅人。

一方、白石は、増子のディスクから、20年前の事件の資料を見つけ出す。そして、旅人が生きていたことに愕然とする。

ついに、犬飼の居場所を突き止める旅人は、犬飼に更正して売人から足を洗うよう言う。

「壁の落書きは、ドラッグを売る際の暗号だ」と犬飼に話す旅人。


「その暗号を俺が書いた証拠があるのか」と尋ねる犬飼に、「音符から同じ感情が見えた」と旅人が話すと、「お前こそ、薬でもやってんじゃねーか」と開き直る犬飼。

旅人は、そんな犬飼の持っていた未開封の食品から薬を見つけ出す。

旅人は、「リッチーがあなたの口を封じようと躍起になっている。自首しませんか?」と提案する。

ロストというドラッグについて尋ねる旅人に、「ロストは知らない」と犬飼は答える。

旅人は、「会わせたい人がいる」と、犬飼と静香を会わせる。静香は「困ります」と帰ろうとする。

だが、旅人は「あなたの好きだった頃の犬飼さんに会わせる」と言って、静香を引き止める。

「彼女に演奏を聞かせてあげてくれませんか?」と旅人が頼むと、「サックスがない」という犬飼。

そんな犬飼に、「口笛でもいい。僕も耳が聞こえないが、あなたのサインから湧き出る感情に震えた。静香さんもあなたの感情を感じたんだと思う」と続ける。

その言葉を聞いて、犬飼は、口笛を吹き、歌い始める。感動した静香は 「旅人にあの頃の犬飼さんだ」と嬉しそうに話す。


連行される犬飼にお礼を言う静香。犬飼も「ありがとう」と返す。旅人にもお礼を言う静香。

静香は「あなたからも、強い悲しみを感じる」と旅人を心配する。そんな静香に「僕は強い悲しみを持っています。あなたに伝わって嬉しい。

でも、それがどんな悲しみかは言えない」と話す。

そんな時、白石は、旅人を見つけ、旅人の写真を撮る。白石へは、告発文が届き、そこには、昔、暴力団や、政治家と手を組んでいたと書かれていた。

白石は、上司から自分で解決するよう言われる。

「さて、どこから解決するか」と恐ろしい声で言う白石。帰り道、白石を見た旅人は、厳しい表情をしていた。


【感想】

耳の聞こえない人っていうのは、その分、他の感覚が研ぎ澄まされるっていうのは、本当のような気がします。

だから、静香には 旅人の悲しみが伝わったんですね。

それにしても、恐ろしい事を考えている白石に、旅人が命を狙われたりしなければ良いがと、ハラハラ、ドキドキしてしまいます。

先の展開がどうなるのか?読めなくて、見応えがあり、面白いドラマです。

「視覚探偵日暮旅人」 第6話について

【あらすじ】


両親の墓を訪れた旅人は、刑事の白石と出会う。

「どうしてここへ?ここは、両親が事故に見せかけて殺された現場だ」と言うと、

白石は、「私は何も知らなかった。だが、5歳の君を誘拐監禁したことは謝る」と答える。

旅人は「誰が両親を殺したのか知っていますか?僕、感情などが見えるんですよ。


僕がここに来るたび、両親が最後に抱いた感情が見えます。

僕は、両親を殺した人間を許しません 犯人を見つけるのと、見つけないのでは、あなたの生涯は変わったものになるでしょう」と言って、去っていく。

そんな時、探偵事務所の前で、キャバクラ店員がティッシュ配りをしていた。

その中にいたホステスのハルカを見た瞬間、旅人は倒れてしまう。キャバクラで、旅人は寝かされる。

「ロストを製造している組織を壊滅したい」と雪路に言う増子。20年前の事件の事を知らない雪路に、旅人の父が雪路の父の秘書していた過去を話す。

「旅人とどうやって知り合ったの?山田手帳のこと知らないの?」と増子に尋ねられ、好奇心から雪路は増子についていく。

一方、鳥羽組のチンピラが、キャバクラに乱入する。

旅人は「名前を伺っていいですか?」と言い、乱入した男が、店員のジュンの家族だと言い当てる。

ジャーナリスト山田の娘、一恵の家を訪ねる雪路と増子。

「手帳の場所は知りません」という一恵に「訪ねてきた人の中で、特に覚えている人いますか?雪路勝彦さんとか」と増子が尋ねると、

一恵は「十数年前に、勝彦が訪ねてきた」と答える。


「勝彦のことはよく覚えています。勝彦さんは、父の人となりだけを聞いてきた」という一恵。


「2年半前にもう一人の弟さんが来られた。妙な人でした。


勝彦さんを知っているのか聞き、遺品を見せてくれと言われた。

その男は目薬を差していた」と、一恵は話す。それを聞いた雪路は、その男が旅人だと気づく。


一方、キャバクラでは、ジュンの彼氏と、父が口論になっていた。

旅人は「ここは愛情の大きさで決めましょう」と提案。


「父より、彼氏さんの愛情の方が大きい」と話す。「僕にも娘がいます。


あの子は、僕が寂しい時、一緒に寂しがってくれる」としみじみ話す旅人だった。


雪路は、勝彦に電話し、「山田手帳を持ってるか」と尋ねる。

すると、勝彦は「手帳は、旅人に渡した」と答える。自分だけ何も知らなかったことに、愕然とする雪路。

そんな雪路に増子は「何も言わなかったのは、旅人の優しさだったと思う」とつぶやく。


「あなたが娘さんも愛するほど、今度は、娘さんが、より多くの愛情を恋人に注げる。


恋人の今林さんと仲良くすれば、今度はあなたに愛情が流れるようになる」と旅人が父親に諭すと、ジュンの父と彼氏は、ようやく和解する。


そんな中、白石がキャバクラに現れる。旅人を見つけ、白石は旅人に銃を向ける。

白石に撃たれ、倒れる旅人。白石は何食わぬ顔で、刑事を名乗り、さらに、旅人を撃とうとするが、旅人は、突然立ち上がる。


そして、ハルカに「あなたには聞きたいことが山ほどあるんですよ。


例えばロストについて。ドクターさん。いくら整形しても、眼球は変えられない。僕を監禁した人間の目は忘れません 」と言い放つ。


驚いて、逃げるハルカ。旅人は白石に「もう撃たないで下さい。次は許しませんよ」と告げる。次の瞬間、旅人は倒れ、病院に運ばれる。

傷は大したことないようだ。そこは、雪路と旅人が初めて会った病院だった。調べた結果を旅人に告げ、「何がしたいんだよ。もう隠し事はやめてくれ」と必死に訴える雪路。

だが、旅人はそのまま意識を失う。

灯衣は「パパと何かあったの?」と雪路に尋ねる。

「連れて来られた日のことぐらい、覚えてるよ。覚えてるからって、何?パパはパパだよ」と、涙がながらに訴える灯衣。

雪路は、亀吉に「灯衣を頼む」と言って去っていく。


雪路は2年前のことを思い出していた。2年前、リッチーに「これで殴られても、生きてたら、美味しい仕事を回してあげる」とブロックで殴られた。

その時、旅人が現れ、「僕見えるんです。口から火を吹いてるみたいで」と笑う。

雪路は、そんな旅人に助けを求めるのだった。旅人は、病院のベッドで、悔しさのあまり、絶叫していた。


【感想】

20年前の事件のことをついに知った雪路。自分だけが、何も知らなかった事にショックを受けたようですね。

だんだんと、20年前の事件の黒幕が明らかになってきて、見応えがあり、面白いです。

灯衣の母親、灯果が20年前、旅人を監禁した犯人だったなんて。衝撃です。


なぜ、旅人が、灯衣を引き取り、子供のように育てているのか?その経緯を知りたいです。

その点について、これから注目して、見ていきたいと思います。

「視覚探偵日暮旅人」第7話について

【あらすじ】


旅人と口論になり出て行く雪路。灯衣に助けを求められた陽子は、旅人と話してみることにする。

鳥羽組のドラックデザイナーをしていた灯果。灯果は「事情はよくわからないけど、あなたのご両親を脅迫して、何かを手に入れたいと鳥羽組が言っていた」と話す。

「あなたの視覚も、ロフトの影響だから、次第に感覚が失われる」と続ける。それを聞いて、「あなた、まさか灯衣のお母さん?」と旅人は驚く。

「灯衣に会ってみては?」と陽子は提案するが、「私は灯衣に会う資格がない」と言う灯果。灯果は、灯衣の様子を見るため、探偵事務所の下のお店で働いていたらしい。

「最後に1度だけ、灯衣と話をしたい」と旅人に訴えかける灯果だった。


旅人は灯衣を灯果に会わせる。ランドセルをくれる人と偽って、灯衣と会う灯果。

そんな時、リッチーが雪路の前に現れる。「ドクターが現れたので、ガキを回収したい」というのだ。

雪路とリッチーが仲間だと知った亀吉は、ショックを受ける。

灯果が「ママのこと、どう思ってるの?」と灯衣に尋ねると、「ママはいない。4歳の時に離れ離れで、すごく悲しくて。灯衣は6歳だから、寂しくない。

灯衣がお姉さんになったところを見せたい」と話す灯衣。「灯衣に隠し事をするのが、ほんのちょっと嫌。でも、あとは全部好き」と続ける。


灯衣に「子供のこと、どう思ってるの?」と尋ねられ、「私、本当はね…」と灯果が言いかけた時、雪路が現れ、「リッチーが灯衣を探してる」と告げる。

鳥羽組に追いかけられ、逃げる灯衣。旅人が灯果に「どうするつもりですか?」と尋ねると、「あの男に灯衣を誘拐され、旦那も殺された。だから復讐する」と言い、リッチーの目の前に姿を現す灯果。

その女がドクターだとわかったリッチーは、灯果を捕まえようとする。


そこに、旅人が飛び出し、灯果を助ける。「なんでこうなっちゃったのかな。

気づいちゃった。私がいなければいいんだね」と言いながら、毒薬を飲む灯果。

次の瞬間、リッチーは、旅人に銃口を向ける。だが、その時、雪路が現れ、リッチーを撃とうとする。


「助からないことはわかってる。私、だめだ。あなたに謝らなきゃいけないことがいっぱいあるのに。許して下さい」と旅人に言う灯果。

灯衣が「ママ」と駆け寄ると、灯果は「自分はママじゃない。ママはもっといい人だ。

ママはもう迎えに来れないかもしれないけど、灯衣の事ずっと想ってる。素敵なパパがいるから安心だって言ってたよ」と言い、灯衣に最後を見られまいと灯衣から離れようとする。

涙の止まらない灯衣だった。旅人は「許します」と灯果に言う。

まもなく灯果はなくなる。

灯果の夫と父親は既に殺されており、その容疑者に灯果が上がっていた。灯果は、借金のかたに実の父親に売り飛ばされ、ドラッグデザイナーになっていたことが分かる。


「あの母親が言っていた、兄貴に謝りたい事ってなんだ?」と旅人に尋ねる雪路。


旅人は「僕は両親を殺した犯人を追っている。そのためにみんなを騙していた」と告白を始める。


一方、白石は、照之から「お前には、まだ働いてもらう。私は鳥羽組の人間ではない。山田手帳について聞きたい」と言われていた。

【感想】

毒薬を飲んだ灯果が、灯衣に話しかける場面では、灯果の灯衣に対する母としての愛情がすごく感じられ、胸がジーンと熱くなりました。

ともさかりえさん、結構、いろんなドラマに出られていますけど、こういったシリアスな役もされるんだな。と改めて、感心して見ています。

ついに、両親を殺され、その犯人を探していることを陽子や雪路に打ち明けた旅人ですが、雪路達は、それに協力するのでしょうか?


これから先、核心に迫っていく旅人のことを応援しながら見たいと思います。

「視覚探偵日暮旅人」第8話について

【あらすじ】

「僕は両親を殺した犯人を追っている。僕は皆の事を騙していた」と過去の事を話し始める旅人。「俺の親父が犯人なのか?」と尋ねる雪路に、「分からない。雪路をきっかけに山田手帳についての情報を手に入れたかった。

犯人は、父が手帳を持っていないことがわかると、殺し、僕はロストと呼ばれる新しいドラッグの実験台にされた。

灯衣のお母さんも、僕を誘拐した刑事も、犯人ではなかった。山田手帳には、僕の父のことは何も書かれていなかった。見つかるまで探しますよ」と旅人はみんなに話す。

そんな旅人に、陽子は「諦めることはできませんか?復讐みたいなことはやめて下さい」と訴えるが、旅人は「復讐は僕の希望です。僕から希望を奪わないで下さい」と話す。


雪路も復讐をやめるよう言うが、「皆の事は大好きですよ。でも、復讐心で、自分で自分が抑えられない。誰か僕の心の中を見てほしい」と言う旅人。

陽子は、「私には見えません」と泣く。「灯衣は、パパの心がわかるよ。みんなといる時も、ずっと一人ぼっちだったんだって。でも、灯衣も一人ぼっちだったよ。雪路も一人ぼっちだったと思う。

ひとりぼっち同士、家族になったんだよ。そしたら、先生とか亀吉とか、お友達が集まってきたんだよ。パパがこれからどんなことをする時も、それを忘れないでね」と泣きながら訴える灯衣。そんな灯衣を旅人は優しく抱きしめる。


旅人に、「日暮さんは、たーくんなんですよね?」と尋ねる陽子。

すると、旅人は「キーホルダーを返してくれて、ありがとう。陽子先生にも、たくさん隠し事をしてしまいました。僕は本名で探偵をしてました。

当時の事件の関係者が接近してくると思ったからです。でも、陽子先生にはそのことを気づかれたくなくて、当時の名簿を破ったり、昔のテープを消したりしました」と告げる。陽子は、「メールは打てますよね。寂しいと感じた時、メール下さい。たーくんにまた会えて嬉しいです」と告白する。


一方、白石の息子、昇一が誘拐され、画像が送られてくる。

陽子が亀吉と一緒に帰っていると、白石は陽子を誘拐する。
朝になって、亀吉が目覚めると、陽子の姿はなかった。慌てて、そのことを旅人に報告する。
そこには白石がいた。白石は「旅人が息子を誘拐したと思い込み、陽子を誘拐したが、指定された場所には、リッチーがいた」と白状する。

白石は、リッチーの仕掛けた罠に引っかかったようだった。旅人は、陽子の救出に向かう。
一方、雪路は、「このままでは、旅人が人を殺すかもしれない」と増子に相談する。雪路は、照之のもとを訪れ、探りを入れてみることに。山田手帳のことを切り出す雪路。「日暮さんを殺したのか?」と照之に尋ねるが、照之は「あれは悲しい事故だった。不謹慎な想像はやめろ」と言って、出て行く。

白石と現場へ向かう旅人。ロストの保管場所を、旅人が尋ねると、「逗子のエバーグリーンという別荘地の15番の家。そこは、君を監禁していた場所だ」と白石は答える。

同じ頃、リッチーに監禁された陽子は、同じく監禁された昇一に出会う。リッチーと、日暮英一について話をする陽子は、英一を殺したのがリッチーだとわかる。

逃げようとする陽子。だが、再びリッチに捕らえられ、ロストを嗅がされてしまう。
リッチーと会う旅人。ロストのありかを尋ねられた旅人は、あっさり白状し、陽子の居場所を聞き出す。急いで助けにいく旅人だった。

一方、白石は、リッチーに撃たれる。

陽子と昇一を助け出した旅人は救急車を呼ぶ。そして、リッチーを追おうとする旅人。
陽子は、そんな旅人を必死に止める。「どうしても、私の心の中を見たいなら、私があなたのことをどう思っているか、全部のぞいて下さい」と訴える陽子。

旅人は目薬をさし、陽子の感情を見る。「ありがとうございます」と言って出ていく旅人。拳銃を持って、出て行こうとする。

榎木は、「せめて、みんなに伝言を残して行け」と言う。すると、「みんなにごめんねと伝えて下さい」と言って、旅人は出て行く。

【感想】

復讐しようとする旅人を必死に止める陽子。陽子の切ないまでの旅人に対する深い愛情を感じて、ジーンと胸が熱くなりました。

旅人も、陽子のことが好きだったんですね。幼稚園の頃からの初恋。 2人の初恋を遂げさせてあげたいという気持ちで見ています。

次回はいよいよ最終回。旅人は、復讐を成し遂げることができるのか?旅人と、陽子の恋の行方は?など、気になることの結末を見届けたいと思います。

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